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- Bishunumatiへの小さな旅
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/11/24 15:38
- コメント(0)
毎月1度、ブダニールカンタの本村を通り抜けて水道料金の支払に出かけます。
燃料事情で遠出をしなくなった今、
私にとって、気分転換になる30分弱の小さな外出です。
行きの道は結構きつい上り坂とくねくね道。
早足はできませんので、景色を楽しみながらゆっくり歩きます。
その途中で撮った写真を並べてみます。
小さなストゥーパがありました。
売り出されている土地があります。
区画がしてあるのでお分かりになるでしょう。

光が逆なためはっきりしませんが、
同じ形の分譲建売住宅の建設中です。

王家の王子も学んだブダニールカンタ・スクールです。

こちらは、道の途中にある学校。
子供たちの声が賑やかでした。

学校の隣にある古い民家。
以前は、ここに人が住んでいる様子が分かりましたが、
4月の地震で大きく傷つき、その後の雨風で傷みが更にひどくなっています。

これが目的の水道の事務所。
林の中にあり、夏でも涼しいそうです。
黒っぽくて分かりにくいのですが、水のタンクがあります。
この水道は私営です。

事務所の近くで咲いていた桜。
ネパールは今が桜のシーズンです。

名前は分かりませんが、よく見かける花です。

今がおいしい「バグワテ」。
皮が厚い。

これ、ポインセチアですよね。
ネパールでは、1メートルを超す丈になります。
一重と八重があります。

バナナ。
カトマンズでも、こうして、家の庭にバナナがなります。

道端でおままごとをするお姉ちゃんと弟。
ご飯作ってるの?と話しかけても、何もいわずに黙ったままでしたが、
写真撮らせてね、と断って撮った写真です。
おままごとの現場を実際に見たのは初めてでしたので、
私としては記念すべき一枚です。

家の庭先に神様を祀ってあります。
こうした家々が多いです。

この付近で見られる鳥たちを紹介するボードです。
最近作られたもののようです。
このようにカトマンズの紹介が整っていきます。

私の小さな旅はいかがでしたか。
次回は別の場面の紹介をしますね・・・
燃料事情で遠出をしなくなった今、
私にとって、気分転換になる30分弱の小さな外出です。
行きの道は結構きつい上り坂とくねくね道。
早足はできませんので、景色を楽しみながらゆっくり歩きます。
その途中で撮った写真を並べてみます。
小さなストゥーパがありました。
売り出されている土地があります。
区画がしてあるのでお分かりになるでしょう。

光が逆なためはっきりしませんが、
同じ形の分譲建売住宅の建設中です。

王家の王子も学んだブダニールカンタ・スクールです。

こちらは、道の途中にある学校。
子供たちの声が賑やかでした。

学校の隣にある古い民家。
以前は、ここに人が住んでいる様子が分かりましたが、
4月の地震で大きく傷つき、その後の雨風で傷みが更にひどくなっています。

これが目的の水道の事務所。
林の中にあり、夏でも涼しいそうです。
黒っぽくて分かりにくいのですが、水のタンクがあります。
この水道は私営です。

事務所の近くで咲いていた桜。
ネパールは今が桜のシーズンです。

名前は分かりませんが、よく見かける花です。

今がおいしい「バグワテ」。
皮が厚い。

これ、ポインセチアですよね。
ネパールでは、1メートルを超す丈になります。
一重と八重があります。

バナナ。
カトマンズでも、こうして、家の庭にバナナがなります。

道端でおままごとをするお姉ちゃんと弟。
ご飯作ってるの?と話しかけても、何もいわずに黙ったままでしたが、
写真撮らせてね、と断って撮った写真です。
おままごとの現場を実際に見たのは初めてでしたので、
私としては記念すべき一枚です。

