記事一覧
1 - 5件目まで(300件中)

- ネパールのクリスマス
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/12/24 13:16
- コメント(0)
ネパールも今日はクリスマスイブです。
ネパールにもクリスチャンはいます。
仏教徒だった私の知人も、今はクリスチャンになっています。
私が見た限りでも、キリスト教の教会があります。
屋根に十字架が上がっているので、それと分かります。
私が教会の横の道を通ったある日、集会日とみえて、中から歌が聞こえました。
(その日は土曜日で、ネパールでは休日ですが、日曜日は休日ではなく、学校も勤めもある日です)
教会での歌といえば、私が知る限りでは讃美歌ですが、
多分、ネパールの教会でも賛美歌を歌っているのでしょうが、
それは、ネパールの節の歌で、私が知る賛美歌とは全く違っていました。
ああ、ネパールではこんな風になるのかな・・・と思いました。
友達(ネパール人)に話したら、「そうなのよね」と言っていました。
クリスマス前になると、洋服屋さんなどの店先に、サンタクロースの衣装などが並びます。
全て、子供用です。
学校(ネパールでは、幼稚園を区別せずに、やはり、学校と呼んでいます)
で着るらしい・・・
ネパールでは、様々な行事に、子供たちがさまざまな神様に扮装して祝うようです。
その度にそれぞれの神様の洋服を見ますが、サンタさんの洋服もそうした行事の一つのようです。
どのような祝い方をするのか、私にはわかりませんが、
子供たちにとっては、楽しい行事になるのでしょう・・・
明日25日は、「クリスマス記念日」と、赤い字で書かれている休日です。
(長のご無沙汰、失礼しました。また、よろしくお願いいたします。)
ネパールにもクリスチャンはいます。
仏教徒だった私の知人も、今はクリスチャンになっています。
私が見た限りでも、キリスト教の教会があります。
屋根に十字架が上がっているので、それと分かります。
私が教会の横の道を通ったある日、集会日とみえて、中から歌が聞こえました。
(その日は土曜日で、ネパールでは休日ですが、日曜日は休日ではなく、学校も勤めもある日です)
教会での歌といえば、私が知る限りでは讃美歌ですが、
多分、ネパールの教会でも賛美歌を歌っているのでしょうが、
それは、ネパールの節の歌で、私が知る賛美歌とは全く違っていました。
ああ、ネパールではこんな風になるのかな・・・と思いました。
友達(ネパール人)に話したら、「そうなのよね」と言っていました。
クリスマス前になると、洋服屋さんなどの店先に、サンタクロースの衣装などが並びます。
全て、子供用です。
学校(ネパールでは、幼稚園を区別せずに、やはり、学校と呼んでいます)
で着るらしい・・・
ネパールでは、様々な行事に、子供たちがさまざまな神様に扮装して祝うようです。
その度にそれぞれの神様の洋服を見ますが、サンタさんの洋服もそうした行事の一つのようです。
どのような祝い方をするのか、私にはわかりませんが、
子供たちにとっては、楽しい行事になるのでしょう・・・
明日25日は、「クリスマス記念日」と、赤い字で書かれている休日です。
(長のご無沙汰、失礼しました。また、よろしくお願いいたします。)

- ダサインの月アソジュ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/09/17 12:03
- コメント(0)
昨夜は、雨の音を聞かなかった・・・と思うのですが、
今朝見ると、囲いに水滴がついていました。
降ったんだ・・・
今日も、気分が晴れない朝の空です。
空気も冷えています。
ダサイン初日まで5日。
今年はどんなダサインに・・・?
ネパールの人たち、期待感を持っているのだろうか。
今日は、ネパール歴6月にあたるアソジュ月ついたちです。
日本の9月17日から10月17日までの31日間です。
今月の暦を見ると、ひと月の半分近くがダサイン関係の日々になります。
国中あげての大きな祭り「ダサイン」は、今年は、アソジュの今月あります。
「ダサイン アヨ」(ダサインだね)が最近の挨拶代わりです。
家の暗所に麦やトウモロコシの種を蒔く初日から始まり、
満月の日をもって終了する15日間の祭り、ダサイン。
もともとはヒンドゥ教徒の祭りでしたが、
今では国中あげての祭りになったようです。
大掃除、新しい洋服、土産を持っての帰郷、ネパール中の大移動、
家中揃ってのご馳走、空に揚がる凧・・・。
私が知る限りでも、
最近のダサインは、過去の時代とは違ったダサインになっているとわかりますが、
どれをとっても日本の正月と同じ雰囲気のダサインの日々になります。

