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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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旅行者を待つダルバール広場

2016/02/05 14:18
ダルバール広場
エリア:
  • アジア > ネパール > カトマンズ
テーマ:
  • 世界遺産
「カトマンズ盆地の世界遺産は、旅行者が戻るのを待っている」
のタイトルを、新聞で見つけました。
カトマンズの世界遺産ダルバール広場は、
地震の後は立ち入り禁止になっていましたが、約2ヵ月後の6月には再開しました。

今の時期には、一日500人の訪問客があるのが普通ですが、
しかし、今年は、一日200人にとどまっています。
4月の地震ばかりではなく、
9月に発布された新憲法に反対する勢力による封鎖も影響してはいますが。
地震による多大な打撃を、封鎖がさらに事態を悪化させているのです。
そして、ネパールにはまだ大きな地震がくるという噂が
旅行者をネパールから遠ざけているという話もあります。

ダルバール広場の入場料は、外国人は1000ルピーですが、
旅行者激減で、年間の収入にも大きな影響が出ています。

12世紀から18世紀にかけて造られた
ネワール建築やヒンドゥ教のお寺などが自慢でした。
残念なことに、カスタマンダプ寺院、ハヌマンドカ王宮など
26の建物が倒壊するなどの被害を受けています。

それでもなお、たくさんの観光客が訪れてくれることを待っている世界遺産です。
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コメント
  • こんにちは、時々拝見しています。
    ネパールとポカラに宿泊して、アレバンジャンをへて サチコール村へという62軒の村へ3回行きました。
    その時の様子を描いた本がこの度発行されました。素朴こども達と文明につぶされて、毎日奮闘している日本人との話です。毎年、肉を村民みんなで分け合ってたべる祭りを通して音楽や文化交流をしています。
    今年も12月中旬から滞在します。
    本の名前は「ネパール〜村人総出でつくった音楽ホール」という題です。ぜひご一読ください。 Posted by KOKO 【2016/03/19 11:36:27】
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