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- いよいよSAARC本番!!
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/11/24 20:16
- コメント(0)
SAARC(南アジア地域協力連合)の首脳会議に出席する
首脳たちがカトマンズに到着する日の今日、
カトマンズ中心部の様子の写真を並べてみます。
街中に掲げられた各国首脳と各国旗。

歓迎の横断幕。

歓迎式が行われるラトナパーク広場。
式典に参加する国軍兵士たちが既に待機しています。

同じ会場を正面から撮りました。

街中には各国国旗がはためいています。

今日カトマンズを走れる車、バイクは偶数ナンバーのみ。
普段の半分の車の量で、町の道路は空いています。
この写真は、ラトナパーク広場付近の道路ですが、
交通止めになっているため、混雑しています。
国の車や、救急車などは、偶数ナンバーでなくても運転できます。
明日は、奇数車が運転できます。

交通止めが長くなったのでしょう。
バイクを置いて運転手の姿がありません。
近くの店でチヤ(ミルクティー)でも飲んでいるのでしょう・・・

左手の広場、今日は空っぽですが、ここは大きなバスパークです。
SAARC期間中は、閉鎖されています。

車が一台もない道路。
いるのは警備の警察官のみ。

通行を止められた車や人達。

警備の警察官。

道路清掃の作業員。

いつもの汚れた道路がきれいに見えます。

道端の鉢に置かれただけで、植えられてない花。

建物の屋上に見える人影は、銃を持った兵士です。
普段は、もちろん、こんな光景はありません。

今日から、または明日から休みになる学校や会社が多いようです。
カトマンズ中を巻き込んだSAARCは27日まで続きます。
首脳たちがカトマンズに到着する日の今日、
カトマンズ中心部の様子の写真を並べてみます。
街中に掲げられた各国首脳と各国旗。

歓迎の横断幕。

歓迎式が行われるラトナパーク広場。
式典に参加する国軍兵士たちが既に待機しています。

同じ会場を正面から撮りました。

街中には各国国旗がはためいています。

今日カトマンズを走れる車、バイクは偶数ナンバーのみ。
普段の半分の車の量で、町の道路は空いています。
この写真は、ラトナパーク広場付近の道路ですが、
交通止めになっているため、混雑しています。
国の車や、救急車などは、偶数ナンバーでなくても運転できます。
明日は、奇数車が運転できます。

交通止めが長くなったのでしょう。
バイクを置いて運転手の姿がありません。
近くの店でチヤ(ミルクティー)でも飲んでいるのでしょう・・・

左手の広場、今日は空っぽですが、ここは大きなバスパークです。
SAARC期間中は、閉鎖されています。

車が一台もない道路。
いるのは警備の警察官のみ。

通行を止められた車や人達。

警備の警察官。

道路清掃の作業員。

いつもの汚れた道路がきれいに見えます。

道端の鉢に置かれただけで、植えられてない花。

建物の屋上に見える人影は、銃を持った兵士です。
普段は、もちろん、こんな光景はありません。

今日から、または明日から休みになる学校や会社が多いようです。
カトマンズ中を巻き込んだSAARCは27日まで続きます。

- ネパール暦2071年8月「モンシール月」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/11/18 18:25
- コメント(0)
ネパールの暦は、2071年8月に当たる「モンシール月」になっています。
昨日(11月17日)から12月15日までの29日間です。
土曜日の休日以外には休日がない月です。
久しぶりに結婚式ができる月です。
日が短くなり、寒さが増す月です。
今年は、このモンシール月6日(11月22日)から6日間の予定で
SAARC(南アジア地域協力連合)の首脳会議がカトマンズで開かれますので、
各方面への影響が考えられます。
いつものモンシール月とは違う1ヵ月になりそうです。
昨日(11月17日)から12月15日までの29日間です。
土曜日の休日以外には休日がない月です。
久しぶりに結婚式ができる月です。
日が短くなり、寒さが増す月です。
今年は、このモンシール月6日(11月22日)から6日間の予定で
SAARC(南アジア地域協力連合)の首脳会議がカトマンズで開かれますので、
各方面への影響が考えられます。
いつものモンシール月とは違う1ヵ月になりそうです。

- 定期報告「コカナの秋 2014年」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/10/28 17:23
- コメント(1)
定期報告「Khokana(コカナ)の秋 2014年」
私のブログでお馴染みになりました「Khokana(コカナ)」、
昨年に続いて秋のコカナの報告です。
今年、コカナを訪れたのは、今から10日ほど前。
ダサインとティハールの中間でしたが、
ティハールの行事紹介を優先したため、コカナの報告が今になりました。
昨年とほぼ同時期の訪問でしたが、
刈り入れが進んでいた昨年とは違い、
今年は一面の黄色が残っていました。
やはり、祭りの日にちがコカナのお百姓さんの仕事に影響しているようです。
目で見たよりも写真にしたほうが黄色く見え、
出来上がりがきれいになりました。
では、写真を見ていただきます。
コカナに入って、最初の一枚。
雲が邪魔していますが、田んぼが黄色くなっているのがわかります。

