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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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コウモリ1
カトマンズ市街地に「コウモリ」!!
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:動物 
投稿日:2013/01/16 18:06
コメント(0)
この写真をご覧ください。

ここは、カトマンズの中心部、
今は「王宮博物館」になっている前の王宮近くの道路・・・です。

木の上の方を見てください。
コウモリ2
葉が茂っている木に挟まれた木の枝に何か見えませんか?

アップすると・・・

コウモリ1

「コウモリ」です。

以前から、ここにコウモリがぶら下がっていることは知っていたのですが、
道行く人たちが何人も上を見上げているので、
私も立ち止まって再確認。
ついでに、今回は写真も撮りました。

「昼は暗所に棲み・・・」と、辞書にはありますが、
ここはご覧の通り日当たりがよく、
まるで、日向ぼっこをしているかのようです。

エレファント・サファリ3
チトワン国立公園の「エレファント・サファリ」
エリア:
  • アジア>ネパール>チトワン
テーマ:観光地 世界遺産 動物 
投稿日:2013/01/11 17:00
コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。

「エレファント・サファリ」は、
象の背に揺られながらジャングルを歩きます。
インドサイやシカ、サル、イノシシなどに出あえます。

象の背には、タワーから乗ります。
エレファント・サファリ1
象の大きさが分かります。
象使いが象をバックで横付けし、
象の尻を見ながら乗りこみます。

そして、出発。
象の揺れに体がなかなか慣れません。
下り道ではその落差にやはり声が出ます。

川を渡る時、「カヌー・ライド」のグループとすれ違い。
エレファント・サファリ2

たくさんのグループが「エレファント・サファリ」を楽しんでいます。
エレファント・サファリ3

「昼でもサイが見られるの?」と聞きましたら、
「お見せしないといけないでしょう」と象使いは答えます。

ジャングルでは、シカの群れや、イノシシ、サルなどを間近に見ました。

サイが見つかった、の合図があり、
そこへ行ってみましたが、仲間の象使いの間違いとわかり、
残念でした。

結局、私たちはサイにめぐり合うことはできませんでしたが、
象に揺られる体験は、思い出に残るでしょう。

降りてからチップを象に渡すと、
鼻で上手に受け取り、象使いの声に合わせてチップを彼に渡します。
ミカンも上手に受け取って、あっという間に口の中へ。
エレファント・サファリ4

象と友達になったような1時間あまりのサファリでした。

ブリーディング・センター4
チトワンでの楽しみ エレファント・ブリーディング・センター
エリア:
  • アジア>ネパール>チトワン
テーマ:観光地 世界遺産 動物 
投稿日:2013/01/10 17:10
コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。

「カヌー・ライド」の終点から始まるのは、
「ジャングル・ウオーク」
ガイドと共に30分くらいジャングルを歩きます。

ここで私たちは「シカ」の群れと出あいました。
ジャングルウオーク1

イノシシの姿も見たのですが、写真を撮ることはできませんでした。

楽しむ家族の様子が伝わります。
ジャングルウオーク2


このウオークがエレファント・ブリーディング・センターへと導きます。

ここでの人気者は、
22ヶ月間お母さんのお腹にいた後生まれたこどもの象。
柵の近くまでやってくるので、
触ったり、なでたり・・・と、
ブリーディング・センター1
子どもばかりでなく、おとなも大喜びです。
ここでは、見学者はみんなやさしい眼になっています。
ブリーディング・センター4

ブリーディング・センター2


ブリーディング・センター3
立派な牙を持つこの象は、
ジャングルからひとりでにやって来たとのことで、
気が向くとまたひとりでにジャングルへ帰っていくそうです。
・・・そういえば、この象だけは足に鎖がありませんでした。

象の「ひと休み」のポーズ。
笑顔を誘います。
ブリーディング・センター5

つい、時間が経つのを忘れてしまうブリーディング・センターです。

カヌーイング1
チトワン国立公園でカヌーを楽しむ
エリア:
  • アジア>ネパール>チトワン
テーマ:観光地 世界遺産 動物 
投稿日:2013/01/08 18:38
コメント(0)
「チトワン国立公園」は、
ネパール最初の野生動物保護区で、ネパール初の国立公園です。
また、ユネスコの世界遺産にも登録された、タライ地方随一の観光地です。

ここでの楽しみ方を紹介します。

まずは、「カヌー・ライド」
10数人乗りの木をくりぬいた丸木舟に乗ります。
カヌーイング1
私たちは、2グループがガイドとともに乗りました。
乗る人たちを見て、
船頭がじょうずにバランスをとりながら席を決めていきます。
客は、小さな木の椅子に腰かけます。

この日の朝は、フス(霧)が立ち込め、
客を降ろして引き返してくる船がご覧の通り・・・
カヌーイング2日本的な懐かしさ・・・です。

鳥の鳴き声に歓迎され、
所々では、ワニの姿も・・・
カヌーイング3
「プラスチックでしょ・・・」と、幼い友達がふざけて言いましたが、
いえいえ、本物・・・です。

色がきれいに撮れませんでしたが、「カワセミ」です。
カヌーイング4
カトマンズの私の家の近くでも時々見かけることがあります。

ゆったりと進む船に40分ほど乗ったでしょうか。
終点に着き、そこからまた新たな楽しみが始まります。

牛を飼う2
牛を飼う
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 動物 
投稿日:2012/10/28 18:27
コメント(0)
カトマンズでも「ガイ(乳牛)」や「バイシ(水牛の雌)」を飼っている家はたくさんあります。

乳を搾るのが目的です。

私の家の周りには、まだ、空き地のままで草が生えている場所がありますので、
毎日のようにこれらの姿が見られます。

朝から時間ごとに場所を移動して、一日中牛たちと一緒に過ごす人。
(この日は日除けの傘をさしていますが、雨の日も傘もさして座っています。)
牛を飼う2

牛につきあいながら手仕事をする人。
(この女性は、綿を撚って礼拝に使う灯心を作っています)
牛を飼う3

ドコという背負い籠に刈り取った草を入れ、家に持ち帰って牛たちに食べさせる人・・・
(刈り取りは、手早くて、手際がよく、あっという間にドコがいっぱいになります。)
牛を飼う1

方法はそれぞれですが、
こうして牛を育て、乳を搾って、近所の人たちに売っているようです。

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