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- ゴレパニ・トレック 三日目 ジャングルの中を元気に歩いてゴレパニへ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/11/16 15:29
- コメント(0)
三日目は、ウレリ〈Ulleri〉2120mを出発して、
ナンゲタンティ(Nangethanti)2460mを経て
ゴレパニ(Ghorepani)2853mまで歩きます。
朝、「アンナプルナ・サウスが見えてるよ!」の声を聞き、
あわてて外に飛び出す。
山と山との間に、たしかに白い山が、それも近いところに見えている。
肉眼では、それと分るが、写真はご覧のとおり。
靄の中に、なんとなく分っていただけるだろうか・・・

一瞬だけ姿を現してくれたアンナプルナ・サウスに「ありがとう」を言って、
出発する。
宿を出て間もなく、濃いピンク色をした「サクラ」に出合い、

その後のジャングルの中では、黄色く色づいた葉っぱや

数多くのラリグラス(シャクナゲの一種)の木を見ながら歩く。
何度も上り下りを繰返しながら、
3時間半でナンゲタンティ(Nangethanti)着。
昼食休憩。
外は寒いのでレストランの中での食事になる。
ゴレパニが近づいたところで、雨になり、用心の為レインコートを着る。
一時間半で、ゴレパニ到着。
ゴレパニも写真のような天気で、明日の日の出が心配。

ストーブが欠かせない。
【途中の滝】
水が透き通っていてとてもきれい!
上り下り両方向のトレッカー達にとって、人気の場所のようだ。
多くの人が足を止めて写真を撮っていた。
ナンゲタンティ(Nangethanti)2460mを経て
ゴレパニ(Ghorepani)2853mまで歩きます。
朝、「アンナプルナ・サウスが見えてるよ!」の声を聞き、
あわてて外に飛び出す。
山と山との間に、たしかに白い山が、それも近いところに見えている。
肉眼では、それと分るが、写真はご覧のとおり。
靄の中に、なんとなく分っていただけるだろうか・・・

一瞬だけ姿を現してくれたアンナプルナ・サウスに「ありがとう」を言って、
出発する。
宿を出て間もなく、濃いピンク色をした「サクラ」に出合い、

その後のジャングルの中では、黄色く色づいた葉っぱや

数多くのラリグラス(シャクナゲの一種)の木を見ながら歩く。
何度も上り下りを繰返しながら、
3時間半でナンゲタンティ(Nangethanti)着。
昼食休憩。
外は寒いのでレストランの中での食事になる。
ゴレパニが近づいたところで、雨になり、用心の為レインコートを着る。
一時間半で、ゴレパニ到着。
ゴレパニも写真のような天気で、明日の日の出が心配。

ストーブが欠かせない。
【途中の滝】
水が透き通っていてとてもきれい!
上り下り両方向のトレッカー達にとって、人気の場所のようだ。
多くの人が足を止めて写真を撮っていた。
- タグ:
- ゴレパニ・トレック ウレリ ゴレパニ アンナプルナ・サウス

- 二日目 石畳の上り坂を歩いてウレリ(Urelli)へ
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エリア:
- アジア>ネパール>ウレリ
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/11/14 17:36
- コメント(0)
二日目。
ビレタンティ(Birethanti)1100mから
ティルケドゥンガ(Tirkhedhunga)1577mを経て
ウレリ(Urelli)2120mまでが、今日の行程です。
朝から靄がかかる中を歩き出す。
歩き始めは、特にゆっくりと。

休み休みしながら、4時間かかって、昼食地のティルケドゥンガ(Tirkhedhunga)到着。
食事をしながら、これから歩く上り坂が見える。
トレッカーたちが上っていくのを見ていると、
果たして、私は上れるのだろうか…と。
雨が降り出しそうで、
食事がすみ次第、出掛けることにした。
地図には「石畳の道」とある上り坂にかかる。
ひたすら上るだけ。

