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ネパールは、昨日から月が替わって、1年で3番目の月アサル月になっています。
今年のアサル月は、日本の6月15日から、7月16日までの32日間です。
アサル月からの3ヵ月が、雨季となります。
もちろん自然の営みですから、きっちりとした期間ではありません。
今年は、例年より2週間早く雨季が始まっています。
今のところの雨の降り方は、災害をもたらすような雨にはなっておらず、
この後も、こうした好ましい雨が続くといいです。
今月アサル月は、土曜日の休日以外に祝祭日はありません。
行事も、「グル・プルニマ」の一つだけです。
この場合のグルは、学校の先生を言い、プルニマは満月を言います。
ですから、満月のアサル26日(7月10日)がその日になります。
また、アサル月は、ネパールの会計年度です。
アサル月終盤には、オフィスや商店、
ホテル、レストランなどが1年の締めに追われ、人々の動きが忙しくなります。
雨の時期ですから、突然降り出した雨を避けようと、
主にバイクやスクーターの人が、歩道橋の下や店先で雨よけをする、
この時期だけ生じる光景が見られます。
私は、最近は、雨の日に外出はできるだけしませんので、
こうした光景を見ることは滅多にないのですが、
以前はよくこんな人たちを見ていました。
衣類屋さんの店先にバイク用のレインコートが下がるのも今の様子になります。
バイクなどを自身の交通方法としている人たちには、
雨の日の外出をやめるわけにもいかないのでしょう。
この時期だけのカトマンズの様子、バイクの人たちには悪いとは思うのですが、
私には愛すべき風物、です。
今年のアサル月は、日本の6月15日から、7月16日までの32日間です。
アサル月からの3ヵ月が、雨季となります。
もちろん自然の営みですから、きっちりとした期間ではありません。
今年は、例年より2週間早く雨季が始まっています。
今のところの雨の降り方は、災害をもたらすような雨にはなっておらず、
この後も、こうした好ましい雨が続くといいです。
今月アサル月は、土曜日の休日以外に祝祭日はありません。
行事も、「グル・プルニマ」の一つだけです。
この場合のグルは、学校の先生を言い、プルニマは満月を言います。
ですから、満月のアサル26日(7月10日)がその日になります。
また、アサル月は、ネパールの会計年度です。
アサル月終盤には、オフィスや商店、
ホテル、レストランなどが1年の締めに追われ、人々の動きが忙しくなります。
雨の時期ですから、突然降り出した雨を避けようと、
主にバイクやスクーターの人が、歩道橋の下や店先で雨よけをする、
この時期だけ生じる光景が見られます。
私は、最近は、雨の日に外出はできるだけしませんので、
こうした光景を見ることは滅多にないのですが、
以前はよくこんな人たちを見ていました。
衣類屋さんの店先にバイク用のレインコートが下がるのも今の様子になります。
バイクなどを自身の交通方法としている人たちには、
雨の日の外出をやめるわけにもいかないのでしょう。
この時期だけのカトマンズの様子、バイクの人たちには悪いとは思うのですが、
私には愛すべき風物、です。
私が利用する交通機関は、バスとタクシーです。
と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、
カトマンズではこの2つの方法のみです。
タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、
便利、とはいきません。
直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、
そこから乗り換えが必要な場合が問題です。
乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、
これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。
実は、カトマンズには、バス路線図がありません。
というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。
個人経営なのです。
学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。
(学生などの割引はあります)
1社だけ国のバスがありますが、
これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、
便利に利用できるわけではありません。
乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。
しかし・・・です。
乗換のポイントは何か所もありますが、
今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。
問題ですよね。
ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、
自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、
頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、
これが、少しだけの遠出を妨げています。
どのバスか教えてもらおうとたずねると、
どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。
でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、
家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、
十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。
とりあえず最初の地点まで行って、
その後のことは、その場で対処する今の方法は、
やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。
以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、
全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、
