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プレモンスーンが始まったと聞きました。
今から約1か月後に始まるであろうモンスーン(雨季)の前触れのことらしい。
3日経っています。
今回のプレモンスーンは、2週間程度とのこと。
このプレモンスーン、毎年あるとは限らず、したがって、こんな現象を忘れていました。
空の具合も雨季と同じで、雨も午後になって降り出し、
日によっては夜から朝にかけて降り続きます。
降り方も本番の雨季と同じですが、
一番の問題点は、今の雨は昼12時を回ると、早々と降り出すことです。
雨季の間は、2時前には家に帰れ、2時後に雨が降り出すぞ、というものだったのですが、
今の雨、降り出しの早さに面食らっています。
2時までには家に帰るようにしよう、という、
長年の私の心づもりが、これでは合いません。
傘も持って出かけないといけないし。
今朝の空もなんだか雨っぽい・・・
昨夜は静かな雨が降り続いていたのに・・・
(モンスーン:夏季の南西風がもたらす、南アジア・東南アジアの雨季。また、その雨。〈大辞林〉)
昨日一昨日とコンピューターが入院検査を受けていました。
機械だから、こうしたこともあるのだとか。
これで、当分は問題ないでしょう。
今から約1か月後に始まるであろうモンスーン(雨季)の前触れのことらしい。
3日経っています。
今回のプレモンスーンは、2週間程度とのこと。
このプレモンスーン、毎年あるとは限らず、したがって、こんな現象を忘れていました。
空の具合も雨季と同じで、雨も午後になって降り出し、
日によっては夜から朝にかけて降り続きます。
降り方も本番の雨季と同じですが、
一番の問題点は、今の雨は昼12時を回ると、早々と降り出すことです。
雨季の間は、2時前には家に帰れ、2時後に雨が降り出すぞ、というものだったのですが、
今の雨、降り出しの早さに面食らっています。
2時までには家に帰るようにしよう、という、
長年の私の心づもりが、これでは合いません。
傘も持って出かけないといけないし。
今朝の空もなんだか雨っぽい・・・
昨夜は静かな雨が降り続いていたのに・・・
(モンスーン:夏季の南西風がもたらす、南アジア・東南アジアの雨季。また、その雨。〈大辞林〉)
昨日一昨日とコンピューターが入院検査を受けていました。
機械だから、こうしたこともあるのだとか。
これで、当分は問題ないでしょう。

- ネパールの2月ジェト月になりました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2025/05/16 13:57
- コメント(0)
ネパールの2月ジェト月になりました。
日本の5月15日から6月14日までの31日間です。
今月の半ばころには、
その時期を迎えようとしている雨季の話題が出てくるのではないでしょうか。
そう考えると、雨季前の1ヵ月ということになります。
暑くても出かけられる日には出かけておこうか、と思います。
いつもの年を思い出しても、これは私の感想ですが、
今年の今は、空気が乾ききってどうしようもない、とは言い切れないようです。
先日の雨がいい影響を残してくれたのなら嬉しいですが。
冬の時から見ると、今は太陽の高度が上がり、
冬の間は寒かった所が、今は明るく、暖かくなり、朝日が射す箇所が違っていることを知ります。
リビングに直接陽が当たることはありませんが、
部屋の空気はムッとし、窓を開けないではいられません。
こうして、冬と夏の違いを身をもって感じる生活です。
日本の5月15日から6月14日までの31日間です。
今月の半ばころには、
その時期を迎えようとしている雨季の話題が出てくるのではないでしょうか。
そう考えると、雨季前の1ヵ月ということになります。
暑くても出かけられる日には出かけておこうか、と思います。
いつもの年を思い出しても、これは私の感想ですが、
今年の今は、空気が乾ききってどうしようもない、とは言い切れないようです。
先日の雨がいい影響を残してくれたのなら嬉しいですが。
冬の時から見ると、今は太陽の高度が上がり、
冬の間は寒かった所が、今は明るく、暖かくなり、朝日が射す箇所が違っていることを知ります。
リビングに直接陽が当たることはありませんが、
部屋の空気はムッとし、窓を開けないではいられません。
こうして、冬と夏の違いを身をもって感じる生活です。
今日は、メーデー。
ネパールの今日は、祝日で、暦の文字も赤で書かれています。
メーデーの今日を祝日とする国は、、少なくとも80以上、と言われているようです。
あいにく今日は、雨になっています。
朝5時過ぎから降り始めましたが、5時間たった今も降り続いています。
でも、今は、山の線がきれいに見え始めました。
こんなすっきりした山を見るのは久しぶり。
このまま晴れてくれるといいのですが、午後は雨、との予報があります。
ここ何日かパッと晴れた日がなく、
そのせいか空気が冷えており、セーターを着ています。
ネパールの今日は、祝日で、暦の文字も赤で書かれています。
メーデーの今日を祝日とする国は、、少なくとも80以上、と言われているようです。
あいにく今日は、雨になっています。
朝5時過ぎから降り始めましたが、5時間たった今も降り続いています。
でも、今は、山の線がきれいに見え始めました。
こんなすっきりした山を見るのは久しぶり。
このまま晴れてくれるといいのですが、午後は雨、との予報があります。
ここ何日かパッと晴れた日がなく、
そのせいか空気が冷えており、セーターを着ています。
