1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. アジア
  4. ネパール
  5. その他
  6. ママ

ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

カレンダー
11月<2022年12月    
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

ママ

2021/06/21 13:46
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • その他
ネパールで「私のママです」と紹介されるのは、男性です。
母方の兄弟を、ネパールでは「ママ」といいます。
私も初めてのときは「えっ?」と思いました。
日本の「ママ」とは使い方が違うからです。
ついでに、ママの伴侶を「マイジュ」といいます。

では、呼び方をいくつか。
父「ブバ」、母「アマ」、息子「チョラ」、娘「チョリ」。
このチョラ、チョリですが、
男の子を「バブウ」、女の子を「ナヌウ」とも呼びます。
ネパールへ来たての私の耳にはりついたのは「バブウ」です。
近所の子供達が遊んでいると、決まって母親が自分の子供を 呼ぶのですが、
その時の呼び声が、どの母親も名前を呼ばずに「バブウ」でした。
遊んでいるのは全員男の子だからバブウと呼ばれたのでは誰を呼んでいるのかわからないはず、なのに、
「ハジュール」とかえる返事はいつもひとつでした。
自分の母親の呼び声をきちんと聞き分けているのでしょう。

この「バブウ」ですが、子供に使われるだけでなく、こんなことも。
かつて首相を務めた96歳になる男性の葬儀の写真の見出しが
「〇〇(名前)バブウよ、永遠に」でした。
親しさと愛情を感じ、ふっと心があたたまる思いがしました。
何歳になっても「バブウ」と呼ばれるネパールの男子、いいな、と思いました。
  • この記事が参考になった人(2)

この記事は、参考になりましたか?
評価する 評価しない

コメント
コメント投稿
ニックネーム*
メールアドレス
※メールアドレスを記入すると、ブログ作者にのみ表示されます。
コメント(※300文字以内)*
  • ※ * は必須となります。
  • 利用規約をご確認のうえ、コメント投稿を行ってください。


国一覧
アジア
ネパール(1,191)