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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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サウン月
サウン月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2019/07/18 15:28
コメント(0)
サウン月

ネパールの4月サウン月が始まりました。
2076年のサウン月は、日本の7月17日から8月17日までの32日間。
カトマンズ盆地のみ休日のガイ・ジャトラ(牛祭り)の他、
悪魔を追い払い平和と繁栄をもたらすと信じられているガンタ・ガルナの祭り、
蛇の神様を祀るナーガ・パンチャミ、
聖なる紐を掛けかえるジャナイ・プルニマがあります。
サウン月は、
1ヶ月を通して女性が手や足の甲にメンディ(ヘナのペースト)で模様を描き、
緑色の腕輪をはめて、夫や家族の長寿や幸せを祈り、
月曜日は食事制限をし、お寺へ詣でるヒンドゥ教徒の祭りの月です。

今月は雨季の2ヶ月目ですが、
先月の下旬になってようやくモンスーンが到達し、いつもの雨になりほっとしましたが、
降り続いた大雨に、各地で地すべりや洪水の被害、犠牲者も出ています。
毎年繰り返される悲劇です。

2076年3月アサル月
今日から2076年3月アサル月です
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2019/06/16 18:40
コメント(0)
ネパールは今日から2076年3月アサル月が始まりました。
日本の6月16日から7月16日までの31日間です。
休日は土曜日のみです。

今月の行事としては「田植えの日」があり、
田植えをするのはもちろん、
田んぼに飛び込んで泥んこになったりして祝う日です。
実際には、田植えは6月第1週から各地で始まっています。
なんといっても米が主食のネパールでは、
大事な日になっているようです。
この他の行事としては、「父の日」があります。

今月はネパールにとって最も重要な雨季が始まります。
西部地方は例年通りの雨、東部地方はいくらか少なめの雨、
との予想が出ていますが、
心配するようなことはない、と言っていますので、
安心することにしましょう。
ネパールでは、これからの3ヶ月のみの雨季に、
農業、生活、水力発電など、
水に関する1年間のすべてがかかります。
降らなければ大問題間違いなし、
でも大雨になれば決まって被害が出るのも事実。

また、アサル月は3月なので、2075年会計年度の最終月になります。

2076年3月アサル月

2076年1月ボイサク月
ナヤン バルサコ スバカマナ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2019/04/14 14:05
コメント(0)
ネパールは、今日から月が替わりました。
といっても、年が改まった特別な月です。
ネパールは、2076年の始まりです。

特別なことをすることなく、新年を迎えるネパールですが、
前年最後の日から新年の挨拶が飛び交うのがネパールの特徴です。
私も昨日、「ナヤン バルサコ スバカマナ」と挨拶されました。
ネパールに来たての頃は、一日早い挨拶にびっくりしましたが、
今はネパールのやり方にも慣れて、
「あなたもね」と、返事ができるようになりました。

その新年第一日ですが、
あいにくの雨模様の空が広がっています。
朝起きたときは太陽が出て明るかったのですが、
時とともに状況が悪くなり、
今は、いつ降り出してもおかしくない空です。

ネパールの新年最初の日は、
身を清めたあと、普段は着ないサリーをまとってお寺参りをする女性もいて、 嬉しそうな笑顔が印象的でした。
なんでもない顔をしていても、本当は新年を喜んでいる・・・
そんな思いが伝わります。

ネパールの新年の休日は、今日一日だけです。
カレンダーが赤い字で書かれているのは、今日だけなのです。

人たちはそれぞれどのような思いで新年を迎えたのでしょう。
今日始まったばかりの一年が、幸せな日々であるよう祈ります。

2076年1月ボイサク月
(2076年1月ボイサク月のカレンダー)

付け足し 1.「ナヤン バルサコ スバカマナ」
ネパール語と日本語の語順は同じですから、これで、「新年おめでとう」となります。
ナヤン「新しい」 バルサコ「年の」 スバカマナ「ご挨拶」
2.最初の日のイラストをご覧ください。日の出が描かれています。世界どの国でも共通する心理なのかな、とあらためて気づきます。

2075年12月チャイト月
2075年12月チャイト月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2019/03/15 14:04
コメント(0)
ネパール暦2075年12月、1年最後の月はチャイト月です。
日本の3月15日から4月13日までの30日間です。
太陽は強くなり、ますます暑く乾燥した空気に悩まされ、
外出には日除けの傘が手放せません。
「ゴラ・ジャトラ(馬祭り)」や
ヒンドゥ教の神様のひとり「ラムの誕生日」、
顔に色の粉を塗りあったり、水をかけ合ったりするホーリーなどがあります。
また、今月は、強い風が吹く、といわれています。
ネパールの師走月は、いつもの毎日とまったくかわることなく、
また、人々も淡々と過ごしているように思われます。
新年の暦の売り出しもあわてることなく、
ぎりぎりになってようやく手に入るか、
時には、新年に入ってから、何てこともあるネパールです。​

2075年12月チャイト月

フス1
地震とフス
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2019/02/17 17:38
コメント(0)
昨夜から今朝にかけての出来事、2つ。

昨夜、9時前、ドォン、ドォンという音がして、
お尻が持ち上がったように感じました。
地震?と思うと同時に、4年前(2015年4月25日)のことがよみがえり、
胸に恐怖を覚えました。
またあんなのが来るのではないか・・・
胸の一部に瞬間痛みを感じました。
・・・やはり、地震でした。
私はテレビやラジオのニュースを聞きませんので、
知り合いや新聞が頼りです。
そこで分かったことは、
昨夜の地震の震源地は、
カトマンズ盆地の古都のひとつパタンがあるキルティプルであることと、
震源地の震度は4.0であること、
そして、4年前の地震の余震であるとの発表があったということです。
えっ、余震?
信じられない発表に、ぽかんとしました。
こんなことってあるのでしょうか・・・
今朝の地元の英字紙を見たのですが、
どこにも地震について書かれていませんでした。
版組みを変えてでも、地震について載せるべき!と思います。
私のように新聞しか読まない購読者もいるのですから。
インターネット上では同じ新聞社が多くの情報を提供しているとのこと。
インターネットより新聞のほうが、手数がかかるでしょうが、
これでは、メディアの役割を果たしていない、と思います。

今朝、7時に外へ出たら・・・フス(朝靄)でした。
かすかにガスのにおいがしました。
近くの家がかすみ、少し離れた家は見えませんでした。
8時半頃が最もガスが濃かったですが、
そのあと、弱い太陽が出たら、たちまちガスが消えました。
今は、太陽が明るく照り、暖かさを運んでいます。
昨夜からの心配を溶かしてくれるようで、ほっとしています。

フス1
(8時半頃のフス。)

フス2
(9時過ぎ。太陽が出て、フスが消えると、このとおり)

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