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ナヤンバルサコ スバカマナチャ
(新年おめでとうございます)
今日は、ネパールの年が替わり、新しい年が始まりました。
私の新年の仕事は、
この「きょうのネパール」の日付を替えることで始まりました。
2078を2079に替えました。
これで、これからの一年間、ここをいじることはありません。
ネパールの師走は、いつもと同じで、新年を意識した動きは全くといっていいほどないのですが、
昨日の夜から今朝にかけて、賑やかだったといっていいでしょう。
寝ていた私は、爆竹の大きな音で目が覚めました。
覚めたといっても、半分は寝ていた状態でしたが。
3,4発、すごく近くで、しかも、大きな音の爆竹でした。
私の友達犬ミスティが、私のベッドに飛び上がってきました。
あんなミスティは初めて見ました。
私のそばで、細かく震え続けていました。
時計を見たら、12時過ぎ。
爆竹を鳴らした人は、新年のお祝いのつもりなのでしょうが、
あれはやめてほしい。
今朝起きて、いつものように屋上へ行きましたが、
周りの空気がいつもと違う・・・と感じました。
なにか、空気が動いている…と感じました。
近所の家から聞こえる大きな音のせい、でした。
低音のリズムははっきり聞こえますが、高音のメロディはここまで聞こえてきません。
音の源では、もっともっと大きな音でしょう。
その中で踊っているのかわかりませんが、
集まった人たちが気持ちを高揚させているようです。
2年続いて、コロナの影響で自粛が求められていた分、
今年は爆発しているのかもしれません。
ま、今日は大目に見てやろう・・・
コロナに悩まされることなく、
それぞれがそれぞれの幸せな日々を送れますように、と祈ります。
(新年おめでとうございます)
今日は、ネパールの年が替わり、新しい年が始まりました。
私の新年の仕事は、
この「きょうのネパール」の日付を替えることで始まりました。
2078を2079に替えました。
これで、これからの一年間、ここをいじることはありません。
ネパールの師走は、いつもと同じで、新年を意識した動きは全くといっていいほどないのですが、
昨日の夜から今朝にかけて、賑やかだったといっていいでしょう。
寝ていた私は、爆竹の大きな音で目が覚めました。
覚めたといっても、半分は寝ていた状態でしたが。
3,4発、すごく近くで、しかも、大きな音の爆竹でした。
私の友達犬ミスティが、私のベッドに飛び上がってきました。
あんなミスティは初めて見ました。
私のそばで、細かく震え続けていました。
時計を見たら、12時過ぎ。
爆竹を鳴らした人は、新年のお祝いのつもりなのでしょうが、
あれはやめてほしい。
今朝起きて、いつものように屋上へ行きましたが、
周りの空気がいつもと違う・・・と感じました。
なにか、空気が動いている…と感じました。
近所の家から聞こえる大きな音のせい、でした。
低音のリズムははっきり聞こえますが、高音のメロディはここまで聞こえてきません。
音の源では、もっともっと大きな音でしょう。
その中で踊っているのかわかりませんが、
集まった人たちが気持ちを高揚させているようです。
2年続いて、コロナの影響で自粛が求められていた分、
今年は爆発しているのかもしれません。
ま、今日は大目に見てやろう・・・
コロナに悩まされることなく、
それぞれがそれぞれの幸せな日々を送れますように、と祈ります。
朝から暑い!としかいいようがありません。
家にいても、外の仕事をするときは、帽子が必要です。
ツバはさほど大きくないのですが、
それでも、太陽が頭に直接当たることは避けられるので、
頭が苦しくなるような暑さを避けることはできます。
そのためにできているだけあって、役に立ちます。
ネパールの人たちが、日よけのためにこれから手放せないのは、傘、です。
日本のように、日よけ傘、という目的のものはなく、
雨の日にさす傘が役目を果たします。
その傘をさして歩く人たち(女性たちが多い)がぐっと増えてきています。
ネパールの女性の洋服、
若い女性たちは、ジーパンなどを履きますが、
