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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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131 - 135件目まで(604件中)

ホウキ
ホウキ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/02/08 14:53
コメント(0)
ネパールのホウキを紹介したいのですが、

わかりやすくできるでしょうか・・・

大きく分けて、柔らかいホウキと固いホウキとがありますが、

今回は、柔らかいホウキを紹介します。

ネパールではアムリンと呼ばれている草(タイガー・グラス)から作ります。

花のついている茎や枝が枝分かれし、円錐状に見える草を使うのだそうです。

そういえば、穂先がたくさん別れていて、いかにもホウキ向きの草、といえます。

これを束ねてホウキにしています。

穂先が柔らかいので、庭のゴミを掃き寄せるのに適しています。

束ね方、といっても出来上がりの太さですが、

これは作り手によってさまざまです。

人たちが好むのは、少し太めのホウキです。

私も太めが好きです。

細いとうまく仕事ができず、手首の疲れが多くなります。

細めしか手に入らないときは、それを2つ合わせて、自分の好みに調節します。

先の柔らかい部分が、すり減ってしまうと、

そのホウキの役割は終わります。

値段は太さによっても異なりますが、先日買ったホウキは150ルピー(150円くらい)でした。

このホウキ、使い始めるときに、先についている花の名残を落とす必要があり、

これが結構大変です。

この、伝統的な履き道具も、プラスチック製のホウキに徐々にかわりつつありますが、

・・・私は気に入っています。

ホウキ
「新しいホウキ(上)と、だいぶ使ったホウキ(下)」

ガラインチャ・アヨ!
ガラインチャ・アヨ!
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/01/25 14:47
コメント(0)
今朝は、「ガラインチャ・アヨ!」の、元気な掛け声が聞こえました。

ガラインチャは、カーペットをいうネパールの言葉です。

ガラインチャは、店でも売られていますが、こうして、売りにもやってきます。

大体二人組で、巻いたカーペットを担いだり、

畳んだものを背負ったりしてやってきます。
ガラインチャ・アヨ!

荷物、結構重そうです。

時々、やってくるカーペット売りですが、

大きくて元気な声でやってきて、果たして今、買い手がいるのでしょうか。

カーペットの需要って、どのくらいの間隔で必要なものなのでしょうか。

現に、私はカーペットをひとつも敷いていませんし、

これからも必要とはしないでしょう。

荷を担いで、路地に入って売り声を上げる・・・

努力に報いる報酬がどのくらいなのか・・・

と、まるきりの傍観者ながら、彼らの売上を心配してしまいます。



太陽が明るく射す昼前、

朝かじかんでいた手が、氷が解けるように自由に動いています。

今日一日が、こんな日でありますように。

NoPhoto
ネパールの人たちの食べ方
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/01/21 14:12
コメント(0)
たとえば、器の中のピーナッツ、

指で摘んで口に入れるのが私流ならば、

ネパール式の食べ方は、

掌に乗せたピーナッツを開けた口の中に放り込むのです(この時顔は仰向きません)。

初めて見た時はびっくりしましたが、

ネパールでは、子供も、年取った人も、若い男性も、気取った女性も、

すべての人がそうやって食べます。

また、茹でたり焼いたりしたトウモロコシは、

指で粒をはずしたあと掌に乗せて、同じく口に放り込みます。

この動作が実に速い。

一本のトウモロコシが、見る間になくなっていきます。

それも、無言で口に放り込んでいるのではなく、

仲間とおしゃべりをしながら、なのです。

ネパール人に混じって、ハーモニカを吹くようにして食べるのは、私だけ。

残念ながら、一緒に食べているネパールの人たちが、

私の食べ方に気づいてくれることはなく、

(目がトウモロコシから離れることがない)

したがって、私から話題が広がっていくということがないので、

私としては残念なのですが。

ネパールの人たちと一緒に食べる時間は、

私にとっては共通点や違いを発見する楽しいひとときになります。

NoPhoto
ガテとタリック
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/01/19 13:40
コメント(0)
ネパールでは、

ネパール独自のものと日本と同じものの2種類の暦が使われていますが、

日にちの呼び方が使い分けられています。

ネパール式のものには「ガテ」が、日本式には「タリック」が付きます。

例えばそれぞれの暦の「ついたち」をいうには、

1を表す「エック」の後に、

「エック ガテ(ネパール式)」「エック タリック(日本式)」となるので、

こんがらがることはありません。

私も、この呼び方、使い分けは、比較的すんなりと馴染みました。



朝から暖かくて、単にやさしいというには、ほんの少し強い太陽が出ています。

昼頃は、暖かさをいくらか通りこした陽射しになるのでは。

それでも昼ごはんを外で食べながら、

「うれしい!しあわせ!」を何度も繰り返す私です。

やっぱり嬉しい冬の陽射しです。

段々畑
段々畑・段々田んぼ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2022/01/18 14:22
コメント(0)
今朝の新聞の、最初のページに、

こちらではJCBと呼ばれている作業車が載っていました。
段々畑

カトマンズ盆地の段々畑を崩して、整地しています。

住宅用地として準備されるようです。

私には、残念な光景です。



私がカトマンズに住むようになったときの村は、

今住んでいる村ですが、

そのときには、私の家の周りは段々畑でした。

水を張って稲を植えたあとは、私は勝手に段々田んぼ、と呼んでいましたが、

規模は小さくても、きれいな段々田んぼでした。

苗を植えたばかりの田んぼは、水が目立ちますが、

次第に水の面積が小さくなっていく・・・

田植えのあとのカエルの鳴き声とともに、

段々田んぼを美しいと思う忘れられない景色でした。

・・・今は、すべての田んぼが住宅地になり、家で埋め尽くされています。

これを、発展、と呼ぶのなら、悲しく、残念な開発です。



今朝の写真でも、

そのあたりの段々畑の様子が、全て変わっていきそう・・・です。

写真で残すしかない風景です。

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