家の庭先に神様を祀ってあります。
こうした家々が多いです。

この付近で見られる鳥たちを紹介するボードです。
最近作られたもののようです。
このようにカトマンズの紹介が整っていきます。

私の小さな旅はいかがでしたか。
次回は別の場面の紹介をしますね・・・

- インドラ・チョークとアサン・チョーク
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/05/17 15:18
- コメント(0)
インドラ・チョークからアサン・チョークまで歩いてみました。
どちらも、カトマンズに住むネパール人の買い物広場です。
特に、アサンは、「ないものはない」といわれるほど、
生活に必要なものは何でも揃っています。
道が狭く、背の高い古い建物が多いふたつの街なので、
地震の被害が大きかったのではないかと心配でした。
見た限りでは、さほどの被害はなく、ホッとしましたが、
外から見るよりも、内部の壊れ方がひどいとのことです。
棚から品物が落ちたけど壊れなかった、と言う真鍮製品を扱う店で、
ヒンドゥ教徒が朝夕のプジャ(礼拝)で鳴らすベルを買いました。
いつもなら、人がいっぱいのアサン広場ですが、さすがに人影は少ないです。
いつも米を買う店の主人夫婦も変わりなく商売をしていて、
店はなんの被害もなかったと言っていました。
見る限りにおいては、どちらの街も、地震前と変わりませんでした。

(インドラ・チョークの狭い道と店)

(アサン広場)

(鳥のおうちも無事だったようです)
どちらも、カトマンズに住むネパール人の買い物広場です。
特に、アサンは、「ないものはない」といわれるほど、
生活に必要なものは何でも揃っています。
道が狭く、背の高い古い建物が多いふたつの街なので、
地震の被害が大きかったのではないかと心配でした。
見た限りでは、さほどの被害はなく、ホッとしましたが、
外から見るよりも、内部の壊れ方がひどいとのことです。
棚から品物が落ちたけど壊れなかった、と言う真鍮製品を扱う店で、
ヒンドゥ教徒が朝夕のプジャ(礼拝)で鳴らすベルを買いました。
いつもなら、人がいっぱいのアサン広場ですが、さすがに人影は少ないです。
いつも米を買う店の主人夫婦も変わりなく商売をしていて、
店はなんの被害もなかったと言っていました。
見る限りにおいては、どちらの街も、地震前と変わりませんでした。

(インドラ・チョークの狭い道と店)

(アサン広場)

(鳥のおうちも無事だったようです)

- 真冬のKHOKANA(コカナ)
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2015/01/28 15:47
- コメント(0)
冬のKHOKANAを訪れました。
乾いた段々畑


自家用野菜の栽培


すっかり葉を落とした冬仕様のランドマークの古木


陽だまりに人々が集う土曜日の村の様子

初めて見かけた若者の姿(初めての土曜日訪問でしたから)

沐浴する女性

丈の低い出入り口

井戸から水を汲む

私がガラコンと呼ぶ脱穀道具

結婚式があったばかりの家(「結婚おめでとう」の幕)

広く整備される予定の田んぼ道

(前回の予算でここまでできたそうで、次回の予算がつくのを待っているそうです)
水色の羽が陽に光ってきれいなカワセミ
乾いた段々畑


自家用野菜の栽培


すっかり葉を落とした冬仕様のランドマークの古木


陽だまりに人々が集う土曜日の村の様子

初めて見かけた若者の姿(初めての土曜日訪問でしたから)

沐浴する女性

丈の低い出入り口

井戸から水を汲む

私がガラコンと呼ぶ脱穀道具

結婚式があったばかりの家(「結婚おめでとう」の幕)

広く整備される予定の田んぼ道

(前回の予算でここまでできたそうで、次回の予算がつくのを待っているそうです)
水色の羽が陽に光ってきれいなカワセミ
ネパールの家の多くは、窓に鉄格子がはまっています。
歴史的なものは私には分かりませんが、
きっかけは泥棒避け、でしょう。
昔のように泥で家を造っていた頃は考えられなかったでしょうが、
レンガとセメントで家を造るようになって、
格子をはめるようになったと思われます。
今では、新しく造る家のほとんどに、特に1階には格子がはまっています。
カトマンズで、泥棒の被害が発生したときに、
日本大使館から「せめて1階には格子がはまっている家に住むようにしてください」
といった内容のメールが送られたことがあります。
確かに泥棒避けについては、ま、一種の安心感にはつながりますが、
安全な物は、逆に危険な物にもなる訳でして、
格子がはまっていたばかりに、火事から逃れられなかった・・・
という悲劇が起きたという話も聞きました・・・
鉄格子、といっても、それぞれ工夫を凝らしていますので、
今日は、フォトギャラリーでお届けします。
どうぞご覧ください。



