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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

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女性
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ヒマラヤトレック社
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Himalaya Trek Pvt. Ltd.
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アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ネパールの「鍬」と「鎌」

2012/09/21 14:52
鍬と鎌2
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • その他
  • / 歴史・文化・芸術
ネパールの「鍬」と「鎌」の紹介です。

まず、「鍬」です。

鍬と鎌2

鍛冶屋の手作りです。
以前から興味を持っていたのですが、
最近、身近に接するチャンスがありましたので、
さっそく写真を撮りました。

鍬の刃の形が日本のものとは異なることはともかくとして、
柄の部分がとても短いことに驚きませんか。

このようにして使います。
田んぼ起こしや
鍬と鎌1
芝を剥ぐようすです。
鍬と鎌3
身体をたくさん曲げています。
5回続けて振り下ろすのが精一杯で、
休憩が必要なようです。

持ってみたのですが、これが重い。
すべてが厚く作られているからでしょうか。
でも、柄が短いネパールの「鍬」には、
この重さが必要なのではないか、と思いました。
軽かったら、逆に、仕事にならないのではないか、と。

次に「鎌」です。

鍬と鎌4

初めて見たとき、日本の稲刈り鎌と同じ形に驚きました。
ギザギザはついていません。
これも手作りです。

ネパールでは、この鎌ひとつで、
稲刈り、麦刈り、草刈りをやってのけます。
見ていると、砥石用に石などを用意して、
まめに砥ぎながら作業をしています。

ここでも、日本の道具との相違点,相似点に気付きました。
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