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- サラスワティ・プジャの日
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/01/23 13:49
- コメント(0)
今日は、サラスワティ・プジャの日です。
新聞は、『サラスワティ・プジャは、バサンタ(Basanta)パンチャミ、またはシュリー(Shree)パンチャミとしても知られている。毎年、ネパール月のマーグ月、新月から数えて5日目に当たる日に行われる。知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどるヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う。ネパール中のヒンドゥ教徒とSikh族が、この祭りを祝う。この日、学校やカレッジでは、知識の女神へ尊敬のプジャを行う。この日は、また、春の到来を告げる日でもある。』と書いています。
学校では、学問の神様サラスワティへの感謝をささげ、
新学期から学校へ通う年頃の子供たち(日本では幼稚園)を対象に、
学校見学や説明会などを行います。
私は、そうした子供を連れた知人と一緒に、この日の学校を訪れたことがあります。
子供たちも、迎える先生方も、どことなくいい緊張感とフレッシュ感を持っていました。
家庭では、親に手を取ってもらって、初めての文字を書いたりもする、
子供たちにとって、大事な一日のようです。
また、今日は、『春の到来』を告げる、嬉しい日でもあります。
やさしい陽が射しています。

(楽器を持つサラスワティは、日本の弁才天に当たります)
新聞は、『サラスワティ・プジャは、バサンタ(Basanta)パンチャミ、またはシュリー(Shree)パンチャミとしても知られている。毎年、ネパール月のマーグ月、新月から数えて5日目に当たる日に行われる。知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどるヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う。ネパール中のヒンドゥ教徒とSikh族が、この祭りを祝う。この日、学校やカレッジでは、知識の女神へ尊敬のプジャを行う。この日は、また、春の到来を告げる日でもある。』と書いています。
学校では、学問の神様サラスワティへの感謝をささげ、
新学期から学校へ通う年頃の子供たち(日本では幼稚園)を対象に、
学校見学や説明会などを行います。
私は、そうした子供を連れた知人と一緒に、この日の学校を訪れたことがあります。
子供たちも、迎える先生方も、どことなくいい緊張感とフレッシュ感を持っていました。
家庭では、親に手を取ってもらって、初めての文字を書いたりもする、
子供たちにとって、大事な一日のようです。
また、今日は、『春の到来』を告げる、嬉しい日でもあります。
やさしい陽が射しています。

(楽器を持つサラスワティは、日本の弁才天に当たります)

- 私のマゲ・サンクランティ
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/01/15 19:02
- コメント(0)
マーグ月ついたちは、「マーグ月最初の日を祝う。この祭は、寒いプス月に比べると長くて、暖かい日がやってくるという先触れである」と、新聞に書かれている、人たちが待っていた日で、休日になっています。
サトウキビの汁、バターなどから作る色の濃い砂糖菓子チャクをはじめ、
山芋、サツマイモ、ゴマで作った菓子などを食べて祝います。
写真は、今日の私のマゲ・サンクランティで、この通りです。
部屋の大家さんからいただきました。
ミカンから右回りに、ゴマの菓子、山芋、ポークの炒め物が乗っています。
ゴマの菓子は、作りたてとあって、いい香りがしており、
一時のちには部屋の中に香りが広がりました。
食べると香ばしさが一層引き立ちました。
思いがけなく私もマゲ・サンクランティを祝う仲間入りをしました。
さ、これで暖かい日がやって来てくれますように。
それも、できるだけ早く・・・ね。
サトウキビの汁、バターなどから作る色の濃い砂糖菓子チャクをはじめ、
山芋、サツマイモ、ゴマで作った菓子などを食べて祝います。
写真は、今日の私のマゲ・サンクランティで、この通りです。
部屋の大家さんからいただきました。
ミカンから右回りに、ゴマの菓子、山芋、ポークの炒め物が乗っています。
ゴマの菓子は、作りたてとあって、いい香りがしており、
一時のちには部屋の中に香りが広がりました。
食べると香ばしさが一層引き立ちました。
思いがけなく私もマゲ・サンクランティを祝う仲間入りをしました。
さ、これで暖かい日がやって来てくれますように。
それも、できるだけ早く・・・ね。

