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- 今日は、「サラスワティ・プジャ」と「バサンタ・パンチャミ」(シュリー・パンチャミ)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/02/03 18:26
- コメント(0)
午前中、いつものように日向ぼっこをしていたら、
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。

- マゲ・サンクランティ
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/01/14 13:21
- コメント(0)
ネパールの10番目の月マーグが始まりました。
今日はそのついたちで、マーグ月最初の日を祝うマゲ・サンクランティです。
この祭りは、寒いプス月に比べると、長く、暖かい日がやってくるという先ぶれなのだそう。
そうはいっても、実際には今も寒い日々なのですが、
春を待つ心がそうさせるのかもしれません。
イモ類(山芋、サトイモ、サツマイモなど)、
この日に食べるこの日のための菓子などを食べて、春を待ちます。
今月マーグ月は、日本の1月14日から2月12日までの30日間。
立春もあります。
土曜日の休日のほかには、今日を含めて2日の休日があります。
まだまだ寒く冷たい日が続くネパールですが、
それだけに今日の祭りが嬉しいのかもしれません。
今日はそのついたちで、マーグ月最初の日を祝うマゲ・サンクランティです。
この祭りは、寒いプス月に比べると、長く、暖かい日がやってくるという先ぶれなのだそう。
そうはいっても、実際には今も寒い日々なのですが、
春を待つ心がそうさせるのかもしれません。
イモ類(山芋、サトイモ、サツマイモなど)、
この日に食べるこの日のための菓子などを食べて、春を待ちます。
今月マーグ月は、日本の1月14日から2月12日までの30日間。
立春もあります。
土曜日の休日のほかには、今日を含めて2日の休日があります。
まだまだ寒く冷たい日が続くネパールですが、
それだけに今日の祭りが嬉しいのかもしれません。
昨日の昼近く、秋祭りが始まったお寺へ行ってみました。
一口で言えば、人人人・・・
着くバスから、次々と、これでもか、と人がはき出され、
その群れがすべてお寺に向かって進んでいました。
普段の寺や参道からは想像もできない人出でした。
押し合いへし合いの混み具合まではなっていませんでしたが、
前の人の後ろについて歩くのが楽でした。
お参りの順番を待つ人の群れがお寺を取り囲むように長い列を作り、
これでは2時間以上並ばなければならないのでは、と思いました。
空き地には移動遊園地や簡易作りの店が並び、
思い思いの買い物をする人で混みあい、人たちの熱気があふれていました。
こんなに大勢の人出でしたが、
圧倒的に女性が多く、男性の姿はほんとに少なかったです。
落花生を買って、歩きながら皮をまき散らして食べていたり、
ミカンもその場で食べ始める人もいました。
イチゴも並んでいましたが、秋祭りに欠かせないのは、落花生とミカンのようでした。
私も落花生を買って持ち帰り、秋祭りに行ってきたよ、
と少しばかりうれしい気持ちで殻をむきむき食べました。
やはり、殻のついた落花生は香りがあっておいしいです。
今日も朝からいい天気。
人も出始めているでしょう。
幸せな一日であるように。
一口で言えば、人人人・・・
着くバスから、次々と、これでもか、と人がはき出され、
その群れがすべてお寺に向かって進んでいました。
普段の寺や参道からは想像もできない人出でした。
押し合いへし合いの混み具合まではなっていませんでしたが、
前の人の後ろについて歩くのが楽でした。
お参りの順番を待つ人の群れがお寺を取り囲むように長い列を作り、
これでは2時間以上並ばなければならないのでは、と思いました。
空き地には移動遊園地や簡易作りの店が並び、
思い思いの買い物をする人で混みあい、人たちの熱気があふれていました。
こんなに大勢の人出でしたが、
圧倒的に女性が多く、男性の姿はほんとに少なかったです。
落花生を買って、歩きながら皮をまき散らして食べていたり、
ミカンもその場で食べ始める人もいました。
イチゴも並んでいましたが、秋祭りに欠かせないのは、落花生とミカンのようでした。
私も落花生を買って持ち帰り、秋祭りに行ってきたよ、
と少しばかりうれしい気持ちで殻をむきむき食べました。
やはり、殻のついた落花生は香りがあっておいしいです。
今日も朝からいい天気。
人も出始めているでしょう。
幸せな一日であるように。
今日から5日間、私の暮らす地域は、メラと呼ばれる秋祭りです。
広い場所から人々が集まる賑やかな日々になります。
ここには、水に横たわるヒンドゥの神様がおり、参拝の人たちが長い列を作って拝みます。

