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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- その他

ネパールは、昨日から、今年の3か月目アサル月になりました。
この月は、雨季が始まる月なのですが、今年は、私が知る限り、いまだに「雨季になった」という記事を見ていません。
でも、空の具合や雨の降り方を見ていると、「雨季」と言っていいのでは、と思う天気の日々です。
今年のアサル月は、日本の6月15日から7月16日までの32日間です。
土曜日以外の休日はありません、と言いたいのですが、今は、日曜日も休日になっているそうですので、土日が連休のようです。
昨日、銀行へ行って確かめましたので、多分、そうなのでしょう・・・
アサル月15日は、「田植えの日」のはずですが、
今年私が買ったカレンダーには、その記述が抜けていて、首をかしげている所です。
(上の暦、3週目の左から2日目、右下に小さく「29」とありますが、日本の6月29日のことです。その枠に書いてあるのがネパールの数字で、「15」を表しています)
ネパールは、米を食べるご飯の国です。
前にネパールの笑い話として紹介しました「ブジャとカジャ」でお分かりのように、
ネパールでは、米のご飯を食べる「ブジャ(食事)」と米のご飯を食べない「カジャ(おやつ)」は別のものと考えています。
で、一日2回とされるブジャ、つまり、朝夕の食事のほか、中間で食べるカジャをあわせれば、結局日に3回は食べているのです。
米の苗を植える日が「田植えの日」とされていて、この日は、国中で祝います。
今年は、肥料の値上がりなどを心配する声がありますが、田植えが順調に行きますように、と願います。
ここのところ、午前中の早いうちは雲があって、心配させるのですが、
昼が近づくと太陽が出てきて、暑苦しさをもたらします。
そうした日が続いているカトマンズです。
「夜、雨が降ればいいのにね」の声を聞く日々です。


