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ダサイン3日目。
空一面の白い雲だった朝、
厚物の洗濯はできないかな、と心配しましたが、
9時を過ぎたら雲を割って陽が射し始め、あたりが明るくなったので、
よし、と洗濯をしました。
その後も雲は多いですが、太陽は時間が経つのとともに強くなっています。
気持ちよく乾くでしょう。
今年はダサイン前には、カーテンは洗わない、と決めていたのですが、
なんと、結局は洗って、1年間の埃を洗い流しました。。
ダサインといっても、今日あたりはまだ何もすることはないはずですから、
皆さん、どのようにしているのでしょう。
今朝の新聞には、
高地で育てたカシ(去勢した食用ヤギ)を連れて市場へやってきた人とカシが載りました。
毎年載るダサインの様子の1つですが、
今年も載ったな・・・
ダサインになっても工事が続いている場所があるようで、
近所の砂場からトラックに移し替えているシャベルの音が、今日も聞こえています。
空一面の白い雲だった朝、
厚物の洗濯はできないかな、と心配しましたが、
9時を過ぎたら雲を割って陽が射し始め、あたりが明るくなったので、
よし、と洗濯をしました。
その後も雲は多いですが、太陽は時間が経つのとともに強くなっています。
気持ちよく乾くでしょう。
今年はダサイン前には、カーテンは洗わない、と決めていたのですが、
なんと、結局は洗って、1年間の埃を洗い流しました。。
ダサインといっても、今日あたりはまだ何もすることはないはずですから、
皆さん、どのようにしているのでしょう。
今朝の新聞には、
高地で育てたカシ(去勢した食用ヤギ)を連れて市場へやってきた人とカシが載りました。
毎年載るダサインの様子の1つですが、
今年も載ったな・・・
ダサインになっても工事が続いている場所があるようで、
近所の砂場からトラックに移し替えているシャベルの音が、今日も聞こえています。

- カルティーク月とダサイン
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2020/10/17 14:20
- コメント(0)
月が替わって7番目の月カルティーク月になると同時に、
ダサインが始まりました。
この組み合わせは、私が初めて経験することです。
カルティーク月は、日本の10月17日から11月15日までの30日間です。
今年のカルティーク月は、祭りで始まり祭りで終わる1ヶ月です。
今年のダサインはいつもの年よりだいぶ遅いです。
ダサイン初日はガタスタパナと呼ばれ、
家々で暗所にトウモロコシなどの種を蒔きます。
成長した苗を10日目のティカの日に使います。
今日はその作業で忙しいでしょう。
ダサインの青空、はありません。
ボヤッとした白っぽい空で、残念です。
ダサインは15日目の満月の日で終り、
今月の終わりには次の祭り「ティハール」が始まります。
1ヶ月の間に2つの祭りが行われる今年のネパールです。
ダサインが始まりました。
この組み合わせは、私が初めて経験することです。
カルティーク月は、日本の10月17日から11月15日までの30日間です。
今年のカルティーク月は、祭りで始まり祭りで終わる1ヶ月です。
今年のダサインはいつもの年よりだいぶ遅いです。
ダサイン初日はガタスタパナと呼ばれ、
家々で暗所にトウモロコシなどの種を蒔きます。
成長した苗を10日目のティカの日に使います。
今日はその作業で忙しいでしょう。
ダサインの青空、はありません。
ボヤッとした白っぽい空で、残念です。
ダサインは15日目の満月の日で終り、
今月の終わりには次の祭り「ティハール」が始まります。
1ヶ月の間に2つの祭りが行われる今年のネパールです。
女達の祭り「ティーズ」。
カレンダーには赤いサリーを着て、
肩から脇にかけて緑色のビーズを掛けた女達が、
ネパールダンスをしている絵が描かれている日です。
翌日の新聞にはネパールが赤く染まった写真が、
必ずといっていいほど載るヒンドゥ教徒の祭りです。

(写真はインターネットより)
今年は、昨日から始まった行動規制によって、
いつもとは違う1日になるのでは、と思い、知り合いに電話をしてみました。
ティーズの特徴は、1日食を断つことにあります。
一人目はネワール族の女性。
彼女は結婚していますが、ネワール族にはティーズに関して強い決まりはないようです。
簡単にいえば、やりたい人はやる、やりたくない人はやらない、
と、いささか乱暴ですが、そうも言えそうなティーズです。
彼女は、4時頃には終わりにして、まずはチヤ(ミルクティー)を飲み、
夕食は普通に食べると言っていました。
もうひとり、チェトリ族の女性。
彼女は今、大きなお腹をしているのですが、
今日は果物や牛乳などは食べるが、
基本的には、いわゆる食事はしないと言っていました。
それも今日一日中です。
ご飯を食べるのは明日から、というのです。
今のあなたもやらなければいけないの?と聞きましたら、
やらなければいけない、たとえ病気でもやらなければ、という答え。
びっくりしました。
ご主人が「ご飯は食べるな」と言っているわけではないでしょ?と聞いたら、
ご飯を食べろ、と言っているという返事。
ご飯を食べないでいたら、目が回ってひっくり返っちゃうよ、と私は言い、
辛くなったらご飯、食べてね、と言って電話を切りました。
どの民族も、どの女性たちも、
みんなが同じティーズの1日を送るものと思っていた私ですが、
それぞれの人がそれぞれのティーズを送っていたことを改めて知りました。
カレンダーには赤いサリーを着て、
肩から脇にかけて緑色のビーズを掛けた女達が、
ネパールダンスをしている絵が描かれている日です。
翌日の新聞にはネパールが赤く染まった写真が、
必ずといっていいほど載るヒンドゥ教徒の祭りです。

