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- 久しぶり 花婿の行列
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:ウェディング
- 投稿日:2013/05/02 14:55
- コメント(0)
ネパールの1月(ボイサク月)(日本の4月中旬から5月中旬)は
結婚式がある月です。
今朝、結婚式の演奏が聞こえてきたので、
私は用事がある人を待たせておいて急いで屋上まで駆け上がり、
この様子を写真に撮りました。
久しぶりの花婿の行列でした。
元気な演奏を聞くとじっとしていられない・・・
私は、そんな性分のようです。
先頭を行く女たちの中には、早くも踊っている人がいました。
今日一日かかるであろう結婚式なのに、
今から踊っていてもつのかな・・・
タフなのかな・・・
嬉しさが押さえられないのかな・・・

女たちに続いて太鼓やトランペット、クラリネットを中心にした
バンドが演奏しながら通ります。

そして、花婿を乗せた花で飾られた車。

とにかく賑やかで、晴れやかな一行でした。
これから花嫁の家か、今流行りのパーティー・パレスか、
またはお寺での結婚式かは分かりませんが、
楽しそうな参加者とは別に緊張した花婿の顔が見えるようです。
結婚式がある月です。
今朝、結婚式の演奏が聞こえてきたので、
私は用事がある人を待たせておいて急いで屋上まで駆け上がり、
この様子を写真に撮りました。
久しぶりの花婿の行列でした。
元気な演奏を聞くとじっとしていられない・・・
私は、そんな性分のようです。
先頭を行く女たちの中には、早くも踊っている人がいました。
今日一日かかるであろう結婚式なのに、
今から踊っていてもつのかな・・・
タフなのかな・・・
嬉しさが押さえられないのかな・・・

女たちに続いて太鼓やトランペット、クラリネットを中心にした
バンドが演奏しながら通ります。

そして、花婿を乗せた花で飾られた車。

とにかく賑やかで、晴れやかな一行でした。
これから花嫁の家か、今流行りのパーティー・パレスか、
またはお寺での結婚式かは分かりませんが、
楽しそうな参加者とは別に緊張した花婿の顔が見えるようです。

- ネパールの結婚披露宴
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:ウェディング
- 投稿日:2013/02/07 17:55
- コメント(0)
日本の披露宴にあたる、ネパールの結婚式のパーティーです。
ただ、やり方は違います。
一同が同時に会場に集まって、祝うというのではありません。
招待された人々が思い思いの時間にやってきます。
パーティーの主役である新郎新婦に赤いティカをつけます。

プレゼントを渡す人もいます。
まず、スナックが振舞われ、出席者同士で歓談します。

飲み物を飲んだり、ゆっくりスナックを食べたりして、
ディナーになります。
ネパールのパーティーは、
こうしたビュッフェ形式をとることが多いようです。

夜になるに連れて、パーティーは賑やかになり、
この日もネパールのダンスで盛り上がったようです。
最後には、新郎新婦も参加したとか。
パーティーは夜の10時まで続いたそうです。
ただ、やり方は違います。
一同が同時に会場に集まって、祝うというのではありません。
招待された人々が思い思いの時間にやってきます。
パーティーの主役である新郎新婦に赤いティカをつけます。

プレゼントを渡す人もいます。
まず、スナックが振舞われ、出席者同士で歓談します。

飲み物を飲んだり、ゆっくりスナックを食べたりして、
ディナーになります。
ネパールのパーティーは、
こうしたビュッフェ形式をとることが多いようです。

夜になるに連れて、パーティーは賑やかになり、
この日もネパールのダンスで盛り上がったようです。
最後には、新郎新婦も参加したとか。
パーティーは夜の10時まで続いたそうです。
結婚式当日の朝、
新郎の家の前ではバンドが賑やかに演奏し、
今日、この家で結婚式が行われることが分ります。
家には、「結婚おめでとう」と書かれた幕が張られ、
電飾が飾られています。

