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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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NoPhoto
SLC(義務教育終了試験)の合格率発表を受けて
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2014/06/16 18:50
コメント(0)
先週金曜日の夕方に、今年のSLC(義務教育終了試験)の結果が発表になりました。
今年の試験は、3月20日から9日間にわたって行われました。
SLCは、その後の進路にも影響してくる大事にして、
通らなければならない大きな関門です。
今年の合格者率は、過去 6年間で下から2番目の43.92%で、
男子の合格率が女子を上回っています。

ネパールの義務教育は10年生(日本の高校1年生)で終了になり、
終了時に、彼らを対象とした全国一斉の試験が行われます。
それがSLC(School Leaving Certificate)と呼ばれるもので、
ネパールの16歳の生徒たちにとって、
避けることができない大きく立ちはだかる「IRON GATE」です。

今年は、全国で39万5千人弱の生徒が挑みましたが、
合格者平均は、43.92%でした。
これは、過去5年間減り続けていた合格率が僅かに上昇する結果になりました。

合格者は、得点によって4段階に分けられ、
今後の進学校選びにも影響してきます。
合格した生徒は、「プラス・ツー」と呼ばれる学校へ進学し、
そこで2年間学んで高校終了資格を得た後、
国内外の大学に進んでいきます。

パスできなかった科目が2科目以内の受験生には、
もう一度チャンスが与えられ、
それをものにできれば、合格者として新しい生活のスタートを切ることができますが、
そうでない生徒はまた来年挑戦しなければならず、
気落ちのほどはいかばかりか、と心配されます。

数年前までは、全国一の成績でパスした男女の写真を大きく取り扱っていましたが、
現在は、合格率の発表のみに変わってきています。

SLC経験者の話によると、SLCも年々変わりつつあるようです。
たとえば、12、3年前では、
平均点が60点以上の成績を残すことがとても難しかったそうですが、
今は、比較的容易になってきているとのこと。
・・・そうすると、合格者が受験者の半分にもならないのは、何故?
ということになります。
33点以上が合格とされているので、
合格率がもっと上がってもいいのでは、と思ってしまいますが、
たぶん、都会と田舎の学校差があるのではないか、
私立校と公立校との格差があるのではないか、とネパールの人達は話しています。

生徒本人はもちろんのこと、
親や親戚一同をも巻き込んで、毎年大きな話題になるSLCです。

2071年アサル月
ネパール暦2071年3月アサル月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2014/06/15 12:56
コメント(0)
週明けの今日から、
ネパール暦の2071年3番目の月に当たる「アサル月」になりました。
7月16日までの32日間です。

2071年アサル月

今月は、通常の土曜日のみの休日です。
休日ではありませんが、「先生の日」があります。

今月はなんといってもネパール中が待ち焦がれていた雨期が始まる月です。
雨期は主にこれから3ヶ月のみの短い間ですが、
雨がもたらす被害が毎年出るものの、
ネパールにとってはまさに「命の水」になるわけです。
いい雨を期待しましょう。


2ヶ月めくりのもうひとつのカレンダーには、
ランタン・ヒマールの写真が使われています。

2071年アサル月サウン月

ランタンは、ネパールのトレッキングコースのひとつであり、
「世界で最も美しい谷のひとつ」と紹介された本当に美しく、忘れられない谷です。
カトマンズからバスで出発点シャブルベンシまで行き、
同じ道を往復するトレッキング(7〜8日)のほか、
聖なる湖ゴサイクンドまで足を伸ばす、などもできます。
目的地のキャンジン・ゴンパは、富士山よりも高い標高3800mです。

ネパールのトレッキングコースの中でも、
忘れられないコースのひとつです。

NoPhoto
「ニコ・バヨ」と「アナンダ・バヨ」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2014/06/13 16:52
コメント(0)
ネパールでよく使われる似たような言葉があります。
「ニコ・バヨniko bayo」と「アナンダ・バヨananda bayo」です。
どちらも健康に関係した言葉です。

前者は「元気になりました」と回復を意味し、
後者は「よくなりました」の意味で使われます。

「アナンダ」は、「喜び、歓喜、(心の)平安、安らぎ、、幸福」などを表す言葉です。
ちょっと気分が悪かった人が、「気分はどうですか」と問われて、
「アナンダ・バヨ(よくなりました)」と答えるときに使います。

「ニコ」には、「(病気が)平癒した」という意味もありますので、
健康を回復した人が言うのが「ニコ・バヨ」だと、
ネパールの友人に教えてもらいましたが、
私は、これまでどちらの場合でも「ニコ・バヨ」を使っていました。
これからは区別して使ってみます。

