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- 今日はいそがしい・・・
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2019/08/15 13:41
- コメント(0)
「ジャナイ・プルニマ」
ヒンドゥ教徒の男子が肩に掛けている聖なる紐を
1年に1回取り替える日です。
この行事をするのは、ヒンドゥ教徒の中でも
バウンとチェトリの男子だけです。
「ラクシャ・バンダン」
自分自身の安全を守るために、
色のついた糸を右手首に巻く日です。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族で巻いたり、兄弟姉妹同士で巻いたりします。
この紐は、ティハールまで巻いているのだそうです。
明日バスに乗れば、人たちの手首の真新しい紐が目立つでしょう。
「豆を食べる日」
様々な種類の豆がセットにして売られています。
人々はこれを買い、食べます。
午前中の今は雲が広がっていますが、
夜、満月が見えることを願いましょう。
「プルニマ」は、満月のことです。
今日は、3つの行事が重なった日です。
ヒンドゥ教徒の男子が肩に掛けている聖なる紐を
1年に1回取り替える日です。
この行事をするのは、ヒンドゥ教徒の中でも
バウンとチェトリの男子だけです。
「ラクシャ・バンダン」
自分自身の安全を守るために、
色のついた糸を右手首に巻く日です。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族で巻いたり、兄弟姉妹同士で巻いたりします。
この紐は、ティハールまで巻いているのだそうです。
明日バスに乗れば、人たちの手首の真新しい紐が目立つでしょう。
「豆を食べる日」
様々な種類の豆がセットにして売られています。
人々はこれを買い、食べます。
午前中の今は雲が広がっていますが、
夜、満月が見えることを願いましょう。
「プルニマ」は、満月のことです。
今日は、3つの行事が重なった日です。

- ナーガ・パンチャミ(蛇祭り)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2019/08/05 18:29
- コメント(0)
新月から5日目の今日は、
「ナーガ・パンチャミ」と言い、蛇の神様を祀る日です。
頬骨が張った蛇の一種が描かれたお札が売られます。
お札には、蛇だけが描かれたのもありますし、
蛇とは関係が深いヒンドゥ教の神様クリシュナと蛇が描かれたものもあります。
大きさも大小揃っています。
印刷されたものの他に、手書きのものもありますが、こちらは料金が高めです。
私は、ゲートをはじめ、家の入口とオフィスの入口にお札を貼りました。
とはいっても、私がするわけではなく、近所のお父さんに貼ってもらいました。
雌牛の糞(ゴバル)を使って壁に貼ります。
硬貨や、花、草、線香などを飾り、
水で溶いた赤と黄色の粉を付けて、お参りの鐘を鳴らして祈ります。
貼り終わったばかりのお札を写真に撮り、
真新しいお札に嬉しくなります。
これで、ネパールの家になりました。

(ゲートのお札。ついでに、左側の灰色の筒は新聞受け)

(オフィスのドアの上のお札)

(家の入り口のお札)
今日はまた、今年の祭りのシーズンが始まる日です。
この後次々とネパールの祭りが行われ、
いそがしく、楽しみな日々が続くわけです。
「ナーガ・パンチャミ」と言い、蛇の神様を祀る日です。
頬骨が張った蛇の一種が描かれたお札が売られます。
お札には、蛇だけが描かれたのもありますし、
蛇とは関係が深いヒンドゥ教の神様クリシュナと蛇が描かれたものもあります。
大きさも大小揃っています。
印刷されたものの他に、手書きのものもありますが、こちらは料金が高めです。
私は、ゲートをはじめ、家の入口とオフィスの入口にお札を貼りました。
とはいっても、私がするわけではなく、近所のお父さんに貼ってもらいました。
雌牛の糞(ゴバル)を使って壁に貼ります。
硬貨や、花、草、線香などを飾り、
水で溶いた赤と黄色の粉を付けて、お参りの鐘を鳴らして祈ります。
貼り終わったばかりのお札を写真に撮り、
真新しいお札に嬉しくなります。
これで、ネパールの家になりました。

(ゲートのお札。ついでに、左側の灰色の筒は新聞受け)

(オフィスのドアの上のお札)

