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- チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)を訪ねる
-
エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/06/27 18:25
- コメント(0)
カトマンズ盆地の東の端にあるのが、
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)という地区です。
カトマンズからバクタプルを経て、
チャング・ナラヤンまで車で1時間ほどで着きました。
丘の上に建つチャング・ナラヤン寺院を見ながら坂を上ります。
入場料100ルピーを払い、

町への門をくぐります。

寺院へ向かう道、階段が続きます。

チャング・ナラヤン寺院は、323年の開基とされる古い寺で、
盆地の主要遺跡として世界遺産に登録されています。


私たちが訪れたときは、
門が閉まっていましたが、

(ネワール族の錠前。25センチから30センチくらいあります)
門番を呼んで開けてもらいました。
中に入ってお参りが許されるのはヒンズー教徒のみ。
神様の写真撮影も許可されていません。
私は、外から背伸びをして小さなビスヌ神がやっと見られました。

(これもビスヌ神。10ルピー紙幣のモデルになりました。)
そのあと、チャング博物館へ行きました。

入場料200ルピーを払います。
地元に伝わる言い伝えや、生活用具などが展示してあり、

(干飯を作ります)
ガイドの説明を聞きながら内部を歩きます。
実は、私は4年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときの印象とどことなく違う…と
ずっと思いながら見ていたのですが、
帰り際になって、以前見た博物館の隣に新しく造られたものである、と分りました。
古い博物館では、最上階にあった台所が強い思い出を残してくれたのですが、
引っ越して一年になるという新しい博物館は、
生活の臭いのないあっさりしたものでした。
ところで、このチャング・ナラヤンは、カトマンズビューポイントですが、
手前のバクタプルの田んぼの向こうに茶色い町並みが見えました。
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)という地区です。
カトマンズからバクタプルを経て、
チャング・ナラヤンまで車で1時間ほどで着きました。
丘の上に建つチャング・ナラヤン寺院を見ながら坂を上ります。
入場料100ルピーを払い、

町への門をくぐります。

寺院へ向かう道、階段が続きます。

チャング・ナラヤン寺院は、323年の開基とされる古い寺で、
盆地の主要遺跡として世界遺産に登録されています。


私たちが訪れたときは、
門が閉まっていましたが、

(ネワール族の錠前。25センチから30センチくらいあります)
門番を呼んで開けてもらいました。
中に入ってお参りが許されるのはヒンズー教徒のみ。
神様の写真撮影も許可されていません。
私は、外から背伸びをして小さなビスヌ神がやっと見られました。

(これもビスヌ神。10ルピー紙幣のモデルになりました。)
そのあと、チャング博物館へ行きました。

入場料200ルピーを払います。
地元に伝わる言い伝えや、生活用具などが展示してあり、

(干飯を作ります)
ガイドの説明を聞きながら内部を歩きます。
実は、私は4年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときの印象とどことなく違う…と
ずっと思いながら見ていたのですが、
帰り際になって、以前見た博物館の隣に新しく造られたものである、と分りました。
古い博物館では、最上階にあった台所が強い思い出を残してくれたのですが、
引っ越して一年になるという新しい博物館は、
生活の臭いのないあっさりしたものでした。
ところで、このチャング・ナラヤンは、カトマンズビューポイントですが、
手前のバクタプルの田んぼの向こうに茶色い町並みが見えました。
- タグ:
- チャング・ナラヤン 世界遺産 世界遺産チャンググナラヤン寺院 ビスヌ神
カトマンズのリングロードをニューコテスオールで外れて
東へ12kmほど行った所が
ネワール族の古都「バクタプルBHAKTAPUR」です。
この付近では田植えは90%以上終っていました。
一面田んぼが広がる地域ですが、
植え終わった田んぼは空の色を苗の間に映して眩しく、
いつ、どこで見ても嬉しくなる風景を作っています。
田植え真っ最中の田んぼは、
赤い色の服を着た女たちで目立ちます。

