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ティハール3日目「ガイ、ゴル・ティハール」
今日は、ガイ(雌牛)とゴル(雄牛)にプジャをする日です。
ヒンドゥ教の神様のガイ。
おしっこもウンチも聖なるものとして崇められる。
田を起こしたり、荷車を引っ張ったりするゴル。
ヒンドゥ教の神様シヴァの乗り物であるが、
身分は神ではなくて牛である。
ガイとゴルにティカをし、
首にマリーゴールドの花輪をかけ、食べ物を与えます。

今日は雲は多いですが、太陽が出ています。
窓越しの陽が強すぎず、過ごしやすい昼です。
今日は、ガイ(雌牛)とゴル(雄牛)にプジャをする日です。
ヒンドゥ教の神様のガイ。
おしっこもウンチも聖なるものとして崇められる。
田を起こしたり、荷車を引っ張ったりするゴル。
ヒンドゥ教の神様シヴァの乗り物であるが、
身分は神ではなくて牛である。
ガイとゴルにティカをし、
首にマリーゴールドの花輪をかけ、食べ物を与えます。

今日は雲は多いですが、太陽が出ています。
窓越しの陽が強すぎず、過ごしやすい昼です。
ティハール2日目
「ククル・ティハール」「ラクシュミ・プジャ」
今年は「ククル・ティハール」と「ラクシュミ・プジャ」
が同じ日に行われる珍しい年です。
まずは「ククル・ティハール」。
犬に祝福を与える日です。
ティカをつけて、マリーゴールドの首輪をかけ、
食べ物を与えます。

飼い主のいない犬たちも近所の人達から祝ってもらいます。
いつもよりも誇らしげな犬の顔が並びます。
「ラクシュミ・プジャ」は、
ティハールの主役女神ラクシュミを家に迎える儀式です。
富と繁栄の女神ですから、人気があるのは当然といえるでしょう。

新月の今夜、灯りをつけ、道筋を作って女神を家に導きます。
以前は土でできた器に油と燈芯を入れたものを使いましたが、
今は手軽な電飾を使う家が多くなりました。
そうはいってもティハール前には土器がたくさん売られているので、
まだまだ使われているようです。
ラクシュミ・プジャの日には、
マリーゴールドの花で作った飾り物が欠かせません。
ゲートやドア、窓などに飾ります。

花を摘み、糸を通して花輪になって、
たくさんのマリーゴールドが売られます。
もうひとつ、この日から「デウシレ」が始まります。
家々を回り、歌や踊り、演奏などをしてお菓子やお金をもらいます。
小さな子どもたちのグループもあれば、
本格的な大人のグループもあり、
音入りですから賑やかです。
今日は予想に反して、いい天気。
青空が広がり、太陽が強いです。
今はお昼を過ぎたところです。
「ククル・ティハール」「ラクシュミ・プジャ」
今年は「ククル・ティハール」と「ラクシュミ・プジャ」
が同じ日に行われる珍しい年です。
まずは「ククル・ティハール」。
犬に祝福を与える日です。
ティカをつけて、マリーゴールドの首輪をかけ、
食べ物を与えます。

飼い主のいない犬たちも近所の人達から祝ってもらいます。
いつもよりも誇らしげな犬の顔が並びます。
「ラクシュミ・プジャ」は、
ティハールの主役女神ラクシュミを家に迎える儀式です。
富と繁栄の女神ですから、人気があるのは当然といえるでしょう。

新月の今夜、灯りをつけ、道筋を作って女神を家に導きます。
以前は土でできた器に油と燈芯を入れたものを使いましたが、
今は手軽な電飾を使う家が多くなりました。
そうはいってもティハール前には土器がたくさん売られているので、
まだまだ使われているようです。
ラクシュミ・プジャの日には、
マリーゴールドの花で作った飾り物が欠かせません。
ゲートやドア、窓などに飾ります。

花を摘み、糸を通して花輪になって、
たくさんのマリーゴールドが売られます。
もうひとつ、この日から「デウシレ」が始まります。
家々を回り、歌や踊り、演奏などをしてお菓子やお金をもらいます。
小さな子どもたちのグループもあれば、
本格的な大人のグループもあり、
音入りですから賑やかです。
今日は予想に反して、いい天気。
青空が広がり、太陽が強いです。
今はお昼を過ぎたところです。
ティハール1日目「カーグ・ティハール」
今日からティハールが始まりました。
今年は4日間です。
初日の今日は「カーグ・ティハール」
カラスに祝福をする日です。
本来でしたら、
ティカをつけ、マラ(マリーゴールドの首輪)をかけるのですが、
まさかカラスにはそんな事できませんから、
ご馳走だけを用意します。

