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- 2075年5月バドウ月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/08/17 16:29
- コメント(0)
ネパールの暦で2075年5月は、バドウ月です。
日本の今日8月17日から9月16日までの31日間です。
ネパールでまとまった雨が降るのは、
アサル、サウン、バドウの3ヶ月だけです。
日本の6月中旬から9月中旬に当たります。
1年のうちの3ヶ月だけに集中して雨が降り、
その他の月はほとんど期待できないというのがネパールの気候です。
雨季の間は、毎年寒い日が結構ありますが、
今年の、これまでの2ヶ月間では、
暑くてたまらない日が少なかったのでは、と思います。
昨日が祭りの始まりを告げる「ナーガ・パンチャミ」でした。
それを受けて、今月バドウ月は祭りや行事がたくさんあります。
「ジャナイ・プルニマ(ラクシャ・バンダン)」「ガイ・ジャトラ」
「クリシュナ誕生日」「識字の日」「父の日」「ティーズ」・・・
説明は、その日にさせていただきますが、
このとおりに賑やかな1ヶ月になります。
日本の今日8月17日から9月16日までの31日間です。
ネパールでまとまった雨が降るのは、
アサル、サウン、バドウの3ヶ月だけです。
日本の6月中旬から9月中旬に当たります。
1年のうちの3ヶ月だけに集中して雨が降り、
その他の月はほとんど期待できないというのがネパールの気候です。
雨季の間は、毎年寒い日が結構ありますが、
今年の、これまでの2ヶ月間では、
暑くてたまらない日が少なかったのでは、と思います。
昨日が祭りの始まりを告げる「ナーガ・パンチャミ」でした。
それを受けて、今月バドウ月は祭りや行事がたくさんあります。
「ジャナイ・プルニマ(ラクシャ・バンダン)」「ガイ・ジャトラ」
「クリシュナ誕生日」「識字の日」「父の日」「ティーズ」・・・
説明は、その日にさせていただきますが、
このとおりに賑やかな1ヶ月になります。

- 2075年4月サウン月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/07/17 13:38
- コメント(0)
今日から2075年4月が始まりました。
4月はサウン月、8月16日までの31日間です。
土曜日以外の休日はありませんが、
先生に感謝をする「先生の日」が満月の11日(7月27日)、
蛇の神様にプジャをする「ナーガ・パンチャミ」が新月5日目にあります。
今月サウン月は、ヒンドゥ教徒の女性たちは、
メンディで手に模様を描き、
緑色の腕輪をはめ、
肉を絶って夫の長寿を祈ります。
未婚女性は、よい出会いを願います。
今月4回ある月曜日は、お寺に出かけて祈ります。
女性たちに言わせると、今月は楽しいのだとか。
友達や姉妹たちと各地のお寺に出かける楽しみがあるそうです。
今月も雨季。
ネパール各地で洪水や地滑りによる被害が出ています。
先日は、カトマンズ盆地の古都のひとつ、
バクタプルでも犠牲者や被害が出ました。
2015年の地震でテント生活を送った人たちが、
今度は雨の被害に遭っています。
被害が起きることなく、必要な雨が降ってくれればいいのですが。
4月はサウン月、8月16日までの31日間です。
土曜日以外の休日はありませんが、
先生に感謝をする「先生の日」が満月の11日(7月27日)、
蛇の神様にプジャをする「ナーガ・パンチャミ」が新月5日目にあります。
今月サウン月は、ヒンドゥ教徒の女性たちは、
メンディで手に模様を描き、
緑色の腕輪をはめ、
肉を絶って夫の長寿を祈ります。
未婚女性は、よい出会いを願います。
今月4回ある月曜日は、お寺に出かけて祈ります。
女性たちに言わせると、今月は楽しいのだとか。
友達や姉妹たちと各地のお寺に出かける楽しみがあるそうです。
今月も雨季。
ネパール各地で洪水や地滑りによる被害が出ています。
先日は、カトマンズ盆地の古都のひとつ、
バクタプルでも犠牲者や被害が出ました。
2015年の地震でテント生活を送った人たちが、
今度は雨の被害に遭っています。
被害が起きることなく、必要な雨が降ってくれればいいのですが。
ネパール〜日本間を直行便が飛びます!
両国の間で18日の月曜日、協定が締結されました。
2007年までは、ネパール〜関西空港間を週2便が飛んでいましたが、
機材の都合がつかず閉鎖になっていました。
今回の内容は、羽田を除く日本の空港へ週14便の飛行が認められています。
ネパール航空では、6月27日に予定されている2機のエアバスが得られたら、
できるだけ早く日本への飛行を開始したいとしています。
日本からのネパールへの観光客は、昨年は27326人。
日本で暮らすネパール人も多くなったこと、
毎年多くの学生が日本へ留学していること、
2020年のオリンピックを控えていることなど、
直通便が果たす役割は大きい、としています。
ネパールは、これで、38カ国と航空協定を結んだことになります。
両国の間で18日の月曜日、協定が締結されました。
2007年までは、ネパール〜関西空港間を週2便が飛んでいましたが、
機材の都合がつかず閉鎖になっていました。
今回の内容は、羽田を除く日本の空港へ週14便の飛行が認められています。
ネパール航空では、6月27日に予定されている2機のエアバスが得られたら、
できるだけ早く日本への飛行を開始したいとしています。
日本からのネパールへの観光客は、昨年は27326人。
日本で暮らすネパール人も多くなったこと、
毎年多くの学生が日本へ留学していること、
2020年のオリンピックを控えていることなど、
直通便が果たす役割は大きい、としています。
ネパールは、これで、38カ国と航空協定を結んだことになります。

