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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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2075年9月プス月
2075年9月プス月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2018/12/16 14:27
コメント(0)
今日から始まったプス月は、
ネパールの暦の2075年9番目の月に当たります。
2019年1月14日までの30日間です。
土曜日以外の休日は2日、
クリスマスとタム・ロサル(グルン族の新年)です。

プス月17日が、2019年の元旦になりますが、
ネパールは、9月なので、普段通りの生活をします。
最近では、ホテルやレストランが「ニュー・イヤー・イヴ」
の催しをしています。
私は参加したことがないので、様子は分かりません。

寒さが一段と厳しくなるこの1ヵ月。
寒さによる被害をこうむる人が出ることもある日々になります。​

2075年9月プス月

落花生売り
こんなツアーはいかがでしょう
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2018/11/27 14:34
コメント(0)
【カトマンズにミカンと落花生が顔を見せるようになりました。
ネパールのミカンは純朴な味がします。
リヤカーのタイヤの上に板を敷き、
その上に山盛りのミカンを乗せて、車を押して売りに来ます。
買う人は、それぞれのおいしさの基準で選びます。
ヒマールが見える場所で育ったミカンがおいしいと言われているので、
どこのミカン?と聞けば、売り手の答えは誰も同じ。
これからは、道端でのミカンの売り買いが盛んになります。
食べごろになったミカンは、皮の黄色が濃くなり艶が出て、
見た目にもおいしそう。
つい、買ってしまいます。
ミカン売り
(街中のミカン売り)

一方、殻付きの落花生もシーズンが始まりました。
大きさはまちまちですが、
噛み砕いたときの落花生、新鮮な味があり、なかなかおいしいです。
この落花生もミカンと同じように移動する店が売っています。
こちらは、壷に入れた木切れを燃やして煙を出し、
いかにもおいしそうに見せる工夫をしています。
こちらも思わず手が出てしまいます。
落花生売り
(落花生売り)

そこで、新企画の発表!
「旬のミカンと落花生を食べるネパールツアー」はいかがでしょう。
毎年、おいしい時期になってから気づいていたのですが、
今年は早めのご案内。
たぶん、どこの旅行会社も目をつけていないこのツアー。
興味のある方は、
ヒマラヤトレック社 himalayatrekktm@gmail.com
までご連絡ください。
お待ちしていまァす!!】

今現在のミカンは、まだ黄色と緑色が半々で、
食べても深いミカンの味わいには遠いものですが、
こんなツアー、あったらいいな、と思いついたものです。
呼びかけている私も遊び心。
毎年毎年、もっと早く文字にすればよかったな、と思うばかりでしたが、
今年はこうしてご紹介できてうれしいです。
読んでくださってありがとうございました。

2075年8月マンシール月
2075年8月マンシール月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2018/11/18 17:06
コメント(0)
ネパールは、2075年8月マンシール月になりました。
今月は、日本の11月17日から12月15日までの29日間。
休日は、土曜日のみ。

マンシール26日(12月12日)は、
南部のジャナクプルでシタとラマの結婚式が執り行われます。
インドの国民的叙事詩によるものですが、
ラマ王子とシタ王女の像がラム・ジャナキ結婚寺院に飾られています。
当日は、ネパールはもとより、インドからもたくさんの参拝者が訪れ、
おとぎの国のようなジャナキ寺院の庭が人々であふれるそうです。
この結婚の日も固定しておらず、毎年違っているのがネパールの特徴です。

乾季ですので、空気は乾き、緑の葉っぱが埃を浴びて白くなっている様は、
やはり寂しく、かわいそうです。
そんな中、私の家の近くに1本だけあるヒマラヤ桜が今満開です。
小さなピンクの花をいっぱいに広げて存在を示しています。
ただ、残念なのは、周りの木が大きくなったため、桜に気づきにくくなった事です。

また、私の村のお寺の祭りがあるのも今月で、
カトマンズ中からやって来る大勢の人で賑わいます。

ひと雨あれば、寒さが更に増してくる、とネパールの人たちは言っています。

2075年8月マンシール月

NoPhoto
7月カルティーク月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2018/10/18 17:47
コメント(0)
ネパールの7月カルティーク月が始まりました。
カルティーク月は、日本の10月18日から11月16日までの30日間です。
実は、先月アソジュ月に始まったダサイン、
月が替わってもまだ続いています。
皆が待ち焦がれているティカの日は、カルティーク月の2日目。
一族の長老から祝福のティカをもらい、
満月の7日まで祭りは続くのです。
そして、間に11日置いて、休む間もなく、次の祭りティハールが始まります。
大きな祭りが続き、あっという間に日が過ぎるのです。
今月は乾季。雨はほとんど期待できません。
朝夕の冷え込みが厳しくなるとともに、日の暮れが早くなり、
夕方の6時前には外の灯りを点けるようになります。

ドゥルガ
2075年6月アソジュ月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2018/09/17 14:22
コメント(0)
ネパールは、今日からアソジュ月です。
アソジュ月は、ネパールのカレンダーでは6番目の月になります。
今日から日本の10月17日までの31日間です。

今月アソジュ月3日は、ネパールの新憲法が発布された日です。
地震が起きた2015年に新しい憲法ができました。
この日は、祝日になっています。

今月は、なんといっても「ダサイン」でしょう。
昨年からみると、19日も遅い今年のダサインです。
ダサインが始まってから終わるまで15日間ありますが、
そのうち今年は期間中の休日が土曜日を入れると8日あります。
休日の数が多いだけではなく、
1年間に行われる数多い祭りの中でも、その規模において群を抜く祭りです。
地方に向かうバスのチケットが売り切れになったり、
人々が地方に帰った後の閑散としたカトマンズの姿、
ネパール銀行にできる新券を求める人たちの長い列、
大掃除、窓拭き、ご馳走作り、買い物、と
人々の動きが盛んになります。
今月は、ダサインになったよ、というのが、人々の挨拶になります。
人々が帰省する姿や、空に上がる凧、
家族でそろって祝う祭りをみると、
やはり、日本の正月を思い出させるダサインです。

ドゥルガ
(10本の腕に持つ武器で魔王を退治するドゥルガ。ダサインは、この勝利を祝う祭り】

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