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- Adinath(アディナート寺院)
-
エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2021/02/21 14:11
- コメント(0)
ネパール国内では、
ネパール人があちらこちらの観光地へ結構出かけているようです。
ネパールは、今も外国人観光客の入国を認めていませんので、
観光客として訪れるのはネパール人のみです。
先日、アンナプルナベースキャンプへ行ってきた人によると、
歓迎してくれるロッジ、あまり嬉しそうではないロッジなど、
対し方はそれぞれのようです。
私は今は国内も出かけることはしませんので、
以前に訪ねたお寺を一つ紹介します。
Adinath(アディナート寺院)です。
パタンのチョバルにあります。
小さなお寺ですが、
その壁には金属の皿が釘で止めて飾られています。
壁びっしりにです。
その様子がなんとも愛らしい。
新婚カップルが食べ物に困りませんように、とお願いするのだとか。
心がなんとなく和む寺です。

朝からいい天気。
冬用の厚い洋服が必要ない日です。
本当に暖かな日々になりました。
スパティフィラムが一斉に咲き始め、喜ばせてくれますが、
こうなると・・・庭の草の勢いがよくなります。
その退治の日が始まるんだなと思います。
ネパール人があちらこちらの観光地へ結構出かけているようです。
ネパールは、今も外国人観光客の入国を認めていませんので、
観光客として訪れるのはネパール人のみです。
先日、アンナプルナベースキャンプへ行ってきた人によると、
歓迎してくれるロッジ、あまり嬉しそうではないロッジなど、
対し方はそれぞれのようです。
私は今は国内も出かけることはしませんので、
以前に訪ねたお寺を一つ紹介します。
Adinath(アディナート寺院)です。
パタンのチョバルにあります。
小さなお寺ですが、
その壁には金属の皿が釘で止めて飾られています。
壁びっしりにです。
その様子がなんとも愛らしい。
新婚カップルが食べ物に困りませんように、とお願いするのだとか。
心がなんとなく和む寺です。

朝からいい天気。
冬用の厚い洋服が必要ない日です。
本当に暖かな日々になりました。
スパティフィラムが一斉に咲き始め、喜ばせてくれますが、
こうなると・・・庭の草の勢いがよくなります。
その退治の日が始まるんだなと思います。
昨日の続きです。
家々の屋上に備えてあるもう一つは、
湯を沸かすソーラーです。

今はこれを備える家が多くなりました。
システムについては、改めて説明はしません。
日本でもこれを使う家が多いのでは、と思いますので。
私の経験によると、
これが一番力を発揮するのは、
雨季が終わったダサイン前後のようです。
太陽の力が強く、それを邪魔する雨などの障害がない時期です。
この頃は、熱い湯が十分出ます。
冬の今は、太陽が弱くなっているせいで、
ソーラーの湯は十分な熱さにはなりません。
電気の力を借りています。
湯は昼間から夕方が熱いのに、
ネパールの人たち、
特にヒンドゥ教徒の人たちは有効的な使い方をしているのでしょうか。
というのは、彼らの沐浴は朝だからです。
夏は朝でも暖かさが保てますが、
冬の今は到底無理なのではないでしょうか。
直接彼らの話を聞いていないので、確かなことは言えないのですが、
人々の言うことからも、朝の沐浴が習慣のようです。
今日もいい天気。
9時過ぎ、太陽が強くなり、思わず日陰に逃げ込みました。
家々の屋上に備えてあるもう一つは、
湯を沸かすソーラーです。

