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- 2076年6月アソジュ月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2019/09/18 14:34
- コメント(0)
ネパールの暦で2076年6月アソジュ月が始まりました。
今年のアソジュ月は、日本の9月18日から10月17日までの30日間です
(昨年、一昨年はは9月17日から10月17日までの31日間でした)。

アソジュ月3日は4年前のその日にネパールの新憲法が発布されました。
当時の大統領が発布を宣言した瞬間の緊張を今でも覚えています。
気になる雨ですが、バドウ月になってから目覚めたように降り出し、
後半には遅れてやってきた雨季状態でした。
雨季の期間が終わったあとの雨がどうなるのか…。
今月は国中あげての大きな祭り「ダサイン」がある月です。
昨年よりは13日早くやってくる今年のダサイン、11日後には始まります。
「ダサイン アヨ」(ダサインが近くなったね)と人々は口々に言います。
家々の暗所に麦やトウモロコシの種を蒔くことから始まり、
満月の日をもって終了する15日間の祭り。
もともとはヒンドゥ教徒の祭りでしたが、
今では国中あげての祭りになったようです。
大掃除、新しい洋服、土産を持っての帰郷、ネパール中の大移動、
家中揃ってのご馳走、空に揚がる凧、
どれをとっても日本の正月と同じダサインの日々はもうすぐです。
アソジュ月ついたちの天気ですが、
昨日に続いて今日も朝から雨・・・
昨日の夜は寒くてセーターを着ました。
靴下も履きました。
今日も朝から同じ格好をしています。
この天気、あすまで続くとのこと。
寒さがこたえる日々になりそうです。
今年のアソジュ月は、日本の9月18日から10月17日までの30日間です
(昨年、一昨年はは9月17日から10月17日までの31日間でした)。

アソジュ月3日は4年前のその日にネパールの新憲法が発布されました。
当時の大統領が発布を宣言した瞬間の緊張を今でも覚えています。
気になる雨ですが、バドウ月になってから目覚めたように降り出し、
後半には遅れてやってきた雨季状態でした。
雨季の期間が終わったあとの雨がどうなるのか…。
今月は国中あげての大きな祭り「ダサイン」がある月です。
昨年よりは13日早くやってくる今年のダサイン、11日後には始まります。
「ダサイン アヨ」(ダサインが近くなったね)と人々は口々に言います。
家々の暗所に麦やトウモロコシの種を蒔くことから始まり、
満月の日をもって終了する15日間の祭り。
もともとはヒンドゥ教徒の祭りでしたが、
今では国中あげての祭りになったようです。
大掃除、新しい洋服、土産を持っての帰郷、ネパール中の大移動、
家中揃ってのご馳走、空に揚がる凧、
どれをとっても日本の正月と同じダサインの日々はもうすぐです。
アソジュ月ついたちの天気ですが、
昨日に続いて今日も朝から雨・・・
昨日の夜は寒くてセーターを着ました。
靴下も履きました。
今日も朝から同じ格好をしています。
この天気、あすまで続くとのこと。
寒さがこたえる日々になりそうです。
カトマンズの中央郵便局が引っ越しました。
私には大変になりました。
前の郵便局は、カトマンズの中心部にあり、
私の所からは乗換なしのバスで行けました。
渋滞がなく行って40分くらいでした。
バス代は片道20ルピー(日本の20円弱)。
往復とも始発から終点まで乗るので、
席の心配はありませんでした。
今度の郵便局は、一度乗り換えます。
郵便局の位置をよく確かめ、
ネパール人に道順を確かめた上、バスに乗りました。
乗り換えまでは問題ありませんが、
乗り換え後は、席に座れる確率は低いのです。
その日もそうでした。
席に座れず、握り棒をしっかり握って立っていました。
通ったことのある道路を随分迂回して走りました。
郵便局がある道路はバスが通りませんので、
一番近い停留所を車掌に聞いて、降りました。
そこから緩やかな上りを5分ほど歩くと、
郵便局に着きました。
新しい郵便局は、前の敷地よりは小さくなっていました。
引っ越したばかりということで、
なんとなく落ち着きません。
私書箱のボックスはまだ整理されてなく、
郵便物はひとところにまとめてあり、
私書箱のカードを見せると、職員が選りだしてくれました。
慣れないせいか、必要以上に疲れました。
遠いところへ来たような・・・そんな感じでした。
でも、月に2回くらいは行くようになるでしょう。

