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昨日は「ブッダ・ジャヤンティ(仏陀生誕の日)」。
生誕の地ルンビニなどで祝いの行事が行われました。
今年は2563回目の誕生日だそうです。
ブッダ・ジャヤンティの日は、土いじりをするな、
と言われているそうで、
庭仕事を頼んでおいた人が来ませんでした。
それに合わせるように、
昨日は村の大通りから、晴れやかな太鼓の音がしていました。
私の村の春祭りの始まりを告げる太鼓でした。
春と秋、年2回行われる祭りです。
4年前、大地震の年には、地震が起きた日と近かったため、
祭りは取りやめになるのかな、と心配しましたが、
当日、揃いのTシャツを着た若者たちが
元気に太鼓などを鳴らして村を歩いている姿を見て、
ほっとしたものです。
春は、村内の人たちで祝い、
秋は、カトマンズ中から大勢の人がやってきます。
お寺の周りには、臨時の店などが出て、賑わっていることでしょう。
行ってみようと思います。
生誕の地ルンビニなどで祝いの行事が行われました。
今年は2563回目の誕生日だそうです。
ブッダ・ジャヤンティの日は、土いじりをするな、
と言われているそうで、
庭仕事を頼んでおいた人が来ませんでした。
それに合わせるように、
昨日は村の大通りから、晴れやかな太鼓の音がしていました。
私の村の春祭りの始まりを告げる太鼓でした。
春と秋、年2回行われる祭りです。
4年前、大地震の年には、地震が起きた日と近かったため、
祭りは取りやめになるのかな、と心配しましたが、
当日、揃いのTシャツを着た若者たちが
元気に太鼓などを鳴らして村を歩いている姿を見て、
ほっとしたものです。
春は、村内の人たちで祝い、
秋は、カトマンズ中から大勢の人がやってきます。
お寺の周りには、臨時の店などが出て、賑わっていることでしょう。
行ってみようと思います。
(休日:ホーリー満月祭)
楽しみにしている人たちが多い「ホーリー」。
去年は先月のファグン月でしたが、
今年はだいぶ遅くて、
今日チャイト月6日(2019年3月20日)がその日です。
別名「色の祭り」といわれるホーリーは、
ヒンドゥ教徒の祭りで、春の始まりを祝う祭りのひとつです。
「ハッピー・ホーリー」の掛け声とともに、
互いの顔に色の粉を塗りあって春を祝います。
これだけでなく、水も掛け合います。
小さなプラスチックの袋に入れた水や、
水鉄砲で掛け合っているうちはいいのですが、
エキサイトしてくると、バケツの水を頭から掛けたり、
水道につないだホースで掛け合ったりして、誰も水浸し・・・。
友達や家族など、互いに承知しあって遊びますが、
今日は、道を通りかかった人の顔にも粉をつけたり、
水を掛けたりしますので、出かけるにはそうされる覚悟が必要です。
粉はともかく、水をかけられるのを嫌がる人は、
外出を控えるのではないでしょうか。
(私もそのひとりです)
随分前から、店先にはホーリーをデザインしたT シャツが並び、
人々の気持ちを盛り上げてきました。
子供も大人もキャーキャーと大きな声を出して遊ぶ、
誰もが大好きな祭りのようです。
粉を塗りあうのは一瞬ですが、
そのあとの水の掛け合いが、大きな楽しみ、
のように私には思えます。
午前10時を回りましたから、そろそろ声が聞こえてくるのでは・・・。
照りつける陽射しではありませんが、
太陽が出ている午前中です。
思い切り楽しむことでしょう。

(色の粉や水鉄砲を売る店・新聞より)

(通りかかった人に水をかける子供・新聞より)

(色の粉を塗りあった子供たち)
楽しみにしている人たちが多い「ホーリー」。
去年は先月のファグン月でしたが、
今年はだいぶ遅くて、
今日チャイト月6日(2019年3月20日)がその日です。
別名「色の祭り」といわれるホーリーは、
ヒンドゥ教徒の祭りで、春の始まりを祝う祭りのひとつです。
「ハッピー・ホーリー」の掛け声とともに、
互いの顔に色の粉を塗りあって春を祝います。
これだけでなく、水も掛け合います。
小さなプラスチックの袋に入れた水や、
水鉄砲で掛け合っているうちはいいのですが、
エキサイトしてくると、バケツの水を頭から掛けたり、
水道につないだホースで掛け合ったりして、誰も水浸し・・・。
友達や家族など、互いに承知しあって遊びますが、
今日は、道を通りかかった人の顔にも粉をつけたり、
水を掛けたりしますので、出かけるにはそうされる覚悟が必要です。
粉はともかく、水をかけられるのを嫌がる人は、
外出を控えるのではないでしょうか。
(私もそのひとりです)
随分前から、店先にはホーリーをデザインしたT シャツが並び、
人々の気持ちを盛り上げてきました。
子供も大人もキャーキャーと大きな声を出して遊ぶ、
誰もが大好きな祭りのようです。
粉を塗りあうのは一瞬ですが、
そのあとの水の掛け合いが、大きな楽しみ、
のように私には思えます。
午前10時を回りましたから、そろそろ声が聞こえてくるのでは・・・。
照りつける陽射しではありませんが、
太陽が出ている午前中です。
思い切り楽しむことでしょう。