野外にある神様なので、枠の外からお顔を見ることができます。
この通り、写真を撮ることもできます!
参拝の人たちは、裸足になり、ベルトなど革製品を外します。

(順番を待つ人たちの長い列)
ネパールの王様と同じくらい格の高い神様ということで、
王様は参拝に来たことはなかったそうです。
出店や物売り、移動遊園地もある大きな祭りです。
参道には、衣類を売る人や、日用品を売る人、毛布やシーツを扱う人などなど・・・
子供の頃よく行った村の祭りを思い出します。

(洋服を売る:私もここでよく冬用のパンツを買いました)
露店と言っても店の構えがあるわけではありませんが、
落花生売り、笛を売る人、綿菓子屋さん、ミカンを中心とする果物売り、おもちゃ売り、
そうそう仮面も売ってます。
なかでもやはり秋祭りと言えば、時期に入ったばかりの落花生が人気です。

これを買ってブダニールカンタの秋祭りを実感する人はいるようです。
今日は、きれいな空。
祭りの寺の様子と落花生を求めて出かけてみます。
広い場所から人々が集まる賑やかな日々になります。
ここには、水に横たわるヒンドゥの神様がおり、参拝の人たちが長い列を作って拝みます。

野外にある神様なので、枠の外からお顔を見ることができます。
この通り、写真を撮ることもできます!
参拝の人たちは、裸足になり、ベルトなど革製品を外します。

(順番を待つ人たちの長い列)
ネパールの王様と同じくらい格の高い神様ということで、
王様は参拝に来たことはなかったそうです。
出店や物売り、移動遊園地もある大きな祭りです。
参道には、衣類を売る人や、日用品を売る人、毛布やシーツを扱う人などなど・・・
子供の頃よく行った村の祭りを思い出します。

(洋服を売る:私もここでよく冬用のパンツを買いました)
露店と言っても店の構えがあるわけではありませんが、
落花生売り、笛を売る人、綿菓子屋さん、ミカンを中心とする果物売り、おもちゃ売り、
そうそう仮面も売ってます。
なかでもやはり秋祭りと言えば、時期に入ったばかりの落花生が人気です。

これを買ってブダニールカンタの秋祭りを実感する人はいるようです。
今日は、きれいな空。
祭りの寺の様子と落花生を求めて出かけてみます。
ティハールは今日までです。
今年の暦には、今日が休日の赤で「ティハールの休日」と書かれていますが、
この表記、私は初めて見たような気がします。
去年もあった、という人もいますが、私にははっきりした記憶がありません。
これで、今年のダサインとそれに続くティハールが終わります。
人々は、いつもの生活に戻るわけです。
今日は朝から片付けている家もあり、こうした動きを見ると、
祭りの期間の終わりを実感します。
今日も良くない天気。
思い切って雨が降ればよくなるのでは、と思っていますが、
どうなのでしょう。
今年の暦には、今日が休日の赤で「ティハールの休日」と書かれていますが、
この表記、私は初めて見たような気がします。
去年もあった、という人もいますが、私にははっきりした記憶がありません。
これで、今年のダサインとそれに続くティハールが終わります。
人々は、いつもの生活に戻るわけです。
今日は朝から片付けている家もあり、こうした動きを見ると、
祭りの期間の終わりを実感します。
今日も良くない天気。
思い切って雨が降ればよくなるのでは、と思っていますが、
どうなのでしょう。
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