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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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病院で

2016/06/26 13:55
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • その他
ネパールの病院は、すべて前払いです。
まず、初診では、会計カウンターで、
名前や年齢、住所、連絡先、診てほしい科目や医師の名前など、問われることに答え、診察料を払って
(人々はカードといっていますが、日本のカルテに当たる)
ノートをもらいます。
診療窓口で、カードを出し、順番を待ちます。
医師の診察を受け、検査が必要となると、
検査名を書き込んだカードを持って、再び会計カウンターに行き、
必要な費用を払います。
そのあと、検査をしてもらいます。
持ち合わせのお金が足りなければ、検査ができないことになります。

薬が必要な場合は、やはり、カードに書き込みますから、
それを持って薬局に行くわけです。
ですから、当然、カードは患者が持ち帰りますし、
レントゲン写真なども渡されますので、
病院の近くのバス停からは、大きな封筒を持った人が乗り込むわけです。

入院の場合も、部屋代は前払いが原則とか。
治療薬や注射液が必要な場合には、
患者の付き添いが買ってきて、医師に渡すのだそうです。
ですから、一人の入院患者に、何人かの付き添いが必要になる場合がある、
と聞いています。

また、外国人には別の料金制度を設けている病院もあります。
先日行った病院がそうでしたので、
「私は、旅行者じゃありません。カトマンズで暮らしています」と主張して、
ネパール人と同額で診てもらいました。

健康保険制度がないネパールですが、この前払いのシステム、私は納得しています。
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