近所の人達がそれぞれの家の前に出て見ていました。
この日は結婚日和で、
バンドが演奏する横を別の結婚式の行列が通っていきます。

新郎新婦が乗る車。
花で飾られ、新郎をはじめ関係者がプジャ(祈りの儀式)をします。

バンドを先頭に、参加者、新郎が乗った車がゆっくりと進み、
地元のお寺を回ります。
私もこの行列に加わりました。
自分のことのように晴れがましく、気持ちが弾みました。
行く先々で、地元の人々が祝ってくれます。
嬉しい日に音楽があれば、すぐ踊りだすのがネパールの人々です。

結婚式会場は、新婦の家に近いお寺です。
実は、新婦は双子で、姉妹同時に結婚式が行われました。

儀式のひとつ。
「ご飯を共に食べる」

手を重ねて、新婦の兄が新郎へ
「今日から私の妹はあなたの妻になりました」と言います。

やはり、泣けるようです。

新婦を伴って新郎の家に帰り着いたのが夜9時前。
そこでもさまざまな儀式が待っています。


延々と続いた儀式が終わり、寝たのは翌日の午前1時だったとのこと。
長い長い、けれど、楽しい一日だったようです。
新郎の家の前ではバンドが賑やかに演奏し、
今日、この家で結婚式が行われることが分ります。
家には、「結婚おめでとう」と書かれた幕が張られ、
電飾が飾られています。

近所の人達がそれぞれの家の前に出て見ていました。
この日は結婚日和で、
バンドが演奏する横を別の結婚式の行列が通っていきます。

新郎新婦が乗る車。
花で飾られ、新郎をはじめ関係者がプジャ(祈りの儀式)をします。

バンドを先頭に、参加者、新郎が乗った車がゆっくりと進み、
地元のお寺を回ります。
私もこの行列に加わりました。
自分のことのように晴れがましく、気持ちが弾みました。
行く先々で、地元の人々が祝ってくれます。
嬉しい日に音楽があれば、すぐ踊りだすのがネパールの人々です。

結婚式会場は、新婦の家に近いお寺です。
実は、新婦は双子で、姉妹同時に結婚式が行われました。

儀式のひとつ。
「ご飯を共に食べる」

手を重ねて、新婦の兄が新郎へ
「今日から私の妹はあなたの妻になりました」と言います。

やはり、泣けるようです。

新婦を伴って新郎の家に帰り着いたのが夜9時前。
そこでもさまざまな儀式が待っています。


延々と続いた儀式が終わり、寝たのは翌日の午前1時だったとのこと。
長い長い、けれど、楽しい一日だったようです。

- ネパールの結婚式の招待状
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:ウェディング
- 投稿日:2013/01/29 17:59
- コメント(0)
ネパールの結婚式のカード(招待状)です。

封筒には、宛名、住所のほか、
「ご家族おそろいでおいでください」と書かれています。
中の上段には、
新郎新婦の名前、それぞれの両親の名前、
結婚式に是非おいでください、
といった内容が書いてあります。
招待するのは、父親は故人のため、新郎の母親です。
下段の左半分には、
1.結婚式の日にちと集合時間。
(ネパールでは、新郎が新婦の家に出向いて式を挙げるのが一般的ですので、
新郎の家に集合し、そこからバスなどで式場に向います)
2.結婚パーティー(披露宴)の日にちと時間、場所が書かれています。
(結婚式とパーティーは別の日に行います)
(パーティーの招待時間は、いくつかのグループに分け、
同じ時間帯に人が集まらないように工夫してあるそうです)
そして、右半分に書いてあるのは、新郎の母親以外の親戚の人達の名前です。
各夫婦の名前が続き、独身男女の名前、
そして、親戚一同となっています。
このカードは、新郎側の招待者のみに配られるものです。
この日のパーティーには、新婦側からの出席者はありません。
(新婦は、もちろん出席・・・です)
新婦側は、結婚式の前日に自分達の関係者を集めてパーティーをします。
また、ネパールでは、郵送ではなく、手渡しが原則のようです。
関係が近い人には、少しばかり遠くても渡しに訪れるとのこと。
招待される人がカードを手にするのは、結婚式が間近になってからです。
それまでに、話は聞いていて承知しており、
カードは、形式的なものになるそうです。
そして、ネパールのカードは、「赤い字」で印刷されています。

