1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. アジア
  4. ネパール
  5. 動物
  6. 動物 2つの話題

ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー
9月<2022年10月    
1
2 345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アーカイブ

動物 2つの話題

2016/05/31 16:42
チトワン国立公園
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • 動物
動物に関する最近の話題から2つ。

まずは、Rhino(サイ)の赤ちゃん。
ネパールには、一角サイが645頭いますが、
そのうちの、チトワン国立公園からバルディア国立公園に移されたサイが、
赤ちゃんを産みました。
男の赤ちゃんです。
赤ちゃんは、元気とのこと。
国内の生息可能な地で数を増やそうという計画の一部として、移動されていたものです。
これまでにも、こうした移動は行われ、赤ちゃんが誕生しています。
この計画の関係者は、「移動したサイに男の赤ちゃんが生まれたことは、励みになる」と、話しています。

(注)・チトワン国立公園 中央ネパール南部にある、世界遺産に登録された野生の王国。カトマンズからツーリストバスで約5時間。比較的行き易い。上記の一角サイやシカ、ワニや鳥類が見られる。ホテル代とチトワンでのアクティビティ(エレファントサファリ、カヌーライド、タルー族の村を訪ねたり、踊りを見たりなど)がセットになったプランが一般的。地元のガイドが案内するので安心。
チトワン国立公園
(チトワン国立公園のエレファント・サファリとカヌーイング)
・バルディア国立公園 チトワン国立公園と同じタライ平原にあるが、カトマンズからネパールガンジまでは国内飛行機を利用する。空港からは車で1時間ほど。こちらも宿泊料金、アクティビティ込みのプランがある。野生動物や野鳥、トラに合えるチャンスがある。


次は、ネパールの家庭で飼われている犬の話題。
パグ、ジャーマン・シェパード、ラブラドル、ジャパニーズ・スピッツ、ボクサー、ブリティッシュ・ブルドッグ、チベタン・マスチフ(大型犬、猛犬)がネパールで人気があるとか。
かつては戸外で飼う種類が人気がありましたが、
最近では、多くのお客さんが、アパートなどの生活に合わせて、
室内で飼う犬を求めるようになってきた、とペットショップは話しています。
余談ですが、私と一緒に暮らしているのは、
間もなく5歳になるラブラドルのメス犬です。
私の友達犬です。

最近の新聞で見つけた2つの話題でした。
  • この記事が参考になった人(1)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

コメント
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。


国一覧
アジア
ネパール(1,176)