記事一覧
316 - 320件目まで(627件中)

- (休日)サンビダン・ディワス「憲法記念日」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/09/19 13:23
- コメント(0)
今日は、ネパールの憲法記念日です。
昨年の今日、アソジュ月3日に新憲法が発布しました。
2006年の王制廃止に伴い、当時の憲法が廃止され、
翌年には暫定憲法が公布されました。
その後、憲法を作るための制憲議会選挙が2度実施されています。
最初の選挙は2008年に行われましたが、その時は任期中に憲法ができず、
2013年に2度目の制憲議会選挙が行われ、
そこで選出された制憲議会議員によって、新しい憲法が作られたわけです。
ですから、今日は、初めての憲法記念日というわけです。
昨年の今日、アソジュ月3日に新憲法が発布しました。
2006年の王制廃止に伴い、当時の憲法が廃止され、
翌年には暫定憲法が公布されました。
その後、憲法を作るための制憲議会選挙が2度実施されています。
最初の選挙は2008年に行われましたが、その時は任期中に憲法ができず、
2013年に2度目の制憲議会選挙が行われ、
そこで選出された制憲議会議員によって、新しい憲法が作られたわけです。
ですから、今日は、初めての憲法記念日というわけです。

- 2073年6月アソジュ月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2016/09/18 13:19
- コメント(0)
ネパール独自のカレンダーで、昨日から月が替わっています。
2073年の6月に当たる「アソジュ月」、今日は、その2日です。
日本のカレンダーの10月16日までの30日間です。
雨季が終わり、秋の観光シーズンが始まります。
去年は、4月の地震で観光客が落ち込みましたが、
今年は、回復してくれるよう、願っています。
アソジュ月には大きな祭りがあります。
「ダサイン」です。
日数も、規模もネパール最大の祭り、といっていいでしょう。
ただし、祭りといっても山車が出たり、どこかのお寺に集まったりするわけではなく、
家族と過ごし、家族で喜びを分かち合う祭りです。
お土産を買って、親たちが待つ故郷へ帰る人で、バスも、飛行機も大変混み合います。
ダサインの期間中は、カトマンズが普段の混雑が嘘のように、
交通渋滞もなく、クラクションもない静かな街に、
そして、空気がきれいな街になります。
カトマンズでも、新しい洋服を着て、新しい靴を履いた人が、自慢そうに闊歩します。
空には凧が上がり、日本の正月を思わせる祭りです。
今年のダサインは、アソジュ月15日から始まりますが、
ネパールの人たちは、すでに「ダサインが始まった」と言っています。
日一日ごとに、祭りへの期待と喜びが膨らんでいきます。
ネパールでは、祭りや行事の日にちが固定しているわけではないので、
年が変わるとき買う新しいカレンダーで、最初に確かめるダサイン。
今年は、6日連続して休日がある、ダサインです。
2073年の6月に当たる「アソジュ月」、今日は、その2日です。
日本のカレンダーの10月16日までの30日間です。
雨季が終わり、秋の観光シーズンが始まります。
去年は、4月の地震で観光客が落ち込みましたが、
今年は、回復してくれるよう、願っています。
アソジュ月には大きな祭りがあります。
「ダサイン」です。
日数も、規模もネパール最大の祭り、といっていいでしょう。
ただし、祭りといっても山車が出たり、どこかのお寺に集まったりするわけではなく、
家族と過ごし、家族で喜びを分かち合う祭りです。
お土産を買って、親たちが待つ故郷へ帰る人で、バスも、飛行機も大変混み合います。
ダサインの期間中は、カトマンズが普段の混雑が嘘のように、
交通渋滞もなく、クラクションもない静かな街に、
そして、空気がきれいな街になります。
カトマンズでも、新しい洋服を着て、新しい靴を履いた人が、自慢そうに闊歩します。
空には凧が上がり、日本の正月を思わせる祭りです。
今年のダサインは、アソジュ月15日から始まりますが、
ネパールの人たちは、すでに「ダサインが始まった」と言っています。
日一日ごとに、祭りへの期待と喜びが膨らんでいきます。
ネパールでは、祭りや行事の日にちが固定しているわけではないので、
年が変わるとき買う新しいカレンダーで、最初に確かめるダサイン。
今年は、6日連続して休日がある、ダサインです。
今日は、ネパールの「子供の日」。
カレンダーには、「子供は休日」とありますが、
スクールバスはいつものように動いていましたし、
私の家の近所の学校からも、元気な声が聞こえてきます。
・・・??
