記事一覧
111 - 115件目まで(1,408件中)
ティハール3日目の今日は、ガイ・ティハール。
ガイ(メス牛)にティカをし、花の首飾りをかける日です。

昨日の夕方から、周りがにぎやかになりました。
デウシ・バイロというもので、
家の門口で歌を歌ったり、祝いの言葉を言ったりするものです。
家人は、お礼を渡します。
11時近くまで、いくつかのグループが来ていました。
そしてもう一つ、爆竹や花火などを鳴らします。
結構大きな音が出ます。
私の友達犬ミスティは、この音に毎年おびえました。
子供の頃は、この音を聞くとガタガタ震え、私の足元に寄ってきました。
大きくなるにつれ、少しは慣れたようでしたが、
不安そうな顔と足元に寄ってくるのは変わりませんでした。
大丈夫だよ、私がいるよ、と私は声をかけ、体をさすっていました。
昨夜も、大丈夫だよ、と声をかけながら、ティハールのミスティを思い出していました。
昨日のラクシュミ・プジャでは、
家の中へラクシュミを導くため、灯明を並べたり、色を付けた粉で模様を作ります。
家それぞれのものを描き、見ても楽しいです。
今は電飾が主になっていますが、
油を燃やす灯明が、私は一番好きです。
風が火を消すことがありますが、暗い中で風に揺れる小さな灯火、
なにか心に響きます。
明日から3日間、新聞は休みです。
こうして、ティカの日が近づきます。
ガイ(メス牛)にティカをし、花の首飾りをかける日です。

昨日の夕方から、周りがにぎやかになりました。
デウシ・バイロというもので、
家の門口で歌を歌ったり、祝いの言葉を言ったりするものです。
家人は、お礼を渡します。
11時近くまで、いくつかのグループが来ていました。
そしてもう一つ、爆竹や花火などを鳴らします。
結構大きな音が出ます。
私の友達犬ミスティは、この音に毎年おびえました。
子供の頃は、この音を聞くとガタガタ震え、私の足元に寄ってきました。
大きくなるにつれ、少しは慣れたようでしたが、
不安そうな顔と足元に寄ってくるのは変わりませんでした。
大丈夫だよ、私がいるよ、と私は声をかけ、体をさすっていました。
昨夜も、大丈夫だよ、と声をかけながら、ティハールのミスティを思い出していました。
昨日のラクシュミ・プジャでは、
家の中へラクシュミを導くため、灯明を並べたり、色を付けた粉で模様を作ります。
家それぞれのものを描き、見ても楽しいです。
今は電飾が主になっていますが、
油を燃やす灯明が、私は一番好きです。
風が火を消すことがありますが、暗い中で風に揺れる小さな灯火、
なにか心に響きます。
明日から3日間、新聞は休みです。
こうして、ティカの日が近づきます。

- ラクシュミ・プジャとククル・ティハール(ティハール2日目)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2024/10/31 13:27
- コメント(0)
ティハール2日目。
今日は、ラクシュミ・プジャとククル・ティハールが行われます。
まず、朝一番でククル・ティハール。
犬のティハールです。
犬にマリーゴールドの首飾りをかけ、
鼻筋に長いティカをつけ、ご飯を与えます。

私は、友達犬ミスティと何年もこうして祝っていました。
・・・でも、去年が最後になりました。
ティカをしたミスティに、家主が尊敬の挨拶をしてくれました・・・
ミスティと私は、幸せでした。
・・・今年は、私の喜びはありません。
今年の元旦、ミスティはその生涯を終わったからです。
ククル・ティハールに、何の準備も、何の喜びもないティハールは、初めてです。
ミスティがいたから、私の喜びがあったのだ、と今更のように思います。
やはり・・・さみしいです。

今日のククル・ティハールでは、
飼い主のいない道で暮らす犬たちも、首飾りとティカをしてもらいます。
そうした犬たちを見て、ミスティを偲ぶことにします。
夕方、行われるのがラクシュミ・プジャ。
女神ラクシュミを家に迎え、富と繁栄を祈ります。
家の窓や戸口を花輪や電飾、灯明で飾り、女神を呼び入れます。
ティハールは、光の祭りと言われる華やかな祭りです。
今日は、ラクシュミ・プジャとククル・ティハールが行われます。
まず、朝一番でククル・ティハール。
犬のティハールです。
犬にマリーゴールドの首飾りをかけ、
鼻筋に長いティカをつけ、ご飯を与えます。

私は、友達犬ミスティと何年もこうして祝っていました。
・・・でも、去年が最後になりました。
ティカをしたミスティに、家主が尊敬の挨拶をしてくれました・・・
ミスティと私は、幸せでした。
・・・今年は、私の喜びはありません。
今年の元旦、ミスティはその生涯を終わったからです。
ククル・ティハールに、何の準備も、何の喜びもないティハールは、初めてです。
ミスティがいたから、私の喜びがあったのだ、と今更のように思います。
やはり・・・さみしいです。

