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今朝、起きた時は雨の音がしていました。
量の少ない、静かな降り方でしたので、
この雨、すぐには止まないな、と思いました。
10時過ぎには、陽が差しはじめ、洗濯物を干す背中が暖かくなりました。
続くといいな、と思っていましたが、
11時過ぎの今は再び雨模様の空になりました。
ネパールは今、午前11時3分ですが、
日本は、午後2時18分ですね。
3時間15分の時差があります。
日本が先行です。
わずか3時間15分、と思うのですが、これが結構大きい。
例えば、ネパールの正午は、日本では午後3時15分。
私の気持ちから言えば、
ネパールは、これで午後が始まる、のですが、
日本では、午後がだいぶ進んで、むしろ夕方が近くなる・・・
会社の終業時間が近づいている、というところではないでしょうか。
別の例では、日本の朝7時に、ネパールへ電話をすると、ネパールは4時前。
これでは、ネパールの人は、眠った状態で電話を取り上げているのではないか。
逆に、ネパールの夜10時に日本へ電話をすると、
日本は、夜中の1時過ぎの時間になっています。
これではどんなに親しい人同士でも、大変な迷惑になります。
日本の皆さまが、ネパールは今何時?と思った時は、
時計を回して、9を6の位置に動かしてください。
そこで示しているのが、ネパールの時間です。
文字盤本来の数字にとらわれないでください。
9を6、3を12として読んでくださいね。
この操作ができるのは、文字盤のある時計です。
数字が時間を示すデジタルではできません。
3時間15分の時差。
どちらも90度であることが大きなポイントになっているわけですね。
時差の計算が必要のない、ネパールと日本の時差を書いてみました。
量の少ない、静かな降り方でしたので、
この雨、すぐには止まないな、と思いました。
10時過ぎには、陽が差しはじめ、洗濯物を干す背中が暖かくなりました。
続くといいな、と思っていましたが、
11時過ぎの今は再び雨模様の空になりました。
ネパールは今、午前11時3分ですが、
日本は、午後2時18分ですね。
3時間15分の時差があります。
日本が先行です。
わずか3時間15分、と思うのですが、これが結構大きい。
例えば、ネパールの正午は、日本では午後3時15分。
私の気持ちから言えば、
ネパールは、これで午後が始まる、のですが、
日本では、午後がだいぶ進んで、むしろ夕方が近くなる・・・
会社の終業時間が近づいている、というところではないでしょうか。
別の例では、日本の朝7時に、ネパールへ電話をすると、ネパールは4時前。
これでは、ネパールの人は、眠った状態で電話を取り上げているのではないか。
逆に、ネパールの夜10時に日本へ電話をすると、
日本は、夜中の1時過ぎの時間になっています。
これではどんなに親しい人同士でも、大変な迷惑になります。
日本の皆さまが、ネパールは今何時?と思った時は、
時計を回して、9を6の位置に動かしてください。
そこで示しているのが、ネパールの時間です。
文字盤本来の数字にとらわれないでください。
9を6、3を12として読んでくださいね。
この操作ができるのは、文字盤のある時計です。
数字が時間を示すデジタルではできません。
3時間15分の時差。
どちらも90度であることが大きなポイントになっているわけですね。
時差の計算が必要のない、ネパールと日本の時差を書いてみました。
庭で見つけた「赤い虫」。
赤いレンガの上に赤い虫で、見分けがつけにくいかな、と心配しましたが、
写真はちゃんと写っていました。
体長は、2センチ弱。
私が写真を撮っている間は、始終動き回っていましたが、
撮影拒否(飛んでいってしまうことなど)はありませんでした、
きれいな色の虫だと思いました。
はじめて見ました。
この写真を見てくださる方、多分、私と同じ感想を持たれるのではないかと・・・

赤いレンガの上に赤い虫で、見分けがつけにくいかな、と心配しましたが、
写真はちゃんと写っていました。
体長は、2センチ弱。
私が写真を撮っている間は、始終動き回っていましたが、
撮影拒否(飛んでいってしまうことなど)はありませんでした、
きれいな色の虫だと思いました。
はじめて見ました。
この写真を見てくださる方、多分、私と同じ感想を持たれるのではないかと・・・

カトマンズで今が時期のジャカランダの花が見られる場所の一つ、
カトマンズ中心部の並木が、今朝の新聞に載りました。
紫の花が咲きそろっています。
普段は車やバイクが忙しく行き交う場所ですが、
今は行動規制中なので、そういった混雑はありません。
木が大きいので、咲きそろうとそれは見事です。

そして、その向こうに再建なったダラハラの塔が見えています!
