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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- その他
ネパールの病院は、すべて前払いです。
まず、初診では、会計カウンターで、
名前や年齢、住所、連絡先、診てほしい科目や医師の名前など、問われることに答え、診察料を払って
(人々はカードといっていますが、日本のカルテに当たる)
ノートをもらいます。
診療窓口で、カードを出し、順番を待ちます。
医師の診察を受け、検査が必要となると、
検査名を書き込んだカードを持って、再び会計カウンターに行き、
必要な費用を払います。
そのあと、検査をしてもらいます。
持ち合わせのお金が足りなければ、検査ができないことになります。
薬が必要な場合は、やはり、カードに書き込みますから、
それを持って薬局に行くわけです。
ですから、当然、カードは患者が持ち帰りますし、
レントゲン写真なども渡されますので、
病院の近くのバス停からは、大きな封筒を持った人が乗り込むわけです。
入院の場合も、部屋代は前払いが原則とか。
治療薬や注射液が必要な場合には、
患者の付き添いが買ってきて、医師に渡すのだそうです。
ですから、一人の入院患者に、何人かの付き添いが必要になる場合がある、
と聞いています。
また、外国人には別の料金制度を設けている病院もあります。
先日行った病院がそうでしたので、
「私は、旅行者じゃありません。カトマンズで暮らしています」と主張して、
ネパール人と同額で診てもらいました。
健康保険制度がないネパールですが、この前払いのシステム、私は納得しています。
まず、初診では、会計カウンターで、
名前や年齢、住所、連絡先、診てほしい科目や医師の名前など、問われることに答え、診察料を払って
(人々はカードといっていますが、日本のカルテに当たる)
ノートをもらいます。
診療窓口で、カードを出し、順番を待ちます。
医師の診察を受け、検査が必要となると、
検査名を書き込んだカードを持って、再び会計カウンターに行き、
必要な費用を払います。
そのあと、検査をしてもらいます。
持ち合わせのお金が足りなければ、検査ができないことになります。
薬が必要な場合は、やはり、カードに書き込みますから、
それを持って薬局に行くわけです。
ですから、当然、カードは患者が持ち帰りますし、
レントゲン写真なども渡されますので、
病院の近くのバス停からは、大きな封筒を持った人が乗り込むわけです。
入院の場合も、部屋代は前払いが原則とか。
治療薬や注射液が必要な場合には、
患者の付き添いが買ってきて、医師に渡すのだそうです。
ですから、一人の入院患者に、何人かの付き添いが必要になる場合がある、
と聞いています。
また、外国人には別の料金制度を設けている病院もあります。
先日行った病院がそうでしたので、
「私は、旅行者じゃありません。カトマンズで暮らしています」と主張して、
ネパール人と同額で診てもらいました。
健康保険制度がないネパールですが、この前払いのシステム、私は納得しています。


