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- 2073年8月「モンシール月」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/11/16 15:22
- コメント(0)
今日からネパールのカレンダーは、
2073年8月「モンシール月」になりました。
日本のカレンダーの11月16日から12月15日までの30日間です。
今月モンシール月は、
19日(12月4日)に東ネパールにあるジャナクプルがにぎわいます。
インドの国民的大叙事詩に登場する
「ラマ」と「シタ」の結婚式が行われるのです。
この日は、ネパール国内はもとより、インドからも大勢の信者がやってきます。
ここにはラム・ジャナキ結婚寺院があり、
そこにはふたりの結婚式の様子が人形によって再現されています。
今月はますます日が短くなり、寒さが増すのは日本と同じです。
いつもですと計画停電が強化されるのですが、
今年は今のところ一日中電気がきているので助かっています。
砂埃に悩まされる嫌な季節でもあります。

(2073年8月「モンシール月」のカレンダー)

(ジャナクプルにあるジャナキ寺院)

(ラム・ジャナキ結婚寺院)
2073年8月「モンシール月」になりました。
日本のカレンダーの11月16日から12月15日までの30日間です。
今月モンシール月は、
19日(12月4日)に東ネパールにあるジャナクプルがにぎわいます。
インドの国民的大叙事詩に登場する
「ラマ」と「シタ」の結婚式が行われるのです。
この日は、ネパール国内はもとより、インドからも大勢の信者がやってきます。
ここにはラム・ジャナキ結婚寺院があり、
そこにはふたりの結婚式の様子が人形によって再現されています。
今月はますます日が短くなり、寒さが増すのは日本と同じです。
いつもですと計画停電が強化されるのですが、
今年は今のところ一日中電気がきているので助かっています。
砂埃に悩まされる嫌な季節でもあります。

(2073年8月「モンシール月」のカレンダー)

(ジャナクプルにあるジャナキ寺院)

(ラム・ジャナキ結婚寺院)

- いつものカトマンズになりました
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/11/08 18:29
- コメント(0)
ネパールの大きな祭りが終わって、
地方に散っていた人たちがカトマンズに戻ったとみえ、
カトマンズは、各所での渋滞が激しくなりました。
小さな隙間を見つけ、少しでも前へ進もうとする車に乗っているのは怖いのですが、
事故、起こさないでね、と心の中で祈っています。
カトマンズの車もバイクも、俺が先、俺が先と運転しますので、
スペースのない場所でも自分の通り道を確保しようと、
皆の頭にはそれしかないように思えます。
やりすぎとも思えるクラクションを鳴らす車が多く、音もにぎやか。
その上、雨が降りませんので、埃が舞い上がり、空気も汚れています。
祭りの期間中の静かさや、すいすい走った道路は、今はもうありません。
バスの窓からヒマラヤを見ることだけが、これからの慰めです。

(混雑する交差点。ファイルより)
地方に散っていた人たちがカトマンズに戻ったとみえ、
カトマンズは、各所での渋滞が激しくなりました。
小さな隙間を見つけ、少しでも前へ進もうとする車に乗っているのは怖いのですが、
事故、起こさないでね、と心の中で祈っています。
カトマンズの車もバイクも、俺が先、俺が先と運転しますので、
スペースのない場所でも自分の通り道を確保しようと、
皆の頭にはそれしかないように思えます。
やりすぎとも思えるクラクションを鳴らす車が多く、音もにぎやか。
その上、雨が降りませんので、埃が舞い上がり、空気も汚れています。
祭りの期間中の静かさや、すいすい走った道路は、今はもうありません。
バスの窓からヒマラヤを見ることだけが、これからの慰めです。

(混雑する交差点。ファイルより)

