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- ネパールの人たちの食べ方
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2022/01/21 14:12
- コメント(0)
たとえば、器の中のピーナッツ、
指で摘んで口に入れるのが私流ならば、
ネパール式の食べ方は、
掌に乗せたピーナッツを開けた口の中に放り込むのです(この時顔は仰向きません)。
初めて見た時はびっくりしましたが、
ネパールでは、子供も、年取った人も、若い男性も、気取った女性も、
すべての人がそうやって食べます。
また、茹でたり焼いたりしたトウモロコシは、
指で粒をはずしたあと掌に乗せて、同じく口に放り込みます。
この動作が実に速い。
一本のトウモロコシが、見る間になくなっていきます。
それも、無言で口に放り込んでいるのではなく、
仲間とおしゃべりをしながら、なのです。
ネパール人に混じって、ハーモニカを吹くようにして食べるのは、私だけ。
残念ながら、一緒に食べているネパールの人たちが、
私の食べ方に気づいてくれることはなく、
(目がトウモロコシから離れることがない)
したがって、私から話題が広がっていくということがないので、
私としては残念なのですが。
ネパールの人たちと一緒に食べる時間は、
私にとっては共通点や違いを発見する楽しいひとときになります。
指で摘んで口に入れるのが私流ならば、
ネパール式の食べ方は、
掌に乗せたピーナッツを開けた口の中に放り込むのです(この時顔は仰向きません)。
初めて見た時はびっくりしましたが、
ネパールでは、子供も、年取った人も、若い男性も、気取った女性も、
すべての人がそうやって食べます。
また、茹でたり焼いたりしたトウモロコシは、
指で粒をはずしたあと掌に乗せて、同じく口に放り込みます。
この動作が実に速い。
一本のトウモロコシが、見る間になくなっていきます。
それも、無言で口に放り込んでいるのではなく、
仲間とおしゃべりをしながら、なのです。
ネパール人に混じって、ハーモニカを吹くようにして食べるのは、私だけ。
残念ながら、一緒に食べているネパールの人たちが、
私の食べ方に気づいてくれることはなく、
(目がトウモロコシから離れることがない)
したがって、私から話題が広がっていくということがないので、
私としては残念なのですが。
ネパールの人たちと一緒に食べる時間は、
私にとっては共通点や違いを発見する楽しいひとときになります。
ネパールでは、
ネパール独自のものと日本と同じものの2種類の暦が使われていますが、
日にちの呼び方が使い分けられています。
ネパール式のものには「ガテ」が、日本式には「タリック」が付きます。
例えばそれぞれの暦の「ついたち」をいうには、
1を表す「エック」の後に、
「エック ガテ(ネパール式)」「エック タリック(日本式)」となるので、
こんがらがることはありません。
私も、この呼び方、使い分けは、比較的すんなりと馴染みました。
朝から暖かくて、単にやさしいというには、ほんの少し強い太陽が出ています。
昼頃は、暖かさをいくらか通りこした陽射しになるのでは。
それでも昼ごはんを外で食べながら、
「うれしい!しあわせ!」を何度も繰り返す私です。
やっぱり嬉しい冬の陽射しです。
ネパール独自のものと日本と同じものの2種類の暦が使われていますが、
日にちの呼び方が使い分けられています。
ネパール式のものには「ガテ」が、日本式には「タリック」が付きます。
例えばそれぞれの暦の「ついたち」をいうには、
1を表す「エック」の後に、
「エック ガテ(ネパール式)」「エック タリック(日本式)」となるので、
こんがらがることはありません。
私も、この呼び方、使い分けは、比較的すんなりと馴染みました。
朝から暖かくて、単にやさしいというには、ほんの少し強い太陽が出ています。
昼頃は、暖かさをいくらか通りこした陽射しになるのでは。
それでも昼ごはんを外で食べながら、
「うれしい!しあわせ!」を何度も繰り返す私です。
やっぱり嬉しい冬の陽射しです。
今朝の新聞の、最初のページに、
こちらではJCBと呼ばれている作業車が載っていました。

カトマンズ盆地の段々畑を崩して、整地しています。
住宅用地として準備されるようです。
私には、残念な光景です。
私がカトマンズに住むようになったときの村は、
今住んでいる村ですが、
そのときには、私の家の周りは段々畑でした。
水を張って稲を植えたあとは、私は勝手に段々田んぼ、と呼んでいましたが、
