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- ゴレパニ・トレック まとめ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/11/27 18:52
- コメント(0)
今回の「ゴレパニ・トレック」のまとめです。
「プーンヒルの丘から朝日に輝くアンナプルナの山々を見よう!」
「日程も短くて、高山病の心配がない初心者向けのコース」
がキャッチフレーズのコースですが、
ネパール全土が天候に恵まれず、
山を見ることに関しては、100%の満足、とはいきませんでした。
しかし、アンナプルナサウスや
マチャプチュレのしっぽが微かながらも見られた幸運もありました。
日本語のあるガイドブックには、
「このコースはアップダウンがきついので、やや健脚向き」とあり、
その話を同行者にしたところ、
「歩いた後で、健脚になる、ということではないですか」との返事に、
上り坂を喘ぎながら上っていたが、
アハハハ・・・と、笑ってしまった。
ガンドルンからナヤプルへの近道(逆もあり)。
出発前は全く考えていなかったが、
マチャプチュレのしっぽが見えるおすすめコースになった。
歩く速さの遅さくらべ、をしたら、
自慢じゃないけど、今回もきっと私が一等賞!
・・・でも、歩きました。
トレッキングをして得たもの
・日常のモヤモヤが吹っ飛んだ
・家に帰って、いつも見慣れている風景が新鮮に写った
・天候に関係なく楽しんじゃうのがトレッキング
今回も前回(ランタン・トレック)同様、
私、オフィスのスタッフ、ポーターと道案内を兼ねた青年の3人。
世話になり、迷惑をかけながら、行ってきました。
ありがとう!
「プーンヒルの丘から朝日に輝くアンナプルナの山々を見よう!」
「日程も短くて、高山病の心配がない初心者向けのコース」
がキャッチフレーズのコースですが、
ネパール全土が天候に恵まれず、
山を見ることに関しては、100%の満足、とはいきませんでした。
しかし、アンナプルナサウスや
マチャプチュレのしっぽが微かながらも見られた幸運もありました。
日本語のあるガイドブックには、
「このコースはアップダウンがきついので、やや健脚向き」とあり、
その話を同行者にしたところ、
「歩いた後で、健脚になる、ということではないですか」との返事に、
上り坂を喘ぎながら上っていたが、
アハハハ・・・と、笑ってしまった。
ガンドルンからナヤプルへの近道(逆もあり)。
出発前は全く考えていなかったが、
マチャプチュレのしっぽが見えるおすすめコースになった。
歩く速さの遅さくらべ、をしたら、
自慢じゃないけど、今回もきっと私が一等賞!
・・・でも、歩きました。
トレッキングをして得たもの
・日常のモヤモヤが吹っ飛んだ
・家に帰って、いつも見慣れている風景が新鮮に写った
・天候に関係なく楽しんじゃうのがトレッキング
今回も前回(ランタン・トレック)同様、
私、オフィスのスタッフ、ポーターと道案内を兼ねた青年の3人。
世話になり、迷惑をかけながら、行ってきました。
ありがとう!
- タグ:
- ゴレパニ・トレック アンナプルナ連邦 アンナプルナサウス マチャプチュレ プーンヒル

- ゴレパニ・トレック 六日目 思いがけずにマチャプチュレ!!
-
エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/11/23 18:20
- コメント(0)
トレッキング六日目になりました。
シャウリ・バザール(Syauli Bazar)から
最初の宿泊地ビレタンティ(Birethanti)を経て、
ナヤプル(Nayapul)、そして、ポカラ(Pokhara)までです。
シャウリ・バザールからは、石段もなく機嫌よく歩く。
今回のトレッキングではじめて青い空が見え、
いっそう気分がいい。
ふと、振り返ると、白い山がある!
思わずシャッターを切る。

さらに歩くと、道をまたいで作られたダサイン名残のピン(ブランコ)。

そこに、マチャプチュレが顔を出しているのに気付く。
えっ、ここでマチャが見えるの!!??
しかも、しっぽが見えてる!!!