そこで、近所の学生に聞きに行ってきました。
ネパールも(日本も確かそうだったと思いますが)18歳までは「子供」だそうです。
今日は、カレンダーに書いてあっても、実際には、子供に休日はないとか。
いつものように学校へ行きますが、
一日プログラムが組まれていて、それに従って過ごし、飴などをもらって食べて、
今日は勉強をしないで過ごすのだそうです。
日本の高校2年生に当たる少女も、
今日は学校で飴などをもらった、と話していました。
明日の新聞には、今日の様子が載るでしょう。
カレンダーには、「子供は休日」とありますが、
スクールバスはいつものように動いていましたし、
私の家の近所の学校からも、元気な声が聞こえてきます。
・・・??
そこで、近所の学生に聞きに行ってきました。
ネパールも(日本も確かそうだったと思いますが)18歳までは「子供」だそうです。
今日は、カレンダーに書いてあっても、実際には、子供に休日はないとか。
いつものように学校へ行きますが、
一日プログラムが組まれていて、それに従って過ごし、飴などをもらって食べて、
今日は勉強をしないで過ごすのだそうです。
日本の高校2年生に当たる少女も、
今日は学校で飴などをもらった、と話していました。
明日の新聞には、今日の様子が載るでしょう。
イスラム教徒の「イード・アル」のため、休日になりました。
これについては、私は詳しい知識がありませんので、
日本大使館からのメールの一部を載せます。
ご覧ください。
『9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ,この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。 犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。』
2011年の国勢調査によると、イスラム教徒は、全人口の4.4%にあたります。
私が利用するバス路線上にある国営の電話会社の門は閉まっていましたが、
今朝もスクールバスを見ましたから、学校などは通常通りのようです。
時折小雨がちらつく日です。
これについては、私は詳しい知識がありませんので、
日本大使館からのメールの一部を載せます。
ご覧ください。
『9月12日(月)から9月15日(木)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ,この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。 犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。』
2011年の国勢調査によると、イスラム教徒は、全人口の4.4%にあたります。
私が利用するバス路線上にある国営の電話会社の門は閉まっていましたが、
今朝もスクールバスを見ましたから、学校などは通常通りのようです。
時折小雨がちらつく日です。
ネパールのカレンダーに、「読み書きできる記念日」と書かれている今日は、
「国際識字デー」で、国際デーのひとつです。
1965年にユネスコが宣言しています。
毎年今日、9月8日がその日です。
インターネットで調べたら、
「識字」とは、「文字の読み書きができる」と言う意味で、
現在世界には戦争や貧困などによって読み書きのできない人が10億人以上いる
と言われている、とあります。
2011年の国勢調査によると、ネパールの識字率は、65.9%です。
読み書きできない人が、900万人以上もいることになります。
家庭の仕事や収入を得るためなどの理由により、
地方の方が識字率は低いのですが、
最近は随分と少なくはなったとはいえ、
カトマンズでも、当然学校へ行っていなければならない年頃の子供が、
バスの車掌をしていたりします。
彼らを見る乗客の中から「学校へ行かなきゃ行けないのに・・・」
と言った呟きが今は聞こえるようになりました。
トレッキングに行った土地で、子供たちに鉛筆をあげたら、
お母さんたちが「私たちも夜、字の勉強をしています」と言うので、
「しっかり勉強してね」と、鉛筆を渡したことがあります。
ネパールには大切な日です。
「国際識字デー」で、国際デーのひとつです。
1965年にユネスコが宣言しています。
毎年今日、9月8日がその日です。
インターネットで調べたら、
「識字」とは、「文字の読み書きができる」と言う意味で、
現在世界には戦争や貧困などによって読み書きのできない人が10億人以上いる
と言われている、とあります。
2011年の国勢調査によると、ネパールの識字率は、65.9%です。
読み書きできない人が、900万人以上もいることになります。
家庭の仕事や収入を得るためなどの理由により、
地方の方が識字率は低いのですが、
最近は随分と少なくはなったとはいえ、
カトマンズでも、当然学校へ行っていなければならない年頃の子供が、
バスの車掌をしていたりします。
彼らを見る乗客の中から「学校へ行かなきゃ行けないのに・・・」
と言った呟きが今は聞こえるようになりました。
トレッキングに行った土地で、子供たちに鉛筆をあげたら、
お母さんたちが「私たちも夜、字の勉強をしています」と言うので、
「しっかり勉強してね」と、鉛筆を渡したことがあります。
ネパールには大切な日です。
316 - 320件目まで(627件中)


