記事一覧
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「ランタンの観光事業が徐々に立ち直りつつある」
との、嬉しい記事を新聞で見つけました。
ランタンは、昨年の地震で完全に破壊されました。
地震が引き起こした雪崩で、村全体が流されたのです。
そのランタンでは、再び観光事業の仕事に戻ってくる人たちが出ています。
「まだ恐怖感はあるけれど、結局、これが私の仕事だと思う。」と言って、
ホテルをオープンさせた人がいます。
支援を受けて、ランタン地方のトレッキングルートが造られました。
数週間前に開通したランタン川に沿うトレッキングルートは、
住民を元気付けました。
今は、たくさんのホテルがランタン村やキャンジン・ゴンパなどで、建設中です。
食物や資材の運搬には、100頭を超すラバが使われています。
地震前には、一年に15000人のトレッカーが訪れていたランタン。
私がこのランタン谷を歩いたのは、今から6年前。
最初のシャブルベンシからラマホテルまでの道がきつかったこと、
ランタン村から先の見事な空の色!
雪を頂いた山が、その足元から頂上まで間近に見えたこと。
キャンジン・ゴンパのチーズがおいしかったこと・・・
数え上げれば、きりがありません。
再び訪れる機会があるでしょうか・・・
との、嬉しい記事を新聞で見つけました。
ランタンは、昨年の地震で完全に破壊されました。
地震が引き起こした雪崩で、村全体が流されたのです。
そのランタンでは、再び観光事業の仕事に戻ってくる人たちが出ています。
「まだ恐怖感はあるけれど、結局、これが私の仕事だと思う。」と言って、
ホテルをオープンさせた人がいます。
支援を受けて、ランタン地方のトレッキングルートが造られました。
数週間前に開通したランタン川に沿うトレッキングルートは、
住民を元気付けました。
今は、たくさんのホテルがランタン村やキャンジン・ゴンパなどで、建設中です。
食物や資材の運搬には、100頭を超すラバが使われています。
地震前には、一年に15000人のトレッカーが訪れていたランタン。
私がこのランタン谷を歩いたのは、今から6年前。
最初のシャブルベンシからラマホテルまでの道がきつかったこと、
ランタン村から先の見事な空の色!
雪を頂いた山が、その足元から頂上まで間近に見えたこと。
キャンジン・ゴンパのチーズがおいしかったこと・・・
数え上げれば、きりがありません。
再び訪れる機会があるでしょうか・・・

- エヴェレスト春シーズン
-
エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2016/04/08 14:12
- コメント(0)
「大惨事は、エヴェレスト登山者を思い止まらせなかった」
今日の新聞にこんな記事がありました。
2年続いた大惨事も、エヴェレストへの登山家の情熱を思い止まらせることはなかったようだ、で始まる今年春シーズンのエヴェレスト登山に関する内容です。
4月7日現在、今年はエヴェレスト登山許可証が277人に与えられており、
最終的には、300人を超えるのではないかとみられているそうです。
そのうちの223人は、慣らすために既にエヴェレスト地域に行っています。
外国人登山家は、ひとり11000ドルの費用を支払い、
国には毎年、3.5百万ドルの歳入があります。
エヴェレストは、2014年にはエヴェレスト・ベースキャンプ付近での雪崩のため
16人のネパール人ガイドが亡くなっていますが、
そのうちの3人の遺体は、危険が高いことから、収容されていません。
この年は、クンブ・アイスフォールをヘリコプターを利用した中国人登山家が
ひとりだけ頂上を踏んでいます。
昨年2015年は、4月25日の地震で、ネパール人を含めて19人が亡くなっています。
春のシーズンに頂上まで行った人は、ひとりもありませんでした。
2年続いての惨事になりましたが、それぞれの許可証の延長が認められています。
2014年の許可証を受けたのは326人ですが、こちらは2019年までの5年間、
また、2015年の許可証は356人に出ていましたが、
こちらは、2017年までの2年間の延長が認められています。
春のシーズンの本格的な登山は、5月中旬に始まります。
話題はいくつもあるようですが、
それについては、また別の機会にいたします。
事故が起きても負けることなく、
エヴェレストの頂上を目指す登山家の熱意が、
今年こそかないますように、と祈ります。
今日の新聞にこんな記事がありました。
2年続いた大惨事も、エヴェレストへの登山家の情熱を思い止まらせることはなかったようだ、で始まる今年春シーズンのエヴェレスト登山に関する内容です。
4月7日現在、今年はエヴェレスト登山許可証が277人に与えられており、
最終的には、300人を超えるのではないかとみられているそうです。
そのうちの223人は、慣らすために既にエヴェレスト地域に行っています。
外国人登山家は、ひとり11000ドルの費用を支払い、
国には毎年、3.5百万ドルの歳入があります。
エヴェレストは、2014年にはエヴェレスト・ベースキャンプ付近での雪崩のため
16人のネパール人ガイドが亡くなっていますが、
そのうちの3人の遺体は、危険が高いことから、収容されていません。
この年は、クンブ・アイスフォールをヘリコプターを利用した中国人登山家が
ひとりだけ頂上を踏んでいます。
昨年2015年は、4月25日の地震で、ネパール人を含めて19人が亡くなっています。
春のシーズンに頂上まで行った人は、ひとりもありませんでした。
2年続いての惨事になりましたが、それぞれの許可証の延長が認められています。
2014年の許可証を受けたのは326人ですが、こちらは2019年までの5年間、
また、2015年の許可証は356人に出ていましたが、
こちらは、2017年までの2年間の延長が認められています。
春のシーズンの本格的な登山は、5月中旬に始まります。
話題はいくつもあるようですが、
それについては、また別の機会にいたします。
事故が起きても負けることなく、
エヴェレストの頂上を目指す登山家の熱意が、
今年こそかないますように、と祈ります。