マチャ(魚)プチュレ(尻尾)は、名の通り「さかなのしっぽ」の形をした山だが、
どこからでもしっぽの形が見られるわけではない。
しっぽが見える地点へは行かないことにしていたので、
今回、しっぽを見ることはあきらめていた。
ところが、すっかり諦めていたしっぽに、
まったく思いがけないところで出合った・・・
ラッキー!!と、喜ぶ。
・・・この土地の子ども達は、しっぽを見ながらブランコを漕ぐんだ・・・
なんという幸せ者!
ビレタンティ(Birethanti)まで2時間。
さらに30分でナヤプル(Nayapul)到着。
タクシーでポカラへ向い、午前中にはポカラ着。

(ポカラで見るマチャプチュレは、三角形)
翌日、カトマンズへ帰り、トレッキングは終りました。
シャウリ・バザール(Syauli Bazar)から
最初の宿泊地ビレタンティ(Birethanti)を経て、
ナヤプル(Nayapul)、そして、ポカラ(Pokhara)までです。
シャウリ・バザールからは、石段もなく機嫌よく歩く。
今回のトレッキングではじめて青い空が見え、
いっそう気分がいい。
ふと、振り返ると、白い山がある!
思わずシャッターを切る。

さらに歩くと、道をまたいで作られたダサイン名残のピン(ブランコ)。

そこに、マチャプチュレが顔を出しているのに気付く。
えっ、ここでマチャが見えるの!!??
しかも、しっぽが見えてる!!!

マチャ(魚)プチュレ(尻尾)は、名の通り「さかなのしっぽ」の形をした山だが、
どこからでもしっぽの形が見られるわけではない。
しっぽが見える地点へは行かないことにしていたので、
今回、しっぽを見ることはあきらめていた。
ところが、すっかり諦めていたしっぽに、
まったく思いがけないところで出合った・・・
ラッキー!!と、喜ぶ。
・・・この土地の子ども達は、しっぽを見ながらブランコを漕ぐんだ・・・
なんという幸せ者!
ビレタンティ(Birethanti)まで2時間。
さらに30分でナヤプル(Nayapul)到着。
タクシーでポカラへ向い、午前中にはポカラ着。

(ポカラで見るマチャプチュレは、三角形)
翌日、カトマンズへ帰り、トレッキングは終りました。
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- ゴレパニ・トレック マチャプチュレ ポカラ

- ゴレパニ・トレック 五日目 ガンドルン
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エリア:
- アジア>ネパール>ガンドルン
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/11/21 17:02
- コメント(0)
五日目になりました。
ガイドの忠告を受けて、日程等を考えた結果、
初めの予定を変更して、
ガンドルン(Ghandrung)1951mからは
出発地ナヤプル(Nayapul)への近道を行くことになりました。
途中のシャウリバザール(Shauli Bazaar)が宿になります。
「朝、マチャプチャレが見えたら、起こすからね。」と言われていたので、
あきらめながらも期待していたが、みごとにはずれた。
めげずに出発。
3時間でガンドルン(Ghandrung)に着く。
ここは、グルン族の村で、大きい。
村とアンナプルナの山をおさめた絵ハガキと同じ構図で写真を撮ろう!
・・・それには、山が靄の向こうで実行できず。
それでも、村の様子を写す。

(屋根は石でできている)

(村の家と石畳の道)