地震で崩れた塔が、6年の後、こうして再び人々の前に姿を現しました。
カトマンズのランドマークといわれる塔を見ることができなくなって、
寂しい思いをしていましたが、
これでまた人々に元気が戻るでしょう。
ただ、今はその場所まで行って、この目で見ることが叶わず、残念です。
ネパールの復興は、どうなっているの?と、心配の声をいただきますが、
こうして目に見える形になっていることは、大変嬉しいです。
今朝の新聞を開いて、思わず声が出た嬉しい場面です。
カトマンズ中心部の並木が、今朝の新聞に載りました。
紫の花が咲きそろっています。
普段は車やバイクが忙しく行き交う場所ですが、
今は行動規制中なので、そういった混雑はありません。
木が大きいので、咲きそろうとそれは見事です。

そして、その向こうに再建なったダラハラの塔が見えています!
地震で崩れた塔が、6年の後、こうして再び人々の前に姿を現しました。
カトマンズのランドマークといわれる塔を見ることができなくなって、
寂しい思いをしていましたが、
これでまた人々に元気が戻るでしょう。
ただ、今はその場所まで行って、この目で見ることが叶わず、残念です。
ネパールの復興は、どうなっているの?と、心配の声をいただきますが、
こうして目に見える形になっていることは、大変嬉しいです。
今朝の新聞を開いて、思わず声が出た嬉しい場面です。
カトマンズ盆地の、カトマンズ、ラリトプル、バクタプルの郡当局は、
カトマンズ盆地内の新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、
感染拡大の防止措置として、行動規制を実施すると発表しました。
期間は、4月29日午前6時から5月13日深夜までの2週間。
期間中認められる主なものは、 生活必需品を運ぶ車両の運行や、食料品ストア、生活必需品ストアの朝と夕方の営業などがあります。
一方、期間中認められないものは、
公共車両、私用車両の運行、生活必需品を扱う店舗及び会社以外の営業などがあります。
この規制に違反した場合は、警察留置や罰金などが課される場合があります。
実施は明日からです。
カトマンズ盆地内の新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、
感染拡大の防止措置として、行動規制を実施すると発表しました。
期間は、4月29日午前6時から5月13日深夜までの2週間。
期間中認められる主なものは、 生活必需品を運ぶ車両の運行や、食料品ストア、生活必需品ストアの朝と夕方の営業などがあります。
一方、期間中認められないものは、
公共車両、私用車両の運行、生活必需品を扱う店舗及び会社以外の営業などがあります。
この規制に違反した場合は、警察留置や罰金などが課される場合があります。
実施は明日からです。
今朝は、朝8時頃から太陽の強さが大きく、
息苦しさを感じるような空気でした。
これが本来のボイサク月の暑さなのではないかと思いました。
あの日の暑さ、天気は忘れましたが、
6年前、2072年ボイサク月12日(2015年4月25日)は、
忘れられない日です。
正午前、突然の揺れに襲われ、それが永遠に続くかと思われました。
最初の揺れが収まっても、次々にやってくる大きな余震。
その後広がった根拠のない噂。
今はコロナで外出などが思うようにいきませんが、
地震後の外出を止められることはありませんでした。
出かけられる範囲で様子を見に行きましたが、
崩れ落ちた建物の跡や、傷んだ建物に心が痛みました。
被害を受けた建物の中で、
最初に立ち直ったのは、世界遺産の仏教寺院ボウダナートでした。
地震の翌年、復興したボウダのお祝いがありました。
現在も、壊れたり、傷んだりした建物などの再建工事が続いています。
そういえば、地震の22時間後に助け出された生後4ヶ月の赤ちゃんがいました。
