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- カトマンズ市街地に「コウモリ」!!
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:動物
- 投稿日:2013/01/16 18:06
- コメント(0)
この写真をご覧ください。
ここは、カトマンズの中心部、
今は「王宮博物館」になっている前の王宮近くの道路・・・です。
木の上の方を見てください。

葉が茂っている木に挟まれた木の枝に何か見えませんか?
アップすると・・・

「コウモリ」です。
以前から、ここにコウモリがぶら下がっていることは知っていたのですが、
道行く人たちが何人も上を見上げているので、
私も立ち止まって再確認。
ついでに、今回は写真も撮りました。
「昼は暗所に棲み・・・」と、辞書にはありますが、
ここはご覧の通り日当たりがよく、
まるで、日向ぼっこをしているかのようです。
ここは、カトマンズの中心部、
今は「王宮博物館」になっている前の王宮近くの道路・・・です。
木の上の方を見てください。

葉が茂っている木に挟まれた木の枝に何か見えませんか?
アップすると・・・

「コウモリ」です。
以前から、ここにコウモリがぶら下がっていることは知っていたのですが、
道行く人たちが何人も上を見上げているので、
私も立ち止まって再確認。
ついでに、今回は写真も撮りました。
「昼は暗所に棲み・・・」と、辞書にはありますが、
ここはご覧の通り日当たりがよく、
まるで、日向ぼっこをしているかのようです。

- チトワン国立公園の「エレファント・サファリ」
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エリア:
- アジア>ネパール>チトワン
- テーマ:観光地 世界遺産 動物
- 投稿日:2013/01/11 17:00
- コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
「エレファント・サファリ」は、
象の背に揺られながらジャングルを歩きます。
インドサイやシカ、サル、イノシシなどに出あえます。
象の背には、タワーから乗ります。

象の大きさが分かります。
象使いが象をバックで横付けし、
象の尻を見ながら乗りこみます。
そして、出発。
象の揺れに体がなかなか慣れません。
下り道ではその落差にやはり声が出ます。
川を渡る時、「カヌー・ライド」のグループとすれ違い。

たくさんのグループが「エレファント・サファリ」を楽しんでいます。

「昼でもサイが見られるの?」と聞きましたら、
「お見せしないといけないでしょう」と象使いは答えます。
ジャングルでは、シカの群れや、イノシシ、サルなどを間近に見ました。
サイが見つかった、の合図があり、
そこへ行ってみましたが、仲間の象使いの間違いとわかり、
残念でした。
結局、私たちはサイにめぐり合うことはできませんでしたが、
象に揺られる体験は、思い出に残るでしょう。
降りてからチップを象に渡すと、
鼻で上手に受け取り、象使いの声に合わせてチップを彼に渡します。
ミカンも上手に受け取って、あっという間に口の中へ。

象と友達になったような1時間あまりのサファリでした。
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
「エレファント・サファリ」は、
象の背に揺られながらジャングルを歩きます。
インドサイやシカ、サル、イノシシなどに出あえます。
象の背には、タワーから乗ります。

象の大きさが分かります。
象使いが象をバックで横付けし、
象の尻を見ながら乗りこみます。
そして、出発。
象の揺れに体がなかなか慣れません。
下り道ではその落差にやはり声が出ます。
川を渡る時、「カヌー・ライド」のグループとすれ違い。

たくさんのグループが「エレファント・サファリ」を楽しんでいます。

「昼でもサイが見られるの?」と聞きましたら、
「お見せしないといけないでしょう」と象使いは答えます。
ジャングルでは、シカの群れや、イノシシ、サルなどを間近に見ました。
サイが見つかった、の合図があり、
そこへ行ってみましたが、仲間の象使いの間違いとわかり、
残念でした。
結局、私たちはサイにめぐり合うことはできませんでしたが、
象に揺られる体験は、思い出に残るでしょう。
降りてからチップを象に渡すと、
鼻で上手に受け取り、象使いの声に合わせてチップを彼に渡します。
ミカンも上手に受け取って、あっという間に口の中へ。

象と友達になったような1時間あまりのサファリでした。

- チトワンでの楽しみ エレファント・ブリーディング・センター
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エリア:
- アジア>ネパール>チトワン
- テーマ:観光地 世界遺産 動物
- 投稿日:2013/01/10 17:10
- コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
「カヌー・ライド」の終点から始まるのは、
「ジャングル・ウオーク」
ガイドと共に30分くらいジャングルを歩きます。
ここで私たちは「シカ」の群れと出あいました。

イノシシの姿も見たのですが、写真を撮ることはできませんでした。
楽しむ家族の様子が伝わります。

このウオークがエレファント・ブリーディング・センターへと導きます。
ここでの人気者は、
22ヶ月間お母さんのお腹にいた後生まれたこどもの象。
柵の近くまでやってくるので、
触ったり、なでたり・・・と、

子どもばかりでなく、おとなも大喜びです。
ここでは、見学者はみんなやさしい眼になっています。



立派な牙を持つこの象は、
ジャングルからひとりでにやって来たとのことで、
気が向くとまたひとりでにジャングルへ帰っていくそうです。
・・・そういえば、この象だけは足に鎖がありませんでした。
象の「ひと休み」のポーズ。
笑顔を誘います。

