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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)を訪ねる

2011/06/27 18:25
CHAGU NARAYAN 5
エリア:
  • アジア > ネパール > ネパールその他の都市
テーマ:
  • 街中・建物・景色
  • / 世界遺産
  • / 歴史・文化・芸術
カトマンズ盆地の東の端にあるのが、
チャング・ナラヤン(CHANGU NARAYAN)という地区です。
カトマンズからバクタプルを経て、
チャング・ナラヤンまで車で1時間ほどで着きました。

丘の上に建つチャング・ナラヤン寺院を見ながら坂を上ります。
入場料100ルピーを払い、
CHAGU NARAYAN 1
町への門をくぐります。
CHAGU NARAYAN 2
寺院へ向かう道、階段が続きます。
CHAGU NARAYAN 3

チャング・ナラヤン寺院は、323年の開基とされる古い寺で、
盆地の主要遺跡として世界遺産に登録されています。
CHAGU NARAYAN 5

CHAGU NARAYAN 4

私たちが訪れたときは、
門が閉まっていましたが、
CHAGU NARAYAN 8
(ネワール族の錠前。25センチから30センチくらいあります)
門番を呼んで開けてもらいました。
中に入ってお参りが許されるのはヒンズー教徒のみ。
神様の写真撮影も許可されていません。
私は、外から背伸びをして小さなビスヌ神がやっと見られました。
CHAGU NARAYAN 6
(これもビスヌ神。10ルピー紙幣のモデルになりました。)

そのあと、チャング博物館へ行きました。
CHAGU NARAYAN 9
入場料200ルピーを払います。
地元に伝わる言い伝えや、生活用具などが展示してあり、
CHAGU NARAYAN 10
(干飯を作ります)
ガイドの説明を聞きながら内部を歩きます。
実は、私は4年ほど前にも行ったことがあるのですが、
そのときの印象とどことなく違う…と
ずっと思いながら見ていたのですが、
帰り際になって、以前見た博物館の隣に新しく造られたものである、と分りました。
古い博物館では、最上階にあった台所が強い思い出を残してくれたのですが、
引っ越して一年になるという新しい博物館は、
生活の臭いのないあっさりしたものでした。

ところで、このチャング・ナラヤンは、カトマンズビューポイントですが、
手前のバクタプルの田んぼの向こうに茶色い町並みが見えました。
タグ:
チャング・ナラヤン
世界遺産
世界遺産チャンググナラヤン寺院
ビスヌ神
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