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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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トンボ
トンボ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:動物 
投稿日:2016/09/12 17:12
コメント(0)
トンボ

トンボです。
私の家にやって来てくれました。
日本の赤トンボくらいの大きさです。
少し動きはしましたが、写真撮影に協力してくれました。

NoPhoto
国際識字デー
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/09/08 20:25
コメント(0)
ネパールのカレンダーに、「読み書きできる記念日」と書かれている今日は、
「国際識字デー」で、国際デーのひとつです。
1965年にユネスコが宣言しています。
毎年今日、9月8日がその日です。

インターネットで調べたら、
「識字」とは、「文字の読み書きができる」と言う意味で、
現在世界には戦争や貧困などによって読み書きのできない人が10億人以上いる
と言われている、とあります。

2011年の国勢調査によると、ネパールの識字率は、65.9%です。
読み書きできない人が、900万人以上もいることになります。
家庭の仕事や収入を得るためなどの理由により、
地方の方が識字率は低いのですが、
最近は随分と少なくはなったとはいえ、
カトマンズでも、当然学校へ行っていなければならない年頃の子供が、
バスの車掌をしていたりします。
彼らを見る乗客の中から「学校へ行かなきゃ行けないのに・・・」
と言った呟きが今は聞こえるようになりました。

トレッキングに行った土地で、子供たちに鉛筆をあげたら、
お母さんたちが「私たちも夜、字の勉強をしています」と言うので、
「しっかり勉強してね」と、鉛筆を渡したことがあります。

ネパールには大切な日です。

NoPhoto
「ありがとう」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2016/09/07 17:37
コメント(0)
「ありがとう」
美しい言葉だと、私は思っています。
ネパール語では、「ダンネバード」と言いますが、
英語の「サンキュー」が多く使われています。
私もこの「サンキュー」を使っています。

先日、乗り合い三輪バスでのこと。
客は途中で降り、最後に残っていたのは、私と若い女性でした。
彼女が先に降り、残っていた私は傘の忘れ物に気づきました。
「傘がありますよ」と、声をかけたら、「あっ」と言う返事。
私は手を伸ばして、傘をつかみ、彼女に渡しました。
彼女はそれを受け取ると、歩き始めました。
・・・
私は、唖然としました。
期待していた?つもりはありませんが、あれっ?
私なら、反射的に「サンキュー」を言っていた・・・はず。

ネパールの人は、バスの中で席を譲られても、無言で腰掛けます。
お互いに怒っているわけではないのに・・・
でも、混み合うバスの中で荷物を持っていてあげたら、
受け取るときに「サンキュー」と言ってくれた人もいたので、
ネパールの人すべてが「サンキュー」を知らないわけではないらしい・・・

こんなにいい言葉、口にしないのはもったいない・・・と思うのです。

リシパンチャミ
リシパンチャミ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2016/09/06 18:19
コメント(0)
今日は、「リシパンチャミ」。
ヒンドゥ教徒の行事です。
女性は、休日です。

村のお寺に行ってみました。
混み合う時間が過ぎていたせいか、
プジャ(宗教儀式)をしている女性の姿は少なくなっていました。
「リシ」とは、昔の何人もの神様の名前だということ、
一昨日のティーズは、夫のことだけを祈ったが、今日はみんなのことを祈るということ、
女性の生理時の痛みを和らげるため、1年に1度行う必要がある・・・
などの意味が、今日のプジャにはあるそうです。
顔見知りのお坊さんから聞きました。
それならば、今日のプジャは、やはり女性のみのもののようです。
それにしても、ひとつのプジャに色々な意味があるものです。
お坊さんは、プジャをする女性がやってくる限り、
今日は1日お寺でプジャをするのだそうです。

今日は、踊りも歌もなく、静かにプジャに専念する女性たちです。
リシパンチャミ
女性は今日もバルタ(食事なし)で、プジャを済ませてから、ご飯を食べます。

午前中は、細かい雨でしたが、午後3時になってようやく日が差しました。

Teej
祭りの後
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2016/09/05 16:39
コメント(0)
昨日の、赤に染まったカトマンズはどこに行った・・・
私の村のお寺に詣でる女性たちも、帰ってくる女性たちも、
村の空気を赤く染めていた女性たち・・・
ティーズの洋服を着て店番をする奥さんに、
思わず言葉をかけた私、「ハッピー・ティーズ!」
「ダンネバード!(ありがとう)」と、
いつもより大きく、笑顔とともに幸せそうな声で返ってきた返事。

そんな村が、今日はもう普通の洋服を着て、いつもの空気に戻り、
昨日のことなど忘れたかのよう・・・
こうしてみると、昨日は本当に特別な一日だったとわかります。
だからこそ、祭りなんだ・・・

Teej
(お寺に集まった女性たち、写真は今日の新聞から)

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