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今日は、インドラ・ジャトラ(インドラ祭)の呼び物
「クマリ巡行」が行われます。
クマリは少女の生き神様。
今のクマリは、先代のクマリに替わったばかりの幼い少女です。
山車に乗って市内を練り歩きます。
インドラは雨をもたらすヒンドゥ教の神様であり、
一週間に及ぶ祭りは雨季の終わりを告げると考えられています。
今日は、カトマンズ、パタン、バクタプルの
いわゆるカトマンズ盆地のみが休日になっています。
朝から空一面を灰色の雲が覆うあいにくの日になっています。
雨が落ちることなく巡行が行われるといいですね。

(クマリの乗る山車を引く人々。新聞から)
「クマリ巡行」が行われます。
クマリは少女の生き神様。
今のクマリは、先代のクマリに替わったばかりの幼い少女です。
山車に乗って市内を練り歩きます。
インドラは雨をもたらすヒンドゥ教の神様であり、
一週間に及ぶ祭りは雨季の終わりを告げると考えられています。
今日は、カトマンズ、パタン、バクタプルの
いわゆるカトマンズ盆地のみが休日になっています。
朝から空一面を灰色の雲が覆うあいにくの日になっています。
雨が落ちることなく巡行が行われるといいですね。

(クマリの乗る山車を引く人々。新聞から)
今日は、ヒンドゥ教徒の女性たちが、シバ神を祀るお寺に詣でる日、
女達の祭りといわれる「ティーズ」です。

(写真は新聞より)
赤いサリーやクルタ・スルワル(ネパールの洋服)を着た女性たちが、
食を断ってお寺参りをします。
既婚者は夫の長寿を、未婚女性は良き男性との出会いを願います。
シバを祀る寺の代表であるパシュパティナートが早朝から混み合い、
捧げものを手にした女性たちの長い列ができます。
寺には踊りの音楽や歌が流れ、
周辺の空港に続く道路は封鎖され、
お参りが終わった女性たちが疲れ知らずで踊り続けます。
何年か前の年のティーズに雨が降りましたが、
濡れながら順番を待つ女性たちがテレビで紹介されました。
私の家の近くにシバを祀る宗教施設がありますので、
これから赤い服を着た女性たちがやってきて踊るでしょう。
ネパールでは、
こういうときの音楽のボリュームがとても大きいのがたまりませんが、
何時間かは賑やかでしょう。
とにかく女性たちの熱気がむんむんする1日です。
女達の祭りといわれる「ティーズ」です。

(写真は新聞より)
赤いサリーやクルタ・スルワル(ネパールの洋服)を着た女性たちが、
食を断ってお寺参りをします。
既婚者は夫の長寿を、未婚女性は良き男性との出会いを願います。
シバを祀る寺の代表であるパシュパティナートが早朝から混み合い、
捧げものを手にした女性たちの長い列ができます。
寺には踊りの音楽や歌が流れ、
周辺の空港に続く道路は封鎖され、
お参りが終わった女性たちが疲れ知らずで踊り続けます。
何年か前の年のティーズに雨が降りましたが、
濡れながら順番を待つ女性たちがテレビで紹介されました。
私の家の近くにシバを祀る宗教施設がありますので、
これから赤い服を着た女性たちがやってきて踊るでしょう。
ネパールでは、
こういうときの音楽のボリュームがとても大きいのがたまりませんが、
何時間かは賑やかでしょう。
とにかく女性たちの熱気がむんむんする1日です。

- 今日はいそがしい・・・
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2019/08/15 13:41
- コメント(0)
「ジャナイ・プルニマ」
ヒンドゥ教徒の男子が肩に掛けている聖なる紐を
1年に1回取り替える日です。
この行事をするのは、ヒンドゥ教徒の中でも
バウンとチェトリの男子だけです。
「ラクシャ・バンダン」
自分自身の安全を守るために、
色のついた糸を右手首に巻く日です。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族で巻いたり、兄弟姉妹同士で巻いたりします。
この紐は、ティハールまで巻いているのだそうです。
明日バスに乗れば、人たちの手首の真新しい紐が目立つでしょう。
「豆を食べる日」
様々な種類の豆がセットにして売られています。
人々はこれを買い、食べます。
午前中の今は雲が広がっていますが、
夜、満月が見えることを願いましょう。
「プルニマ」は、満月のことです。
今日は、3つの行事が重なった日です。
ヒンドゥ教徒の男子が肩に掛けている聖なる紐を
1年に1回取り替える日です。
この行事をするのは、ヒンドゥ教徒の中でも
バウンとチェトリの男子だけです。
「ラクシャ・バンダン」
自分自身の安全を守るために、
色のついた糸を右手首に巻く日です。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族で巻いたり、兄弟姉妹同士で巻いたりします。
この紐は、ティハールまで巻いているのだそうです。
明日バスに乗れば、人たちの手首の真新しい紐が目立つでしょう。
「豆を食べる日」
様々な種類の豆がセットにして売られています。
人々はこれを買い、食べます。
午前中の今は雲が広がっていますが、
夜、満月が見えることを願いましょう。
「プルニマ」は、満月のことです。
今日は、3つの行事が重なった日です。