NoPhoto
外国人観光客の滞在日数
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2014/06/04 18:17
コメント(0)
カトマンズで発行されている英字新聞「カトマンズ・ポスト」によりますと、
外国人観光客がネパールに滞在する日数が年々減少の傾向にあり、
昨年2013年は、過去4年間で最低になっています。
過去10年間で最長滞在日数を記録したのは、2004年の13.51日、
最短は2005年で、9.09日、
昨年は、12.57日となっています。

昨年は最シーズンの11月に行われ た国政選挙の影響や、
多くを占めるインドと中国からの観光客の滞在日数が
7日以内になっていることなどが短期化の原因とみられています。
たとえば、「ゴールデン・トライアングル・ツアー」といわれるパッケージ・ツアーは、
チトワン、ポカラ、ルンビニを7日間で回るもので、
昨年は大変人気がありました。

(参考:「チトワン」1962年ネパール最初の野生動物保護区、1973年初の国立公園、そして、1984年には世界遺産に登録されたチトワン国立公園は、インドと国境を接する。カトマンズからツーリストバスで約5時間。南部のタライ地方随一の観光地として多くの人が訪れる。野生動物や野鳥の楽園としても知られている。エレファント・サファリ、カヌー・ライドなどのアクティビティのほか、地元のタルー族のダンスや生活の様子などを見ることができる。)
(参考:「ポカラ」カトマンズから西へ約200km、飛行機で約30分、ツーリストバスでは約7時間、チトワンからはやはりツーリストバスで約5時間。ネパール随一の観光地。アンナプルナ連峰を仰ぎ見ながら、湖フェア湖畔散策、ボート乗り、国際山岳博物館などなど見所も多い。)
(参考:「ルンビニ」世界遺産のルンビニは、ブッダ生誕の地。カトマンズから飛行機でバイラワまで約35分、空港からタクシーで約20分。バスの便もある。仏教徒の巡礼地。1985年のルンビニ開発公団発足以来、聖園としての整地や各国寺院の建設が行われている。

このように、ネパールを訪れる外国人観光客は増加しているにも拘らず、
短期旅行のパックに集中するため、滞在日数平均は少なくなっています。

そして、今年は更に減少が予想されています。

というのは、
4月 に起きたエヴェレストの事故で、例年なら45日以上滞在する登山隊が、
今年は長くても20日以内の滞在のみで自国に帰っているからです。

新聞は、さらに次のように書いています。
今年は、エヴェレストを含むピーク登頂許可を302隊2229人に与えています。
このうち、エヴェレスト関係は、31隊674人(半数は外国人)です。
ネパールは、368百万ルピー(約396百万円)の登山料を得ています。
また、政府は滞在期間の延長や雇用、収入などの伸びを期待して、
104の処女峰を開放し、合わせて414峰が登山可能になりました。
開放峰には新しいトレッキングルートの計画を指導したいとしています。

NoPhoto
タメルのサイバー・カフェ
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2014/05/28 17:14
コメント(0)
オフィスのインターネットが事故などで使えない日が続くときがあります。
最初の1、2日は、まあ、我慢するのですが、
それ以上になると、
メールチェックや「きょうのネパール」「ブログ」の発信をする必要に迫られ、
遠いのですが、一番確実なタメルに出かけます。
これまで何軒かのサイバー・カフェを利用しましたが、
今は必ずこの店に行ってパソコンと向き合っています。

それが、MSN CYBER C@FE です。
タメル内のタメル・チョークからKathmandu Guest House方面に向かって進み、
店の名前が書かれた看板に従って、左側の横道を入ったところにあります。

店内には、20台以上のコンピューターが並び、
利用する観光客や地元の人々でいつも埋まっています。
日本人を見かけたことはまだありませんが、
もちろん、日本語もインストールされています。

黙ってコンピューターに向かう人もあれば、
ネット・フォンで話す人もいて、賑やかです。

私も様々なきっかけでこの店を利用するようになり、
使い慣れたキーボードとは違う使い勝手に戸惑いながらも、
なんとかやりくりできるようになりました。
静かな中でコンピューターを操作したい私にとっては、
時にはイライラさせられることもありますが、
そんなときにもなんとか落ち着いてできるようにもなりました。

私の救いの神MSN CYBER C@FE。
1時間の利用料は、ほぼ100ルピー(およそ100円強)です。

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