(色の粉や水鉄砲を売る店・新聞より)

(通りかかった人に水をかける子供・新聞より)

(色の粉を塗りあった子供たち)
ギャルポ(シェルパ)・ロサル
今日は、シェルパ族の新年です。
暦には、「新年を祝う人のみ休日」と書かれています。
つまり、ギャルポ(シェルパ族)は、休日ということになります。
ネパールの民族は、それぞれの新年を持ち、祝います。
昨年までは、そのすべての新年が国全体の休日でしたが、
今年からは、関係する人たちのみが休日になりました。
今日は、どの民族の新年とも同じように、
カトマンズ中心部の公園にテントが張られ、
シェルパ族の人たちが集まり、
周りには、その人たちを相手にする物売りが大勢いるでしょう。
暑いほどの日差しを受けて、熱く盛り上がっていることでしょう。

シェルパ族の人々(インターネットより)
今日は、シェルパ族の新年です。
暦には、「新年を祝う人のみ休日」と書かれています。
つまり、ギャルポ(シェルパ族)は、休日ということになります。
ネパールの民族は、それぞれの新年を持ち、祝います。
昨年までは、そのすべての新年が国全体の休日でしたが、
今年からは、関係する人たちのみが休日になりました。
今日は、どの民族の新年とも同じように、
カトマンズ中心部の公園にテントが張られ、
シェルパ族の人たちが集まり、
周りには、その人たちを相手にする物売りが大勢いるでしょう。
暑いほどの日差しを受けて、熱く盛り上がっていることでしょう。

シェルパ族の人々(インターネットより)
(休日:シヴァ・ラトリー)
ヒンドゥ教の神様シヴァの降臨を祝う祭りです。
シヴァは、ネパールの人たちにとても人気がある神様です。
シヴァは破壊神といわれており、
4年前の地震の時、シヴァを思い出した、と言った人がいました。
何日も前から準備がされ、用意が整ったパシュパテ寺院に、
ネパール国内はもとより、
インドからも大勢の参拝者が集まります。
周辺の道路は、バスも通行禁止になり、
人々がもみ合いながらお寺に向かうのだそうです。
日本の2月から3月に行われますが、
その年によって、生誕日が異なるのがネパールの特徴です。

朝から暖かというよりも、暑いと感じる陽が射しています。
人々にとって、いい1日になるでしょう。
ヒンドゥ教の神様シヴァの降臨を祝う祭りです。
シヴァは、ネパールの人たちにとても人気がある神様です。
シヴァは破壊神といわれており、
4年前の地震の時、シヴァを思い出した、と言った人がいました。
何日も前から準備がされ、用意が整ったパシュパテ寺院に、
ネパール国内はもとより、
インドからも大勢の参拝者が集まります。
周辺の道路は、バスも通行禁止になり、
人々がもみ合いながらお寺に向かうのだそうです。
日本の2月から3月に行われますが、
その年によって、生誕日が異なるのがネパールの特徴です。

朝から暖かというよりも、暑いと感じる陽が射しています。
人々にとって、いい1日になるでしょう。

- 2075年10月マーグ月とマゲ・サンクランティ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2019/01/15 13:41
- コメント(0)

ネパール2075年の10番目に当たる月は、マーグ月です。
今日1月15日から2月12日までの29日間です。
日中陽が出ている間は、日向ぼっこでホカホカしていられますが、
夕方から翌明け方に掛けては、大変冷え込む日がまだ続くでしょう。
マゲ・サンクランティ、
学問の神様サラスワティ(日本では弁財天)にプジャをし、
勉強ができますようにとお願いをする日、
過去の民主化運動で犠牲になった人たちを追悼するサヒド記念日などがあります。
そのうちのひとつ、マゲ・サンクランティをご紹介します。
マーグ月ついたちに行われるマゲ・サンクランティ。
この「マゲ・サンクランティ」の祭りは、
暖かい天候と、日ごとに延びる日中をつれてくる聖なるマーグ月の始まりを、
国中で祝う祭りです。
沐浴をしたり、お寺参りをしたりしますが、
この日食べるのは、
山芋、サツマイモ、チャクという菓子、ゴマの菓子、バターなどです。
チャクは、濃縮したサトウキビの汁、バター、木の実などから作られます。
祭りが近づくと、毎年のようにチャクを作る菓子工場の様子が新聞に載りますが、
飴を練るのと同じ作業をしています。
これをのし餅くらいの厚さで、直径7,8センチくらいに整えて売ります。
これを食べやすい大きさに切ります。
食べると、黒糖飴と同じ味がしますので、私には食べやすいです。

(ゴマの菓子2種類(手前)とチャク(後ろ)
山芋ですが、種類も大きさもたくさんあり、
中には木の根っこのようなものもあります。
こちらは、茹でて食べます。

(店先に並ぶ山芋。人が座れそうなほど大きなものもあります)
(山芋の話題のついでに、私がとろろ汁を作る山芋もあり、
目に付くと買うことがあります。)
私が最初に「タルウ カネ ディン(山芋を食べる日)」という呼び方で覚えた
「マゲ・サンクランティ」は、
暖かい日の訪れを待つネパールの祭りです。
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