前の郵便局ですが、取り壊されるのだそうです。
郵便局に隣接して、
カトマンズ一背が高いビムセンタワーがあったのですが、
2015年の地震で崩れ落ち、多くの犠牲者を出しました。
そのタワーの再建がようやく始まり、
その敷地が大きくなって郵便局を壊すことになったそうです。
そのための移転でした。
タワーが再建された時を楽しみにしましょう。
私には大変になりました。
前の郵便局は、カトマンズの中心部にあり、
私の所からは乗換なしのバスで行けました。
渋滞がなく行って40分くらいでした。
バス代は片道20ルピー(日本の20円弱)。
往復とも始発から終点まで乗るので、
席の心配はありませんでした。
今度の郵便局は、一度乗り換えます。
郵便局の位置をよく確かめ、
ネパール人に道順を確かめた上、バスに乗りました。
乗り換えまでは問題ありませんが、
乗り換え後は、席に座れる確率は低いのです。
その日もそうでした。
席に座れず、握り棒をしっかり握って立っていました。
通ったことのある道路を随分迂回して走りました。
郵便局がある道路はバスが通りませんので、
一番近い停留所を車掌に聞いて、降りました。
そこから緩やかな上りを5分ほど歩くと、
郵便局に着きました。
新しい郵便局は、前の敷地よりは小さくなっていました。
引っ越したばかりということで、
なんとなく落ち着きません。
私書箱のボックスはまだ整理されてなく、
郵便物はひとところにまとめてあり、
私書箱のカードを見せると、職員が選りだしてくれました。
慣れないせいか、必要以上に疲れました。
遠いところへ来たような・・・そんな感じでした。
でも、月に2回くらいは行くようになるでしょう。

前の郵便局ですが、取り壊されるのだそうです。
郵便局に隣接して、
カトマンズ一背が高いビムセンタワーがあったのですが、
2015年の地震で崩れ落ち、多くの犠牲者を出しました。
そのタワーの再建がようやく始まり、
その敷地が大きくなって郵便局を壊すことになったそうです。
そのための移転でした。
タワーが再建された時を楽しみにしましょう。
今日は、インドラ・ジャトラ(インドラ祭)の呼び物
「クマリ巡行」が行われます。
クマリは少女の生き神様。
今のクマリは、先代のクマリに替わったばかりの幼い少女です。
山車に乗って市内を練り歩きます。
インドラは雨をもたらすヒンドゥ教の神様であり、
一週間に及ぶ祭りは雨季の終わりを告げると考えられています。
今日は、カトマンズ、パタン、バクタプルの
いわゆるカトマンズ盆地のみが休日になっています。
朝から空一面を灰色の雲が覆うあいにくの日になっています。
雨が落ちることなく巡行が行われるといいですね。

(クマリの乗る山車を引く人々。新聞から)
「クマリ巡行」が行われます。
クマリは少女の生き神様。
今のクマリは、先代のクマリに替わったばかりの幼い少女です。
山車に乗って市内を練り歩きます。
インドラは雨をもたらすヒンドゥ教の神様であり、
一週間に及ぶ祭りは雨季の終わりを告げると考えられています。
今日は、カトマンズ、パタン、バクタプルの
いわゆるカトマンズ盆地のみが休日になっています。
朝から空一面を灰色の雲が覆うあいにくの日になっています。
雨が落ちることなく巡行が行われるといいですね。