規模は小さくても、きれいな段々田んぼでした。
苗を植えたばかりの田んぼは、水が目立ちますが、
次第に水の面積が小さくなっていく・・・
田植えのあとのカエルの鳴き声とともに、
段々田んぼを美しいと思う忘れられない景色でした。
・・・今は、すべての田んぼが住宅地になり、家で埋め尽くされています。
これを、発展、と呼ぶのなら、悲しく、残念な開発です。
今朝の写真でも、
そのあたりの段々畑の様子が、全て変わっていきそう・・・です。
写真で残すしかない風景です。
こちらではJCBと呼ばれている作業車が載っていました。

カトマンズ盆地の段々畑を崩して、整地しています。
住宅用地として準備されるようです。
私には、残念な光景です。
私がカトマンズに住むようになったときの村は、
今住んでいる村ですが、
そのときには、私の家の周りは段々畑でした。
水を張って稲を植えたあとは、私は勝手に段々田んぼ、と呼んでいましたが、
規模は小さくても、きれいな段々田んぼでした。
苗を植えたばかりの田んぼは、水が目立ちますが、
次第に水の面積が小さくなっていく・・・
田植えのあとのカエルの鳴き声とともに、
段々田んぼを美しいと思う忘れられない景色でした。
・・・今は、すべての田んぼが住宅地になり、家で埋め尽くされています。
これを、発展、と呼ぶのなら、悲しく、残念な開発です。
今朝の写真でも、
そのあたりの段々畑の様子が、全て変わっていきそう・・・です。
写真で残すしかない風景です。
昨日は、変わりやすく、人々に不安を与える天気でした。
午前中は心が浮き立つような暖かな天気、
12時を回ったら、雲が増え、山の半分くらいまで灰色の雲が降りてきて、
今にも雨、いや、雪が降るのでは、と思わせる具合になり、
夕方になると、夕日が明るく差して、午後の様子を一変させたかと思えば、
夜中3時頃は雨の音が。
今朝の庭は、雨の名残があり、
11時になる今も、すっかり乾ききってはいません。
今は、暖かな日差しが差しています。
11日発効の、カトマンズの行動規制が、大使館から送られてきました。
ほとんどの項目は、以前の規制と同じですが、
「1月21日以降、レストランなどの公共施設利用時におけるワクチンカードの提示」が加わっています。
じゃ、その効力が発効しないうちにレストランへ行っておこうか・・・
などとのんびりと考えているところです。
治安機関の取締がどの程度になるのかわかりませんが、
すべては自分のためと思い、
コロナについて言われている感染対策を、
もう一度しっかり確認をしようと思っています。
午前中は心が浮き立つような暖かな天気、
12時を回ったら、雲が増え、山の半分くらいまで灰色の雲が降りてきて、
今にも雨、いや、雪が降るのでは、と思わせる具合になり、
夕方になると、夕日が明るく差して、午後の様子を一変させたかと思えば、
夜中3時頃は雨の音が。
今朝の庭は、雨の名残があり、
11時になる今も、すっかり乾ききってはいません。
今は、暖かな日差しが差しています。
11日発効の、カトマンズの行動規制が、大使館から送られてきました。
ほとんどの項目は、以前の規制と同じですが、
「1月21日以降、レストランなどの公共施設利用時におけるワクチンカードの提示」が加わっています。
じゃ、その効力が発効しないうちにレストランへ行っておこうか・・・
などとのんびりと考えているところです。
治安機関の取締がどの程度になるのかわかりませんが、
すべては自分のためと思い、
コロナについて言われている感染対策を、
もう一度しっかり確認をしようと思っています。
今日の新聞には、
カトマンズ発着の国際線飛行機が運ぶ乗客数が2019年と比べて、
65%減っているとあります。
今の状況を見れば、当然ともいえるのでは。
2019年と昨年2021年とを比較した乗客数が載っていますが、
数は航空会社によってプラスマイナスそれぞれですが、
載っている10社の航空会社を見ると、アラブ方面の会社が多くなっています。
海外出稼ぎ労働者として、
アラブ方面へ行くネパール人が多いということなのでしょうか。
しかしこの中に、私が再開を待っているタイ航空の名はありません。
これでは、ネパールから日本へ手紙が出せるはずありません。
コロナ前は、日本へいつでも郵便物(私の場合は手紙)を送ることができました。
友達とも年に2,3回の手紙のやり取りをしていました。
それがコロナになって、
2020年3月、ネパールはロックダウンを行い、
海外との手紙のやり取りを禁止しました。
その後、1年ほどして、日本からの手紙が届くようになりました。
で、この分ではネパールから日本へ手紙を出せる!