今はこれを備える家が多くなりました。
システムについては、改めて説明はしません。
日本でもこれを使う家が多いのでは、と思いますので。
私の経験によると、
これが一番力を発揮するのは、
雨季が終わったダサイン前後のようです。
太陽の力が強く、それを邪魔する雨などの障害がない時期です。
この頃は、熱い湯が十分出ます。
冬の今は、太陽が弱くなっているせいで、
ソーラーの湯は十分な熱さにはなりません。
電気の力を借りています。
湯は昼間から夕方が熱いのに、
ネパールの人たち、
特にヒンドゥ教徒の人たちは有効的な使い方をしているのでしょうか。
というのは、彼らの沐浴は朝だからです。
夏は朝でも暖かさが保てますが、
冬の今は到底無理なのではないでしょうか。
直接彼らの話を聞いていないので、確かなことは言えないのですが、
人々の言うことからも、朝の沐浴が習慣のようです。
今日もいい天気。
9時過ぎ、太陽が強くなり、思わず日陰に逃げ込みました。
今日もいい天気。
こんな日が続くと、冬であることを忘れてしまいそう・・・
人なんて勝手なものですね。
カトマンズを歩くと、多くの家の屋上に見られるものが2つあります。
タンクと湯を沸かすソーラーです。
タンクは水を蓄え、そこから勝手や風呂場で使う水を送ります。
カトマンズも上水道はありますが、
その水を一旦庭に作った貯水槽に入れ、
それをモーターで屋上のタンクに送り、
その後家庭の水道の蛇口から使っているわけです。
送られてくる上水道の水の供給は不安定。
特に冬の乾季になると、所によっては1週間に一度になったりします。
ですから、家の殆どは、井戸を掘っていて、その水も使います。
庭に撒くときはホースを繋いで使いますし、
貯水槽にも送ります。
屋上に置かれた水のタンク、
以前は黒一色でしたが、今は別の色のタンクも見られます。
高い所からタンクを投げ落として、
ほら、どこも壊れてないよ、
とその強さを強調するテレビのコマーシャルを見ましたが、
ネパールの人にとっては欠かせないものの一つです。

ソーラーについては、別の日にご紹介します。
陽が当たっているので、
部屋の中でも背中が温かくて嬉しい午前中です。
こんな日が続くと、冬であることを忘れてしまいそう・・・
人なんて勝手なものですね。
カトマンズを歩くと、多くの家の屋上に見られるものが2つあります。
タンクと湯を沸かすソーラーです。
タンクは水を蓄え、そこから勝手や風呂場で使う水を送ります。
カトマンズも上水道はありますが、
その水を一旦庭に作った貯水槽に入れ、
それをモーターで屋上のタンクに送り、
その後家庭の水道の蛇口から使っているわけです。
送られてくる上水道の水の供給は不安定。
特に冬の乾季になると、所によっては1週間に一度になったりします。
ですから、家の殆どは、井戸を掘っていて、その水も使います。
庭に撒くときはホースを繋いで使いますし、
貯水槽にも送ります。
屋上に置かれた水のタンク、
以前は黒一色でしたが、今は別の色のタンクも見られます。
高い所からタンクを投げ落として、
ほら、どこも壊れてないよ、
とその強さを強調するテレビのコマーシャルを見ましたが、
ネパールの人にとっては欠かせないものの一つです。

ソーラーについては、別の日にご紹介します。
陽が当たっているので、
部屋の中でも背中が温かくて嬉しい午前中です。

- 2021年1月ついたち
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2021/01/02 14:31
- コメント(0)
2021年が始まりました。
あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとりまして、明るく幸せな年でありますよう祈ります。
今年もよろしくお願いいたします。
昨日の元旦は、一日出かけていました。
半年ぶりに村の外へ出ました。
町中での最初の印象は、
なんと埃っぽい町なんだろう・・・でした。
建物も看板も埃だらけで、パッとしませんし、
遠くに見える町の景色も、埃の中に浮かんでいました。
今は乾季で雨が降りませんので、仕方のないことではあるのですが。
昨年の元旦に行っただけで、
その後は一度も訪れることができなかったボウダナート寺院。

ここは、世界遺産の仏教寺院で、
2015年の大地震で傷みましたが、修復されています。
ここで私の初詣をするのが毎年の習わしです。

今年はペンキ塗りの仕事が行われていて、
ストゥーパの周りを歩くことができませんでした。
残念でした。
1月ついたちにやらなくてもいいのに、とちょっと恨み言が出ました。
その後、外国人観光客がたくさん訪れるタメルへ行きました。
今は、ツーリストのネパール入国は認められていませんので、
外国人らしい人を見ることはありませんでしたが、
一人だけリュックを背負った外国人男性を見かけ、
同行者と顔を見合わせましたが、
考えてみれば私もそうした一人だった・・・
以前から聞いてはいましたが、
シャッターを下ろした店が結構あったのには驚きました。

でも、どの店にもTo-letの貼り紙がなく、
店は閉めても家賃は払い続けているのだろうか。
地震後のタメルの家賃はかなり値が上がっていると聞いていましたが。
この街に、以前のように観光客が戻ってくる日はいつなのだろう・・・