今日、4月25日はネパール地震が起きた日です。
10年経ちました。
今でもあの時の揺れや怖さを覚えています。
忘れることはないでしょう。
その後、建てられる家の鉄筋が太くなり、数も増えたようです。
あの揺れ、壊れた家々、世界遺産の建物も、個人の住宅もつっかえ棒が支えていました。
あの光景も忘れられません。
一番最初に復興なったボウダナートを始め、
ダルバール広場の世界遺産の建物なども復興されましたが、
地震直後のたくさんのつっかえ棒や、制限された見学ルートなど、
私には初めての経験がたくさんありました。
地震後、再開や新築の家やビルの建築、
地震のこと、忘れたみたい・・・と、思ったりしました。
今では、地震の後建てられた家も多くなったことでしょう。
私が今住んでいる家も、築5年くらいと聞いていますから、
そうした家々のひとつでしょう。
ネパールでは、7,80年に一度、大きな地震が起きる、と言われています。
10年前の地震も、その計算に当てはまっています。
そのうちの10年が過ぎたことになります。
ネパールでは、2種類のカレンダーが使われていますが、
地震の日については、日本と同じカレンダーでは4月25日ですが、
ネパールの暦ではボイサク月12日になります。
私は、地震が起きた日を4月25日と覚えていますが、
ネパールの人は、当然のようにボイサク12日と覚えているでしょう。
私の地震の日と、ネパールの人の地震の日が
同じ日に重なる年は地震後ありませんでしたが、
今年は、同じ日を地震の日として思い出すことになります。
今日はこの後、ボウダナートへ行こうと思っています。
何かの時には、あの大きな目を見て、納得したいと思うのです。
10年経ちました。
今でもあの時の揺れや怖さを覚えています。
忘れることはないでしょう。
その後、建てられる家の鉄筋が太くなり、数も増えたようです。
あの揺れ、壊れた家々、世界遺産の建物も、個人の住宅もつっかえ棒が支えていました。
あの光景も忘れられません。
一番最初に復興なったボウダナートを始め、
ダルバール広場の世界遺産の建物なども復興されましたが、
地震直後のたくさんのつっかえ棒や、制限された見学ルートなど、
私には初めての経験がたくさんありました。
地震後、再開や新築の家やビルの建築、
地震のこと、忘れたみたい・・・と、思ったりしました。
今では、地震の後建てられた家も多くなったことでしょう。
私が今住んでいる家も、築5年くらいと聞いていますから、
そうした家々のひとつでしょう。
ネパールでは、7,80年に一度、大きな地震が起きる、と言われています。
10年前の地震も、その計算に当てはまっています。
そのうちの10年が過ぎたことになります。
ネパールでは、2種類のカレンダーが使われていますが、
地震の日については、日本と同じカレンダーでは4月25日ですが、
ネパールの暦ではボイサク月12日になります。
私は、地震が起きた日を4月25日と覚えていますが、
ネパールの人は、当然のようにボイサク12日と覚えているでしょう。
私の地震の日と、ネパールの人の地震の日が
同じ日に重なる年は地震後ありませんでしたが、
今年は、同じ日を地震の日として思い出すことになります。
今日はこの後、ボウダナートへ行こうと思っています。
何かの時には、あの大きな目を見て、納得したいと思うのです。
昨日の「きょうのネパール」に登場した「ママの家」ですが、
これまでに私は何度となく聞いている言葉です。
ネパール語では「ママ・ガール」と言います。
ガールは「家」を言います。
「ママ」は、妻の男の兄弟、つまり、兄または弟をさします。
ですから、「ママ・ガール」は、妻の実家を表す言葉ということになります。
夫婦の間に生まれた子供(男の子も女の子も)が、
母親の実家へ行くときに使うのが、「ママ・ガール」です。
私が知っている小さな女の子が
「ママ・ガール・ジャネ(ママの家に行くの)」と言うのを初めて聞いた時、
何か違和感を感じました。
だって、その家には、彼女の母親の両親がいるのに・・・「ママ・ガールなの?」と。
私は、多分、「おじいちゃん、おばあちゃんのお家」と聞いてきた・・・
でも、ネパールでは、どの子も「ママ・ガール」と言う・・・
ネパール人も、ネパールでは、誰もママ・ガールと言いますね、とのこと。
そうなんだ、とまた一つ新しい確認をしました。
空の具合はイマイチでも、空気は暑く、ソーラーの湯はアッチッチになるこの頃です。
これまでに私は何度となく聞いている言葉です。
ネパール語では「ママ・ガール」と言います。
ガールは「家」を言います。
「ママ」は、妻の男の兄弟、つまり、兄または弟をさします。
ですから、「ママ・ガール」は、妻の実家を表す言葉ということになります。
夫婦の間に生まれた子供(男の子も女の子も)が、
母親の実家へ行くときに使うのが、「ママ・ガール」です。
私が知っている小さな女の子が
「ママ・ガール・ジャネ(ママの家に行くの)」と言うのを初めて聞いた時、
何か違和感を感じました。
だって、その家には、彼女の母親の両親がいるのに・・・「ママ・ガールなの?」と。
私は、多分、「おじいちゃん、おばあちゃんのお家」と聞いてきた・・・
でも、ネパールでは、どの子も「ママ・ガール」と言う・・・
ネパール人も、ネパールでは、誰もママ・ガールと言いますね、とのこと。
そうなんだ、とまた一つ新しい確認をしました。
空の具合はイマイチでも、空気は暑く、ソーラーの湯はアッチッチになるこの頃です。
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