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- 計画停電1日11時間
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/01/19 18:40
- コメント(0)
計画停電が強化され、1日11時間になりました。
1回の停電時間、4時間、5時間、6時間、7時間を組み合わせて
1日2回、合わせて11時間です。
昼間電気があるのは 3時間か4時間のみ。
このうちオフィスタイムをカバーする時間はもっと少なくなります。
例年のこととはいえ、やはり辛い日になります。
この先雨期まではまだ まだ長いので、
過去の経験から更に停電が厳しくなるだろうとネパール人だけではなく、
ネパールに住む(私も含めて)誰もが思っています。
一年で一番寒い今、
せめて、気候だけでも暖かくなってほしいものです。

(写真は、5年前の新聞から)
1回の停電時間、4時間、5時間、6時間、7時間を組み合わせて
1日2回、合わせて11時間です。
昼間電気があるのは 3時間か4時間のみ。
このうちオフィスタイムをカバーする時間はもっと少なくなります。
例年のこととはいえ、やはり辛い日になります。
この先雨期まではまだ まだ長いので、
過去の経験から更に停電が厳しくなるだろうとネパール人だけではなく、
ネパールに住む(私も含めて)誰もが思っています。
一年で一番寒い今、
せめて、気候だけでも暖かくなってほしいものです。

(写真は、5年前の新聞から)

- 2071年10月マーグ月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/01/16 16:56
- コメント(0)
マーグ月。
ネパール独自のカレンダーで、今日は2071年10月マーグ月2日です。
マーグ月は2015年2月12日までの29日間です。
土曜以外の休日は 3日。
昨日のついたちもその中の1日でした。
休日ではありませんが、立春も今月です。
久しぶりに結婚式がある月で、早速昨日、賑やかな結婚式の音楽が聞こえていました。
寒い寒い1ヵ月といわれていますが、本当に寒さが厳しくなっています。
カトマンズの人々は寒いのはあと1ヵ月だけ、という言い方をしています。
ネパール独自のカレンダーで、今日は2071年10月マーグ月2日です。
マーグ月は2015年2月12日までの29日間です。
土曜以外の休日は 3日。
昨日のついたちもその中の1日でした。
休日ではありませんが、立春も今月です。
久しぶりに結婚式がある月で、早速昨日、賑やかな結婚式の音楽が聞こえていました。
寒い寒い1ヵ月といわれていますが、本当に寒さが厳しくなっています。
カトマンズの人々は寒いのはあと1ヵ月だけ、という言い方をしています。

- ネパールの病院で支払う
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/01/09 18:05
- コメント(0)
ネパールの病院の仕組みは、日本とは異なります。
主に、料金の支払方がです。
私が経験したことを書いてみます。
まず、受付で診察を申し込みます。
必要事項(名前や住所、年齢など)を言うと、
料金が告げられ、それを支払うと
診察カードまたはノートを渡されます。
診察の過程で血液検査が必要になると、
医師が検査をする旨をノートに書き、
それを持って会計に行って料金を支払います。
もらった領収書を検査の窓口で見せて、採血をしてもらう。
・・・と、こういった具合です。
つまり、料金前払いになっているのです。
ネパールには、健康保険はありませんから、
料金は全額支払うのですが、
上に書いたような診察と血液検査でしたら、
病院による違いはあっても、多分、1000ルピーくらいですむでしょう。
ネパールの病院については、
また、触れる機会があるでしょう。
主に、料金の支払方がです。
私が経験したことを書いてみます。
まず、受付で診察を申し込みます。
必要事項(名前や住所、年齢など)を言うと、
料金が告げられ、それを支払うと
診察カードまたはノートを渡されます。
診察の過程で血液検査が必要になると、
医師が検査をする旨をノートに書き、
それを持って会計に行って料金を支払います。
もらった領収書を検査の窓口で見せて、採血をしてもらう。
・・・と、こういった具合です。
つまり、料金前払いになっているのです。
ネパールには、健康保険はありませんから、
料金は全額支払うのですが、
上に書いたような診察と血液検査でしたら、
病院による違いはあっても、多分、1000ルピーくらいですむでしょう。
ネパールの病院については、
また、触れる機会があるでしょう。

