記事一覧
16 - 20件目まで(312件中)

- 昨年を思い出して・・・「ガイ・ジャトラ」
-
エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/08/10 13:38
- コメント(0)
今日も雨で明けました。
今日は「ガイ・ジャトラ(牛祭り)」です。
亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭りです。
昨年の今日も、朝まで雨が残り、
最も大きな祭りになるカトマンズ盆地の一つバクタプルの会場も、
本格的な祭り開始前で、広場には水たまりができていました。
外国人観光客の姿もある祭りです。
わざわざバクタプルまで見に行かなくても、
カトマンズでも見られるのですが、
カトマンズのガイ・ジャトラは、関係者ごとの単位で行うもので、
続けていくつも見られるものではないのです。
バクタプルのそれは、街中が一斉に行い、
歩く道も決まっており、また、広場には必ずやってくるので、
そのにぎやかさは、太鼓や笛の音以上に、
人々の熱気を感じることができるのです。
初めて見た時には、亡くなった人の幸せを感じるようでした。
昨年の今日は、元旦に一生を終えた私の友達犬ミスティの幸せを願って、
私は、何度目かのバクタプルへ行きました。
祈る気持ちは、やはり、幸せでいてね、でした。
カトマンズとバクタプルでは、空模様は違うかもしれませんが、
このような雨空がこれで終わって、
人々の熱気をさらに盛り上げる、強い太陽が出てくれることを願っています。
私の好きな祭りです。

(広場を埋め尽くす参加者たち)

(牛の扮装をした子供)

(ネワール族の衣装を着た子供たち)
今日は「ガイ・ジャトラ(牛祭り)」です。
亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭りです。
昨年の今日も、朝まで雨が残り、
最も大きな祭りになるカトマンズ盆地の一つバクタプルの会場も、
本格的な祭り開始前で、広場には水たまりができていました。
外国人観光客の姿もある祭りです。
わざわざバクタプルまで見に行かなくても、
カトマンズでも見られるのですが、
カトマンズのガイ・ジャトラは、関係者ごとの単位で行うもので、
続けていくつも見られるものではないのです。
バクタプルのそれは、街中が一斉に行い、
歩く道も決まっており、また、広場には必ずやってくるので、
そのにぎやかさは、太鼓や笛の音以上に、
人々の熱気を感じることができるのです。
初めて見た時には、亡くなった人の幸せを感じるようでした。
昨年の今日は、元旦に一生を終えた私の友達犬ミスティの幸せを願って、
私は、何度目かのバクタプルへ行きました。
祈る気持ちは、やはり、幸せでいてね、でした。
カトマンズとバクタプルでは、空模様は違うかもしれませんが、
このような雨空がこれで終わって、
人々の熱気をさらに盛り上げる、強い太陽が出てくれることを願っています。
私の好きな祭りです。

(広場を埋め尽くす参加者たち)

(牛の扮装をした子供)

(ネワール族の衣装を着た子供たち)

- 2569回目のブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)
-
エリア:
- アジア>ネパール>ルンビニ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/05/12 14:09
- コメント(0)
ボイサク月満月の今日、ネパールではブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)の祝いです。
休日です。
カトマンズにある仏教寺院スワヤンブナートやボウダナートは、
たくさんの人で賑わいます。
ボイサク月は、日本の4月中旬から5月中旬ですから、
今年は今日が満月で、釈迦誕生日になります。
釈迦は、ネパールで生まれました。
南部のルンビニがその地です。
インドが釈迦の生誕地であると主張して、ネパールをいじめたことがありましたが、
その時には「ブッダはネパールで生まれた」と書いたタクシーなどを見かけました。
日本にもインドで生まれたと誤る人がいるようですが、
釈迦が生まれたのは、ネパールです。
生地ルンビニには聖園の整備が進められています。
今年は、2569回目の誕生日になるようです。

(朝靄のマヤ聖堂・2012年12月)

(日本山妙法寺・2012年12月)
休日です。
カトマンズにある仏教寺院スワヤンブナートやボウダナートは、
たくさんの人で賑わいます。
ボイサク月は、日本の4月中旬から5月中旬ですから、
今年は今日が満月で、釈迦誕生日になります。
釈迦は、ネパールで生まれました。
南部のルンビニがその地です。
インドが釈迦の生誕地であると主張して、ネパールをいじめたことがありましたが、
その時には「ブッダはネパールで生まれた」と書いたタクシーなどを見かけました。
日本にもインドで生まれたと誤る人がいるようですが、
釈迦が生まれたのは、ネパールです。
生地ルンビニには聖園の整備が進められています。
今年は、2569回目の誕生日になるようです。