- 登山許可証の期間延長
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エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2016/03/02 17:49
- コメント(0)
登山許可証の期間延長
・2015年に許可された357人のエベレスト登山が、2017年までの2年間延長されました。
昨年4月と5月に予定されていたエベレスト登山が、4月25日の地震のため、実行できなかったものです。
・また、その前年の雪崩のため多くの高所シェルパを失った2014年に許可を得ていた人たちの登山は、5年間の延長が認められました。
・2015年に許可された357人のエベレスト登山が、2017年までの2年間延長されました。
昨年4月と5月に予定されていたエベレスト登山が、4月25日の地震のため、実行できなかったものです。
・また、その前年の雪崩のため多くの高所シェルパを失った2014年に許可を得ていた人たちの登山は、5年間の延長が認められました。

- エヴェレスト・トレッキング
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エリア:
- アジア>ネパール>サガルマータ国立公園
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2015/08/10 18:43
- コメント(0)
・エヴェレスト地域のトレッキングが出来ます。4月25日の地震の後閉ざされていたエヴェレストのトレッキングコースが「安全」とされ、ゴーキョやカラパ タールへのトレッキングが可能になりました。
地震の影響を受けることなく安全だったアンナプルナ地域とともに、今シーズンにたくさんの人達が歩いてくれることを期待します。
ランタン地方は、タマン・ヘリテージ・トレックは可能ですが、キャンジンゴンパへ行くランタン谷トレック、およびゴサイクンド・トレックの安全宣言はまだ出ておりません。
・カトマンズの中心地ラトナパークいっぱいに張られていた仮設のテントが、地震から3ヵ月半になろうとする今、数えられるほどの数に減っています。ここを去った人達の新しい生活が順調でありますよう・・・
地震の影響を受けることなく安全だったアンナプルナ地域とともに、今シーズンにたくさんの人達が歩いてくれることを期待します。
ランタン地方は、タマン・ヘリテージ・トレックは可能ですが、キャンジンゴンパへ行くランタン谷トレック、およびゴサイクンド・トレックの安全宣言はまだ出ておりません。
・カトマンズの中心地ラトナパークいっぱいに張られていた仮設のテントが、地震から3ヵ月半になろうとする今、数えられるほどの数に減っています。ここを去った人達の新しい生活が順調でありますよう・・・

- 60周年記念の2つの山
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:ハイキング・登山
- 投稿日:2015/05/27 15:13
- コメント(0)
まず最初に昨日の続きを書かせてください。
25日か12日かについてです。
ネパールの国会議員の頭にあるのは「12日」だそうです。
当たり前と言えば当たり前ですが・・・
・・・私は、「私の25日」と「ネパールの12日」
どちらも胸にとめて対応していくことにしました。
* * * * *
今年の5月には、初登頂から60周年の記念の年になる山が2つありました。
1955年5月15日にフランス隊が初登頂した世界5位8485mのマカルー、
そして、同じく1995年の5月25日イギリス隊初登頂の
世界3位8586mの山カンチェンジュンガです。
今年に入って、この情報がオフィスに送られ、
記念の年にぜひたくさんの方に来ていただけるようアピールしてください、
と登山協会からメールが来ていましたが、計画はキャンセルになったようです。
25日か12日かについてです。
ネパールの国会議員の頭にあるのは「12日」だそうです。
当たり前と言えば当たり前ですが・・・
・・・私は、「私の25日」と「ネパールの12日」
どちらも胸にとめて対応していくことにしました。
* * * * *
今年の5月には、初登頂から60周年の記念の年になる山が2つありました。
1955年5月15日にフランス隊が初登頂した世界5位8485mのマカルー、
そして、同じく1995年の5月25日イギリス隊初登頂の
世界3位8586mの山カンチェンジュンガです。
今年に入って、この情報がオフィスに送られ、
記念の年にぜひたくさんの方に来ていただけるようアピールしてください、
と登山協会からメールが来ていましたが、計画はキャンセルになったようです。
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