(クマリの乗る山車を引く人々。新聞から)
毎朝9時過ぎになると近所の学校からネパール国歌が聞こえてきます。
録音に合わせて大きな声で歌う子どもたち。
1日の始まりを告げる国歌。
いつの間にか私にもけじめの歌になったネパール国歌です。
以下にそのネパール国歌について書いてみました。
王制廃止に伴い、国王をたたえる旧国歌から、
2007年、新しい国歌に変わりました。
内容は、ネパールの主権、団結、勇敢さ、誇り、景観、発展、平和など、
文化と自然の多様性を称賛するものとなっています。
ネパールの国土は、東のメチ県から西のマハカリ県まで広がっている。
ネパールには、豊かな自然(平野、丘陵、山岳・ヒマラヤ)と、
数多くの文化的遺産がある。
過去に勇士が流した血がもたらした自由と独立と安定。
分断されたことのない、母なるネパール。
多様な民族、言語、宗教、文化があるネパール。
向上する国ネパール。
私たちは、何百もの花から成るひとつの花輪、ネパールの民。
歌詞はおおよそこんな内容で、
曲はネパール独特のメロディーになっています。

(国歌の楽譜)
録音に合わせて大きな声で歌う子どもたち。
1日の始まりを告げる国歌。
いつの間にか私にもけじめの歌になったネパール国歌です。
以下にそのネパール国歌について書いてみました。
王制廃止に伴い、国王をたたえる旧国歌から、
2007年、新しい国歌に変わりました。
内容は、ネパールの主権、団結、勇敢さ、誇り、景観、発展、平和など、
文化と自然の多様性を称賛するものとなっています。
ネパールの国土は、東のメチ県から西のマハカリ県まで広がっている。
ネパールには、豊かな自然(平野、丘陵、山岳・ヒマラヤ)と、
数多くの文化的遺産がある。
過去に勇士が流した血がもたらした自由と独立と安定。
分断されたことのない、母なるネパール。
多様な民族、言語、宗教、文化があるネパール。
向上する国ネパール。
私たちは、何百もの花から成るひとつの花輪、ネパールの民。
歌詞はおおよそこんな内容で、
曲はネパール独特のメロディーになっています。

(国歌の楽譜)
今日は、ヒンドゥ教徒の女性たちが、シバ神を祀るお寺に詣でる日、
女達の祭りといわれる「ティーズ」です。

(写真は新聞より)
赤いサリーやクルタ・スルワル(ネパールの洋服)を着た女性たちが、
食を断ってお寺参りをします。
既婚者は夫の長寿を、未婚女性は良き男性との出会いを願います。
シバを祀る寺の代表であるパシュパティナートが早朝から混み合い、
捧げものを手にした女性たちの長い列ができます。
寺には踊りの音楽や歌が流れ、
周辺の空港に続く道路は封鎖され、
お参りが終わった女性たちが疲れ知らずで踊り続けます。
何年か前の年のティーズに雨が降りましたが、
濡れながら順番を待つ女性たちがテレビで紹介されました。
私の家の近くにシバを祀る宗教施設がありますので、
これから赤い服を着た女性たちがやってきて踊るでしょう。
ネパールでは、
こういうときの音楽のボリュームがとても大きいのがたまりませんが、
何時間かは賑やかでしょう。
とにかく女性たちの熱気がむんむんする1日です。
女達の祭りといわれる「ティーズ」です。

(写真は新聞より)
赤いサリーやクルタ・スルワル(ネパールの洋服)を着た女性たちが、
食を断ってお寺参りをします。
既婚者は夫の長寿を、未婚女性は良き男性との出会いを願います。
シバを祀る寺の代表であるパシュパティナートが早朝から混み合い、
捧げものを手にした女性たちの長い列ができます。
寺には踊りの音楽や歌が流れ、
周辺の空港に続く道路は封鎖され、
お参りが終わった女性たちが疲れ知らずで踊り続けます。
何年か前の年のティーズに雨が降りましたが、
濡れながら順番を待つ女性たちがテレビで紹介されました。
私の家の近くにシバを祀る宗教施設がありますので、
これから赤い服を着た女性たちがやってきて踊るでしょう。
ネパールでは、
こういうときの音楽のボリュームがとても大きいのがたまりませんが、
何時間かは賑やかでしょう。
とにかく女性たちの熱気がむんむんする1日です。
456 - 460件目まで(1,410件中)