そんなわけで、昨日は長い外出になりました。
あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとりまして、明るく幸せな年でありますよう祈ります。
今年もよろしくお願いいたします。
昨日の元旦は、一日出かけていました。
半年ぶりに村の外へ出ました。
町中での最初の印象は、
なんと埃っぽい町なんだろう・・・でした。
建物も看板も埃だらけで、パッとしませんし、
遠くに見える町の景色も、埃の中に浮かんでいました。
今は乾季で雨が降りませんので、仕方のないことではあるのですが。
昨年の元旦に行っただけで、
その後は一度も訪れることができなかったボウダナート寺院。

ここは、世界遺産の仏教寺院で、
2015年の大地震で傷みましたが、修復されています。
ここで私の初詣をするのが毎年の習わしです。

今年はペンキ塗りの仕事が行われていて、
ストゥーパの周りを歩くことができませんでした。
残念でした。
1月ついたちにやらなくてもいいのに、とちょっと恨み言が出ました。
その後、外国人観光客がたくさん訪れるタメルへ行きました。
今は、ツーリストのネパール入国は認められていませんので、
外国人らしい人を見ることはありませんでしたが、
一人だけリュックを背負った外国人男性を見かけ、
同行者と顔を見合わせましたが、
考えてみれば私もそうした一人だった・・・
以前から聞いてはいましたが、
シャッターを下ろした店が結構あったのには驚きました。

でも、どの店にもTo-letの貼り紙がなく、
店は閉めても家賃は払い続けているのだろうか。
地震後のタメルの家賃はかなり値が上がっていると聞いていましたが。
この街に、以前のように観光客が戻ってくる日はいつなのだろう・・・

そんなわけで、昨日は長い外出になりました。
カトマンズの中心部にシンボルとして建っていた「ビムセン・タワー」。
2015年の地震で崩れ落ち、多くの犠牲者を出しました。
あれから3年半。
再建される、というニュースを何度見たか分かりませんが、
ついに、タワー復活、の作業が始まったようです。
タワー再建予定地の近くに、中央郵便局があります。
今日、そこへ行って、あたりの様子が変わっていることに気づきました。
2週間前に行ったときには、以前のままでしたから、
ごく最近、始まったようです。
立ち入り禁止の柵に囲まれた土地は結構広く、
タワーを中心にした公園が整備されるのかな、と思われます。

(中心に写っているのが、基部だけが残ったビムセン・タワーです。左のほうに、ヘルメットを被り、そろいの作業着を着た人たちの働く姿があります)
工事のため、通行する道路はぐっと狭められ、
歩く人、バイクで通る人で混雑していますが、

(人もバイクも、狭い道を通ります)
道端で暮らす犬たちが何匹も実に気持ちよさそうに昼寝をし、

(犬たちは気持ちよさそう・・・です)
なんと新聞売りや洋服やさんがその狭い道路に店を出し、
通りすがりの人たちが立ち止まって品物を手にする、という
ネパール人の逞しさが見える一風景になっています。

(手前は洋服屋さん、奥には新聞売りが店を出しています)
これからどのくらいの年月をかけての工事になるのか分かりませんが、
シンボルタワーの復活を楽しみにしたいと思います。
2015年の地震で崩れ落ち、多くの犠牲者を出しました。
あれから3年半。
再建される、というニュースを何度見たか分かりませんが、
ついに、タワー復活、の作業が始まったようです。
タワー再建予定地の近くに、中央郵便局があります。
今日、そこへ行って、あたりの様子が変わっていることに気づきました。
2週間前に行ったときには、以前のままでしたから、
ごく最近、始まったようです。
立ち入り禁止の柵に囲まれた土地は結構広く、
タワーを中心にした公園が整備されるのかな、と思われます。

(中心に写っているのが、基部だけが残ったビムセン・タワーです。左のほうに、ヘルメットを被り、そろいの作業着を着た人たちの働く姿があります)
工事のため、通行する道路はぐっと狭められ、
歩く人、バイクで通る人で混雑していますが、

(人もバイクも、狭い道を通ります)
道端で暮らす犬たちが何匹も実に気持ちよさそうに昼寝をし、

(犬たちは気持ちよさそう・・・です)
なんと新聞売りや洋服やさんがその狭い道路に店を出し、
通りすがりの人たちが立ち止まって品物を手にする、という
ネパール人の逞しさが見える一風景になっています。

(手前は洋服屋さん、奥には新聞売りが店を出しています)
これからどのくらいの年月をかけての工事になるのか分かりませんが、
シンボルタワーの復活を楽しみにしたいと思います。
11 - 15件目まで(57件中)





