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- 2075年9月プス月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/12/16 14:27
- コメント(0)
今日から始まったプス月は、
ネパールの暦の2075年9番目の月に当たります。
2019年1月14日までの30日間です。
土曜日以外の休日は2日、
クリスマスとタム・ロサル(グルン族の新年)です。
プス月17日が、2019年の元旦になりますが、
ネパールは、9月なので、普段通りの生活をします。
最近では、ホテルやレストランが「ニュー・イヤー・イヴ」
の催しをしています。
私は参加したことがないので、様子は分かりません。
寒さが一段と厳しくなるこの1ヵ月。
寒さによる被害をこうむる人が出ることもある日々になります。
ネパールの暦の2075年9番目の月に当たります。
2019年1月14日までの30日間です。
土曜日以外の休日は2日、
クリスマスとタム・ロサル(グルン族の新年)です。
プス月17日が、2019年の元旦になりますが、
ネパールは、9月なので、普段通りの生活をします。
最近では、ホテルやレストランが「ニュー・イヤー・イヴ」
の催しをしています。
私は参加したことがないので、様子は分かりません。
寒さが一段と厳しくなるこの1ヵ月。
寒さによる被害をこうむる人が出ることもある日々になります。

- こんなツアーはいかがでしょう
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/11/27 14:34
- コメント(0)
【カトマンズにミカンと落花生が顔を見せるようになりました。
ネパールのミカンは純朴な味がします。
リヤカーのタイヤの上に板を敷き、
その上に山盛りのミカンを乗せて、車を押して売りに来ます。
買う人は、それぞれのおいしさの基準で選びます。
ヒマールが見える場所で育ったミカンがおいしいと言われているので、
どこのミカン?と聞けば、売り手の答えは誰も同じ。
これからは、道端でのミカンの売り買いが盛んになります。
食べごろになったミカンは、皮の黄色が濃くなり艶が出て、
見た目にもおいしそう。
つい、買ってしまいます。

(街中のミカン売り)
一方、殻付きの落花生もシーズンが始まりました。
大きさはまちまちですが、
噛み砕いたときの落花生、新鮮な味があり、なかなかおいしいです。
この落花生もミカンと同じように移動する店が売っています。
こちらは、壷に入れた木切れを燃やして煙を出し、
いかにもおいしそうに見せる工夫をしています。
こちらも思わず手が出てしまいます。

(落花生売り)
そこで、新企画の発表!
「旬のミカンと落花生を食べるネパールツアー」はいかがでしょう。
毎年、おいしい時期になってから気づいていたのですが、
今年は早めのご案内。
たぶん、どこの旅行会社も目をつけていないこのツアー。
興味のある方は、
ヒマラヤトレック社 himalayatrekktm@gmail.com
までご連絡ください。
お待ちしていまァす!!】
今現在のミカンは、まだ黄色と緑色が半々で、
食べても深いミカンの味わいには遠いものですが、
こんなツアー、あったらいいな、と思いついたものです。
呼びかけている私も遊び心。
毎年毎年、もっと早く文字にすればよかったな、と思うばかりでしたが、
今年はこうしてご紹介できてうれしいです。
読んでくださってありがとうございました。
ネパールのミカンは純朴な味がします。
リヤカーのタイヤの上に板を敷き、
その上に山盛りのミカンを乗せて、車を押して売りに来ます。
買う人は、それぞれのおいしさの基準で選びます。
ヒマールが見える場所で育ったミカンがおいしいと言われているので、
どこのミカン?と聞けば、売り手の答えは誰も同じ。
これからは、道端でのミカンの売り買いが盛んになります。
食べごろになったミカンは、皮の黄色が濃くなり艶が出て、
見た目にもおいしそう。
つい、買ってしまいます。

(街中のミカン売り)
一方、殻付きの落花生もシーズンが始まりました。
大きさはまちまちですが、
噛み砕いたときの落花生、新鮮な味があり、なかなかおいしいです。
この落花生もミカンと同じように移動する店が売っています。
こちらは、壷に入れた木切れを燃やして煙を出し、
いかにもおいしそうに見せる工夫をしています。
こちらも思わず手が出てしまいます。

(落花生売り)
そこで、新企画の発表!
「旬のミカンと落花生を食べるネパールツアー」はいかがでしょう。
毎年、おいしい時期になってから気づいていたのですが、
今年は早めのご案内。
たぶん、どこの旅行会社も目をつけていないこのツアー。
興味のある方は、
ヒマラヤトレック社 himalayatrekktm@gmail.com
までご連絡ください。
お待ちしていまァす!!】
今現在のミカンは、まだ黄色と緑色が半々で、
食べても深いミカンの味わいには遠いものですが、
こんなツアー、あったらいいな、と思いついたものです。
呼びかけている私も遊び心。
毎年毎年、もっと早く文字にすればよかったな、と思うばかりでしたが、
今年はこうしてご紹介できてうれしいです。
読んでくださってありがとうございました。