汗っかきの私は、汗、汗、汗・・・
髪の毛の先から、汗が粒になって落ちる・・・
私の足で、2時間かかって目的地のウレリ(Urelli)着。
シャツも、下着も、ズボンまでも汗でビッショリ。
ホットシャワー室に飛び込んで、さっぱりする。
ストーブの周りに濡れた物を干して、
同宿者と歓談しながら、お湯を何杯もおかわりし、自分でもあきれるほどお湯を飲む。
飲んでも飲んでも、水分を身体が欲しがった。
ここでも、山が見えるはずなのに、見えず。
やはり、雨が降れば見えるのに…の話が出る。
湯たんぽが暖かい。
ビレタンティ(Birethanti)1100mから
ティルケドゥンガ(Tirkhedhunga)1577mを経て
ウレリ(Urelli)2120mまでが、今日の行程です。
朝から靄がかかる中を歩き出す。
歩き始めは、特にゆっくりと。

休み休みしながら、4時間かかって、昼食地のティルケドゥンガ(Tirkhedhunga)到着。
食事をしながら、これから歩く上り坂が見える。
トレッカーたちが上っていくのを見ていると、
果たして、私は上れるのだろうか…と。
雨が降り出しそうで、
食事がすみ次第、出掛けることにした。
地図には「石畳の道」とある上り坂にかかる。
ひたすら上るだけ。

汗っかきの私は、汗、汗、汗・・・
髪の毛の先から、汗が粒になって落ちる・・・
私の足で、2時間かかって目的地のウレリ(Urelli)着。
シャツも、下着も、ズボンまでも汗でビッショリ。
ホットシャワー室に飛び込んで、さっぱりする。
ストーブの周りに濡れた物を干して、
同宿者と歓談しながら、お湯を何杯もおかわりし、自分でもあきれるほどお湯を飲む。
飲んでも飲んでも、水分を身体が欲しがった。
ここでも、山が見えるはずなのに、見えず。
やはり、雨が降れば見えるのに…の話が出る。
湯たんぽが暖かい。
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- ゴレパニ・トレック ウレリ 石畳の道 ティルケドゥンガ ビレタンティ

- ゴレパニ・トレック 1 ビレタンティ(Birethanti)へ
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/11/13 19:18
- コメント(0)
アンナプルナ連峰の展望台「プーンヒル」をめざすトレッキングをしてきました。
カトマンズ発着一週間ですが、
実際に歩いたのは、4日半の小さなトレッキングでした。
高所もなく、初心者向けのコースではありますが、
その通りだったのかどうか、
何回かに分けて報告します。
まず、一日目。
カトマンズからツーリストバスでポカラへ。
タクシーに乗り換えて、ナヤプル(Nayapul)着。
そこから歩いて30分のビレタンティ(Birethanti)1100mで宿泊。
途中で、チェックポイントがふたつ。
保護区への立入許可証と

TIMSカード(トレッカーの情報が書き込まれている)の確認。

ポカラから見えるはずの山が見えずに、
大雨が降れば、山が見えるようになる、との声を聞き、
夜、屋根に当たる雨音に翌日からの晴天を期待する。
カトマンズ発着一週間ですが、
実際に歩いたのは、4日半の小さなトレッキングでした。
高所もなく、初心者向けのコースではありますが、
その通りだったのかどうか、
何回かに分けて報告します。
まず、一日目。
カトマンズからツーリストバスでポカラへ。
タクシーに乗り換えて、ナヤプル(Nayapul)着。
そこから歩いて30分のビレタンティ(Birethanti)1100mで宿泊。
途中で、チェックポイントがふたつ。
保護区への立入許可証と

TIMSカード(トレッカーの情報が書き込まれている)の確認。

ポカラから見えるはずの山が見えずに、
大雨が降れば、山が見えるようになる、との声を聞き、
夜、屋根に当たる雨音に翌日からの晴天を期待する。
- タグ:
- Ghorepani Trek ゴレパニ・トレック Nayapul Birethanti TIMSカード

- エヴェレスト2つの話題
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エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/05/15 19:12
- コメント(0)
エヴェレスト(ネパール名:サガルマタ)の話題を2つ。
まず、世界最高齢エヴェレスト登頂者を目指して挑戦していた
シャイレンドゥラ・クマル・ウパダァイさん(82歳)は、
詳しいことは分かりませんが、第一キャンプから戻る途中で亡くなり、
記録達成はかないませんでした。
3年前のミン・バハドゥル・シェルチャンさんの76歳が世界記録です。
一方、自らの記録を塗り替えたアパ・シェルパさんは、
21回目のエヴェレスト登頂に成功しました。
エヴェレストに関する2つの話題が、同じ日の新聞に載りました。
まず、世界最高齢エヴェレスト登頂者を目指して挑戦していた
シャイレンドゥラ・クマル・ウパダァイさん(82歳)は、
詳しいことは分かりませんが、第一キャンプから戻る途中で亡くなり、
記録達成はかないませんでした。
3年前のミン・バハドゥル・シェルチャンさんの76歳が世界記録です。
一方、自らの記録を塗り替えたアパ・シェルパさんは、
21回目のエヴェレスト登頂に成功しました。
エヴェレストに関する2つの話題が、同じ日の新聞に載りました。
- タグ:
- エヴェレスト 最高齢エヴェレスト登頂者 最多エヴェレスト登頂者