今でもクルタスルワルという、ワンピースとパンツを着る人たちが多いのですが、
これを着るとショールを掛けるという約束事があります。
出来合いのセットにも、生地として売られるセットにも、
かならず、このショールが入っています。
このショール、ふつうは肩にかけていますが、
冬と夏は、頭にかぶる人がいます。
冬は寒さよけになり、夏は暑さよけになる、というすぐれものです。
私がまねしようとしても、なかなかネパールの女性たちのようにはいかないのです。
雰囲気が違います。
これも、現地の人のようにはいかない、と、私をがっかりさせたひとつです。
まとまらなくなりました・・・
でも、どちらにしても、太陽の暑さを避けなければならない日々になっています。
家にいても、外の仕事をするときは、帽子が必要です。
ツバはさほど大きくないのですが、
それでも、太陽が頭に直接当たることは避けられるので、
頭が苦しくなるような暑さを避けることはできます。
そのためにできているだけあって、役に立ちます。
ネパールの人たちが、日よけのためにこれから手放せないのは、傘、です。
日本のように、日よけ傘、という目的のものはなく、
雨の日にさす傘が役目を果たします。
その傘をさして歩く人たち(女性たちが多い)がぐっと増えてきています。
ネパールの女性の洋服、
若い女性たちは、ジーパンなどを履きますが、
今でもクルタスルワルという、ワンピースとパンツを着る人たちが多いのですが、
これを着るとショールを掛けるという約束事があります。
出来合いのセットにも、生地として売られるセットにも、
かならず、このショールが入っています。
このショール、ふつうは肩にかけていますが、
冬と夏は、頭にかぶる人がいます。
冬は寒さよけになり、夏は暑さよけになる、というすぐれものです。
私がまねしようとしても、なかなかネパールの女性たちのようにはいかないのです。
雰囲気が違います。
これも、現地の人のようにはいかない、と、私をがっかりさせたひとつです。
まとまらなくなりました・・・
でも、どちらにしても、太陽の暑さを避けなければならない日々になっています。
タメルへ行きました。
タメルThamelは、ツーリストエリアとして知られています。
ホテル、レストラン、旅行会社、みやげ物屋、両替屋、インターネットカフェ、スーパーマーケット、運送会社などが数多く並ぶ、
旅行者向けの一角です。
ネパールは、ひと月ほど前に、外国からのツーリストに100%扉を開きました。
そのためでしょうか、タメルで外国人旅行者を見ました。
外国人旅行者と思われる人たちが、タメルを歩いているのを見たのは久しぶりでした。
一人二人の旅行者の他、グループと思われる人たちもいました。
私が見た人たちは、ヨーロッパ系の人たちと思われ、
アジア系(中国、韓国、日本)の人たちを見ることはありませんでした。
それにしても、タメルで外国人旅行者を見るのは本当に久しぶりでしたので、
外国人旅行者の受け入れを始めたという報道が本当だったとわかりました。
これから増えていくことを、やはり、期待したいです。
タメルThamelは、ツーリストエリアとして知られています。
ホテル、レストラン、旅行会社、みやげ物屋、両替屋、インターネットカフェ、スーパーマーケット、運送会社などが数多く並ぶ、
旅行者向けの一角です。
ネパールは、ひと月ほど前に、外国からのツーリストに100%扉を開きました。
そのためでしょうか、タメルで外国人旅行者を見ました。
外国人旅行者と思われる人たちが、タメルを歩いているのを見たのは久しぶりでした。
一人二人の旅行者の他、グループと思われる人たちもいました。
私が見た人たちは、ヨーロッパ系の人たちと思われ、
アジア系(中国、韓国、日本)の人たちを見ることはありませんでした。
それにしても、タメルで外国人旅行者を見るのは本当に久しぶりでしたので、
外国人旅行者の受け入れを始めたという報道が本当だったとわかりました。
これから増えていくことを、やはり、期待したいです。
先日、八百屋の店先でコイラロを見ました。
ああ、もう、そんな時期になったのだと、思いました。
この時期に、私が一番楽しみにしているものです。
コイラロは、花です。