- 2014年大晦日のご挨拶
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2014/12/31 18:02
- コメント(0)
大晦日の今日もネパールはいつもと同じです。
というのは、ネパールには独自のカレンダーがあって、
ネパールの新年は4月中旬だからなのです。
いつもと違うことは・・・今朝の新聞が分厚くて重かったこと。
紙面の半分は広告ですが、
それでも各分野の特集が組まれ、
改めてこの1年を振り返れるようになっています。
また、ニューイヤーイブを祝うホテルやレストランの広告も多く見られますが、
大晦日当日になって新聞に広告を載せる ところがネパールらしい・・・。
ライブ演奏を中心としたプログラムが多いようです。
ホテルやレストランによって料金が異なりますが、
ひとり1000ルピー(1200円弱)と、
若者でも楽しめそうな値段がついたコースもあります。
ネパールの新年ではないといいながらも、
先日のクリスマスのように、なんでも受け入れるネパールであることが分かります。
なんとか理由をつけながら、楽しむ・・・
これもネパールの一面でしょう。
以前は、私の村でも新年と同時に花火が打ち上げられていましたが、
最近は音がしなくなりました。
なんだかんだいっても、ネパールなりの大晦日になりそうです。
現在ネパールの時刻は、2014年12月31日午後2時半。
まだまだ陽が高く、暖かく静かな午後ですが、
日本は5時45分。
本当に押し詰まりましたね。
・・・どうぞ良いお年をお迎えください。
今年もありがとうございました・・・
というのは、ネパールには独自のカレンダーがあって、
ネパールの新年は4月中旬だからなのです。
いつもと違うことは・・・今朝の新聞が分厚くて重かったこと。
紙面の半分は広告ですが、
それでも各分野の特集が組まれ、
改めてこの1年を振り返れるようになっています。
また、ニューイヤーイブを祝うホテルやレストランの広告も多く見られますが、
大晦日当日になって新聞に広告を載せる ところがネパールらしい・・・。
ライブ演奏を中心としたプログラムが多いようです。
ホテルやレストランによって料金が異なりますが、
ひとり1000ルピー(1200円弱)と、
若者でも楽しめそうな値段がついたコースもあります。
ネパールの新年ではないといいながらも、
先日のクリスマスのように、なんでも受け入れるネパールであることが分かります。
なんとか理由をつけながら、楽しむ・・・
これもネパールの一面でしょう。
以前は、私の村でも新年と同時に花火が打ち上げられていましたが、
最近は音がしなくなりました。
なんだかんだいっても、ネパールなりの大晦日になりそうです。
現在ネパールの時刻は、2014年12月31日午後2時半。
まだまだ陽が高く、暖かく静かな午後ですが、
日本は5時45分。
本当に押し詰まりましたね。
・・・どうぞ良いお年をお迎えください。
今年もありがとうございました・・・
ネパールの買い物袋事情について。
スーパーマーケットなどで使われているプラスチック・バッグ。
以前のネパールでは殆どが黒だったのですが、
今は下の写真のように変わっています。

どの袋もしわがよっていますが、
それもそのはず、
一度使った後丸めておいたものを、写真のために伸ばしたからです。
左端の黒は、今は見なくなり、
代わって色つきのものが主流になっています。
黒より体などにやさしいと人々は言っています。
ただ、カラーバッグの欠点は、
豆腐などの水物を入れると外に水分が滲み出る、ことです。
このバッグを巡ってネパールでは色々な動きがありました。
これらのプラスチック・バッグの使用を禁止する、という話があり、
啓蒙活動が行われたこともありましたが、
ごく短期間でいつの間にか立ち消えました。
それに代わって出回り始めているのが、次のバッグです。

不織布というのでしょうか。
洋品店などで使われています。
何度でも使えていいね、と人々には評判がいいのですが、
この袋の問題点は、店にとって値段が高いことになるでしょう。
この袋が洗濯して干してあるのを見て、
私も真似てみましたが、確かにそれもOKでした。
買い物袋をめぐってはまだまだ取組みが試されるでしょうが、
ネパールもそのうち「マイ・バッグ」運動が起きるかもしれません・・・
スーパーマーケットなどで使われているプラスチック・バッグ。
以前のネパールでは殆どが黒だったのですが、
今は下の写真のように変わっています。

どの袋もしわがよっていますが、
それもそのはず、
一度使った後丸めておいたものを、写真のために伸ばしたからです。
左端の黒は、今は見なくなり、
代わって色つきのものが主流になっています。
黒より体などにやさしいと人々は言っています。
ただ、カラーバッグの欠点は、
豆腐などの水物を入れると外に水分が滲み出る、ことです。
このバッグを巡ってネパールでは色々な動きがありました。
これらのプラスチック・バッグの使用を禁止する、という話があり、
啓蒙活動が行われたこともありましたが、
ごく短期間でいつの間にか立ち消えました。
それに代わって出回り始めているのが、次のバッグです。

不織布というのでしょうか。
洋品店などで使われています。
何度でも使えていいね、と人々には評判がいいのですが、
この袋の問題点は、店にとって値段が高いことになるでしょう。
この袋が洗濯して干してあるのを見て、
私も真似てみましたが、確かにそれもOKでした。
買い物袋をめぐってはまだまだ取組みが試されるでしょうが、
ネパールもそのうち「マイ・バッグ」運動が起きるかもしれません・・・
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