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カトマンズで郵便物を受け取るには、
中央郵便局まで出向くのが一般的です。

手紙類は私書箱があり、そこに入れられます。

小包類は私書箱に入れられたお知らせを見たり、
直接電話をもらったりした後、受け取りに行きます。
新会計年度の今月は私書箱の利用料を更新する月ですが、
1年の利用料は750ルピー(820円程度)で、
今月中に更新しなければ、ペナルティーが課せられます。
かつてうっかりしていて厳しいペナルティーを支払ったことがありますので、
今は更新時期には気をつけています。
配達もしてくれると聞いていますが、
それについてはネパール人も良く知らないようですよ。
中央郵便局まで出向くのが一般的です。

手紙類は私書箱があり、そこに入れられます。

小包類は私書箱に入れられたお知らせを見たり、
直接電話をもらったりした後、受け取りに行きます。
新会計年度の今月は私書箱の利用料を更新する月ですが、
1年の利用料は750ルピー(820円程度)で、
今月中に更新しなければ、ペナルティーが課せられます。
かつてうっかりしていて厳しいペナルティーを支払ったことがありますので、
今は更新時期には気をつけています。
配達もしてくれると聞いていますが、
それについてはネパール人も良く知らないようですよ。

- ネパール暦2071年4月は、サウン月と呼ばれています
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/07/17 15:17
- コメント(0)
ネパールでは、今日から月が替わって、
4月に当たるサウン月になりました。
8月16日までの31日間の今月は、
サッカーワールドカップが終わって静まったネパールを再び活気付ける
祭りのシーズン開幕を告げる月です。
祭りに関 係する休日の赤い印が目立ち、
カレンダーをめくるネパール人の顔にパッと喜びが広がります。
今月は女性が夫や家族の幸せを祈る月になっています。
手に緑色のメンディで絵を描き、
腕には緑色のバングルをはめ、
毎月曜日に、ヒンドゥー教の神シヴァにプジャ(祈り)を捧げます。
家の近くの寺で祈る人もいますが、
シヴァ神を祀るパシュパテナート寺院が、緑や赤いサリーを着た女性たちで賑わいます。
夫の幸せが自分に反映すると信じて祈りの日を送る女性たちは、
食事制限も楽しみに変えているように見える月です。
また、今日からネパールの会計年度が新しくなり、
今年度の国の予算が発表されたり、
国際空港使用税が大幅にアップしたりの新会計年度初日です。
4月に当たるサウン月になりました。
8月16日までの31日間の今月は、
サッカーワールドカップが終わって静まったネパールを再び活気付ける
祭りのシーズン開幕を告げる月です。
祭りに関 係する休日の赤い印が目立ち、
カレンダーをめくるネパール人の顔にパッと喜びが広がります。
今月は女性が夫や家族の幸せを祈る月になっています。
手に緑色のメンディで絵を描き、
腕には緑色のバングルをはめ、
毎月曜日に、ヒンドゥー教の神シヴァにプジャ(祈り)を捧げます。
家の近くの寺で祈る人もいますが、
シヴァ神を祀るパシュパテナート寺院が、緑や赤いサリーを着た女性たちで賑わいます。
夫の幸せが自分に反映すると信じて祈りの日を送る女性たちは、
食事制限も楽しみに変えているように見える月です。
また、今日からネパールの会計年度が新しくなり、
今年度の国の予算が発表されたり、
国際空港使用税が大幅にアップしたりの新会計年度初日です。
今日(ネパール暦アサル月23日 2014年7月7日)は、
ギャネンドラ元国王67回目の誕生日です。
彼は、ネパール王制最後の国王となった人です。
2008年5月28日、ネパールの共和制移行に伴って退位しています。
王位を退いてから6年経つのですが、
いまでも彼の誕生日を祝う人々が、
カトマンズにある私邸に赴いてお祝いをしています。
今朝、それとは知らずにバスで通りかかると、
いつもとは違う雰囲気が・・・
赤いサリーを身に着けた、タライ地方の人々とわかる一団が、
それぞれの頭にお祝いを載せて列を作っていました。
で、バスの客たちもそれと気づき、
「あれっ、今日は23日だったっけ?」ということになり、
その話題でしばらく賑わいました。
私邸の前には、飲料水の大きなボトルが用意され、
入り口を示す貼紙、警備の警察隊などが並んで
普段とは違う光景を見せていました。
写真をお見せしたいのですが、
気づいたときには、もう、バスは私邸の前を通り越していたので、
カメラを取り出す間もありませんでした。
で、文だけでの紹介になってしまいました。
ギャネンドラ元国王67回目の誕生日です。
彼は、ネパール王制最後の国王となった人です。
2008年5月28日、ネパールの共和制移行に伴って退位しています。
王位を退いてから6年経つのですが、
いまでも彼の誕生日を祝う人々が、
カトマンズにある私邸に赴いてお祝いをしています。
今朝、それとは知らずにバスで通りかかると、
いつもとは違う雰囲気が・・・
赤いサリーを身に着けた、タライ地方の人々とわかる一団が、
それぞれの頭にお祝いを載せて列を作っていました。
で、バスの客たちもそれと気づき、
「あれっ、今日は23日だったっけ?」ということになり、
その話題でしばらく賑わいました。
私邸の前には、飲料水の大きなボトルが用意され、
入り口を示す貼紙、警備の警察隊などが並んで
普段とは違う光景を見せていました。
写真をお見せしたいのですが、
気づいたときには、もう、バスは私邸の前を通り越していたので、
カメラを取り出す間もありませんでした。
で、文だけでの紹介になってしまいました。