- ルクラが世界で8番目にスリリングな飛行場!
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エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:観光地 ハイキング・登山 鉄道・乗り物
- 投稿日:2010/11/25 20:06
- コメント(0)
ルクラは、エヴェレスト地方への空の玄関口です。
カトマンズから35分、ネパールで最もたくさん使われる国内線で、
シーズンには、一日50便以上のフライトがあります。
地形の関係や空気の薄いこと、天気が変わりやすいことに加え、
滑走路の長さは、351mと短く、しかも平坦ではありません。
滑走路の両端では30mの高低差がある斜面なのです。
そして、ルクラ飛行場は、2800mの高地にあるのです。
それゆえ、世界でスリリングな飛行場のひとつに数えられたのでしょう。
ルクラ飛行場は、1960年代に、ヒラリー卿の援助で造られました。
2008年1月には、ヒラリー卿が亡くなり、
世界初のエヴェレスト登頂者を記念して、
「テンジン・ヒラリー空港」と名前が変わりましたが、
今も広く「ルクラ」の名で親しまれています。
このルクラを世界で8番目にスリリングな飛行場と
プライベート・フライ・ドットコムが位置づけました。
ちなみに第一位は、スイスのシモン空港だそうです。
・・・という記事がカトマンズポスト紙に載りました。
いつかエヴェレストを近くで見たい!と願っている私ですが、
まずはこのルクラへのフライトを克服しなければなりません。
というのは、国内線の飛行機は小型でして、私は苦手なのです。
しかし、国内線から降りてくる人たちは、
ネパール人、外国人に関係なく、皆さん、なんの問題もないように見えます。
それを見ていると、「私も挑戦してみようかな。」と思うのですが、
今はまだ決心がつきません。
エヴェレストを見たい気持ちが強くなれば、きっと乗るでしょう・・・ね。

(ルクラ飛行場。右に滑走路が見える。写真は、カトマンズポスト紙より)
カトマンズから35分、ネパールで最もたくさん使われる国内線で、
シーズンには、一日50便以上のフライトがあります。
地形の関係や空気の薄いこと、天気が変わりやすいことに加え、
滑走路の長さは、351mと短く、しかも平坦ではありません。
滑走路の両端では30mの高低差がある斜面なのです。
そして、ルクラ飛行場は、2800mの高地にあるのです。
それゆえ、世界でスリリングな飛行場のひとつに数えられたのでしょう。
ルクラ飛行場は、1960年代に、ヒラリー卿の援助で造られました。
2008年1月には、ヒラリー卿が亡くなり、
世界初のエヴェレスト登頂者を記念して、
「テンジン・ヒラリー空港」と名前が変わりましたが、
今も広く「ルクラ」の名で親しまれています。
このルクラを世界で8番目にスリリングな飛行場と
プライベート・フライ・ドットコムが位置づけました。
ちなみに第一位は、スイスのシモン空港だそうです。
・・・という記事がカトマンズポスト紙に載りました。
いつかエヴェレストを近くで見たい!と願っている私ですが、
まずはこのルクラへのフライトを克服しなければなりません。
というのは、国内線の飛行機は小型でして、私は苦手なのです。
しかし、国内線から降りてくる人たちは、
ネパール人、外国人に関係なく、皆さん、なんの問題もないように見えます。
それを見ていると、「私も挑戦してみようかな。」と思うのですが、
今はまだ決心がつきません。
エヴェレストを見たい気持ちが強くなれば、きっと乗るでしょう・・・ね。

(ルクラ飛行場。右に滑走路が見える。写真は、カトマンズポスト紙より)
- タグ:
- ルクラ飛行場 スリリングな飛行場 エヴェレストへの玄関 テンジン・ヒラリー飛行場
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