- ネパールのクリスマス
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/12/24 13:16
- コメント(0)
ネパールも今日はクリスマスイブです。
ネパールにもクリスチャンはいます。
仏教徒だった私の知人も、今はクリスチャンになっています。
私が見た限りでも、キリスト教の教会があります。
屋根に十字架が上がっているので、それと分かります。
私が教会の横の道を通ったある日、集会日とみえて、中から歌が聞こえました。
(その日は土曜日で、ネパールでは休日ですが、日曜日は休日ではなく、学校も勤めもある日です)
教会での歌といえば、私が知る限りでは讃美歌ですが、
多分、ネパールの教会でも賛美歌を歌っているのでしょうが、
それは、ネパールの節の歌で、私が知る賛美歌とは全く違っていました。
ああ、ネパールではこんな風になるのかな・・・と思いました。
友達(ネパール人)に話したら、「そうなのよね」と言っていました。
クリスマス前になると、洋服屋さんなどの店先に、サンタクロースの衣装などが並びます。
全て、子供用です。
学校(ネパールでは、幼稚園を区別せずに、やはり、学校と呼んでいます)
で着るらしい・・・
ネパールでは、様々な行事に、子供たちがさまざまな神様に扮装して祝うようです。
その度にそれぞれの神様の洋服を見ますが、サンタさんの洋服もそうした行事の一つのようです。
どのような祝い方をするのか、私にはわかりませんが、
子供たちにとっては、楽しい行事になるのでしょう・・・
明日25日は、「クリスマス記念日」と、赤い字で書かれている休日です。
(長のご無沙汰、失礼しました。また、よろしくお願いいたします。)
ネパールにもクリスチャンはいます。
仏教徒だった私の知人も、今はクリスチャンになっています。
私が見た限りでも、キリスト教の教会があります。
屋根に十字架が上がっているので、それと分かります。
私が教会の横の道を通ったある日、集会日とみえて、中から歌が聞こえました。
(その日は土曜日で、ネパールでは休日ですが、日曜日は休日ではなく、学校も勤めもある日です)
教会での歌といえば、私が知る限りでは讃美歌ですが、
多分、ネパールの教会でも賛美歌を歌っているのでしょうが、
それは、ネパールの節の歌で、私が知る賛美歌とは全く違っていました。
ああ、ネパールではこんな風になるのかな・・・と思いました。
友達(ネパール人)に話したら、「そうなのよね」と言っていました。
クリスマス前になると、洋服屋さんなどの店先に、サンタクロースの衣装などが並びます。
全て、子供用です。
学校(ネパールでは、幼稚園を区別せずに、やはり、学校と呼んでいます)
で着るらしい・・・
ネパールでは、様々な行事に、子供たちがさまざまな神様に扮装して祝うようです。
その度にそれぞれの神様の洋服を見ますが、サンタさんの洋服もそうした行事の一つのようです。
どのような祝い方をするのか、私にはわかりませんが、
子供たちにとっては、楽しい行事になるのでしょう・・・
明日25日は、「クリスマス記念日」と、赤い字で書かれている休日です。
(長のご無沙汰、失礼しました。また、よろしくお願いいたします。)