つい、時間が経つのを忘れてしまうブリーディング・センターです。
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
「カヌー・ライド」の終点から始まるのは、
「ジャングル・ウオーク」
ガイドと共に30分くらいジャングルを歩きます。
ここで私たちは「シカ」の群れと出あいました。

イノシシの姿も見たのですが、写真を撮ることはできませんでした。
楽しむ家族の様子が伝わります。

このウオークがエレファント・ブリーディング・センターへと導きます。
ここでの人気者は、
22ヶ月間お母さんのお腹にいた後生まれたこどもの象。
柵の近くまでやってくるので、
触ったり、なでたり・・・と、

子どもばかりでなく、おとなも大喜びです。
ここでは、見学者はみんなやさしい眼になっています。



立派な牙を持つこの象は、
ジャングルからひとりでにやって来たとのことで、
気が向くとまたひとりでにジャングルへ帰っていくそうです。
・・・そういえば、この象だけは足に鎖がありませんでした。
象の「ひと休み」のポーズ。
笑顔を誘います。

つい、時間が経つのを忘れてしまうブリーディング・センターです。

- チトワン国立公園でカヌーを楽しむ
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エリア:
- アジア>ネパール>チトワン
- テーマ:観光地 世界遺産 動物
- 投稿日:2013/01/08 18:38
- コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
ここでの楽しみ方を紹介します。
まずは、「カヌー・ライド」
10数人乗りの木をくりぬいた丸木舟に乗ります。

私たちは、2グループがガイドとともに乗りました。
乗る人たちを見て、
船頭がじょうずにバランスをとりながら席を決めていきます。
客は、小さな木の椅子に腰かけます。
この日の朝は、フス(霧)が立ち込め、
客を降ろして引き返してくる船がご覧の通り・・・
日本的な懐かしさ・・・です。
鳥の鳴き声に歓迎され、
所々では、ワニの姿も・・・

「プラスチックでしょ・・・」と、幼い友達がふざけて言いましたが、
いえいえ、本物・・・です。
色がきれいに撮れませんでしたが、「カワセミ」です。

カトマンズの私の家の近くでも時々見かけることがあります。
ゆったりと進む船に40分ほど乗ったでしょうか。
終点に着き、そこからまた新たな楽しみが始まります。
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。
ここでの楽しみ方を紹介します。
まずは、「カヌー・ライド」
10数人乗りの木をくりぬいた丸木舟に乗ります。

私たちは、2グループがガイドとともに乗りました。
乗る人たちを見て、
船頭がじょうずにバランスをとりながら席を決めていきます。
客は、小さな木の椅子に腰かけます。
この日の朝は、フス(霧)が立ち込め、
客を降ろして引き返してくる船がご覧の通り・・・
日本的な懐かしさ・・・です。鳥の鳴き声に歓迎され、
所々では、ワニの姿も・・・

「プラスチックでしょ・・・」と、幼い友達がふざけて言いましたが、
いえいえ、本物・・・です。
色がきれいに撮れませんでしたが、「カワセミ」です。

カトマンズの私の家の近くでも時々見かけることがあります。
ゆったりと進む船に40分ほど乗ったでしょうか。
終点に着き、そこからまた新たな楽しみが始まります。
カトマンズでも「ガイ(乳牛)」や「バイシ(水牛の雌)」を飼っている家はたくさんあります。
乳を搾るのが目的です。
私の家の周りには、まだ、空き地のままで草が生えている場所がありますので、
毎日のようにこれらの姿が見られます。
朝から時間ごとに場所を移動して、一日中牛たちと一緒に過ごす人。
(この日は日除けの傘をさしていますが、雨の日も傘もさして座っています。)

牛につきあいながら手仕事をする人。
(この女性は、綿を撚って礼拝に使う灯心を作っています)

ドコという背負い籠に刈り取った草を入れ、家に持ち帰って牛たちに食べさせる人・・・
(刈り取りは、手早くて、手際がよく、あっという間にドコがいっぱいになります。)

方法はそれぞれですが、
こうして牛を育て、乳を搾って、近所の人たちに売っているようです。
乳を搾るのが目的です。
私の家の周りには、まだ、空き地のままで草が生えている場所がありますので、
毎日のようにこれらの姿が見られます。
朝から時間ごとに場所を移動して、一日中牛たちと一緒に過ごす人。
(この日は日除けの傘をさしていますが、雨の日も傘もさして座っています。)

牛につきあいながら手仕事をする人。
(この女性は、綿を撚って礼拝に使う灯心を作っています)

ドコという背負い籠に刈り取った草を入れ、家に持ち帰って牛たちに食べさせる人・・・
(刈り取りは、手早くて、手際がよく、あっという間にドコがいっぱいになります。)

方法はそれぞれですが、
こうして牛を育て、乳を搾って、近所の人たちに売っているようです。
91 - 95件目まで(110件中)