ネパールではこの花でアチャル(ネパール風即席漬物)を作ります。
ネパールのアチャルは、辛みとともに酸味を伴いますので、
ご飯には欠かせない食べ物ですし、
私はすっかりこのアチャルに馴染んでしまい、
いつも美味しく食べています。
毎年、店でこのコイラロを見ると、
ネパール人に、食べたいよ、とねだって、作ってもらっていますが、
今年はまだ食べる機会がありません。
今日あたり、頼んでみようかな。
コイラロのアチャル、決して季節感があったり、
コリコリ感があったり、香りがあったりするものではないのですが、
ネパールへ来て、初めて食べて以来、
なぜか、私に春を告げる食べ物になりました。
これを食べて、初めて私に春がやってきた、と思えるのです。

限られた期間のみの食べ物ですから、
一層、思う存分食べておきたいと思う季節の食べ物です。
風が強いチャイと月と言われるだけあって、
今も音を立てて風が吹いています。
ああ、もう、そんな時期になったのだと、思いました。
この時期に、私が一番楽しみにしているものです。
コイラロは、花です。

ネパールではこの花でアチャル(ネパール風即席漬物)を作ります。
ネパールのアチャルは、辛みとともに酸味を伴いますので、
ご飯には欠かせない食べ物ですし、
私はすっかりこのアチャルに馴染んでしまい、
いつも美味しく食べています。
毎年、店でこのコイラロを見ると、
ネパール人に、食べたいよ、とねだって、作ってもらっていますが、
今年はまだ食べる機会がありません。
今日あたり、頼んでみようかな。
コイラロのアチャル、決して季節感があったり、
コリコリ感があったり、香りがあったりするものではないのですが、
ネパールへ来て、初めて食べて以来、
なぜか、私に春を告げる食べ物になりました。
これを食べて、初めて私に春がやってきた、と思えるのです。

限られた期間のみの食べ物ですから、
一層、思う存分食べておきたいと思う季節の食べ物です。
風が強いチャイと月と言われるだけあって、
今も音を立てて風が吹いています。
ネパールで引っ越しをしたとします。
引越し先でも現在の暮らしと引き続いて、必要なものがありますよね。
つまり、引越し先へ持っていく物です。
その時、この先必要としないもの、または傷んだりして使えないと判断したものは、
今の家や部屋に置いていきます。
ネパールでの、それらの物の扱い方を書いてみます。
今の家や部屋に、持ち主の不用品として残された品物、
手伝いや、仕事できていて物を見た人が、自分に必要と思ったら、持ち帰ってくれます。
傷みがあっても、直します、足りないものを補充します、といって、
やはり、持ち帰ります。
それでも残った物は、こちらで「カリ・シシ・マンチェ」といっている
日本でいえば、廃品回収業者になると思いますが、
彼らが彼らの値段で買い取ってくれます。
それでもやはり、残る物がありますが、
これらはゴミ収集屋が、いくらかの手数料を払うことで、
持って行ってくれるのです。
今回、小さな体験をして、これらの流れを知りました。
うまくできている・・・これが、私の感想です。
引越し先でも現在の暮らしと引き続いて、必要なものがありますよね。
つまり、引越し先へ持っていく物です。
その時、この先必要としないもの、または傷んだりして使えないと判断したものは、
今の家や部屋に置いていきます。
ネパールでの、それらの物の扱い方を書いてみます。
今の家や部屋に、持ち主の不用品として残された品物、
手伝いや、仕事できていて物を見た人が、自分に必要と思ったら、持ち帰ってくれます。
傷みがあっても、直します、足りないものを補充します、といって、
やはり、持ち帰ります。
それでも残った物は、こちらで「カリ・シシ・マンチェ」といっている
日本でいえば、廃品回収業者になると思いますが、
彼らが彼らの値段で買い取ってくれます。
それでもやはり、残る物がありますが、
これらはゴミ収集屋が、いくらかの手数料を払うことで、
持って行ってくれるのです。
今回、小さな体験をして、これらの流れを知りました。
うまくできている・・・これが、私の感想です。
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