1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. ネパールのわたしさん
  4. 街中・建物・景色の記事一覧
  5. 11ページ
マイベストアワード2025最優秀賞に続き、オリコン顧客満足度®3年連続1位を獲得 [プレスリリース]

  海外エリア: アジア > ネパール の他のブログはこちら|

ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー
5月<2026年6月    
12 345 6
7 89 10111213
14151617181920
21222324252627
282930

アーカイブ

記事一覧

51 - 55件目まで(59件中)

ゲート 2
ゲートと塀に守られて
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2011/08/07 17:20
コメント(0)
カトマンズでは、塀で囲み、ゲートを閉じている家がたくさんあります。

いつものように私の周りを見渡しても
ご覧のとおりです。

ゲート 4

私は群馬の田舎で育ちましたので、
近所の人はもちろんですが、
知らない人も、時には押し売りも玄関を開けて入ることができました。

カトマンズに住むようになって、塀で囲まれ、ゲートを閉じた暮らしになりましたが、
これでは、外部の者が勝手に入れません。

ゲート 1

ブザーを押して来たことを告げ、
家の者に開けてもらわなければなりませんが、
ゲートで用向きを聞いて、それで済んでしまうこともあります。

ゲート 2

しかも、犬を飼う家は多く、なかには警備員を置く家もあります。
ゲート 3

ゲートと塀に守られた生活、安心感があるようです。
タグ:
ゲート 門 塀 

カトマンズ〜バクタプルの道路 1
カトマンズ〜バクタプルのハイウエー!
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2011/07/04 16:51
コメント(0)
カトマンズからバクタプルへの道路を車で走ってみました。
カトマンズをぐるっと囲む通称「リングロード」を
ニューコテスオールで外れて
古都バクタプルを目指して走ります。

この9.14キロの道路は日本の援助で造られ、
日本大使、ネパールの首相が参列して
5月に開通式が行われました。

何年か前から日本人が監督指導しているのを見ていましたので、
道路が造られることは知っていました。

道路標識です。
カトマンズ〜バクタプルの道路 1
ネパールと日本の国旗が描かれ、
協力事業であることが分ります。

道路のようすです。
カトマンズ〜バクタプルの道路 1
まるでハイウエー!でしょ?
片側2車線、往復4車線の道路には
中央分離帯があり、道路の両端には柵が造られています。
ですから、この道路を横断できるのは、各交差点のみ。

時速80キロで走りました。
(ネパールの運転免許は持っていますが、今は私が運転することはありません)

日本が造った道路ですから、舗装もしっかりしているでしょう。
これからも何度となく通る道路です。
タグ:
ハイウエー 日本の協力事業 バクタプルへの道 

CHAGU NARAYAN 5
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)を訪ねる
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/06/27 18:25
コメント(0)
カトマンズ盆地の東の端にあるのが、
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)という地区です。
カトマンズからバクタプルを経て、
チャング・ナラヤンまで車で1時間ほどで着きました。

丘の上に建つチャング・ナラヤン寺院を見ながら坂を上ります。
入場料100ルピーを払い、
CHAGU NARAYAN 1
町への門をくぐります。
CHAGU NARAYAN 2
寺院へ向かう道、階段が続きます。
CHAGU NARAYAN 3

チャング・ナラヤン寺院は、323年の開基とされる古い寺で、
盆地の主要遺跡として世界遺産に登録されています。
CHAGU NARAYAN 5

CHAGU NARAYAN 4

私たちが訪れたときは、
門が閉まっていましたが、
CHAGU NARAYAN 8
(ネワール族の錠前。25センチから30センチくらいあります)
門番を呼んで開けてもらいました。
中に入ってお参りが許されるのはヒンズー教徒のみ。
神様の写真撮影も許可されていません。
私は、外から背伸びをして小さなビスヌ神がやっと見られました。
CHAGU NARAYAN 6
(これもビスヌ神。10ルピー紙幣のモデルになりました。)

そのあと、チャング博物館へ行きました。
CHAGU NARAYAN 9
入場料200ルピーを払います。
地元に伝わる言い伝えや、生活用具などが展示してあり、
CHAGU NARAYAN 10
(干飯を作ります)
ガイドの説明を聞きながら内部を歩きます。
実は、私は4年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときの印象とどことなく違う…と
ずっと思いながら見ていたのですが、
帰り際になって、以前見た博物館の隣に新しく造られたものである、と分りました。
古い博物館では、最上階にあった台所が強い思い出を残してくれたのですが、
引っ越して一年になるという新しい博物館は、
生活の臭いのないあっさりしたものでした。

ところで、このチャング・ナラヤンは、カトマンズビューポイントですが、
手前のバクタプルの田んぼの向こうに茶色い町並みが見えました。
タグ:
チャング・ナラヤン 世界遺産 世界遺産チャンググナラヤン寺院 ビスヌ神 

BHAKTAPUR 1
バクタプルの田んぼ
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 自然・植物 
投稿日:2011/06/23 18:38
コメント(0)
カトマンズのリングロードをニューコテスオールで外れて
東へ12kmほど行った所が
ネワール族の古都「バクタプルBHAKTAPUR」です。

この付近では田植えは90%以上終っていました。
一面田んぼが広がる地域ですが、
植え終わった田んぼは空の色を苗の間に映して眩しく、
いつ、どこで見ても嬉しくなる風景を作っています。

田植え真っ最中の田んぼは、
赤い色の服を着た女たちで目立ちます。
BHAKTAPUR 2

ネパールの田植えは手植えで、
30センチくらいに育った苗を植えていきます。

この辺りでも一家の働き手が少なくなり、
親戚や隣近所が互いに助け合っているそうです。

BHAKTAPUR 1
(高いところから見たバクタプルの田んぼです)
タグ:
バクタプル ネワール族の古都 田植え 田んぼ 

ペトロールポンプ  1
ペトロールポンプ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:街中・建物・景色 その他 
投稿日:2011/05/25 20:58
コメント(0)
「ペトロールポンプ」・・・って、なんでしょう。
分かりますか。

ペトロールポンプ  1
日本の「ガソリンスタンド」です。

ネパールでは、「ガソリン」を「ペトロール」といいますので、
ガソリンスタンドがペトロールポンプになるわけです。

このペトロールがいつも大きな問題を起こします。
今はすべてインドから買っていますので、
料金の支払いをめぐってインドからの供給が止まってしまうことがあります。
現在もそうなっていて、ペトロールポンプにペトロールが十分ではありません。

そこで、ペトロールポンプには「ペトロールはありません」の札がかけられ、
このような長い行列ができるわけです。
ペトロールポンプ  2
(写真は新聞より)

私は、なかなか「ガソリンスタンド」から卒業できませんでしたが、
今は「ペトロール」および「ペトロールポンプ」がスラスラ出ています。

ちなみに、現在、ペトロール1リットルは、97ルピー(115円くらい)です。
タグ:
ペトロールポンプ ガソリンスタンド ペトロールとガソリン 

51 - 55件目まで(59件中)


国一覧
アジア
ネパール(1,384)