(ダサインの主役・女神ドゥルガ)
今朝見ると、囲いに水滴がついていました。
降ったんだ・・・
今日も、気分が晴れない朝の空です。
空気も冷えています。
ダサイン初日まで5日。
今年はどんなダサインに・・・?
ネパールの人たち、期待感を持っているのだろうか。
今日は、ネパール歴6月にあたるアソジュ月ついたちです。
日本の9月17日から10月17日までの31日間です。
今月の暦を見ると、ひと月の半分近くがダサイン関係の日々になります。
国中あげての大きな祭り「ダサイン」は、今年は、アソジュの今月あります。
「ダサイン アヨ」(ダサインだね)が最近の挨拶代わりです。
家の暗所に麦やトウモロコシの種を蒔く初日から始まり、
満月の日をもって終了する15日間の祭り、ダサイン。
もともとはヒンドゥ教徒の祭りでしたが、
今では国中あげての祭りになったようです。
大掃除、新しい洋服、土産を持っての帰郷、ネパール中の大移動、
家中揃ってのご馳走、空に揚がる凧・・・。
私が知る限りでも、
最近のダサインは、過去の時代とは違ったダサインになっているとわかりますが、
どれをとっても日本の正月と同じ雰囲気のダサインの日々になります。

(ダサインの主役・女神ドゥルガ)
「女性ヒンドゥ教徒の祭り。シヴァ神に忠誠を誓い、既婚者は1日食を断ち、夫の長寿を祈る。一方、未婚者は良い夫との出会い、幸せな結婚生活を願う」
と、新聞も紹介する、女の祭りです。
今日のために何日も前から、
知人同士、友達同士で今日の前祝ともいえる日々を送るヒンドゥ教徒の女性たち。
そして、今日は本番。
食を断つ一日を送ります。
女たちが集まって、踊りまくる様子をテレビで見たこともありました。
そうした女たちの様子を、目の前で見たこともありました。
今日は、赤いサリーを着る人が多いので、
ネパール中が赤くなる日でもあります。
今日は今のところ、薄日は出ていますが、暑いことはなく、
水を飲みながら踊る女性たちの熱気で、パシュパテナートも暑くなるでしょう。
夕方まで続きます。

(ほんとうに「赤」ですね)

(お寺でも、こうして踊ります!)
と、新聞も紹介する、女の祭りです。
今日のために何日も前から、
知人同士、友達同士で今日の前祝ともいえる日々を送るヒンドゥ教徒の女性たち。
そして、今日は本番。
食を断つ一日を送ります。
女たちが集まって、踊りまくる様子をテレビで見たこともありました。
そうした女たちの様子を、目の前で見たこともありました。
今日は、赤いサリーを着る人が多いので、
ネパール中が赤くなる日でもあります。
今日は今のところ、薄日は出ていますが、暑いことはなく、
水を飲みながら踊る女性たちの熱気で、パシュパテナートも暑くなるでしょう。
夕方まで続きます。

(ほんとうに「赤」ですね)

(お寺でも、こうして踊ります!)

