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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- ハイキング・登山
【2日目】
自分の足で歩く日の始まり。
まずは、元気に、はい、出発!!

歩きだして間もなく、こんな歓迎が・・・
地元の子どもたちが手をつないでとおせんぼ。

目的は、「キャンデーください!」でした。
ドゥンチェから振り返った風景を一枚。

トリスリ川にかかる吊り橋を渡ると、

その後はガイドブックにある「ひたすらの上り」。
向こう側の段々畑が少しずつ下になるのを感じながら上ります。

カルカといって、牛たちの草場になる場所が何カ所もありました。

埃と汗で顔はつっぱり、ガサガサ状態に。
「なんだ坂、こんな坂」といってはみても・・・辛いのは変わりません。
赤を始め、色々なピンク、そして、白いラリグラス(石楠花の一種)が
励ましてくれます。
ラリグラスの写真を撮りながらひと休みし、
それを繰り返して上を目指します。

(最初のラリグラス)









(ラリグラスとヒマラヤと・・・)
歩きだして4時間半、デウラリDeurariが昼食地点。
ここに着いた時は、疲れて少々目が回っていましたが、
冷たいコーラを飲んで20分程したら落ち着き、行程記を書く元気が出ました。
デウラリのロッジは一軒だけ。
ここで昼食にするグループが多かったです。
ゆっくり休んで、再び歩き始めましたが、
3時を過ぎると、雲が広がり始め、、山にはフス(霧)が掛かり始めました。
この日の予定地シン・ゴンパShin Gompaまであと一時間の地点でしたが、
天気も気になりましたが、
何といっても、この時点で私の気持ちが前に進みませんでした。
・・・で、ここで宿泊することに決めました。
アーミー・キャンプに近いディムサDimsaです。
50歳代の夫婦が経営するロッジで、一軒のみ。
部屋も客室が2部屋だけの小さなロッジですが、
落ち着いて間もなく雷鳴とともに横殴りの雨になり、
ここに決めたことでほっとしました。
一時雨が止むと、目の前の山々に新しい雪が降った様子が分かりました。
その後も雨は降り続き、翌日の明け方近くまで雨音がトタン屋根にしていました。
この日は、ストーブで沸いた湯をもらい、体を拭いてさっぱりしました。
夕方7時前には夕食が終わり、
家の人たちに合わせて7時半にはベッドに入りました。
湯たんぽを足に当てて、「明日もよろしく・・・」
自分の足で歩く日の始まり。
まずは、元気に、はい、出発!!

歩きだして間もなく、こんな歓迎が・・・
地元の子どもたちが手をつないでとおせんぼ。

目的は、「キャンデーください!」でした。
ドゥンチェから振り返った風景を一枚。

トリスリ川にかかる吊り橋を渡ると、

その後はガイドブックにある「ひたすらの上り」。
向こう側の段々畑が少しずつ下になるのを感じながら上ります。

カルカといって、牛たちの草場になる場所が何カ所もありました。

埃と汗で顔はつっぱり、ガサガサ状態に。
「なんだ坂、こんな坂」といってはみても・・・辛いのは変わりません。
赤を始め、色々なピンク、そして、白いラリグラス(石楠花の一種)が
励ましてくれます。
ラリグラスの写真を撮りながらひと休みし、
それを繰り返して上を目指します。

(最初のラリグラス)









(ラリグラスとヒマラヤと・・・)
歩きだして4時間半、デウラリDeurariが昼食地点。
ここに着いた時は、疲れて少々目が回っていましたが、
冷たいコーラを飲んで20分程したら落ち着き、行程記を書く元気が出ました。
デウラリのロッジは一軒だけ。
ここで昼食にするグループが多かったです。
ゆっくり休んで、再び歩き始めましたが、
3時を過ぎると、雲が広がり始め、、山にはフス(霧)が掛かり始めました。
この日の予定地シン・ゴンパShin Gompaまであと一時間の地点でしたが、
天気も気になりましたが、
何といっても、この時点で私の気持ちが前に進みませんでした。
・・・で、ここで宿泊することに決めました。
アーミー・キャンプに近いディムサDimsaです。
50歳代の夫婦が経営するロッジで、一軒のみ。
部屋も客室が2部屋だけの小さなロッジですが、
落ち着いて間もなく雷鳴とともに横殴りの雨になり、
ここに決めたことでほっとしました。
一時雨が止むと、目の前の山々に新しい雪が降った様子が分かりました。
その後も雨は降り続き、翌日の明け方近くまで雨音がトタン屋根にしていました。
この日は、ストーブで沸いた湯をもらい、体を拭いてさっぱりしました。
夕方7時前には夕食が終わり、
家の人たちに合わせて7時半にはベッドに入りました。
湯たんぽを足に当てて、「明日もよろしく・・・」