(グルン族の衣装を着た男性。ポーズをとってくれた)
ここからは、なが〜い石畳の下り坂。
途中から小雨になる。
下っても、下っても、今夜の宿に着かず、
駅の下り階段を苦手とする私にはたとえようのない恐怖と不安が大きくなる。
この日、濡れた石で滑って転んでいる私には、
雨に濡れた石は、どれも滑りそうで、次の足が出ない。
「もう、歩くのいやだ!」と、ダダをこねて同行者を困らせたが、
大騒ぎをしながら、ようやく到着。
ホットシャワーをして、機嫌をなおす。
川の音を聞きながらくつろぐ。
ガイドの忠告を受けて、日程等を考えた結果、
初めの予定を変更して、
ガンドルン(Ghandrung)1951mからは
出発地ナヤプル(Nayapul)への近道を行くことになりました。
途中のシャウリバザール(Shauli Bazaar)が宿になります。
「朝、マチャプチャレが見えたら、起こすからね。」と言われていたので、
あきらめながらも期待していたが、みごとにはずれた。
めげずに出発。
3時間でガンドルン(Ghandrung)に着く。
ここは、グルン族の村で、大きい。
村とアンナプルナの山をおさめた絵ハガキと同じ構図で写真を撮ろう!
・・・それには、山が靄の向こうで実行できず。
それでも、村の様子を写す。

(屋根は石でできている)

(村の家と石畳の道)

(グルン族の衣装を着た男性。ポーズをとってくれた)
ここからは、なが〜い石畳の下り坂。
途中から小雨になる。
下っても、下っても、今夜の宿に着かず、
駅の下り階段を苦手とする私にはたとえようのない恐怖と不安が大きくなる。
この日、濡れた石で滑って転んでいる私には、
雨に濡れた石は、どれも滑りそうで、次の足が出ない。
「もう、歩くのいやだ!」と、ダダをこねて同行者を困らせたが、
大騒ぎをしながら、ようやく到着。
ホットシャワーをして、機嫌をなおす。
川の音を聞きながらくつろぐ。
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- ゴレパニ・トレック ガンドルン Ghandrung

- ゴレパニ・トレック 四日目後半 タダパニへ
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エリア:
- アジア>ネパール>タダパニ
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/11/20 18:36
- コメント(0)
四日目後半は、ゴレパニ(Ghorepani)を出発して、
バンタンティ(Banthanti)2520mを経て、
タダパニ(Tadapani)2721mまでです。
プーンヒルから戻って、朝食を済ませ、
「上りはあとほんのわずかだからね」と、同行のポーターから励まされる。
ジャングルを歩いて一時間ほど、

上り坂が終わる所で一休み。

お湯を飲もうとして、リュックを開けて、ボトルを取り出そう・・・とした。
???ボトルが・・・ない!!!
・・・宿に忘れてきた!!!
ポーターが、すぐ取りに行ってくれた。
私たち二人は、その場所でポーターを待つことに。
ボトルを持って、40分で彼は戻ってきた。
感謝を込めて「サンキュー」を言い、湯を飲む。
さすがに疲れたとみえ、その場に座り込んでいた。
その先は、下り坂になった。

(荷物を担いで、ポーターたちは走るように下る)
バンタンティ(Banthanti)までロスタイムを入れて、4時間半。
昼食休憩。

(こんな景色を見ながら下る)
その日の宿泊予定地タダパニ(Tadapani)は、
大きなグループの予約が入っていていっぱいだ、との情報があり、
ポーターを先に送って部屋を押さえることにした。
タダパニの先、1時間の所にも宿はあるとのことだが、
とてもそこまで歩けそうもないので、幸運を祈ることにした。
ひたすら下って、川まで到着。

(川原のケルン)
そこから再び上りになり、タダパニ(Tadapani)2721mに2時間後に到着。
ヤレヤレ・・・
バンタンティ(Banthanti)2520mを経て、
タダパニ(Tadapani)2721mまでです。
プーンヒルから戻って、朝食を済ませ、
「上りはあとほんのわずかだからね」と、同行のポーターから励まされる。
ジャングルを歩いて一時間ほど、

上り坂が終わる所で一休み。

お湯を飲もうとして、リュックを開けて、ボトルを取り出そう・・・とした。
???ボトルが・・・ない!!!
・・・宿に忘れてきた!!!
ポーターが、すぐ取りに行ってくれた。
私たち二人は、その場所でポーターを待つことに。
ボトルを持って、40分で彼は戻ってきた。
感謝を込めて「サンキュー」を言い、湯を飲む。
さすがに疲れたとみえ、その場に座り込んでいた。
その先は、下り坂になった。

