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16 - 20件目まで(603件中)

- 2082年が始まりました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2025/04/14 13:33
- コメント(0)
「ナヤン・バルサコ・スバカマナチャ」
ネパール語で「あけましておめでとうございます」の挨拶です。
今日は、ネパールの新年、2082年元旦です。
パッと晴れたきれいな空、とはいきませんが、新しい年になりました。
穏やかないい一年であることを願います。
新年最初は、ボイサク月です。
今日4月14日から2月14日までの31日間の1ヵ月です。
休日の4日の土曜日のほか、
3日の祝日があり、元旦の今日はもちろん休日のマークが書かれています。
ネパールの新年の休日は、元旦の一日だけで、年末の休みはありません。
ゴミ集めの人たちも、さすがに今日は休みとみえ、
今日の仕事の分を、一昨日の土曜日にしていました。
今日は、新年ですから、ゆっくりしてほしいものです。
私の新年は、何も特別なことはありません。
知り合いに会えば、ナヤン・・・の挨拶はします。
ネパールでは、元旦に食べる特別なものってないようですが、
衣服を改めて寺参りに出かける人たちはいるようです。
私は、日本と同じカレンダーとネパールの暦との二つを使っています。
というか、冷蔵庫の側面に掛けています。
主になっているのは、もちろん?タメルで買った日本式のカレンダーです。
ネパールの行事や休日を見る時に使うのが、ネパールの暦です。
二つを見比べながら、確認するようにしています。
二つのカレンダーですが、半月ごとにどちらかの月が替わっていくので、
時々、こんがらがってしまいそう・・・になりますが、
これも頭の整理のため、と思って、向かっています。
毎年繰り返されるこんな私の日が、新しい年とともに今日からまた始まりました。
ネパール語で「あけましておめでとうございます」の挨拶です。
今日は、ネパールの新年、2082年元旦です。
パッと晴れたきれいな空、とはいきませんが、新しい年になりました。
穏やかないい一年であることを願います。
新年最初は、ボイサク月です。
今日4月14日から2月14日までの31日間の1ヵ月です。
休日の4日の土曜日のほか、
3日の祝日があり、元旦の今日はもちろん休日のマークが書かれています。
ネパールの新年の休日は、元旦の一日だけで、年末の休みはありません。
ゴミ集めの人たちも、さすがに今日は休みとみえ、
今日の仕事の分を、一昨日の土曜日にしていました。
今日は、新年ですから、ゆっくりしてほしいものです。
私の新年は、何も特別なことはありません。
知り合いに会えば、ナヤン・・・の挨拶はします。
ネパールでは、元旦に食べる特別なものってないようですが、
衣服を改めて寺参りに出かける人たちはいるようです。
私は、日本と同じカレンダーとネパールの暦との二つを使っています。
というか、冷蔵庫の側面に掛けています。
主になっているのは、もちろん?タメルで買った日本式のカレンダーです。
ネパールの行事や休日を見る時に使うのが、ネパールの暦です。
二つを見比べながら、確認するようにしています。
二つのカレンダーですが、半月ごとにどちらかの月が替わっていくので、
時々、こんがらがってしまいそう・・・になりますが、
これも頭の整理のため、と思って、向かっています。
毎年繰り返されるこんな私の日が、新しい年とともに今日からまた始まりました。
ネパールの今日は、「大晦日」です。
えっ?と思われるかもしれませんが、
ネパールでは、日本で使っている1月から12月までのカレンダーのほかに、
ネパール独自の暦があります。
それによると、日本のカレンダーの4月14日前後が、毎年、ネパールの新年になっています。
ですから、ネパールの1年は、私のカレンダーの4月中旬に始まりと終わりがあり、
今年は、今日が1年最後の日、つまり、大晦日になるわけです。
ネパールの人たちが日にちや行事をを言う時に、頭にあるのは、
もちろん(と言っていいでしょう)ネパールの暦です。
「私の娘は、ボイサクの5日に結婚するんですよ」といえば、
ネパール暦のその日に結婚することを言いますが、
私は、その日を私のカレンダーに置き換えないとすっきりしないので、
その努力をするのですが、これには少し時間がかかります。
ネパールの人たちは、当たり前ですが、
ネパールの暦がすべての基盤になっていますので、