安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。
と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、
カトマンズではこの2つの方法のみです。
タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、
便利、とはいきません。
直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、
そこから乗り換えが必要な場合が問題です。
乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、
これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。
実は、カトマンズには、バス路線図がありません。
というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。
個人経営なのです。
学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。
(学生などの割引はあります)
1社だけ国のバスがありますが、
これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、
便利に利用できるわけではありません。
乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。
しかし・・・です。
乗換のポイントは何か所もありますが、
今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。
問題ですよね。
ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、
自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、
頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、
これが、少しだけの遠出を妨げています。
どのバスか教えてもらおうとたずねると、
どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。
でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、
家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、
十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。
とりあえず最初の地点まで行って、
その後のことは、その場で対処する今の方法は、
やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。
以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、
全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、
安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。
ネパールは、雨季(モンスーン)が始まりました。
いつもの年より15日も早い始まりです。
通常はの雨季は3ヵ月と言われていますが、
今年は3か月半の雨季となります。
期間中の雨の予想も、大雨になるとされており、
こうした予報が出るときは、雨による災害を引き起こすといわれています。
始まりが遅くなる年は、私も経験していましたが、
早まったのは、たぶん、初めてではないかと。
プレモンスーンから、いつもの雨季前の天候を経ずに雨季本番になりました。
今年の雨季の3か月半は、どのような日々になるのか。
雨季の雨が雨季後のネパールの水のすべてになるので、
雨は、もちろんたくさん降ってほしいですが、
災害は最小で済みますようにと、
毎年のことながら、誠に身勝手なお願いをしています。
いつもの年より15日も早い始まりです。
通常はの雨季は3ヵ月と言われていますが、
今年は3か月半の雨季となります。
期間中の雨の予想も、大雨になるとされており、
こうした予報が出るときは、雨による災害を引き起こすといわれています。
始まりが遅くなる年は、私も経験していましたが、
早まったのは、たぶん、初めてではないかと。
プレモンスーンから、いつもの雨季前の天候を経ずに雨季本番になりました。
今年の雨季の3か月半は、どのような日々になるのか。
雨季の雨が雨季後のネパールの水のすべてになるので、
雨は、もちろんたくさん降ってほしいですが、
災害は最小で済みますようにと、
毎年のことながら、誠に身勝手なお願いをしています。
ネパールで豆腐が食べられると、はじめって知ってから、もうずいぶん年月が経ちました。
初めて見たのは、ネパール人の買い物広場「アサン」ででした。
日本でいえば、木綿豆腐の仲間になると思いますが、
豆腐が売られていました。
そのころは、そこでしか売っていなかったので、買って、バスに乗って持って帰っていました。
その後、私が住む所の店先で、豆腐を見るようになりましたが、
いつの間にか姿がなくなっていました。
多分、豆腐を初めて見る人たちが多かったのではないかと思います。
店頭で、豆腐の食べ方を聞いている人を見たことがあります。
こちらでいう牛乳から作る「パニール」と同じように料理して食べればよいと、店の人が説明していました。
ネパール式のカレーライスの食材になるわけです。
今は、日本料理店や中華料理店、韓国料理店で、
その店手作りの豆腐を食べることができます。
木綿式豆腐、絹ごし式豆腐が食べられます。
冷ややっことしてメニューにも載っていますが、
私がよく食べるのは、マーボ豆腐です。
あれが、私にとっては豆腐のうまさがわかることもあり、好きな食べ物になっています。
自分でも、以前はよく作っていたのですが、
長い間、自分では作らずに、日本食レストランで、食べ比べをしていましたが。
最近、久しぶりに自分で作ってみました。
レストランで食べるのとは一味違う、私のマーボ豆腐を思い出しました。
私が知る限りでは、豆腐を作るネパール人ですが、
日本人から教えてもらった人や、韓国で覚えてきた人などがいます。
誰が作るにしろ、私としては、新鮮でおいしい豆腐が一番!
