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- ゲートと塀に守られて
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2011/08/07 17:20
- コメント(0)
カトマンズでは、塀で囲み、ゲートを閉じている家がたくさんあります。
いつものように私の周りを見渡しても
ご覧のとおりです。

私は群馬の田舎で育ちましたので、
近所の人はもちろんですが、
知らない人も、時には押し売りも玄関を開けて入ることができました。
カトマンズに住むようになって、塀で囲まれ、ゲートを閉じた暮らしになりましたが、
これでは、外部の者が勝手に入れません。

ブザーを押して来たことを告げ、
家の者に開けてもらわなければなりませんが、
ゲートで用向きを聞いて、それで済んでしまうこともあります。

しかも、犬を飼う家は多く、なかには警備員を置く家もあります。

ゲートと塀に守られた生活、安心感があるようです。
いつものように私の周りを見渡しても
ご覧のとおりです。

私は群馬の田舎で育ちましたので、
近所の人はもちろんですが、
知らない人も、時には押し売りも玄関を開けて入ることができました。
カトマンズに住むようになって、塀で囲まれ、ゲートを閉じた暮らしになりましたが、
これでは、外部の者が勝手に入れません。

ブザーを押して来たことを告げ、
家の者に開けてもらわなければなりませんが、
ゲートで用向きを聞いて、それで済んでしまうこともあります。

しかも、犬を飼う家は多く、なかには警備員を置く家もあります。

ゲートと塀に守られた生活、安心感があるようです。
- タグ:
- ゲート 門 塀

- カトマンズ〜バクタプルのハイウエー!
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2011/07/04 16:51
- コメント(0)
カトマンズからバクタプルへの道路を車で走ってみました。
カトマンズをぐるっと囲む通称「リングロード」を
ニューコテスオールで外れて
古都バクタプルを目指して走ります。
この9.14キロの道路は日本の援助で造られ、
日本大使、ネパールの首相が参列して
5月に開通式が行われました。
何年か前から日本人が監督指導しているのを見ていましたので、
道路が造られることは知っていました。
道路標識です。

ネパールと日本の国旗が描かれ、
協力事業であることが分ります。
道路のようすです。

まるでハイウエー!でしょ?
片側2車線、往復4車線の道路には
中央分離帯があり、道路の両端には柵が造られています。
ですから、この道路を横断できるのは、各交差点のみ。
時速80キロで走りました。
(ネパールの運転免許は持っていますが、今は私が運転することはありません)
日本が造った道路ですから、舗装もしっかりしているでしょう。
これからも何度となく通る道路です。
カトマンズをぐるっと囲む通称「リングロード」を
ニューコテスオールで外れて
古都バクタプルを目指して走ります。
この9.14キロの道路は日本の援助で造られ、
日本大使、ネパールの首相が参列して
5月に開通式が行われました。
何年か前から日本人が監督指導しているのを見ていましたので、
道路が造られることは知っていました。
道路標識です。

ネパールと日本の国旗が描かれ、
協力事業であることが分ります。
道路のようすです。

まるでハイウエー!でしょ?
片側2車線、往復4車線の道路には
中央分離帯があり、道路の両端には柵が造られています。
ですから、この道路を横断できるのは、各交差点のみ。
時速80キロで走りました。
(ネパールの運転免許は持っていますが、今は私が運転することはありません)
日本が造った道路ですから、舗装もしっかりしているでしょう。
これからも何度となく通る道路です。
- タグ:
- ハイウエー 日本の協力事業 バクタプルへの道

- チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)を訪ねる
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/06/27 18:25
- コメント(0)
カトマンズ盆地の東の端にあるのが、
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)という地区です。
カトマンズからバクタプルを経て、
チャング・ナラヤンまで車で1時間ほどで着きました。
丘の上に建つチャング・ナラヤン寺院を見ながら坂を上ります。
入場料100ルピーを払い、

町への門をくぐります。

寺院へ向かう道、階段が続きます。

チャング・ナラヤン寺院は、323年の開基とされる古い寺で、
盆地の主要遺跡として世界遺産に登録されています。


私たちが訪れたときは、
門が閉まっていましたが、

(ネワール族の錠前。25センチから30センチくらいあります)
門番を呼んで開けてもらいました。
中に入ってお参りが許されるのはヒンズー教徒のみ。
神様の写真撮影も許可されていません。
私は、外から背伸びをして小さなビスヌ神がやっと見られました。

(これもビスヌ神。10ルピー紙幣のモデルになりました。)
そのあと、チャング博物館へ行きました。

入場料200ルピーを払います。
地元に伝わる言い伝えや、生活用具などが展示してあり、

(干飯を作ります)
ガイドの説明を聞きながら内部を歩きます。
実は、私は4年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときの印象とどことなく違う…と
ずっと思いながら見ていたのですが、
帰り際になって、以前見た博物館の隣に新しく造られたものである、と分りました。
古い博物館では、最上階にあった台所が強い思い出を残してくれたのですが、
引っ越して一年になるという新しい博物館は、
生活の臭いのないあっさりしたものでした。
ところで、このチャング・ナラヤンは、カトマンズビューポイントですが、
手前のバクタプルの田んぼの向こうに茶色い町並みが見えました。
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)という地区です。
カトマンズからバクタプルを経て、
チャング・ナラヤンまで車で1時間ほどで着きました。
丘の上に建つチャング・ナラヤン寺院を見ながら坂を上ります。
入場料100ルピーを払い、