封筒には、宛名、住所のほか、
「ご家族おそろいでおいでください」と書かれています。
中の上段には、
新郎新婦の名前、それぞれの両親の名前、
結婚式に是非おいでください、
といった内容が書いてあります。
招待するのは、父親は故人のため、新郎の母親です。
下段の左半分には、
1.結婚式の日にちと集合時間。
(ネパールでは、新郎が新婦の家に出向いて式を挙げるのが一般的ですので、
新郎の家に集合し、そこからバスなどで式場に向います)
2.結婚パーティー(披露宴)の日にちと時間、場所が書かれています。
(結婚式とパーティーは別の日に行います)
(パーティーの招待時間は、いくつかのグループに分け、
同じ時間帯に人が集まらないように工夫してあるそうです)
そして、右半分に書いてあるのは、新郎の母親以外の親戚の人達の名前です。
各夫婦の名前が続き、独身男女の名前、
そして、親戚一同となっています。
このカードは、新郎側の招待者のみに配られるものです。
この日のパーティーには、新婦側からの出席者はありません。
(新婦は、もちろん出席・・・です)
新婦側は、結婚式の前日に自分達の関係者を集めてパーティーをします。
また、ネパールでは、郵送ではなく、手渡しが原則のようです。
関係が近い人には、少しばかり遠くても渡しに訪れるとのこと。
招待される人がカードを手にするのは、結婚式が間近になってからです。
それまでに、話は聞いていて承知しており、
カードは、形式的なものになるそうです。
そして、ネパールのカードは、「赤い字」で印刷されています。
ネワール族の婚約式。
初めて参加しました。
ネワール族は結婚式より婚約式の方が大事だから、と
誘ってもらいました。
草の首飾りを新婦から新郎へ。

ここで参加者の拍手。
次に、新郎から新婦へ草の首飾り。

拍手。
そして、新婦の左手の薬指に指輪。

ここでも、拍手。
今度は、新郎の右手の薬指に指輪。

拍手。
ほっとした新郎新婦です。

そのあともプジャ(儀式)が続き、
参加者からのお祝いの花吹雪。

みんなにこんなに祝福してもらって、二人は幸せにならなければいけないな、
と思わせる、温かな温かな婚約式でした。
婚約式とはいいながら、本当に結婚式そのものでした。
違ったのは、花嫁を連れて帰らなかったことぐらいでした。
今回は、前日に新郎からの贈り物が新婦に届けられました。
日本の結納に当たる品々ですね。
金製品、サリーをはじめ、
鳩、魚、カエルの形をしたお菓子、
豆類、野菜、生の魚・・・
ネワール族の伝統にのっとった品々です。

ところで、我が社のスタッフのお兄さんが今日の新郎です。
彼女も今日はサリー姿。

はじめて彼女のサリー姿を見ましたが、
Gパン姿の普段の彼女よりずっときれい!
若い女性のサリー姿がこんなにきれいだとは・・・!
初めて参加しました。
ネワール族は結婚式より婚約式の方が大事だから、と
誘ってもらいました。
草の首飾りを新婦から新郎へ。

ここで参加者の拍手。
次に、新郎から新婦へ草の首飾り。

拍手。
そして、新婦の左手の薬指に指輪。

ここでも、拍手。
今度は、新郎の右手の薬指に指輪。

拍手。
ほっとした新郎新婦です。

そのあともプジャ(儀式)が続き、
参加者からのお祝いの花吹雪。

みんなにこんなに祝福してもらって、二人は幸せにならなければいけないな、
と思わせる、温かな温かな婚約式でした。
婚約式とはいいながら、本当に結婚式そのものでした。
違ったのは、花嫁を連れて帰らなかったことぐらいでした。
今回は、前日に新郎からの贈り物が新婦に届けられました。
日本の結納に当たる品々ですね。
金製品、サリーをはじめ、
鳩、魚、カエルの形をしたお菓子、
豆類、野菜、生の魚・・・
ネワール族の伝統にのっとった品々です。

ところで、我が社のスタッフのお兄さんが今日の新郎です。
彼女も今日はサリー姿。

はじめて彼女のサリー姿を見ましたが、
Gパン姿の普段の彼女よりずっときれい!
若い女性のサリー姿がこんなにきれいだとは・・・!
11 - 15件目まで(15件中)