ネパールの田植えは手植えで、
30センチくらいに育った苗を植えていきます。
この辺りでも一家の働き手が少なくなり、
親戚や隣近所が互いに助け合っているそうです。

(高いところから見たバクタプルの田んぼです)
東へ12kmほど行った所が
ネワール族の古都「バクタプルBHAKTAPUR」です。
この付近では田植えは90%以上終っていました。
一面田んぼが広がる地域ですが、
植え終わった田んぼは空の色を苗の間に映して眩しく、
いつ、どこで見ても嬉しくなる風景を作っています。
田植え真っ最中の田んぼは、
赤い色の服を着た女たちで目立ちます。

ネパールの田植えは手植えで、
30センチくらいに育った苗を植えていきます。
この辺りでも一家の働き手が少なくなり、
親戚や隣近所が互いに助け合っているそうです。

(高いところから見たバクタプルの田んぼです)
- タグ:
- バクタプル ネワール族の古都 田植え 田んぼ
「ペトロールポンプ」・・・って、なんでしょう。
分かりますか。

日本の「ガソリンスタンド」です。
ネパールでは、「ガソリン」を「ペトロール」といいますので、
ガソリンスタンドがペトロールポンプになるわけです。
このペトロールがいつも大きな問題を起こします。
今はすべてインドから買っていますので、
料金の支払いをめぐってインドからの供給が止まってしまうことがあります。
現在もそうなっていて、ペトロールポンプにペトロールが十分ではありません。
そこで、ペトロールポンプには「ペトロールはありません」の札がかけられ、
このような長い行列ができるわけです。

(写真は新聞より)
私は、なかなか「ガソリンスタンド」から卒業できませんでしたが、
今は「ペトロール」および「ペトロールポンプ」がスラスラ出ています。
ちなみに、現在、ペトロール1リットルは、97ルピー(115円くらい)です。
分かりますか。

日本の「ガソリンスタンド」です。
ネパールでは、「ガソリン」を「ペトロール」といいますので、
ガソリンスタンドがペトロールポンプになるわけです。
このペトロールがいつも大きな問題を起こします。
今はすべてインドから買っていますので、
料金の支払いをめぐってインドからの供給が止まってしまうことがあります。
現在もそうなっていて、ペトロールポンプにペトロールが十分ではありません。
そこで、ペトロールポンプには「ペトロールはありません」の札がかけられ、
このような長い行列ができるわけです。

(写真は新聞より)
私は、なかなか「ガソリンスタンド」から卒業できませんでしたが、
今は「ペトロール」および「ペトロールポンプ」がスラスラ出ています。
ちなみに、現在、ペトロール1リットルは、97ルピー(115円くらい)です。
- タグ:
- ペトロールポンプ ガソリンスタンド ペトロールとガソリン


家々の屋根の上にあるこれは・・・?
水のタンクです。
水道水や井戸水をこのタンクにためておき、
キッチンや風呂場で使います。
カトマンズの町を歩くと、
どの家にもタンクが上がっているのが分ります。
私が住んでいる地域の水はおいしいと評判です。
山の水です。
水源の貯水槽から朝夕1日2回水道水として送られます。
標高差を利用していますので、自然にタンクまで水が送られ、
勢いよくタンクに入る音が聞こえます。
今は申し込んでから水道水が引けるまでに時間がかかるようになりました。
需要が多くなったらしいのです。
そのためばかりではありませんが、
井戸があれば更に安心です。
どちらにしても、屋根に置かれた水用のタンク。
ネパール人にとって欠かせないもののひとつです。
- タグ:
- 貯水タンク 水道水 井戸水

- ソーラーシステム(電気)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:街中・建物・景色 その他
- 投稿日:2011/02/25 13:02
- コメント(0)

お湯を沸かすソーラーシステムは前に紹介しましたが、
最近、このような物を見かけるようになりました。
電気を作るソーラーシステムです。
ネパールの「ロードシェディング(計画停電)」に備えるものです。
ろうそく、モバイルの光、充電式の懐中電灯、インバーター、ジェネレーターなどなど
暗闇に対する方法はありますが、
この電気を作るソーラーシステムがネパールで取り入れられたのはまだ最近のことです。

この写真のソーラーシステムで作れる電力は330W。
これに合わせて消費電力の少ない電球(CFL)に変えるよう
ソーラーシステムの会社はすすめます。
ネパールの計画停電がこの先何年も続きそうなだけに
いろいろな方法が取られるでしょう。
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