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- ネパールの虫は大型です!!
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:動物
- 投稿日:2011/10/20 18:02
- コメント(0)
カトマンズの秋の虫の話です。
夜、静かな空気に突然、「ガタガタガタ…!!!」と凄まじい物音。
びっくりして、何が壊れるんだろう、と恐怖心が生じて、
おもわず家中を点検して回りました。
その結果は、特に変わったことはなく安心しましたが、
相変わらず「ガタガタガタ…」と鳴り続けています。
そして、ようやく、この時期キリギリスが大きな鳴声を立てることを思い出しました。
その夜は、姿を見ることはできませんでしたが、
翌朝になって、音の発信元と思われるキリギリスを発見しました。
階段でじっとしていたところの写真です。

(実物は、この写真よりやや大きい)
緑色の体だけでも充分5センチはありそう・・・

頭から足までは、10センチ以上もあるとんでもなく大きな虫ですよ。

これで、あの「ガタガタガタ…」の連続した鳴声を発していたのです。
鳴声については、もっとかわいく表したいのですが、
どうも私には、「ガタガタガタ…」以外には聞こえなくて、この表現にしました。
びっくり、でしょ?
夜、静かな空気に突然、「ガタガタガタ…!!!」と凄まじい物音。
びっくりして、何が壊れるんだろう、と恐怖心が生じて、
おもわず家中を点検して回りました。
その結果は、特に変わったことはなく安心しましたが、
相変わらず「ガタガタガタ…」と鳴り続けています。
そして、ようやく、この時期キリギリスが大きな鳴声を立てることを思い出しました。
その夜は、姿を見ることはできませんでしたが、
翌朝になって、音の発信元と思われるキリギリスを発見しました。
階段でじっとしていたところの写真です。

(実物は、この写真よりやや大きい)
緑色の体だけでも充分5センチはありそう・・・

頭から足までは、10センチ以上もあるとんでもなく大きな虫ですよ。

これで、あの「ガタガタガタ…」の連続した鳴声を発していたのです。
鳴声については、もっとかわいく表したいのですが、
どうも私には、「ガタガタガタ…」以外には聞こえなくて、この表現にしました。
びっくり、でしょ?
- タグ:
- キリギリス グラスホッパー ネパールの秋の虫

- 我が家にやってくる「トリ」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:動物
- 投稿日:2011/09/01 17:29
- コメント(0)

私の庭によくやってくる「トリ」です。
最初に見たときには、背中のオレンジ(に見えて)が印象的でした。

腹の白さと対照的です。
からだはスズメより大きく、少し丸味をおびています。
尾は、長いです。
塀の上に止まることが多いです。

後ろ姿や横向きがほとんどで、
正面からの写真は撮れません。
ここ何日かは見かけません。
これが「モズ(百舌)」ですか?
「ネパール鳥図鑑」で調べたのですが、自信はありません・・・

ネパールではじめて見た「蝉」です。
私の家の周りで鳴声を聞くことはありませんが、
でも、この蝉、夜、部屋の明かりに誘われて
窓にやってきたのです。
ほぼ実物大です。

種類等は分りません。
先日、出先で林で鳴く賑やかな蝉の声を聞きましたが、
姿を見たのは初めてでした。
- タグ:
- ネパールの蝉

この時期、よく見かける虫です。
体はオレンジ色。
羽は透明。
体に比べると、足が長い。
飛ぶときの羽音はありません。
蠅のように、人にまつわりつくこともなく、
飛んだり、止まったりしているのを見ても、
なんの煩わしさもありません。
周りのネパール人に聞いても名前を知らない虫です。
- タグ:
- ネパールの虫

- ネパールの国の動物「雌牛(ガイ)」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:街中・建物・景色 動物
- 投稿日:2010/12/11 17:05
- コメント(0)

ネパールの国の動物は、「雌牛(ガイ)」です。
ガイは、神様のように尊敬され、人々は一年に何回もプジャ(宗教的な祈りの儀式)を行います。
ガイのミルクが貴重なのはいうまでもありませんが、
糞は、プジャの時にも使われますし、
(以前、ナークパンチャミで、家の入口に神様の紙を貼る話を書きましたが、
その時に接着剤として使われたのがガイの糞です。)
そのほか、土と混ぜて塗料として床に塗られたり、
乾かして燃料にもなります。
また、尿は、薬として使われていたそうです。

ミルクは、蛋白源として人々に役立ってきました。
ネパール人にとって欠かせない飲み物「チヤ(ミルクティー)」にはなくてはならぬものです。
ミルクを原料として、バター、チーズはもちろんですが、さまざまな食べ物が作られています。
ミルクを売ることで、農家に収入をもたらします。
このように、ガイは実に有用な動物です。

現在は、ミルクの会社がいくつもできて、プラスチックバッグ入り500mlを20〜21ルピー(25円くらい)で売っています。
私が住む村では、こうして、自分の家用や近所の人たちに売るためにガイを飼っている人がいます。
家の周りの空き地では、一年中こんな光景が見られます。

ヒンドゥ教では、牛の肉を食べないことは知っていると思います。
雌牛にくらべて、哀れなカトマンズの雄牛については、いずれ書きますね。
- タグ:
- ネパールの国の動物 雌牛 ガイ 乳牛
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