ネパール人の言う月日をそのまま受け取らず、置き換えの作業が必要です。
例えば、ネパール人が「今年中に」と言っても、
日本の年月が頭にある私は、日本式の12月31日まで、と思ってしまうのですが、
ネパール人は、彼らの12月31日まで、
つまり、日本式の4月半ばまでをさしていることを承知しないといけないのです。
これをはっきり区別できるまでにも、かなりの年月がかかりました。
いつもと同じ時間が流れるネパールですが、
ともあれ今日は2081年の大晦日。
明日は、2082年の年が明けるネパールです。
えっ?と思われるかもしれませんが、
ネパールでは、日本で使っている1月から12月までのカレンダーのほかに、
ネパール独自の暦があります。
それによると、日本のカレンダーの4月14日前後が、毎年、ネパールの新年になっています。
ですから、ネパールの1年は、私のカレンダーの4月中旬に始まりと終わりがあり、
今年は、今日が1年最後の日、つまり、大晦日になるわけです。
ネパールの人たちが日にちや行事をを言う時に、頭にあるのは、
もちろん(と言っていいでしょう)ネパールの暦です。
「私の娘は、ボイサクの5日に結婚するんですよ」といえば、
ネパール暦のその日に結婚することを言いますが、
私は、その日を私のカレンダーに置き換えないとすっきりしないので、
その努力をするのですが、これには少し時間がかかります。
ネパールの人たちは、当たり前ですが、
ネパールの暦がすべての基盤になっていますので、
ネパール人の言う月日をそのまま受け取らず、置き換えの作業が必要です。
例えば、ネパール人が「今年中に」と言っても、
日本の年月が頭にある私は、日本式の12月31日まで、と思ってしまうのですが、
ネパール人は、彼らの12月31日まで、
つまり、日本式の4月半ばまでをさしていることを承知しないといけないのです。
これをはっきり区別できるまでにも、かなりの年月がかかりました。
いつもと同じ時間が流れるネパールですが、
ともあれ今日は2081年の大晦日。
明日は、2082年の年が明けるネパールです。

- カトマンズの大気汚染
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2025/04/08 13:54
- コメント(0)
今朝の新聞のトップに写真が載っています・・・
が、いったい何の写真かわかりません。
全体が黒っぽくて、何が写っているのか・・・
「トリブバン国際空港が、一面の厚いモヤに覆われている」との説明文があります。
昨日の午後の様子とのこと。
よーく見ると、確かに飛行機の機体が見えます。
カトマンズは、世界でも最も汚染がひどい都市とされています。
昨日午後4時のAQIの発表によると、カトマンズのAQI 指数は、256とのこと。
AQIは、空気の指標を表す指標で、
カトマンズのこの数値は、極めて健康によくないということです。
いろいろな原因があるのでしょう。
とりあえず、外出時にはマスクをします。
やはり、雨かな、と思うばかりです。
が、いったい何の写真かわかりません。
全体が黒っぽくて、何が写っているのか・・・
「トリブバン国際空港が、一面の厚いモヤに覆われている」との説明文があります。
昨日の午後の様子とのこと。
よーく見ると、確かに飛行機の機体が見えます。
カトマンズは、世界でも最も汚染がひどい都市とされています。
昨日午後4時のAQIの発表によると、カトマンズのAQI 指数は、256とのこと。
AQIは、空気の指標を表す指標で、
カトマンズのこの数値は、極めて健康によくないということです。
いろいろな原因があるのでしょう。
とりあえず、外出時にはマスクをします。
やはり、雨かな、と思うばかりです。
ポカラの新国際空港へ、初の国際線飛行機が着陸したとのニュースです。
今週の月曜日、3月31日のことです。
ポカラは、ネパール一の観光地で、ネパール人にも人気の地です。
カトマンズから西へ200キロ余り。
国内線飛行機もありますが、陸路の全行程で道路の整備が進んでいます。
以前から、ポカラに国際空港を建設することが熱望されていました。
ポカラの新国際空港は、
およそ2億1600万ドルをかけて建設され、2023年1月に開業していました。
今回、ポカラ国際空港へ初着陸した国際線の飛行機は、
ヒマラヤン・エアラインズの客席数144で、全席エコノミーのエアバスA319便です。
乗客107人を乗せて、ラサ(チベット)のゴンガール空港から90分のフライトでした。