- TAANより「哀悼のことば」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/10/24 20:04
- コメント(0)
TAAN(ネパールトレッキング業協会)から
「哀悼のことば」と題するメールが送られてきました。
十分な日本語訳でなくて申し訳ないのですが、ここに掲載させていただきます。
哀悼のことば
TAANは、最初の女性エヴェレスト登頂者、田部井淳子さんの死に深い衝撃と悲しみを覚えます。
田部井さん(77歳)は、4年前、腹腔の癌と診断され、10月20日、入院していた埼玉県の病院で亡くなりました。
1975年5月のエヴェレスト登頂成功は、ネパール女性を含む世界中の女性に希望を与え、彼女は現在まで登山に関する活動を積極的に行ってきました。
彼女の成功以前は、登山は男の世界だと思われていましたから、女性にとって大きな、画期的なできごとだったのです。
その後も彼女は、ネパール各地の山岳地域で、環境保護活動や社会経済発展の活動を行ってきました。
彼女は、ネパールを訪れて励ましてくれるネパール観光業会の真の大使でした。
彼女は、ネパールの登山の友でした。
ネパールは、大事な友を失いました。
TAANは、田部井さんの魂の永遠なる平和を祈ります。
田部井さん、さよなら。
総書記官
カルナ・バハドゥール・ラマ
以上ですが、最後の「さよなら」は、「Sayonara」と書いてあったことを付け加えさせていただきます。
「哀悼のことば」と題するメールが送られてきました。
十分な日本語訳でなくて申し訳ないのですが、ここに掲載させていただきます。
哀悼のことば
TAANは、最初の女性エヴェレスト登頂者、田部井淳子さんの死に深い衝撃と悲しみを覚えます。
田部井さん(77歳)は、4年前、腹腔の癌と診断され、10月20日、入院していた埼玉県の病院で亡くなりました。
1975年5月のエヴェレスト登頂成功は、ネパール女性を含む世界中の女性に希望を与え、彼女は現在まで登山に関する活動を積極的に行ってきました。
彼女の成功以前は、登山は男の世界だと思われていましたから、女性にとって大きな、画期的なできごとだったのです。
その後も彼女は、ネパール各地の山岳地域で、環境保護活動や社会経済発展の活動を行ってきました。
彼女は、ネパールを訪れて励ましてくれるネパール観光業会の真の大使でした。
彼女は、ネパールの登山の友でした。
ネパールは、大事な友を失いました。
TAANは、田部井さんの魂の永遠なる平和を祈ります。
田部井さん、さよなら。
総書記官
カルナ・バハドゥール・ラマ
以上ですが、最後の「さよなら」は、「Sayonara」と書いてあったことを付け加えさせていただきます。
バスでの話。
ハイエースクラスのバスの座席は、
2人用の席に3人が掛けるのがネパールの常識です。
すでに掛けていた2人が詰めて、端の席を空けることもありますし、
真ん中に席を空けてやることもあります。
端の席に座る人は、お尻の半分くらいしかないスペースに腰を下ろすのですから、
用心して静かに座るので、この場合は、問題ありません。
問題なのは、真ん中に座るときです。
スペースが十分とはいえないその席に座るとき、
両側を見ながらそっと座る人もいれば、
おかまいなくドスンと勢いよく腰を下ろして、
隣の人の腿の上に衝撃を与える人もいます。
そんな時、ネパールでは黙っていてはだめです。
「おい!」でもいいし、「うわあぉ」でもいいし、「なにするの!」でもいいから、
とにかく抗議の声を上げることです。
そうすれば、「ソーリー」の言葉が返ってきます。
自分が他の人に掛けた迷惑に考えが及ばない、
または、そのことについて謝らなければならないなんて、
夢にも思わない国民性があるようです。
ですから、自分から「ソーリー」を口にする人に出会うことが少ないネパールです。
ハイエースクラスのバスの座席は、
2人用の席に3人が掛けるのがネパールの常識です。
すでに掛けていた2人が詰めて、端の席を空けることもありますし、
真ん中に席を空けてやることもあります。
端の席に座る人は、お尻の半分くらいしかないスペースに腰を下ろすのですから、
用心して静かに座るので、この場合は、問題ありません。
問題なのは、真ん中に座るときです。
スペースが十分とはいえないその席に座るとき、
両側を見ながらそっと座る人もいれば、
おかまいなくドスンと勢いよく腰を下ろして、
隣の人の腿の上に衝撃を与える人もいます。
そんな時、ネパールでは黙っていてはだめです。
「おい!」でもいいし、「うわあぉ」でもいいし、「なにするの!」でもいいから、
とにかく抗議の声を上げることです。
そうすれば、「ソーリー」の言葉が返ってきます。
自分が他の人に掛けた迷惑に考えが及ばない、
または、そのことについて謝らなければならないなんて、
夢にも思わない国民性があるようです。
ですから、自分から「ソーリー」を口にする人に出会うことが少ないネパールです。