- ナーガ・パンチャミ(蛇祭り)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2019/08/05 18:29
- コメント(0)
新月から5日目の今日は、
「ナーガ・パンチャミ」と言い、蛇の神様を祀る日です。
頬骨が張った蛇の一種が描かれたお札が売られます。
お札には、蛇だけが描かれたのもありますし、
蛇とは関係が深いヒンドゥ教の神様クリシュナと蛇が描かれたものもあります。
大きさも大小揃っています。
印刷されたものの他に、手書きのものもありますが、こちらは料金が高めです。
私は、ゲートをはじめ、家の入口とオフィスの入口にお札を貼りました。
とはいっても、私がするわけではなく、近所のお父さんに貼ってもらいました。
雌牛の糞(ゴバル)を使って壁に貼ります。
硬貨や、花、草、線香などを飾り、
水で溶いた赤と黄色の粉を付けて、お参りの鐘を鳴らして祈ります。
貼り終わったばかりのお札を写真に撮り、
真新しいお札に嬉しくなります。
これで、ネパールの家になりました。

(ゲートのお札。ついでに、左側の灰色の筒は新聞受け)

(オフィスのドアの上のお札)

(家の入り口のお札)
今日はまた、今年の祭りのシーズンが始まる日です。
この後次々とネパールの祭りが行われ、
いそがしく、楽しみな日々が続くわけです。
「ナーガ・パンチャミ」と言い、蛇の神様を祀る日です。
頬骨が張った蛇の一種が描かれたお札が売られます。
お札には、蛇だけが描かれたのもありますし、
蛇とは関係が深いヒンドゥ教の神様クリシュナと蛇が描かれたものもあります。
大きさも大小揃っています。
印刷されたものの他に、手書きのものもありますが、こちらは料金が高めです。
私は、ゲートをはじめ、家の入口とオフィスの入口にお札を貼りました。
とはいっても、私がするわけではなく、近所のお父さんに貼ってもらいました。
雌牛の糞(ゴバル)を使って壁に貼ります。
硬貨や、花、草、線香などを飾り、
水で溶いた赤と黄色の粉を付けて、お参りの鐘を鳴らして祈ります。
貼り終わったばかりのお札を写真に撮り、
真新しいお札に嬉しくなります。
これで、ネパールの家になりました。

(ゲートのお札。ついでに、左側の灰色の筒は新聞受け)

(オフィスのドアの上のお札)

(家の入り口のお札)
今日はまた、今年の祭りのシーズンが始まる日です。
この後次々とネパールの祭りが行われ、
いそがしく、楽しみな日々が続くわけです。
昨日は「ブッダ・ジャヤンティ(仏陀生誕の日)」。
生誕の地ルンビニなどで祝いの行事が行われました。
今年は2563回目の誕生日だそうです。
ブッダ・ジャヤンティの日は、土いじりをするな、
と言われているそうで、
庭仕事を頼んでおいた人が来ませんでした。
それに合わせるように、
昨日は村の大通りから、晴れやかな太鼓の音がしていました。
私の村の春祭りの始まりを告げる太鼓でした。
春と秋、年2回行われる祭りです。
4年前、大地震の年には、地震が起きた日と近かったため、
祭りは取りやめになるのかな、と心配しましたが、
当日、揃いのTシャツを着た若者たちが
元気に太鼓などを鳴らして村を歩いている姿を見て、
ほっとしたものです。
春は、村内の人たちで祝い、
秋は、カトマンズ中から大勢の人がやってきます。
お寺の周りには、臨時の店などが出て、賑わっていることでしょう。
行ってみようと思います。
生誕の地ルンビニなどで祝いの行事が行われました。
今年は2563回目の誕生日だそうです。
ブッダ・ジャヤンティの日は、土いじりをするな、
と言われているそうで、
庭仕事を頼んでおいた人が来ませんでした。
それに合わせるように、
昨日は村の大通りから、晴れやかな太鼓の音がしていました。
私の村の春祭りの始まりを告げる太鼓でした。
春と秋、年2回行われる祭りです。
4年前、大地震の年には、地震が起きた日と近かったため、
祭りは取りやめになるのかな、と心配しましたが、
当日、揃いのTシャツを着た若者たちが
元気に太鼓などを鳴らして村を歩いている姿を見て、
ほっとしたものです。
春は、村内の人たちで祝い、
秋は、カトマンズ中から大勢の人がやってきます。
お寺の周りには、臨時の店などが出て、賑わっていることでしょう。
行ってみようと思います。
126 - 130件目まで(309件中)