(お寺の窓)

(この家は1階のみ)

(この家も1階のみ)


(この家は、2階にも格子が)


歴史的なものは私には分かりませんが、
きっかけは泥棒避け、でしょう。
昔のように泥で家を造っていた頃は考えられなかったでしょうが、
レンガとセメントで家を造るようになって、
格子をはめるようになったと思われます。
今では、新しく造る家のほとんどに、特に1階には格子がはまっています。
カトマンズで、泥棒の被害が発生したときに、
日本大使館から「せめて1階には格子がはまっている家に住むようにしてください」
といった内容のメールが送られたことがあります。
確かに泥棒避けについては、ま、一種の安心感にはつながりますが、
安全な物は、逆に危険な物にもなる訳でして、
格子がはまっていたばかりに、火事から逃れられなかった・・・
という悲劇が起きたという話も聞きました・・・
鉄格子、といっても、それぞれ工夫を凝らしていますので、
今日は、フォトギャラリーでお届けします。
どうぞご覧ください。



(お寺の窓)

(この家は1階のみ)

(この家も1階のみ)


(この家は、2階にも格子が)



- 商店街のニューロード
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2014/02/26 19:29
- コメント(0)
ダルバール広場(Durbar Square)から東に延びる道が、
ニューロード(New Road)と呼ばれています。
ダルバール広場を背にしてニューロードを写した写真です。

この道沿いには主にコンピューター関連の店、
カメラやモバイルの店など、大小の店が軒を並べています。
歩きながら、目についた店に立ち寄って、
商品を手にしてみたりする楽しみがあります。
以前に紹介した炭火焼ピザの「Sisha Cafe」はオレンジ色の建物です。

道の奥に見えるニューロード・ゲートからダルバール広場までがニューロードです。

ニューロード・ゲートから見たダルバール広場です。

ダルバール広場を背にして左へ行くと、
宝石店やサリー、クルタなどの洋服屋などが並んでいます。

正確には、道路に別の名前が付いていますが、
ネパールの人たちは、ここもニューロードと言っているので、
あわせて紹介しておきます。
ただし、ここのサリーなどは値段が幾分高めです。
左右の店をのぞきながら歩くので、飽きることはありませんが、
人にぶつかったりすることが多い商店街です。
この道の先はインドラ・チョークになります。
ここには、ビーズの店があり、
ここからはアサン・チョークやタメルに行くことができます。
ニューロードは、ショッピングセンターや商店が並ぶ目抜き通りといえるでしょう。
中央郵便局からも近く、何度も行っていますが、
表通りを歩いて目的の店に行くことがほとんどなので、
なかなかニューロード全体が見えてきません。
次回は、別のニューロードを紹介できるようにします・・・
ニューロード(New Road)と呼ばれています。
ダルバール広場を背にしてニューロードを写した写真です。

この道沿いには主にコンピューター関連の店、
カメラやモバイルの店など、大小の店が軒を並べています。
歩きながら、目についた店に立ち寄って、
商品を手にしてみたりする楽しみがあります。
以前に紹介した炭火焼ピザの「Sisha Cafe」はオレンジ色の建物です。

道の奥に見えるニューロード・ゲートからダルバール広場までがニューロードです。

ニューロード・ゲートから見たダルバール広場です。

ダルバール広場を背にして左へ行くと、
宝石店やサリー、クルタなどの洋服屋などが並んでいます。

正確には、道路に別の名前が付いていますが、
ネパールの人たちは、ここもニューロードと言っているので、
あわせて紹介しておきます。
ただし、ここのサリーなどは値段が幾分高めです。
左右の店をのぞきながら歩くので、飽きることはありませんが、
人にぶつかったりすることが多い商店街です。
この道の先はインドラ・チョークになります。
ここには、ビーズの店があり、
ここからはアサン・チョークやタメルに行くことができます。
ニューロードは、ショッピングセンターや商店が並ぶ目抜き通りといえるでしょう。
中央郵便局からも近く、何度も行っていますが、
表通りを歩いて目的の店に行くことがほとんどなので、
なかなかニューロード全体が見えてきません。
次回は、別のニューロードを紹介できるようにします・・・
21 - 25件目まで(57件中)