その報道に感動した日本の友達もいました。
私は、この6年間に何度かその赤ちゃんを思い出していましたが、
元気に成長していれば、もう小学校です・・・
この赤ちゃんのその後を報道してくれないかな、と思っているのですが。
この地震の時の、私に対するネパール人たちの反応は冷たかったです。
あなたは日本人だから(大きな地震はたくさん経験しているでしょうから)、
こうした地震には慣れてるんでしょ、と言うのです。
とんでもない!!こんな大きな地震は初めてです、と言っても
なかなか信用してくれませんでした。
後で知ったことですが、ネパールも地震は多いのだそうです。
ただ、体に感じるものは少ないらしい。
地震で知ったことですが、
ネパールでは震度は震源地のマグネチュードのみで表されます。
各地の震度の報道はありません。
震源地のみの発表ですから、
所によって揺れの大きさが違っているはずなのですが、
ネパールの人たちは、
多分所による揺れの相違に気づいている人は少ないのではと思います。
私の勝手な推測ですが、
各地の震度を知るには、設備などの経費が必要なため、
ネパールでは設置されていないのでは・・・
今日は午前中から風があります。
人々は、今日をどのような気持ちで過ごすのでしょう。
まだまだ忘れてしまうには、新しい記憶です。
ひとつの区切りの日であることは間違いないと、私は思っています。
息苦しさを感じるような空気でした。
これが本来のボイサク月の暑さなのではないかと思いました。
あの日の暑さ、天気は忘れましたが、
6年前、2072年ボイサク月12日(2015年4月25日)は、
忘れられない日です。
正午前、突然の揺れに襲われ、それが永遠に続くかと思われました。
最初の揺れが収まっても、次々にやってくる大きな余震。
その後広がった根拠のない噂。
今はコロナで外出などが思うようにいきませんが、
地震後の外出を止められることはありませんでした。
出かけられる範囲で様子を見に行きましたが、
崩れ落ちた建物の跡や、傷んだ建物に心が痛みました。
被害を受けた建物の中で、
最初に立ち直ったのは、世界遺産の仏教寺院ボウダナートでした。
地震の翌年、復興したボウダのお祝いがありました。
現在も、壊れたり、傷んだりした建物などの再建工事が続いています。
そういえば、地震の22時間後に助け出された生後4ヶ月の赤ちゃんがいました。
その報道に感動した日本の友達もいました。
私は、この6年間に何度かその赤ちゃんを思い出していましたが、
元気に成長していれば、もう小学校です・・・
この赤ちゃんのその後を報道してくれないかな、と思っているのですが。
この地震の時の、私に対するネパール人たちの反応は冷たかったです。
あなたは日本人だから(大きな地震はたくさん経験しているでしょうから)、
こうした地震には慣れてるんでしょ、と言うのです。
とんでもない!!こんな大きな地震は初めてです、と言っても
なかなか信用してくれませんでした。
後で知ったことですが、ネパールも地震は多いのだそうです。
ただ、体に感じるものは少ないらしい。
地震で知ったことですが、
ネパールでは震度は震源地のマグネチュードのみで表されます。
各地の震度の報道はありません。
震源地のみの発表ですから、
所によって揺れの大きさが違っているはずなのですが、
ネパールの人たちは、
多分所による揺れの相違に気づいている人は少ないのではと思います。
私の勝手な推測ですが、
各地の震度を知るには、設備などの経費が必要なため、
ネパールでは設置されていないのでは・・・
今日は午前中から風があります。
人々は、今日をどのような気持ちで過ごすのでしょう。
まだまだ忘れてしまうには、新しい記憶です。
ひとつの区切りの日であることは間違いないと、私は思っています。
361 - 365件目まで(1,410件中)