ネパールで使われている「箒」2種類。
持ち手が赤い紐で作られているものAと、
黒いトタンで作られているものBの写真です。
Aは、この箒用の草から作られていて、
これについている小さな実のような粒を、
使いはじめによく落とす必要があります。
Bですが、材料は竹でもなく、木でもないのですが、
私の周りのネパール人に聞いても詳しいことは知らないようでした。
まとめとしては、Aは柔らかく、Bは硬い、といったところでしょうか。
Aは、階段や庭などの一般的な掃き掃除に使います。
Bは、石に張り付いているものを落としたり、
水溜りの水を払ったりするときに便利です。
この箒にも出来の良し悪しがあり、買い手は房のそろい具合やら、
持ち手の作り方など、各々の判断基準で買い求めるようです。
これらの箒は、60〜80センチくらい。
ですから、これで掃くには、腰を屈めなければならないため、
私は長い時間掃いていられず、
座り込んでなんとも怠け風な格好でやることになります。
家庭に欠かせないこれらの箒ですが、
十数年前は、18ルピーで買えたものが、今では100ルピーになり、
世の中の変化や物価変動を物語っています。

- リラックスできるオイル・マッサージ
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/07/03 16:28
- コメント(0)
日本にいた時から肩こりがひどい私でした。
カトマンズに住み始めて、しばらくは問題がなかったのですが、
時間が経つとやはり同じ悩みが生じました。
ツボを押す道具を持参していましたが、
それだけではどうにもならず、
あれやこれやの後に出合ったのがWellness Hospital。

Hospitalと名乗るだけに、
様々な診療科目のひとつにオイル・マッサージがあります。
オイル・・・油を体に塗るの?
と未体験ゾーンに飛び込むのにだいぶ抵抗があったのですが、
ネパールの人々は普段から
体の痛い箇所に温めたオイルを塗ってマッサージをする、と聞き、
では、と思い切って出かけたわけです。
もう、2年前のことです。
背中のオイル・マッサージをしてもらいましたが、
油が手と背中の余計な摩擦を取り払ってくれて、
思った以上のリラックス感を与えてくれました。
高級店苦手な私に丁度合う、気軽に行ける場所です。
それ以来、時には気分転換に、時には苦しさを忘れるために、
出かけています。
今度は全身マッサージを受けてみて、とすすめられているので、
体験してみようか・・・
カトマンズに住み始めて、しばらくは問題がなかったのですが、
時間が経つとやはり同じ悩みが生じました。
ツボを押す道具を持参していましたが、
それだけではどうにもならず、
あれやこれやの後に出合ったのがWellness Hospital。

Hospitalと名乗るだけに、
様々な診療科目のひとつにオイル・マッサージがあります。
オイル・・・油を体に塗るの?
と未体験ゾーンに飛び込むのにだいぶ抵抗があったのですが、
ネパールの人々は普段から
体の痛い箇所に温めたオイルを塗ってマッサージをする、と聞き、
では、と思い切って出かけたわけです。
もう、2年前のことです。
背中のオイル・マッサージをしてもらいましたが、
油が手と背中の余計な摩擦を取り払ってくれて、
思った以上のリラックス感を与えてくれました。
高級店苦手な私に丁度合う、気軽に行ける場所です。
それ以来、時には気分転換に、時には苦しさを忘れるために、
出かけています。
今度は全身マッサージを受けてみて、とすすめられているので、
体験してみようか・・・
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