- ネパール暦2073年7月カルティーク月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/10/17 13:17
- コメント(0)
ひと月の半分を費やしたダサインが終わり、
今日からカレンダーが変わりました。
ネパール暦2073年7月カルティーク月になりました。
今月は、日本の10月17日から11月15日までの30日間です。
今月も大きな祭りがあります。
ティハールです。
光の祭り、といわれるティハールは、明かりの乏しいネパールの夜を、
さまざまな光で飾るきれいな祭りです。
祭りは5日間で、その間には、
カーグ(カラス)やククル(犬)、ガイ(メス牛)に花輪をかけたり、
ご馳走を食べさせたりする日があります。
また、富の女神「ラクシュミ」を家に招いて、プジャ(お祈り)をします。
最終日には、姉が弟を死の王から救い出すという物語に基づき、
女性の守護力を男性に与えるティカが行われ、
これが「バイ・ティカ」といわれています。
この日のティカは、いつもの赤いティカとは違い、
何色もの粉を使って贈られるティカです。
私には、兄弟姉妹の絆を強めるティカに見えます。
今月は、ネパールでも日本と同じように、日が短くなり、寒さが増してきます。
計画停電も厳しくなっていくでしょう。

余談ですが、
カレンダーはついたちから始まりますから、
写真を見ていただくと、ネパールの数字「1」から「9」までがわかります。
車のナンバープレートは、この数字が使われています。
ネパールで車を見るときに役立つかもしれません。
もうひとつ、ネパールのカレンダーは、両面印刷ですから、
7月になった今日からは、カレンダーを裏返して見ることになります。
今日からカレンダーが変わりました。
ネパール暦2073年7月カルティーク月になりました。
今月は、日本の10月17日から11月15日までの30日間です。
今月も大きな祭りがあります。
ティハールです。
光の祭り、といわれるティハールは、明かりの乏しいネパールの夜を、
さまざまな光で飾るきれいな祭りです。
祭りは5日間で、その間には、
カーグ(カラス)やククル(犬)、ガイ(メス牛)に花輪をかけたり、
ご馳走を食べさせたりする日があります。
また、富の女神「ラクシュミ」を家に招いて、プジャ(お祈り)をします。
最終日には、姉が弟を死の王から救い出すという物語に基づき、
女性の守護力を男性に与えるティカが行われ、
これが「バイ・ティカ」といわれています。
この日のティカは、いつもの赤いティカとは違い、
何色もの粉を使って贈られるティカです。
私には、兄弟姉妹の絆を強めるティカに見えます。
今月は、ネパールでも日本と同じように、日が短くなり、寒さが増してきます。
計画停電も厳しくなっていくでしょう。

余談ですが、
カレンダーはついたちから始まりますから、
写真を見ていただくと、ネパールの数字「1」から「9」までがわかります。
車のナンバープレートは、この数字が使われています。
ネパールで車を見るときに役立つかもしれません。
もうひとつ、ネパールのカレンダーは、両面印刷ですから、
7月になった今日からは、カレンダーを裏返して見ることになります。
306 - 310件目まで(627件中)