乗客の内訳は、中国人32人、ネパール人75人です。
ポカラでは、夢がかなった、と歓迎しています。
新聞には、水の大砲(名称や適当な表現が思い浮かばない・・・)
の歓迎を受ける飛行機の写真が載っています。
今日もカトマンズの空は・・・残念です。
雨を待つ会話があちこちで聞かれます。
私も、大いに期待しています。
今週の月曜日、3月31日のことです。
ポカラは、ネパール一の観光地で、ネパール人にも人気の地です。
カトマンズから西へ200キロ余り。
国内線飛行機もありますが、陸路の全行程で道路の整備が進んでいます。
以前から、ポカラに国際空港を建設することが熱望されていました。
ポカラの新国際空港は、
およそ2億1600万ドルをかけて建設され、2023年1月に開業していました。
今回、ポカラ国際空港へ初着陸した国際線の飛行機は、
ヒマラヤン・エアラインズの客席数144で、全席エコノミーのエアバスA319便です。
乗客107人を乗せて、ラサ(チベット)のゴンガール空港から90分のフライトでした。
乗客の内訳は、中国人32人、ネパール人75人です。
ポカラでは、夢がかなった、と歓迎しています。
新聞には、水の大砲(名称や適当な表現が思い浮かばない・・・)
の歓迎を受ける飛行機の写真が載っています。
今日もカトマンズの空は・・・残念です。
雨を待つ会話があちこちで聞かれます。
私も、大いに期待しています。
最近調子が良い、というか、
いらいらさせない生活に欠かせないものの一つ
「電気」で悩まされることが少なくなっています。
昼間でも夜でも、大風でも、大雨でもないのに、
習慣のように電気が消えていて、悩まされてきたのですが、
ここにきて、その問題がほとんどなくなっています。
以前は、電気がなぜなのかわからずに消え、
(ネパールの人は、設備が古くなっているからだと言いますが)
瞬間的に復旧するときがあれば、何時間にも及ぶ停電もあったりして、
昼夜に関係なく、いらいらさせられていました。
それが今は、停電の回数がぐんと減り、これまでのことが嘘のようになっています。
停電が多かったり、特に夜の停電が続くと、いらいら度が上がるので、
停電を目の敵のように思っていたのですが、
今のように停電がほとんどない日が続くと、
停電に悩まされていた日が嘘のように思えてきます。
私たちにとってはとても良いことで、大歓迎なのですが、
こんな日が続いていても、ひどい停電を経験した私としては、
これで喜ばずに、停電に対しての備えとして、
夜になると懐中電灯を手に持ったり、
スイッチを入れた懐中電灯をテーブルの上において部屋の中を移動する、というように
それっ、という時の備えをすることを忘れていません。
真っ暗な中を、壁伝いに移動したり、
昼間の記憶を頼りにそろそろと足を動かしたりしたくはありませんので。
・・・電気がお利口になった話はこれでおしまい。
停電が復活すると大変ですからね。
ぼーっとした空の午前中です。
いらいらさせない生活に欠かせないものの一つ
「電気」で悩まされることが少なくなっています。
昼間でも夜でも、大風でも、大雨でもないのに、
習慣のように電気が消えていて、悩まされてきたのですが、
ここにきて、その問題がほとんどなくなっています。
以前は、電気がなぜなのかわからずに消え、
(ネパールの人は、設備が古くなっているからだと言いますが)
瞬間的に復旧するときがあれば、何時間にも及ぶ停電もあったりして、
昼夜に関係なく、いらいらさせられていました。
それが今は、停電の回数がぐんと減り、これまでのことが嘘のようになっています。
停電が多かったり、特に夜の停電が続くと、いらいら度が上がるので、
停電を目の敵のように思っていたのですが、
今のように停電がほとんどない日が続くと、
停電に悩まされていた日が嘘のように思えてきます。
私たちにとってはとても良いことで、大歓迎なのですが、
こんな日が続いていても、ひどい停電を経験した私としては、
これで喜ばずに、停電に対しての備えとして、
夜になると懐中電灯を手に持ったり、
スイッチを入れた懐中電灯をテーブルの上において部屋の中を移動する、というように
それっ、という時の備えをすることを忘れていません。
真っ暗な中を、壁伝いに移動したり、
昼間の記憶を頼りにそろそろと足を動かしたりしたくはありませんので。
・・・電気がお利口になった話はこれでおしまい。
停電が復活すると大変ですからね。
ぼーっとした空の午前中です。
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