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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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「ギャルポ・ロサル」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2020/02/24 14:27
コメント(0)
今日は「ギャルポ・ロサル」、シェルパ族の新年です。
シェルパ族には彼らの暦があり、その年が新しくなる日です。
「祝う人は休日」と書かれたネパールの暦がありますが、
これはつまり、シェルパ族は祝日で休日であるといっています。
近所のシェルパさんの家には、
民族衣装を身に着けた女性の姿がありました。
各民族の新年は、
カトマンズの中心地にあるラトナパークに集まって祝っていますが、
今日はシェルパ族の人々でにぎわうのでしょう。

ネパールには「新年」と名の付く日が何日あるのか、
ネパール統一の新年のほか、
こうして民族だけの新年もあるのです。

NoPhoto
「マハシヴァラトリー」
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2020/02/21 13:35
コメント(0)
今日は「マハシヴァラトリー」で、休日です。
シヴァはヒンドゥ教の神様の一人で、
人々の信仰を集めています。
シヴァ神を祀る中心的なお寺パシュパティナートは人々であふれます。
今年は、100万人が詣でるだろうと予想し、
寺を中心にしてかなり広範囲に交通規制がなされ、
車もバイクも規制範囲内に入ることはできません。
また、いつも道路沿いにビニールシートを敷いて洋服などを売っている
売り手たちも、今日は許可が下りないとのこと。

どのような混雑ぶりになるのか、
聞くだけではさっぱりわかりませんが、
自分の意志とは関係なく、人々に揉まれながら、お寺に向かうようです。

今日はあいにく朝から曇りで、太陽は全く見えません。
ここのところの暖かさが嘘だったような、指が冷たくなる日です。
こんな日でも、お寺は混みあうのでしょう。
せめて雨だけは降らないで・・・と、願います。

2076年11月ファグン月
2076年11月ファグン月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2020/02/13 17:35
コメント(0)
ネパールは、11月ファグン月が始まりました。
日本の2月13日から3月13日までの30日間です。
暦の上でも、人々の意識の中でも、
カトマンズは冬が終わり、暑い日々になると思われている月です。
実際に、先月の終わり頃からは、昼間は暑い日が続いています。
今日は特に太陽が強く、朝出かける時に着ていた冬用のジャケットが、
なんだか時代遅れに思えるような、
着ているだけで暑さが増すような、そんな昼時です。
急激な暑さではなく、
徐々に慣れていけるような暑い日の訪れであってほしいです。

暦に赤い字で書かれている、つまり休日ですが、
土曜日のほかには2日。
ヒンドゥ教の神様シバの誕生日と、国際女性の日。
ギャルポ・ロサル(シェルパ族の新年)、ホーリー満月祭があります。
来月は結婚式ができないため、
今月には11日の結婚式ができる日があります。
(カレンダーの中に、男性と女性が向き合っているイラストがありますが、
この中に結婚式ができるが書き込まれています)
2076年11月ファグン月

ネパールの年替わりが近づいています。

ミティラ・アート
ミティラ・アート
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2020/02/10 15:06
コメント(0)
私がバスに乗って出かけるとき、
どこへ行くにも必ず通るのがチョコラパットという名の交差点です。
その近くにあるオーストラリア大使館の外壁に
新しく描かれたのが「ミティラ・アート」です。
先日3,4人の女性たちが描いているのに気づき、
完成を楽しみにしていました。
明るい色で描かれた絵は、あたりでも際立っています。

ミティラ・アート

ミティラ・アートは、ネパール南部の地方ミティラで
長年描かれ続けてきた独特な絵です。
描くのは女性で、母から娘へと受け継がれています。
私は、ジャナクプルへ行ったとき、ミティラまで行きました。
以前タメルで見て以来、ずっと訪ねてみたい場所のひとつになっていました。
現地にあるNGOジャナクプル女性開発センターでは、
絵を描いている女性たちの姿を見、
絵画やTシャツ、色鮮やかな絵や模様に縁どられた鏡などが並ぶ売店で、
一面に赤唐辛子がちりばめられたシーツを買いました。

私の部屋にもミティラの絵が掛けてあります。
結婚式の様子と、生活の様子を描きこんだビジイライフ、
魚とりの様子の3つの絵です。

ミティラの絵は、カトマンズのタメル(外国人観光客が集まる場所)
でも買うことができます。

サラスワティ
サラスワティ・プジャ
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:お祭り・イベント 
投稿日:2020/01/30 14:45
コメント(0)
今日は朝から近所の学校から大きな音の音楽が流れています。
それもそのはず、今日はサラスワティにプジャをささげる日なのです。
サラスワティは、ヒンドゥ教の女神で、
知識、知恵、学問、芸術、音楽、文化の神といわれています。

この祭りは国中で行われます。
生徒たちはサラスワティを祀るお寺を訪れますし、
親たちは子供をスワヤンブナート寺院へ連れて行き、
学びの始まりを記念する最初の文字を壁に書かせます。

この日は、また、バサンタ・リツといい、
春の始まりを祝う日にもなっています。

サラスワティは、日本では弁財天にあたります。

春の始まりを告げる日は、朝から穏やかな陽ざしです。
バサンタ・リツの今日は、結婚式がたくさん行われる日だそうです。
ほぼ一日にわたる結婚式、今日は天気に恵まれています。
サラスワティ

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