(新聞より)
2,3日前より村の車の数が減っていますし、
ダサインのように軒並みにということではありませんが、
シャッターを下ろしている店も結構あります。
ここ何日かの決まりになっているように、
今日は朝から太陽が出て、明るく家々を照らしています。
明日はまた寒いのかな・・・
今日からティハールが始まりました。
今年は4日間です。
初日の今日は「カーグ・ティハール」
カラスに祝福をする日です。
本来でしたら、
ティカをつけ、マラ(マリーゴールドの首輪)をかけるのですが、
まさかカラスにはそんな事できませんから、
ご馳走だけを用意します。

(新聞より)
2,3日前より村の車の数が減っていますし、
ダサインのように軒並みにということではありませんが、
シャッターを下ろしている店も結構あります。
ここ何日かの決まりになっているように、
今日は朝から太陽が出て、明るく家々を照らしています。
明日はまた寒いのかな・・・
今日からダサインが始まりました。
ダサインはネパール最大の祭りで、国中あげての祭りです。
もともとはヒンドゥ教徒の祭りでした。
祭りの期間は15日間。
満月の日をもって終了します。
祭りの期間中には色々な行事が行われます。
初日の今日は、家の暗所に種を蒔きます。
近所の家では、
大麦、小麦、トウモロコシ、ゴマの4種類の種を蒔くそうです。

(この家では、サルコ・パートという名の葉で作った容器に蒔きます。とじるのに使われているのは、細く裂いた竹です)
土は使わず、細かい砂利に蒔くとのこと。
砂利、種、再び砂利を置き、水をかける。
2,3日すると、砂利の間から小さな芽が出てくるとのこと。
そして10日目、ティカの日には
12,3センチに伸びた若々しい芽を抜き取って、髪に飾ります。
どの家も、今日はその仕事に忙しいようです。
いよいよ始まったダサイン。
いつもの年と違うのは、
「ダサインの青空」が広がっていないことです。
空は雲で覆われ、時折極細かい雨が落ちたりしています。
ダサインの期間中に天候がよくなるのでしょうか…
なんだか先が心配されるダサイン初日です。
ダサインはネパール最大の祭りで、国中あげての祭りです。
もともとはヒンドゥ教徒の祭りでした。
祭りの期間は15日間。
満月の日をもって終了します。
祭りの期間中には色々な行事が行われます。
初日の今日は、家の暗所に種を蒔きます。
近所の家では、
大麦、小麦、トウモロコシ、ゴマの4種類の種を蒔くそうです。

(この家では、サルコ・パートという名の葉で作った容器に蒔きます。とじるのに使われているのは、細く裂いた竹です)
土は使わず、細かい砂利に蒔くとのこと。
砂利、種、再び砂利を置き、水をかける。
2,3日すると、砂利の間から小さな芽が出てくるとのこと。
そして10日目、ティカの日には
12,3センチに伸びた若々しい芽を抜き取って、髪に飾ります。
どの家も、今日はその仕事に忙しいようです。
いよいよ始まったダサイン。
いつもの年と違うのは、
「ダサインの青空」が広がっていないことです。
空は雲で覆われ、時折極細かい雨が落ちたりしています。
ダサインの期間中に天候がよくなるのでしょうか…
なんだか先が心配されるダサイン初日です。
濃淡はありますが、朝から空には雲が広がっています。
昨夜は雨こそ降りませんでしたが、
昼間に降りそうな気配です。
ダサイン前になると、青く澄みきった空が広がり、
ダサインの空になったね、と話し合ったものですが、
今年の空はいつもと違います。
どうなるものやら、心配顔をする人もいます。
先日は地方へ向かうダサインのバスチケットが売り出され、
長い列に並んで順番を待つ人々が紹介されました。

(チケットを求める人々。新聞より)
毎年の光景ですが、ダサインが近くなったことを実感しました。
陽が出ない今朝は、当然空気が冷たいです。
足元が冷たく感じます。
それでいて、夜になると部屋の中が暑苦しくなり、
部屋の空気を動かすために扇風機をつける、
という変な具合です。
昨夜は雨こそ降りませんでしたが、
昼間に降りそうな気配です。
ダサイン前になると、青く澄みきった空が広がり、
ダサインの空になったね、と話し合ったものですが、
今年の空はいつもと違います。
どうなるものやら、心配顔をする人もいます。
先日は地方へ向かうダサインのバスチケットが売り出され、
長い列に並んで順番を待つ人々が紹介されました。

(チケットを求める人々。新聞より)
毎年の光景ですが、ダサインが近くなったことを実感しました。
陽が出ない今朝は、当然空気が冷たいです。
足元が冷たく感じます。
それでいて、夜になると部屋の中が暑苦しくなり、
部屋の空気を動かすために扇風機をつける、
という変な具合です。
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