町への門をくぐります。

寺院へ向かう道、階段が続きます。

チャング・ナラヤン寺院は、323年の開基とされる古い寺で、
盆地の主要遺跡として世界遺産に登録されています。


私たちが訪れたときは、
門が閉まっていましたが、

(ネワール族の錠前。25センチから30センチくらいあります)
門番を呼んで開けてもらいました。
中に入ってお参りが許されるのはヒンズー教徒のみ。
神様の写真撮影も許可されていません。
私は、外から背伸びをして小さなビスヌ神がやっと見られました。

(これもビスヌ神。10ルピー紙幣のモデルになりました。)
そのあと、チャング博物館へ行きました。

入場料200ルピーを払います。
地元に伝わる言い伝えや、生活用具などが展示してあり、

(干飯を作ります)
ガイドの説明を聞きながら内部を歩きます。
実は、私は4年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときの印象とどことなく違う…と
ずっと思いながら見ていたのですが、
帰り際になって、以前見た博物館の隣に新しく造られたものである、と分りました。
古い博物館では、最上階にあった台所が強い思い出を残してくれたのですが、
引っ越して一年になるという新しい博物館は、
生活の臭いのないあっさりしたものでした。
ところで、このチャング・ナラヤンは、カトマンズビューポイントですが、
手前のバクタプルの田んぼの向こうに茶色い町並みが見えました。
- タグ:
- チャング・ナラヤン 世界遺産 世界遺産チャンググナラヤン寺院 ビスヌ神
カトマンズのリングロードをニューコテスオールで外れて
東へ12kmほど行った所が
ネワール族の古都「バクタプルBHAKTAPUR」です。
この付近では田植えは90%以上終っていました。
一面田んぼが広がる地域ですが、
植え終わった田んぼは空の色を苗の間に映して眩しく、
いつ、どこで見ても嬉しくなる風景を作っています。
田植え真っ最中の田んぼは、
赤い色の服を着た女たちで目立ちます。

ネパールの田植えは手植えで、
30センチくらいに育った苗を植えていきます。
この辺りでも一家の働き手が少なくなり、
親戚や隣近所が互いに助け合っているそうです。

(高いところから見たバクタプルの田んぼです)
東へ12kmほど行った所が
ネワール族の古都「バクタプルBHAKTAPUR」です。
この付近では田植えは90%以上終っていました。
一面田んぼが広がる地域ですが、
植え終わった田んぼは空の色を苗の間に映して眩しく、
いつ、どこで見ても嬉しくなる風景を作っています。
田植え真っ最中の田んぼは、
赤い色の服を着た女たちで目立ちます。

ネパールの田植えは手植えで、
30センチくらいに育った苗を植えていきます。
この辺りでも一家の働き手が少なくなり、
親戚や隣近所が互いに助け合っているそうです。

(高いところから見たバクタプルの田んぼです)
- タグ:
- バクタプル ネワール族の古都 田植え 田んぼ
「ペトロールポンプ」・・・って、なんでしょう。
分かりますか。

日本の「ガソリンスタンド」です。
ネパールでは、「ガソリン」を「ペトロール」といいますので、
ガソリンスタンドがペトロールポンプになるわけです。
このペトロールがいつも大きな問題を起こします。
今はすべてインドから買っていますので、
料金の支払いをめぐってインドからの供給が止まってしまうことがあります。
現在もそうなっていて、ペトロールポンプにペトロールが十分ではありません。
そこで、ペトロールポンプには「ペトロールはありません」の札がかけられ、
このような長い行列ができるわけです。

(写真は新聞より)
私は、なかなか「ガソリンスタンド」から卒業できませんでしたが、
今は「ペトロール」および「ペトロールポンプ」がスラスラ出ています。
ちなみに、現在、ペトロール1リットルは、97ルピー(115円くらい)です。
分かりますか。

日本の「ガソリンスタンド」です。
ネパールでは、「ガソリン」を「ペトロール」といいますので、
ガソリンスタンドがペトロールポンプになるわけです。
このペトロールがいつも大きな問題を起こします。
今はすべてインドから買っていますので、
料金の支払いをめぐってインドからの供給が止まってしまうことがあります。
現在もそうなっていて、ペトロールポンプにペトロールが十分ではありません。
そこで、ペトロールポンプには「ペトロールはありません」の札がかけられ、
このような長い行列ができるわけです。

(写真は新聞より)
私は、なかなか「ガソリンスタンド」から卒業できませんでしたが、
今は「ペトロール」および「ペトロールポンプ」がスラスラ出ています。
ちなみに、現在、ペトロール1リットルは、97ルピー(115円くらい)です。
- タグ:
- ペトロールポンプ ガソリンスタンド ペトロールとガソリン
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