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エリア:
- アジア > ネパール
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テーマ:
- お祭り・イベント
新月から数えて11日目をエカダシといいますが、
その日に当たるアサル月の今日は、
カトマンズ郊外の寺ブダニールカンタ寺院は朝から大勢の参拝客で賑わっています。
ここの神様はヴィシュヌ神ですが、水の中に横たわる珍しい姿です。

今日は、トゥラシを植える日に当たり、人々がお寺詣に行っています。
トゥラシTulasiはサンスクリット語で、「バジル」といえばお分かりですね。
ヒンズー教の家々ではこれを鉢などに植えて、これから4ヶ月の間毎日礼拝をします。
調べて分かったのですが、私が今日紹介しようとしているバジルは、
ヒンドゥー教ではこのバジルにプジャ(礼拝)をするため
ホーリー・バジルと呼ばれています。

(写真は、鉢に植えた後、プジャをしたTulasi。女は植えてはいけないとされ、植えるのは男の仕事だそうです。)
今日は食べ物にも制限がありますが、人々はそれを喜々として守っています。
こうした行事に喜びを感じ、生き生きと暮らすネパールの人達です。
余談ですが、
ネパールでは、Tulasi はお茶として、売られています。
味をうまく言い表せないのですが・・・私には飲みやすいお茶です。
Tulasi は、日本では瓶詰で売られていたバジリコであり、
私も使ったことがあるということや、
Tulasiがバジルだったという極めて基本的なことを知った今日でした。
その日に当たるアサル月の今日は、
カトマンズ郊外の寺ブダニールカンタ寺院は朝から大勢の参拝客で賑わっています。
ここの神様はヴィシュヌ神ですが、水の中に横たわる珍しい姿です。

今日は、トゥラシを植える日に当たり、人々がお寺詣に行っています。
トゥラシTulasiはサンスクリット語で、「バジル」といえばお分かりですね。
ヒンズー教の家々ではこれを鉢などに植えて、これから4ヶ月の間毎日礼拝をします。
調べて分かったのですが、私が今日紹介しようとしているバジルは、
ヒンドゥー教ではこのバジルにプジャ(礼拝)をするため
ホーリー・バジルと呼ばれています。

(写真は、鉢に植えた後、プジャをしたTulasi。女は植えてはいけないとされ、植えるのは男の仕事だそうです。)
今日は食べ物にも制限がありますが、人々はそれを喜々として守っています。
こうした行事に喜びを感じ、生き生きと暮らすネパールの人達です。
余談ですが、
ネパールでは、Tulasi はお茶として、売られています。
味をうまく言い表せないのですが・・・私には飲みやすいお茶です。
Tulasi は、日本では瓶詰で売られていたバジリコであり、
私も使ったことがあるということや、
Tulasiがバジルだったという極めて基本的なことを知った今日でした。