私にとって、豆腐は欠かせない食べ物になっています。
初めて見たのは、ネパール人の買い物広場「アサン」ででした。
日本でいえば、木綿豆腐の仲間になると思いますが、
豆腐が売られていました。
そのころは、そこでしか売っていなかったので、買って、バスに乗って持って帰っていました。
その後、私が住む所の店先で、豆腐を見るようになりましたが、
いつの間にか姿がなくなっていました。
多分、豆腐を初めて見る人たちが多かったのではないかと思います。
店頭で、豆腐の食べ方を聞いている人を見たことがあります。
こちらでいう牛乳から作る「パニール」と同じように料理して食べればよいと、店の人が説明していました。
ネパール式のカレーライスの食材になるわけです。
今は、日本料理店や中華料理店、韓国料理店で、
その店手作りの豆腐を食べることができます。
木綿式豆腐、絹ごし式豆腐が食べられます。
冷ややっことしてメニューにも載っていますが、
私がよく食べるのは、マーボ豆腐です。
あれが、私にとっては豆腐のうまさがわかることもあり、好きな食べ物になっています。
自分でも、以前はよく作っていたのですが、
長い間、自分では作らずに、日本食レストランで、食べ比べをしていましたが。
最近、久しぶりに自分で作ってみました。
レストランで食べるのとは一味違う、私のマーボ豆腐を思い出しました。
私が知る限りでは、豆腐を作るネパール人ですが、
日本人から教えてもらった人や、韓国で覚えてきた人などがいます。
誰が作るにしろ、私としては、新鮮でおいしい豆腐が一番!
私にとって、豆腐は欠かせない食べ物になっています。
昨夜は、大雨の音を聞きました。
12時過ぎでした。
風も、雷もありませんでしたが、
たくさんの雨が降っているのはわかりました。
電球を買うとしっかり役目を果たすかどうかを試すネパールの点灯テスト、
今でも続いています。
最近の私の経験は、電気湯たんぽです。
文字通り、沸かした湯を使わない湯たんぽです。
湯を入れる湯たんぽとの違いは、なんといっても使いやすさです。
湯を沸かす手間はいらず、湯たんぽの口が緩くなって湯がこぼれることなく、
手軽に、簡単に湯たんぽとして使えます。
これを買っても、電源につないで、正しく働くかをチェックしてくれます。
完全に温まるまで8分くらいかかるので、
湯たんぽが温まっていくことを確認してテストは終わりですが、
このテストをして、売り手買い手の両方が確認して、OKになります。
このやり方に、今はすっかり慣れています。
私の方から「チェックしてね」と言ったこともあり、馴染んでいます。
なんだか人をほっとさせてくれるやり方と思い、いつも嬉しくなっています。
私が気に入っているネパールの一面のひとつです。
12時過ぎでした。
風も、雷もありませんでしたが、
たくさんの雨が降っているのはわかりました。
電球を買うとしっかり役目を果たすかどうかを試すネパールの点灯テスト、
今でも続いています。
最近の私の経験は、電気湯たんぽです。
文字通り、沸かした湯を使わない湯たんぽです。
湯を入れる湯たんぽとの違いは、なんといっても使いやすさです。
湯を沸かす手間はいらず、湯たんぽの口が緩くなって湯がこぼれることなく、
手軽に、簡単に湯たんぽとして使えます。
これを買っても、電源につないで、正しく働くかをチェックしてくれます。
完全に温まるまで8分くらいかかるので、
湯たんぽが温まっていくことを確認してテストは終わりですが、
このテストをして、売り手買い手の両方が確認して、OKになります。
このやり方に、今はすっかり慣れています。
私の方から「チェックしてね」と言ったこともあり、馴染んでいます。
なんだか人をほっとさせてくれるやり方と思い、いつも嬉しくなっています。
私が気に入っているネパールの一面のひとつです。
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