- 2075年3月アサル月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/06/15 13:29
- コメント(0)

ネパールの3月は、アサル月です。
今年2075年のアサル月は、6月15日から7月16日までの32日間です。
休日は土曜日のみ。
アサル月15日は特別な日で、
暦には「ダヒ(ヨーグルト)チウラ(干飯)カネディン(食べる日)」
と書かれていて、
この日は同時に「田植えの日」になっています。
今年は、雨の降り始めが例年より早かったので、
実際には、各地で先月の終わり頃から田植えは始まっていますが、
この日15日から公式に田植えが始まるとされています。
泥んこになった外国人観光客の写真や、
田植えをするネパール各地の様子が新聞に載ります。
今月は、雨季が始まりますが、
先月ジェト月がすでに雨季のような日々でした。
1年間の田や畑、人々、水力発電などに十分な雨が降ってほしい
3ヶ月間の雨季です。
今年のアサル月の1ヵ月は、サッカー・ワールドカップで明け暮れるでしょう。
ひいきのチームのユニフォームを着る人が目立ち、
レストランでは、大きなスクリーンを用意し、
家庭でもテレビ観戦で盛り上がるのが、
ワールドカップがある年のネパールなのです。
4年に1度、ネパールの人が待っていたワールドカップです。

- 2075年2月ジェト月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/05/15 15:26
- コメント(0)
ネパールの新年ボイサク月が終わって、
今日から2月ジェト月になりました。
今月は、日本の6月14日までの31日間です。
先月のボイサク月が暑くてたまらない日が少なく、
逆に、寒い日や雨の日があり、
いつもの年のボイサク月ではありませんでしたので、
今月はどうなるのか、予想できません。
いつもですと、雨季を1ヵ月後に控え、暑くて乾燥した日々が続く月です。
カトマンズの中心部も、私が住む田舎も、
どこへ行っても細かい砂埃が巻き上がり、
道を歩く人や、商店を悩ませます。
乾季につきものの悪しき現象です。
今朝、村のお寺にやって来たインド人観光客を見かけました。
避暑をかねてやってくるインド人観光客が目立つ月です。
今日から2月ジェト月になりました。
今月は、日本の6月14日までの31日間です。
先月のボイサク月が暑くてたまらない日が少なく、
逆に、寒い日や雨の日があり、
いつもの年のボイサク月ではありませんでしたので、
今月はどうなるのか、予想できません。
いつもですと、雨季を1ヵ月後に控え、暑くて乾燥した日々が続く月です。
カトマンズの中心部も、私が住む田舎も、
どこへ行っても細かい砂埃が巻き上がり、
道を歩く人や、商店を悩ませます。
乾季につきものの悪しき現象です。
今朝、村のお寺にやって来たインド人観光客を見かけました。
避暑をかねてやってくるインド人観光客が目立つ月です。
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