記事一覧
76 - 80件目まで(110件中)
ブラシのような虫
体長は約4センチ、触角は1センチ強
いろいろな表情を見てください
1.小さなブラシがいくつもついている

2.触角も細い何本もが集まっている

3.前から見ると・・・

4.顔も見てやってくださいね

5.後姿

6.金網を透してお腹の方から撮りました

7.こんな虫です

毒があるのかどうか分かりませんので、
触角に触ってみることはしませんでした。
体長は約4センチ、触角は1センチ強
いろいろな表情を見てください
1.小さなブラシがいくつもついている

2.触角も細い何本もが集まっている

3.前から見ると・・・

4.顔も見てやってくださいね

5.後姿

6.金網を透してお腹の方から撮りました

7.こんな虫です

毒があるのかどうか分かりませんので、
触角に触ってみることはしませんでした。

- 「トリ」と「カラス」と「ミスティ」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:動物
- 投稿日:2014/06/30 17:11
- コメント(0)
今日は、この「トリ」と

お馴染み「カラス」の話。

ネパールには、もちろん全身真っ黒なカラスもいますが、
カトマンズで見るカラスは、写真のような2色のものです。
で、話ですが、
先日の夕方、鋭い鳴き声に気づいて音のほうを見ると、
このトリが普段飛んでいるときよりも早い動作でカラスに向かっていました。
このトリは、普段でも「キーッ!」というような高い声をあげているのですが、
この時は、もっと激しく強い声で、
カラスを嘴でつつくように見えるその瞬間は、
もっと激しくて強い声を出していました。
1度や2度の攻撃ではなくて、何度も繰り返されました。
カラスは、体はずっと大きいのに、
家の軒下に止まって、まるでトリの攻撃を恐れるように、体を小さくしているようでした。
カラスが場所を変えると、
トリはその後を追い、同じことを繰り返します。


ネパール人に聞いたところ、
たぶん、カラスがトリの卵か雛かを壊すか食べるかしてしまったのだろう・・・
とのことでした。
そうすると、怒ったトリがこうした行動に出るそうです。
カラスの怯えたような目つきと、トリの鋭い鳴き声が印象的な場面でした。


(かわいい表情を見せています)
そして、それから何日かして、私は再びトリの異常な鳴き声を聞きました。
前回の経験で、また、トリに何か問題が起きたのだろうと想像しました。
で、トリの行動を見たのですが、
今度の対象はカラスではありませんでした。
なんと、トリは、我が家の友達犬「ミスティ」を襲っていたのです。

30センチ以上近づくことはありませんでしたが、
何度も繰り返してミスティに近寄り、
「ギッ!」という鳴き声でミスティに怒りをぶつけていました。
で、ネパール人と一緒にあちこちを点検して分かりました。
まだ自力では十分飛べない幼鳥が我が家の井戸の周りに来ていて、
それに気づいたミスティがちょっかいを出していたらしいのです。
それを見た親鳥が、怒ってミスティに向かっていたということだったようです。
ネパール人の彼が、幼鳥を塀の高いところに置いてやると、
しばらくして自分で別の場所に飛んでいきました。
で、この一件は落着した、というわけです。
日本では気づくことがなかった鳥の世界を、
ここカトマンズで初めて目にする体験でした。
今日の「トリ」と「カラス」の話は、これで、おしまい・・・


(ちょっと失礼して・・・後姿も見てください)

(こんなに大きくて立派な嘴を持っているのに・・・)

(シルエットもいけるでしょ?)

(カラスの団体様ご一行)

お馴染み「カラス」の話。

ネパールには、もちろん全身真っ黒なカラスもいますが、
カトマンズで見るカラスは、写真のような2色のものです。
で、話ですが、
先日の夕方、鋭い鳴き声に気づいて音のほうを見ると、
このトリが普段飛んでいるときよりも早い動作でカラスに向かっていました。
このトリは、普段でも「キーッ!」というような高い声をあげているのですが、
この時は、もっと激しく強い声で、
カラスを嘴でつつくように見えるその瞬間は、
もっと激しくて強い声を出していました。
1度や2度の攻撃ではなくて、何度も繰り返されました。
カラスは、体はずっと大きいのに、
家の軒下に止まって、まるでトリの攻撃を恐れるように、体を小さくしているようでした。
カラスが場所を変えると、
トリはその後を追い、同じことを繰り返します。


ネパール人に聞いたところ、
たぶん、カラスがトリの卵か雛かを壊すか食べるかしてしまったのだろう・・・
とのことでした。
そうすると、怒ったトリがこうした行動に出るそうです。
カラスの怯えたような目つきと、トリの鋭い鳴き声が印象的な場面でした。


(かわいい表情を見せています)
そして、それから何日かして、私は再びトリの異常な鳴き声を聞きました。
前回の経験で、また、トリに何か問題が起きたのだろうと想像しました。
で、トリの行動を見たのですが、
今度の対象はカラスではありませんでした。
なんと、トリは、我が家の友達犬「ミスティ」を襲っていたのです。

30センチ以上近づくことはありませんでしたが、
何度も繰り返してミスティに近寄り、
「ギッ!」という鳴き声でミスティに怒りをぶつけていました。
で、ネパール人と一緒にあちこちを点検して分かりました。
まだ自力では十分飛べない幼鳥が我が家の井戸の周りに来ていて、
それに気づいたミスティがちょっかいを出していたらしいのです。
それを見た親鳥が、怒ってミスティに向かっていたということだったようです。
ネパール人の彼が、幼鳥を塀の高いところに置いてやると、
しばらくして自分で別の場所に飛んでいきました。
で、この一件は落着した、というわけです。
日本では気づくことがなかった鳥の世界を、
ここカトマンズで初めて目にする体験でした。
今日の「トリ」と「カラス」の話は、これで、おしまい・・・


(ちょっと失礼して・・・後姿も見てください)

(こんなに大きくて立派な嘴を持っているのに・・・)

(シルエットもいけるでしょ?)

(カラスの団体様ご一行)
名前が分からない「虫」シリーズ。

とはいいながら、この虫、
「ワクサ」の仲間じゃないかな・・・
たぶん、そうだろうと・・・思っています。
それにしても、背中の模様がきれい・・・
体長約2センチ、触角の長さ1センチ以上です。

今年5月26日に撮りました。

とはいいながら、この虫、
「ワクサ」の仲間じゃないかな・・・
たぶん、そうだろうと・・・思っています。
それにしても、背中の模様がきれい・・・
体長約2センチ、触角の長さ1センチ以上です。

今年5月26日に撮りました。

広げた羽の両端が8センチくらい。
朝から同じところにとまっていて、ほとんど動かない。
ネパールでは、蝶も蛾も「プタリ」と言っていますが、
これも「蛾」の仲間でしょうね。
76 - 80件目まで(110件中)