- 2075年8月マンシール月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/11/18 17:06
- コメント(0)
ネパールは、2075年8月マンシール月になりました。
今月は、日本の11月17日から12月15日までの29日間。
休日は、土曜日のみ。
マンシール26日(12月12日)は、
南部のジャナクプルでシタとラマの結婚式が執り行われます。
インドの国民的叙事詩によるものですが、
ラマ王子とシタ王女の像がラム・ジャナキ結婚寺院に飾られています。
当日は、ネパールはもとより、インドからもたくさんの参拝者が訪れ、
おとぎの国のようなジャナキ寺院の庭が人々であふれるそうです。
この結婚の日も固定しておらず、毎年違っているのがネパールの特徴です。
乾季ですので、空気は乾き、緑の葉っぱが埃を浴びて白くなっている様は、
やはり寂しく、かわいそうです。
そんな中、私の家の近くに1本だけあるヒマラヤ桜が今満開です。
小さなピンクの花をいっぱいに広げて存在を示しています。
ただ、残念なのは、周りの木が大きくなったため、桜に気づきにくくなった事です。
また、私の村のお寺の祭りがあるのも今月で、
カトマンズ中からやって来る大勢の人で賑わいます。
ひと雨あれば、寒さが更に増してくる、とネパールの人たちは言っています。
今月は、日本の11月17日から12月15日までの29日間。
休日は、土曜日のみ。
マンシール26日(12月12日)は、
南部のジャナクプルでシタとラマの結婚式が執り行われます。
インドの国民的叙事詩によるものですが、
ラマ王子とシタ王女の像がラム・ジャナキ結婚寺院に飾られています。
当日は、ネパールはもとより、インドからもたくさんの参拝者が訪れ、
おとぎの国のようなジャナキ寺院の庭が人々であふれるそうです。
この結婚の日も固定しておらず、毎年違っているのがネパールの特徴です。
乾季ですので、空気は乾き、緑の葉っぱが埃を浴びて白くなっている様は、
やはり寂しく、かわいそうです。
そんな中、私の家の近くに1本だけあるヒマラヤ桜が今満開です。
小さなピンクの花をいっぱいに広げて存在を示しています。
ただ、残念なのは、周りの木が大きくなったため、桜に気づきにくくなった事です。
また、私の村のお寺の祭りがあるのも今月で、
カトマンズ中からやって来る大勢の人で賑わいます。
ひと雨あれば、寒さが更に増してくる、とネパールの人たちは言っています。
ネパールの7月カルティーク月が始まりました。
カルティーク月は、日本の10月18日から11月16日までの30日間です。
実は、先月アソジュ月に始まったダサイン、
月が替わってもまだ続いています。
皆が待ち焦がれているティカの日は、カルティーク月の2日目。
一族の長老から祝福のティカをもらい、
満月の7日まで祭りは続くのです。
そして、間に11日置いて、休む間もなく、次の祭りティハールが始まります。
大きな祭りが続き、あっという間に日が過ぎるのです。
今月は乾季。雨はほとんど期待できません。
朝夕の冷え込みが厳しくなるとともに、日の暮れが早くなり、
夕方の6時前には外の灯りを点けるようになります。
カルティーク月は、日本の10月18日から11月16日までの30日間です。
実は、先月アソジュ月に始まったダサイン、
月が替わってもまだ続いています。
皆が待ち焦がれているティカの日は、カルティーク月の2日目。
一族の長老から祝福のティカをもらい、
満月の7日まで祭りは続くのです。
そして、間に11日置いて、休む間もなく、次の祭りティハールが始まります。
大きな祭りが続き、あっという間に日が過ぎるのです。
今月は乾季。雨はほとんど期待できません。
朝夕の冷え込みが厳しくなるとともに、日の暮れが早くなり、
夕方の6時前には外の灯りを点けるようになります。

- 2075年6月アソジュ月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2018/09/17 14:22
- コメント(0)
ネパールは、今日からアソジュ月です。
アソジュ月は、ネパールのカレンダーでは6番目の月になります。
今日から日本の10月17日までの31日間です。
今月アソジュ月3日は、ネパールの新憲法が発布された日です。
地震が起きた2015年に新しい憲法ができました。
この日は、祝日になっています。
今月は、なんといっても「ダサイン」でしょう。
昨年からみると、19日も遅い今年のダサインです。
ダサインが始まってから終わるまで15日間ありますが、
そのうち今年は期間中の休日が土曜日を入れると8日あります。
休日の数が多いだけではなく、
1年間に行われる数多い祭りの中でも、その規模において群を抜く祭りです。
地方に向かうバスのチケットが売り切れになったり、
人々が地方に帰った後の閑散としたカトマンズの姿、
ネパール銀行にできる新券を求める人たちの長い列、
大掃除、窓拭き、ご馳走作り、買い物、と
人々の動きが盛んになります。
今月は、ダサインになったよ、というのが、人々の挨拶になります。
人々が帰省する姿や、空に上がる凧、
家族でそろって祝う祭りをみると、
やはり、日本の正月を思い出させるダサインです。

(10本の腕に持つ武器で魔王を退治するドゥルガ。ダサインは、この勝利を祝う祭り】
アソジュ月は、ネパールのカレンダーでは6番目の月になります。
今日から日本の10月17日までの31日間です。
今月アソジュ月3日は、ネパールの新憲法が発布された日です。
地震が起きた2015年に新しい憲法ができました。
この日は、祝日になっています。
今月は、なんといっても「ダサイン」でしょう。
昨年からみると、19日も遅い今年のダサインです。
ダサインが始まってから終わるまで15日間ありますが、
そのうち今年は期間中の休日が土曜日を入れると8日あります。
休日の数が多いだけではなく、
1年間に行われる数多い祭りの中でも、その規模において群を抜く祭りです。
地方に向かうバスのチケットが売り切れになったり、
人々が地方に帰った後の閑散としたカトマンズの姿、
ネパール銀行にできる新券を求める人たちの長い列、
大掃除、窓拭き、ご馳走作り、買い物、と
人々の動きが盛んになります。
今月は、ダサインになったよ、というのが、人々の挨拶になります。
人々が帰省する姿や、空に上がる凧、
家族でそろって祝う祭りをみると、
やはり、日本の正月を思い出させるダサインです。

(10本の腕に持つ武器で魔王を退治するドゥルガ。ダサインは、この勝利を祝う祭り】
226 - 230件目まで(608件中)