- ダサインの月アソジュ
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/09/17 12:03
- コメント(0)
昨夜は、雨の音を聞かなかった・・・と思うのですが、
今朝見ると、囲いに水滴がついていました。
降ったんだ・・・
今日も、気分が晴れない朝の空です。
空気も冷えています。
ダサイン初日まで5日。
今年はどんなダサインに・・・?
ネパールの人たち、期待感を持っているのだろうか。
今日は、ネパール歴6月にあたるアソジュ月ついたちです。
日本の9月17日から10月17日までの31日間です。
今月の暦を見ると、ひと月の半分近くがダサイン関係の日々になります。
国中あげての大きな祭り「ダサイン」は、今年は、アソジュの今月あります。
「ダサイン アヨ」(ダサインだね)が最近の挨拶代わりです。
家の暗所に麦やトウモロコシの種を蒔く初日から始まり、
満月の日をもって終了する15日間の祭り、ダサイン。
もともとはヒンドゥ教徒の祭りでしたが、
今では国中あげての祭りになったようです。
大掃除、新しい洋服、土産を持っての帰郷、ネパール中の大移動、
家中揃ってのご馳走、空に揚がる凧・・・。
私が知る限りでも、
最近のダサインは、過去の時代とは違ったダサインになっているとわかりますが、
どれをとっても日本の正月と同じ雰囲気のダサインの日々になります。

(ダサインの主役・女神ドゥルガ)
今朝見ると、囲いに水滴がついていました。
降ったんだ・・・
今日も、気分が晴れない朝の空です。
空気も冷えています。
ダサイン初日まで5日。
今年はどんなダサインに・・・?
ネパールの人たち、期待感を持っているのだろうか。
今日は、ネパール歴6月にあたるアソジュ月ついたちです。
日本の9月17日から10月17日までの31日間です。
今月の暦を見ると、ひと月の半分近くがダサイン関係の日々になります。
国中あげての大きな祭り「ダサイン」は、今年は、アソジュの今月あります。
「ダサイン アヨ」(ダサインだね)が最近の挨拶代わりです。
家の暗所に麦やトウモロコシの種を蒔く初日から始まり、
満月の日をもって終了する15日間の祭り、ダサイン。
もともとはヒンドゥ教徒の祭りでしたが、
今では国中あげての祭りになったようです。
大掃除、新しい洋服、土産を持っての帰郷、ネパール中の大移動、
家中揃ってのご馳走、空に揚がる凧・・・。
私が知る限りでも、
最近のダサインは、過去の時代とは違ったダサインになっているとわかりますが、
どれをとっても日本の正月と同じ雰囲気のダサインの日々になります。

(ダサインの主役・女神ドゥルガ)
「女性ヒンドゥ教徒の祭り。シヴァ神に忠誠を誓い、既婚者は1日食を断ち、夫の長寿を祈る。一方、未婚者は良い夫との出会い、幸せな結婚生活を願う」
と、新聞も紹介する、女の祭りです。
今日のために何日も前から、
知人同士、友達同士で今日の前祝ともいえる日々を送るヒンドゥ教徒の女性たち。
そして、今日は本番。
食を断つ一日を送ります。
女たちが集まって、踊りまくる様子をテレビで見たこともありました。
そうした女たちの様子を、目の前で見たこともありました。
今日は、赤いサリーを着る人が多いので、
ネパール中が赤くなる日でもあります。
今日は今のところ、薄日は出ていますが、暑いことはなく、
水を飲みながら踊る女性たちの熱気で、パシュパテナートも暑くなるでしょう。
夕方まで続きます。

(ほんとうに「赤」ですね)

(お寺でも、こうして踊ります!)
と、新聞も紹介する、女の祭りです。
今日のために何日も前から、
知人同士、友達同士で今日の前祝ともいえる日々を送るヒンドゥ教徒の女性たち。
そして、今日は本番。
食を断つ一日を送ります。
女たちが集まって、踊りまくる様子をテレビで見たこともありました。
そうした女たちの様子を、目の前で見たこともありました。
今日は、赤いサリーを着る人が多いので、
ネパール中が赤くなる日でもあります。
今日は今のところ、薄日は出ていますが、暑いことはなく、
水を飲みながら踊る女性たちの熱気で、パシュパテナートも暑くなるでしょう。
夕方まで続きます。

(ほんとうに「赤」ですね)

(お寺でも、こうして踊ります!)
1 - 5件目まで(302件中)