- 昨年を思い出して・・・「ガイ・ジャトラ」
-
エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/08/10 13:38
- コメント(0)
今日も雨で明けました。
今日は「ガイ・ジャトラ(牛祭り)」です。
亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭りです。
昨年の今日も、朝まで雨が残り、
最も大きな祭りになるカトマンズ盆地の一つバクタプルの会場も、
本格的な祭り開始前で、広場には水たまりができていました。
外国人観光客の姿もある祭りです。
わざわざバクタプルまで見に行かなくても、
カトマンズでも見られるのですが、
カトマンズのガイ・ジャトラは、関係者ごとの単位で行うもので、
続けていくつも見られるものではないのです。
バクタプルのそれは、街中が一斉に行い、
歩く道も決まっており、また、広場には必ずやってくるので、
そのにぎやかさは、太鼓や笛の音以上に、
人々の熱気を感じることができるのです。
初めて見た時には、亡くなった人の幸せを感じるようでした。
昨年の今日は、元旦に一生を終えた私の友達犬ミスティの幸せを願って、
私は、何度目かのバクタプルへ行きました。
祈る気持ちは、やはり、幸せでいてね、でした。
カトマンズとバクタプルでは、空模様は違うかもしれませんが、
このような雨空がこれで終わって、
人々の熱気をさらに盛り上げる、強い太陽が出てくれることを願っています。
私の好きな祭りです。

(広場を埋め尽くす参加者たち)

(牛の扮装をした子供)

(ネワール族の衣装を着た子供たち)
今日は「ガイ・ジャトラ(牛祭り)」です。
亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭りです。
昨年の今日も、朝まで雨が残り、
最も大きな祭りになるカトマンズ盆地の一つバクタプルの会場も、
本格的な祭り開始前で、広場には水たまりができていました。
外国人観光客の姿もある祭りです。
わざわざバクタプルまで見に行かなくても、
カトマンズでも見られるのですが、
カトマンズのガイ・ジャトラは、関係者ごとの単位で行うもので、
続けていくつも見られるものではないのです。
バクタプルのそれは、街中が一斉に行い、
歩く道も決まっており、また、広場には必ずやってくるので、
そのにぎやかさは、太鼓や笛の音以上に、
人々の熱気を感じることができるのです。
初めて見た時には、亡くなった人の幸せを感じるようでした。
昨年の今日は、元旦に一生を終えた私の友達犬ミスティの幸せを願って、
私は、何度目かのバクタプルへ行きました。
祈る気持ちは、やはり、幸せでいてね、でした。
カトマンズとバクタプルでは、空模様は違うかもしれませんが、
このような雨空がこれで終わって、
人々の熱気をさらに盛り上げる、強い太陽が出てくれることを願っています。
私の好きな祭りです。

(広場を埋め尽くす参加者たち)

(牛の扮装をした子供)

(ネワール族の衣装を着た子供たち)

- 2569回目のブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)
-
エリア:
- アジア>ネパール>ルンビニ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/05/12 14:09
- コメント(0)
ボイサク月満月の今日、ネパールではブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)の祝いです。
休日です。
カトマンズにある仏教寺院スワヤンブナートやボウダナートは、
たくさんの人で賑わいます。
ボイサク月は、日本の4月中旬から5月中旬ですから、
今年は今日が満月で、釈迦誕生日になります。
釈迦は、ネパールで生まれました。
南部のルンビニがその地です。
インドが釈迦の生誕地であると主張して、ネパールをいじめたことがありましたが、
その時には「ブッダはネパールで生まれた」と書いたタクシーなどを見かけました。
日本にもインドで生まれたと誤る人がいるようですが、
釈迦が生まれたのは、ネパールです。
生地ルンビニには聖園の整備が進められています。
今年は、2569回目の誕生日になるようです。

(朝靄のマヤ聖堂・2012年12月)

(日本山妙法寺・2012年12月)
休日です。
カトマンズにある仏教寺院スワヤンブナートやボウダナートは、
たくさんの人で賑わいます。
ボイサク月は、日本の4月中旬から5月中旬ですから、
今年は今日が満月で、釈迦誕生日になります。
釈迦は、ネパールで生まれました。
南部のルンビニがその地です。
インドが釈迦の生誕地であると主張して、ネパールをいじめたことがありましたが、
その時には「ブッダはネパールで生まれた」と書いたタクシーなどを見かけました。
日本にもインドで生まれたと誤る人がいるようですが、
釈迦が生まれたのは、ネパールです。
生地ルンビニには聖園の整備が進められています。
今年は、2569回目の誕生日になるようです。

(朝靄のマヤ聖堂・2012年12月)

(日本山妙法寺・2012年12月)
1 - 5件目まで(300件中)