(家の入り口のお札)
今日はまた、今年の祭りのシーズンが始まる日です。
この後次々とネパールの祭りが行われ、
いそがしく、楽しみな日々が続くわけです。
雨季につきものの「ジュカ(蛭)」。
私が見るのは、牛に付く2センチ位の黒に近い焦げ茶の虫で、
尺取り虫のように移動します。
噛みつかれた(吸い付かれた)時はチクッとしますが、
そのままにしておくと血を十分吸ったあとは
自分から離れていきます。
この後2,3日はそこが痛痒くなって大変。
血を吸う前は紐のように細く、吸盤のような口が見えます。
吸った後は丸々としますが、
吸う前も吸った後もグロテスクな虫です。
気をつけていてもシーズン中に1度はやられています。
今年は先日1回だけ見ました。
犬に付かないように、大きめの葉っぱでつまんで捨てました。
カトマンズ育ちの女の子は、大げさに騒ぎますが、
南部育ちの人は声も立てずに始末します。
私もそれを見習っています。
でも、出合わないのに限ります。
私が見るのは、牛に付く2センチ位の黒に近い焦げ茶の虫で、
尺取り虫のように移動します。
噛みつかれた(吸い付かれた)時はチクッとしますが、
そのままにしておくと血を十分吸ったあとは
自分から離れていきます。
この後2,3日はそこが痛痒くなって大変。
血を吸う前は紐のように細く、吸盤のような口が見えます。
吸った後は丸々としますが、
吸う前も吸った後もグロテスクな虫です。
気をつけていてもシーズン中に1度はやられています。
今年は先日1回だけ見ました。
犬に付かないように、大きめの葉っぱでつまんで捨てました。
カトマンズ育ちの女の子は、大げさに騒ぎますが、
南部育ちの人は声も立てずに始末します。
私もそれを見習っています。
でも、出合わないのに限ります。

ネパールの4月サウン月が始まりました。
2076年のサウン月は、日本の7月17日から8月17日までの32日間。
カトマンズ盆地のみ休日のガイ・ジャトラ(牛祭り)の他、
悪魔を追い払い平和と繁栄をもたらすと信じられているガンタ・ガルナの祭り、
蛇の神様を祀るナーガ・パンチャミ、
聖なる紐を掛けかえるジャナイ・プルニマがあります。
サウン月は、
1ヶ月を通して女性が手や足の甲にメンディ(ヘナのペースト)で模様を描き、
緑色の腕輪をはめて、夫や家族の長寿や幸せを祈り、
月曜日は食事制限をし、お寺へ詣でるヒンドゥ教徒の祭りの月です。
今月は雨季の2ヶ月目ですが、
先月の下旬になってようやくモンスーンが到達し、いつもの雨になりほっとしましたが、
降り続いた大雨に、各地で地すべりや洪水の被害、犠牲者も出ています。
毎年繰り返される悲劇です。

- 今日から2076年3月アサル月です
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2019/06/16 18:40
- コメント(0)
ネパールは今日から2076年3月アサル月が始まりました。
日本の6月16日から7月16日までの31日間です。
休日は土曜日のみです。
今月の行事としては「田植えの日」があり、
田植えをするのはもちろん、
田んぼに飛び込んで泥んこになったりして祝う日です。
実際には、田植えは6月第1週から各地で始まっています。
なんといっても米が主食のネパールでは、
大事な日になっているようです。
この他の行事としては、「父の日」があります。
今月はネパールにとって最も重要な雨季が始まります。
西部地方は例年通りの雨、東部地方はいくらか少なめの雨、
との予想が出ていますが、
心配するようなことはない、と言っていますので、
安心することにしましょう。
ネパールでは、これからの3ヶ月のみの雨季に、
農業、生活、水力発電など、
水に関する1年間のすべてがかかります。
降らなければ大問題間違いなし、
でも大雨になれば決まって被害が出るのも事実。
また、アサル月は3月なので、2075年会計年度の最終月になります。
日本の6月16日から7月16日までの31日間です。
休日は土曜日のみです。
今月の行事としては「田植えの日」があり、
田植えをするのはもちろん、
田んぼに飛び込んで泥んこになったりして祝う日です。
実際には、田植えは6月第1週から各地で始まっています。
なんといっても米が主食のネパールでは、
大事な日になっているようです。
この他の行事としては、「父の日」があります。
今月はネパールにとって最も重要な雨季が始まります。
西部地方は例年通りの雨、東部地方はいくらか少なめの雨、
との予想が出ていますが、
心配するようなことはない、と言っていますので、
安心することにしましょう。
ネパールでは、これからの3ヶ月のみの雨季に、
農業、生活、水力発電など、
水に関する1年間のすべてがかかります。
降らなければ大問題間違いなし、
でも大雨になれば決まって被害が出るのも事実。
また、アサル月は3月なので、2075年会計年度の最終月になります。
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