(荷物を担いで、ポーターたちは走るように下る)
バンタンティ(Banthanti)までロスタイムを入れて、4時間半。
昼食休憩。

(こんな景色を見ながら下る)
その日の宿泊予定地タダパニ(Tadapani)は、
大きなグループの予約が入っていていっぱいだ、との情報があり、
ポーターを先に送って部屋を押さえることにした。
タダパニの先、1時間の所にも宿はあるとのことだが、
とてもそこまで歩けそうもないので、幸運を祈ることにした。
ひたすら下って、川まで到着。

(川原のケルン)
そこから再び上りになり、タダパニ(Tadapani)2721mに2時間後に到着。
ヤレヤレ・・・
- タグ:
- Ghorepani Trek タダパニ Tadapani

- ゴレパニ・トレック 四日目前半 早朝プーンヒルの日の出
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2011/11/18 18:35
- コメント(0)
四日目は、2回に分けての報告です。
前半の今日は、早朝のプーンヒル(Poon Hill)3210mで、
朝日に輝くアンナプルナ連峰を見る!!というものです。
早朝4時半に起こされる。
外は、すでにプーンヒルへ向かう人々の話し声や靴音がしている。
「早く、早く!」とせかされて、5時前には宿を出る。
プーンヒルまでは、一時間の道のり(当然ながら上り坂)と聞かされている。
宿を出ていきなりの上りを、
まわりの足音に追われてつい、自分のペースを忘れて速く歩いてしまった。
いけない、と思いながらも、なかなかペースを取り戻せない。
毛糸の帽子から汗のしずくが落ちる。
プーンヒルは、まだ、薄暗いが、

店が商売していて、私は、チヤ(ミルクティー)を飲む。
薄暗い中で眼を凝らしても、山らしい影が見えない・・・
・・・しばらくして、「ウオーッ!!」という歓声とともに
アンナプルナ・サウスが靄の中から現れる。

人々とカメラが一斉にそちらを向く。
サウスをバックに、記念写真を撮る人たち。
私たちも、負けずに写真を撮りあう。

プーンヒルで見た日の出。

両手を広げても入りきれないくらいに連なる山々だが、
とうとうダウラギリは姿を見せなかった。
そこで、「指の向こうがダウラギリです」ということになった。

全部の山が見えたら、きっと名前が混乱しただろうが、
アンナプルナ・サウスの名前と姿が忘れられないものになった。
前半の今日は、早朝のプーンヒル(Poon Hill)3210mで、
朝日に輝くアンナプルナ連峰を見る!!というものです。
早朝4時半に起こされる。
外は、すでにプーンヒルへ向かう人々の話し声や靴音がしている。
「早く、早く!」とせかされて、5時前には宿を出る。
プーンヒルまでは、一時間の道のり(当然ながら上り坂)と聞かされている。
宿を出ていきなりの上りを、
まわりの足音に追われてつい、自分のペースを忘れて速く歩いてしまった。
いけない、と思いながらも、なかなかペースを取り戻せない。
毛糸の帽子から汗のしずくが落ちる。
プーンヒルは、まだ、薄暗いが、

店が商売していて、私は、チヤ(ミルクティー)を飲む。
薄暗い中で眼を凝らしても、山らしい影が見えない・・・
・・・しばらくして、「ウオーッ!!」という歓声とともに
アンナプルナ・サウスが靄の中から現れる。

人々とカメラが一斉にそちらを向く。
サウスをバックに、記念写真を撮る人たち。
私たちも、負けずに写真を撮りあう。

プーンヒルで見た日の出。

両手を広げても入りきれないくらいに連なる山々だが、
とうとうダウラギリは姿を見せなかった。
そこで、「指の向こうがダウラギリです」ということになった。

全部の山が見えたら、きっと名前が混乱しただろうが、
アンナプルナ・サウスの名前と姿が忘れられないものになった。
- タグ:
- ゴレパニ・トレック プーンヒル Poon Hill プルナ
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