(写真はインターネットより)
今年は、昨日から始まった行動規制によって、
いつもとは違う1日になるのでは、と思い、知り合いに電話をしてみました。
ティーズの特徴は、1日食を断つことにあります。
一人目はネワール族の女性。
彼女は結婚していますが、ネワール族にはティーズに関して強い決まりはないようです。
簡単にいえば、やりたい人はやる、やりたくない人はやらない、
と、いささか乱暴ですが、そうも言えそうなティーズです。
彼女は、4時頃には終わりにして、まずはチヤ(ミルクティー)を飲み、
夕食は普通に食べると言っていました。
もうひとり、チェトリ族の女性。
彼女は今、大きなお腹をしているのですが、
今日は果物や牛乳などは食べるが、
基本的には、いわゆる食事はしないと言っていました。
それも今日一日中です。
ご飯を食べるのは明日から、というのです。
今のあなたもやらなければいけないの?と聞きましたら、
やらなければいけない、たとえ病気でもやらなければ、という答え。
びっくりしました。
ご主人が「ご飯は食べるな」と言っているわけではないでしょ?と聞いたら、
ご飯を食べろ、と言っているという返事。
ご飯を食べないでいたら、目が回ってひっくり返っちゃうよ、と私は言い、
辛くなったらご飯、食べてね、と言って電話を切りました。
どの民族も、どの女性たちも、
みんなが同じティーズの1日を送るものと思っていた私ですが、
それぞれの人がそれぞれのティーズを送っていたことを改めて知りました。
「ブアコ ムック ヘルネ ディン」
「お父さんの顔を見る日」と暦には書いてあり、
今日は、ネパールの「父の日」です。
私の知人は、父親へのプレゼントを持って顔を見に来ました。
町中へしばらく行っていませんので、
菓子屋などがどの程度の準備をしていたのかわかりませんが、
いいつもの年ですと、
店先に菓子の盛り合わせを置いて客を待っているのです。
洋品店などでも、父の日セールの紙を貼ったりするのですが、
今年はどうだったのでしょう。
いずれにしても、今年の父の日は穏やかな日になりました。
「お父さんの顔を見る日」と暦には書いてあり、
今日は、ネパールの「父の日」です。
私の知人は、父親へのプレゼントを持って顔を見に来ました。
町中へしばらく行っていませんので、
菓子屋などがどの程度の準備をしていたのかわかりませんが、
いいつもの年ですと、
店先に菓子の盛り合わせを置いて客を待っているのです。
洋品店などでも、父の日セールの紙を貼ったりするのですが、
今年はどうだったのでしょう。
いずれにしても、今年の父の日は穏やかな日になりました。

- クリシュナ神生誕記念日
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2020/08/11 14:20
- コメント(0)
今日は「クリシュナ・ジャンマアスタミ(クリシュナ神生誕記念日)」。
クリシュナはヒンドゥ教の神様の一人で、人気がある神様です。
私の村にもクリシュナを祀る寺がありますが、
カトマンズ盆地でなんといっても毎年中心になり、人気があるのは、
古都のひとつパタンにある石で造られたお寺です。
今朝の新聞には、生誕前夜の寺がライトアップされた写真が載っています。
クリシュナに横笛は欠かせません。
横笛を持ち、足を交差させて立つポーズで、
大勢の神様の中からすぐ、クリシュナを見つけることができます。

今朝の新聞には、コロナ騒ぎの真っ只中に、例年通りに祭りのシーズンを迎えたネパールで、
政府は、人出を抑えることや、
ソーシャル・ディスタンスを守らせるガイドラインを発表したと載っています。
昨夜の雨が止み、青い空も見える気持ちのいい午前中です。
クリシュナはヒンドゥ教の神様の一人で、人気がある神様です。
私の村にもクリシュナを祀る寺がありますが、
カトマンズ盆地でなんといっても毎年中心になり、人気があるのは、
古都のひとつパタンにある石で造られたお寺です。
今朝の新聞には、生誕前夜の寺がライトアップされた写真が載っています。
クリシュナに横笛は欠かせません。
横笛を持ち、足を交差させて立つポーズで、
大勢の神様の中からすぐ、クリシュナを見つけることができます。

今朝の新聞には、コロナ騒ぎの真っ只中に、例年通りに祭りのシーズンを迎えたネパールで、
政府は、人出を抑えることや、
ソーシャル・ディスタンスを守らせるガイドラインを発表したと載っています。
昨夜の雨が止み、青い空も見える気持ちのいい午前中です。
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