今日のククル・ティハールでは、
飼い主のいない道で暮らす犬たちも、首飾りとティカをしてもらいます。
そうした犬たちを見て、ミスティを偲ぶことにします。
夕方、行われるのがラクシュミ・プジャ。
女神ラクシュミを家に迎え、富と繁栄を祈ります。
家の窓や戸口を花輪や電飾、灯明で飾り、女神を呼び入れます。
ティハールは、光の祭りと言われる華やかな祭りです。
ティハールを目前にして、家々では準備が進んでいるようです。
向かいの家では、水で家を洗った後、
こちらでいうジリミリ(点滅する豆電球をつないだ電飾、でいいのかな・・・)
を飾りました。
年々、そうした準備が早くなっているように感じていましたが、早い家ってあるんですね。
ティハールでは、このように人々の目に触れる飾りつけがあるので、
準備が大変になるようです。
昨日行ったレストランも、そういえば電飾の準備ができていました。
ティハールは明日始まります。
向かいの家では、水で家を洗った後、
こちらでいうジリミリ(点滅する豆電球をつないだ電飾、でいいのかな・・・)
を飾りました。
年々、そうした準備が早くなっているように感じていましたが、早い家ってあるんですね。
ティハールでは、このように人々の目に触れる飾りつけがあるので、
準備が大変になるようです。
昨日行ったレストランも、そういえば電飾の準備ができていました。
ティハールは明日始まります。
昨日、近くで大きな音がしていたので、
何だろう・・・と外を見ました。
稲刈りと脱穀をしていました。
稲刈りには音は出ませんので、脱穀の音でした。
ネパールの脱穀は、人力に頼る方法が今も主のようでして、
地面に敷いたビニールに、手に持った稲を叩きつけるのです。
その音だったのです。
この脱穀の光景はこれまでにも見ていましたが、
音は初めて聞き、あんな音が出ていることを知りました。
力が大変そう・・・に見えました。
そして、この方法でどのくらいの量の籾が落ちるのだろう、と思いました。
落ちないで、稲に残る籾が結構あるのではないか、と。
場所は忘れましたが、以前に、ガラコン?(だったかな。足で踏んで籾を落とす農機具)
を使って、脱穀をする風景を見たことがあります。
でも、昨日の脱穀は、上に書いた様でした。
稲刈りの女たちも、叩いて籾を落とす男たちも、田んぼの割にはたくさんいたので、
大きな音は、そう長くは続きませんでした。
これを干して、手を加えて、新米になる・・・
ネパールの人たちが、どのくらい新米を喜ぶのか、私にはわからないのですが、
新米の季節がやってきたようです。
ネパールの人たちが食べるのは、主に、米粒が細くて長い米ですが、
私が食べる短くて丸い新米も収穫されるでしょう。
食べられる日が待ち遠しいです。
何だろう・・・と外を見ました。
稲刈りと脱穀をしていました。
稲刈りには音は出ませんので、脱穀の音でした。
ネパールの脱穀は、人力に頼る方法が今も主のようでして、
地面に敷いたビニールに、手に持った稲を叩きつけるのです。
その音だったのです。
この脱穀の光景はこれまでにも見ていましたが、
音は初めて聞き、あんな音が出ていることを知りました。
力が大変そう・・・に見えました。
そして、この方法でどのくらいの量の籾が落ちるのだろう、と思いました。
落ちないで、稲に残る籾が結構あるのではないか、と。
場所は忘れましたが、以前に、ガラコン?(だったかな。足で踏んで籾を落とす農機具)
を使って、脱穀をする風景を見たことがあります。
でも、昨日の脱穀は、上に書いた様でした。
稲刈りの女たちも、叩いて籾を落とす男たちも、田んぼの割にはたくさんいたので、
大きな音は、そう長くは続きませんでした。
これを干して、手を加えて、新米になる・・・
ネパールの人たちが、どのくらい新米を喜ぶのか、私にはわからないのですが、
新米の季節がやってきたようです。
ネパールの人たちが食べるのは、主に、米粒が細くて長い米ですが、
私が食べる短くて丸い新米も収穫されるでしょう。
食べられる日が待ち遠しいです。
ネパールは、7番目の月カルティーク月になりました。
日本の10月17日から11月15日までの30日間です。
満月の今日、ダサインが終わりますが、
2週間後には次の祭り「ティハール」が始まります。
秋に行われる二つの祭りは、それぞれに目的と意味が違います。
ダサインとは別の祭りティハールもまた、ネパールの人にとっては大切な祭りです。
祭りに気を取られて、気づくと1ヵ月が終わっていた・・・
ことになりかねないダサインとティハールです。
ネパールの暦は、両面印刷なので、
表に6か月、裏に6か月が印刷されています。
今日は暦の裏表をひっくり返して壁にかけました。
半年が終わった・・・と、改めて思わせてくれるネパールの暦です。
今朝も山は隠れていますが、
反対側を見ると、薄い空が見えています。
昨日と同じように、昼頃から太陽が出るでしょう。
朝夕の空気はすっかり冷えました。
朝一度は開けてもすぐ窓を閉めたくなる日に変わったようです。
そうはいっても、昼間少し歩くと、量は少なくなっていますが、汗が出ます。
足元の寒さ対策を始めようと思います。
日本の10月17日から11月15日までの30日間です。
満月の今日、ダサインが終わりますが、
2週間後には次の祭り「ティハール」が始まります。
秋に行われる二つの祭りは、それぞれに目的と意味が違います。
ダサインとは別の祭りティハールもまた、ネパールの人にとっては大切な祭りです。
祭りに気を取られて、気づくと1ヵ月が終わっていた・・・
ことになりかねないダサインとティハールです。
ネパールの暦は、両面印刷なので、
表に6か月、裏に6か月が印刷されています。
今日は暦の裏表をひっくり返して壁にかけました。
半年が終わった・・・と、改めて思わせてくれるネパールの暦です。
今朝も山は隠れていますが、
反対側を見ると、薄い空が見えています。
昨日と同じように、昼頃から太陽が出るでしょう。
朝夕の空気はすっかり冷えました。
朝一度は開けてもすぐ窓を閉めたくなる日に変わったようです。
そうはいっても、昼間少し歩くと、量は少なくなっていますが、汗が出ます。
足元の寒さ対策を始めようと思います。
111 - 115件目まで(1,408件中)