仕事中の人と立ち話をする女性。

コカナのランドマーク「年をとった大きな木」と田んぼ。
雨で倒れた稲を小分けにして縛ってある様子がわかるでしょうか。

家の向こうにヒマラヤが姿を現しています。

倒れた稲を起こして、縛っている男性。
お百姓さんの気持ちが伝わります。

コカナ上空を飛ぶ国内線の飛行機。

実りの秋の田んぼを行く村の葬列。
泣き声を上げる女性たちに先導されていましたが、泣き声は儀式だそうです。
思いがけない出合いに驚きましたが、
亡くなったのはどんな人生を送った人なんだろう・・・
の思いを抱きながら見送りました。

刈り取られ、干された稲。
細長い米であることがわかります。

コカナ村のメーンストリート。
ここを歩くと、村の人々の生活が少しわかるような気がします。
外国人観光客が村の人々にカメラを向ける姿が見られます。

私の「コカナの定期報告 2014年秋」は以上です。
次も期待していただけると・・・嬉しいです。
私のブログでお馴染みになりました「Khokana(コカナ)」、
昨年に続いて秋のコカナの報告です。
今年、コカナを訪れたのは、今から10日ほど前。
ダサインとティハールの中間でしたが、
ティハールの行事紹介を優先したため、コカナの報告が今になりました。
昨年とほぼ同時期の訪問でしたが、
刈り入れが進んでいた昨年とは違い、
今年は一面の黄色が残っていました。
やはり、祭りの日にちがコカナのお百姓さんの仕事に影響しているようです。
目で見たよりも写真にしたほうが黄色く見え、
出来上がりがきれいになりました。
では、写真を見ていただきます。
コカナに入って、最初の一枚。
雲が邪魔していますが、田んぼが黄色くなっているのがわかります。

仕事中の人と立ち話をする女性。

コカナのランドマーク「年をとった大きな木」と田んぼ。
雨で倒れた稲を小分けにして縛ってある様子がわかるでしょうか。

家の向こうにヒマラヤが姿を現しています。

倒れた稲を起こして、縛っている男性。
お百姓さんの気持ちが伝わります。

コカナ上空を飛ぶ国内線の飛行機。

実りの秋の田んぼを行く村の葬列。
泣き声を上げる女性たちに先導されていましたが、泣き声は儀式だそうです。
思いがけない出合いに驚きましたが、
亡くなったのはどんな人生を送った人なんだろう・・・
の思いを抱きながら見送りました。

刈り取られ、干された稲。
細長い米であることがわかります。

コカナ村のメーンストリート。
ここを歩くと、村の人々の生活が少しわかるような気がします。
外国人観光客が村の人々にカメラを向ける姿が見られます。

私の「コカナの定期報告 2014年秋」は以上です。
次も期待していただけると・・・嬉しいです。

- 2071年7月カルティーク月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/10/20 19:05
- コメント(0)
今日は、ネパールのカレンダーでは7番目の月「カルティーク月」の3日です。
11月16日までの30日間の今月には、「光の祭りティハール」があります。
ダサインからおよそ3週間後の祭りですが、
ダサインとはまるきり趣を異にする祭りです。
最初の日が「カラスにプジャ(宗教儀式)をする日」
2日目が「犬のティハール」
翌日は「雌牛の日」と日にちを踏んでいき、
「ラクスミ・プジャ」へと続きます。
この日は、富をもたらす女神「ラクスミ」を家に案内します。
家々は電飾などで明るく飾り、普段とはまるきり違う雰囲気を作り出します。
私は毎年この日になると、父や母が行っていた同じような行事を思い出し、
国に関係なく人々が願うことが同じであることをあらためて感じます。
最終日は「バイティカ」の日で、 兄弟姉妹の繋がりを強く感じる日です。
姉妹が兄弟にティカを贈り、古の話を偲びます。
今週木曜日から3連休です。
祭りが終わると、たぶん、計画停電が厳しくなるでしょう・・・
11月16日までの30日間の今月には、「光の祭りティハール」があります。
ダサインからおよそ3週間後の祭りですが、
ダサインとはまるきり趣を異にする祭りです。
最初の日が「カラスにプジャ(宗教儀式)をする日」
2日目が「犬のティハール」
翌日は「雌牛の日」と日にちを踏んでいき、
「ラクスミ・プジャ」へと続きます。
この日は、富をもたらす女神「ラクスミ」を家に案内します。
家々は電飾などで明るく飾り、普段とはまるきり違う雰囲気を作り出します。
私は毎年この日になると、父や母が行っていた同じような行事を思い出し、
国に関係なく人々が願うことが同じであることをあらためて感じます。
最終日は「バイティカ」の日で、 兄弟姉妹の繋がりを強く感じる日です。
姉妹が兄弟にティカを贈り、古の話を偲びます。
今週木曜日から3連休です。
祭りが終わると、たぶん、計画停電が厳しくなるでしょう・・・
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