と思った私は、友達への手紙を用意して、郵便局へ行きました。
そこで言われたことは、日本への手紙はバンダです、ということでした。
バンダは、止める、封鎖する、などを表すネパールの言葉です。
理由をたずねた私への郵便局職員の返事はこうです。
ネパールから日本へは、タイ航空を利用して、郵便物を運んでいましたが、現在、タイ航空はカトマンズへ来ていません。したがって、日本へ郵便物を送ることはできません。再開がいつになるのか、また、別の航空会社を使うのか、カウンター担当者の私には全くわかりません・・・
ということでした。
1年半以上手紙を出せなかった日本の友達に、手紙が送れる!
と意気込んでいた私はがっかりしましたが、
事情はよくわかりました。
ですから、日本へ手紙を送れるのは、タイ航空次第だということのようです。
今ネパールは、冬真っ最中!のはずですが、
なぜかここ何日か、暖かいのです。
今日もそうでしたが、10時を回った頃、いつも着ている厚手の上着を脱ぎたくなりましたし、
夜、つけているヒーターを弱くしたり、しています。
基本的な季節感としては、
あと1ヶ月ほどは寒い日、が続くはずなのですが・・・
寒くないのは助かりますが、なにか変、も困ります。
ともかく、今日も日向ぼっこのできる日になりそうです。
カトマンズ発着の国際線飛行機が運ぶ乗客数が2019年と比べて、
65%減っているとあります。
今の状況を見れば、当然ともいえるのでは。
2019年と昨年2021年とを比較した乗客数が載っていますが、
数は航空会社によってプラスマイナスそれぞれですが、
載っている10社の航空会社を見ると、アラブ方面の会社が多くなっています。
海外出稼ぎ労働者として、
アラブ方面へ行くネパール人が多いということなのでしょうか。
しかしこの中に、私が再開を待っているタイ航空の名はありません。
これでは、ネパールから日本へ手紙が出せるはずありません。
コロナ前は、日本へいつでも郵便物(私の場合は手紙)を送ることができました。
友達とも年に2,3回の手紙のやり取りをしていました。
それがコロナになって、
2020年3月、ネパールはロックダウンを行い、
海外との手紙のやり取りを禁止しました。
その後、1年ほどして、日本からの手紙が届くようになりました。
で、この分ではネパールから日本へ手紙を出せる!
と思った私は、友達への手紙を用意して、郵便局へ行きました。
そこで言われたことは、日本への手紙はバンダです、ということでした。
バンダは、止める、封鎖する、などを表すネパールの言葉です。
理由をたずねた私への郵便局職員の返事はこうです。
ネパールから日本へは、タイ航空を利用して、郵便物を運んでいましたが、現在、タイ航空はカトマンズへ来ていません。したがって、日本へ郵便物を送ることはできません。再開がいつになるのか、また、別の航空会社を使うのか、カウンター担当者の私には全くわかりません・・・
ということでした。
1年半以上手紙を出せなかった日本の友達に、手紙が送れる!
と意気込んでいた私はがっかりしましたが、
事情はよくわかりました。
ですから、日本へ手紙を送れるのは、タイ航空次第だということのようです。
今ネパールは、冬真っ最中!のはずですが、
なぜかここ何日か、暖かいのです。
今日もそうでしたが、10時を回った頃、いつも着ている厚手の上着を脱ぎたくなりましたし、
夜、つけているヒーターを弱くしたり、しています。
基本的な季節感としては、
あと1ヶ月ほどは寒い日、が続くはずなのですが・・・
寒くないのは助かりますが、なにか変、も困ります。
ともかく、今日も日向ぼっこのできる日になりそうです。
146 - 150件目まで(617件中)