(朝靄のマヤ聖堂・2012年12月)

(日本山妙法寺・2012年12月)
今日は「ホーリー満月祭」といわれ、春の始まりを祝う祭りのひとつです。
別名「色の祭り」といわれるヒンドゥ教徒の祭りです。
互いの顔に色の粉を塗り合ったり、
水鉄砲などで水を掛け合ったりします。
結構、興奮しますよ。
私は、ネパールへ来たての頃は毎年、この祭りを楽しんだのですが、
仲間の子供たちが成長するのに伴って、
いつの間にか自然消滅状態になりました。
この祭りを楽しむのは子供たちだけに限らず、
大人のほうが、水かけや相手の顔の色塗りに夢中になっているように見えます。
見方によっては、子供心に戻る祭りと言えるからではないでしょうか。
なんといっても、水かけっこですからね。
今朝の天気は、果たして水かけっこができるのか・・・と心配させましたが、
今は、青空はなくても、なんとかやれる!空模様になっています。
たぶん、天気になれ!と祈りながら、
水かけっこに胸をわくわくさせている子供、大人たちでしょう。
今日は休日なので、昨日は、学校で一日早いホーリーが行われたよう。
学校から帰る子供たちの顔、どの子の顔も顔中赤くなっていました。
ははあ、学校でホーリーをやったな・・・
どの子も満足そうな顔をしていました。
これを見ても、ホーリーがネパールの人たちを興奮させ、
喜ばせる祭りであるとわかります。
大いに楽しめ!「ハッピー・ホーリー!!」
別名「色の祭り」といわれるヒンドゥ教徒の祭りです。
互いの顔に色の粉を塗り合ったり、
水鉄砲などで水を掛け合ったりします。
結構、興奮しますよ。
私は、ネパールへ来たての頃は毎年、この祭りを楽しんだのですが、
仲間の子供たちが成長するのに伴って、
いつの間にか自然消滅状態になりました。
この祭りを楽しむのは子供たちだけに限らず、
大人のほうが、水かけや相手の顔の色塗りに夢中になっているように見えます。
見方によっては、子供心に戻る祭りと言えるからではないでしょうか。
なんといっても、水かけっこですからね。
今朝の天気は、果たして水かけっこができるのか・・・と心配させましたが、
今は、青空はなくても、なんとかやれる!空模様になっています。
たぶん、天気になれ!と祈りながら、
水かけっこに胸をわくわくさせている子供、大人たちでしょう。
今日は休日なので、昨日は、学校で一日早いホーリーが行われたよう。
学校から帰る子供たちの顔、どの子の顔も顔中赤くなっていました。
ははあ、学校でホーリーをやったな・・・
どの子も満足そうな顔をしていました。
これを見ても、ホーリーがネパールの人たちを興奮させ、
喜ばせる祭りであるとわかります。
大いに楽しめ!「ハッピー・ホーリー!!」

- マハ・シヴァ・ラトリ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/02/26 13:17
- コメント(0)
今日は、学校へ行く時間になっても子供たちの姿があるな、と思っていましたが、
今日は、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日でした。
シヴァを祀るお寺はどこも賑わいますが、
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院「パシュパテナート寺院」は、
特に大変な人で賑わうと聞いています。
シヴァは、創造と破壊をつかさどるといわれており、
2015年のネパール地震の時には、シヴァを思い出すと言った声を聞きました。
パシュパテナート寺院へ行く道は、人々で埋まると聞いています。
ぼやっとした午前中ですが、
人々にとって、幸せな一日でありますように。
今日は、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日でした。
シヴァを祀るお寺はどこも賑わいますが、
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院「パシュパテナート寺院」は、
特に大変な人で賑わうと聞いています。
シヴァは、創造と破壊をつかさどるといわれており、
2015年のネパール地震の時には、シヴァを思い出すと言った声を聞きました。
パシュパテナート寺院へ行く道は、人々で埋まると聞いています。
ぼやっとした午前中ですが、
人々にとって、幸せな一日でありますように。

- 今日は、「サラスワティ・プジャ」と「バサンタ・パンチャミ」(シュリー・パンチャミ)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/02/03 18:26
- コメント(0)
午前中、いつものように日向ぼっこをしていたら、
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。
16 - 20件目まで(312件中)



