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ファグン月の満月の昨日は「ホーリー満月祭」でした。
「色の祭り」ともいわれるこの祭りは、
さまざまな色の粉を顔などに塗りあったり、
水を掛け合ったりする祭りです。
子供もおとなも大きな声を出して、楽しみます。
見ているだけでも十分楽しめる祭りです。

(ホーリーの必需品、様々な色の粉と水鉄砲)

(顔に色の粉を塗りあった子供たち)
今年のホーリー前の店先で目立ったものがあります。
それは、「ハッピー・ホーリー」と書かれた
さまざまなデザインのTシャツです。
昨年あたりも見かけてはいたのですが、
今年はどの店先にも飾られていました。
もうひとつ、以前と変わった点といえば、
以前は、ホーリーの10日ほど前から水投げが行われていました。
そのとき狙われるのは女の子、ということで
私も2度ほど被害にあっていました。
投げてくる相手は身を隠しているので、
辺りを見回しても見つけることができず、
悔しい思いだけが残りましたが、
今は警察が禁止しているので、人たちはそれに従っています。
少しずつ変化しながら、興奮と笑いの中に誘ってくれるホーリーは、
人々が楽しむ大事な祭りのひとつです。
「色の祭り」ともいわれるこの祭りは、
さまざまな色の粉を顔などに塗りあったり、
水を掛け合ったりする祭りです。
子供もおとなも大きな声を出して、楽しみます。
見ているだけでも十分楽しめる祭りです。

(ホーリーの必需品、様々な色の粉と水鉄砲)

(顔に色の粉を塗りあった子供たち)
今年のホーリー前の店先で目立ったものがあります。
それは、「ハッピー・ホーリー」と書かれた
さまざまなデザインのTシャツです。
昨年あたりも見かけてはいたのですが、
今年はどの店先にも飾られていました。
もうひとつ、以前と変わった点といえば、
以前は、ホーリーの10日ほど前から水投げが行われていました。
そのとき狙われるのは女の子、ということで
私も2度ほど被害にあっていました。
投げてくる相手は身を隠しているので、
辺りを見回しても見つけることができず、
悔しい思いだけが残りましたが、
今は警察が禁止しているので、人たちはそれに従っています。
少しずつ変化しながら、興奮と笑いの中に誘ってくれるホーリーは、
人々が楽しむ大事な祭りのひとつです。

- ヒンドゥ教の神様シバの誕生日
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2018/02/13 17:34
- コメント(0)

今日は、「マハシバラトリ」の休日です。
シバは、ヒンドゥ教の神様のひとりです。
今日は彼の誕生日ということで、国の休日になっています。
シバを祀るパシュパテナート寺院が、お参りの人たちで溢れかえります。
今日は、近くを通るバス路線も迂回をするそうで、
道路を埋めた人たちが互いに押し合いながらお寺に向かうのだとか。
ネパール各地をはじめ、インドからの参拝者で賑わうのが今日です。
今日は、道路に縄を張って、通りかかる車やバイク、
人たちにお金をせびることが子供たちに許されているのですが、
最近は、お金を渡す人が少なくなってきているようですし、
子供たちのほうも、以前からみると、諦めが早くなっているようです。
こんなところにも少しずつ変化が起きているように思います。
夕方になると、火を焚いたりする人もあり、
これも今日を祝う行いのひとつと聞きました。
今日の祝いとは直接関係はありませんが、
シバと妻のパルバティが住むというカイラス山を自宅に作る人もあり、
多くの人の信仰を集めているようです。

- 学問の神様 サラスワティ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2018/01/22 15:39
- コメント(0)
サラスワティは、ヒンドゥ教の女神です。
学問や知恵、学習、芸術、音楽、芸術の神様です。
今月はネパールの暦でマーグ月、その月の月が満ち始めた5日目の今日、
サラスワティ・プジャ(お祈り)が行われます。
読み書きの事始めの日として、初めて字を書いたり、
勉強ができるようになりますように、と祈ります。
楽器を持ったサラスワティは、日本の弁財天です。
また今日は春の始まりの日とされています。
その日にふさわしく、穏やかで暖かな昼になりました。

(学問の女神 サラスワティ)
学問や知恵、学習、芸術、音楽、芸術の神様です。
今月はネパールの暦でマーグ月、その月の月が満ち始めた5日目の今日、
サラスワティ・プジャ(お祈り)が行われます。
読み書きの事始めの日として、初めて字を書いたり、
勉強ができるようになりますように、と祈ります。
楽器を持ったサラスワティは、日本の弁財天です。
また今日は春の始まりの日とされています。
その日にふさわしく、穏やかで暖かな昼になりました。

(学問の女神 サラスワティ)
(休日)ソナム・ロサル(タマン族の新年)
民族衣装を身に付けたタマン族の人々が、
カトマンズ中心部の広場に集まり、
踊ったり、歌ったり、食べたりして過ごします。
昼12時を回らないと、そうした行事が始まらないのがネパールです。
天気が良く、暖かくなってきた昼前です。
これから楽しく、賑やかな時間を過ごすのでしょう。

(タマン族の女性)
民族衣装を身に付けたタマン族の人々が、
カトマンズ中心部の広場に集まり、
踊ったり、歌ったり、食べたりして過ごします。
昼12時を回らないと、そうした行事が始まらないのがネパールです。
天気が良く、暖かくなってきた昼前です。
これから楽しく、賑やかな時間を過ごすのでしょう。

(タマン族の女性)

- 「ビバハ・パンチャミ」
-
エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/11/23 15:43
- コメント(0)
今日は、「ビバハ・パンチャミ」です。
「ビバハ」は、結婚を、「パンチャミ」は、5日目を意味します。
今月は、モンシール月ですが、
このモンシール月5日を、特に「ビバハ・パンチャミ」といっています。
これは、古代インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」に登場する
ラマ王子とシタ王女の結婚を祝う日です。
行われる場所は、ネパール東部の聖地「ジャナクプル」です。
ネパール、インドから大勢の巡礼者や参拝者が訪れます。
ジャナクプルにある「ジャナキ寺院」は、
ネパール唯一のムガール様式で建てられたお寺で、
ネパールのほかの寺院とは全く違っています。

(訪れた日の天気が悪く、お寺の白がきれいに写っていません…)
そこの広場が参拝者で埋め尽くされるのが、今日なのです。
それにあやかってか、
今日は結婚式が大変多い日です。
出かけた先で、いくつもの結婚式の行列に出合い、
晴れやかな人々を見てきました。
丁度よい日差しの昼になっています。
「ビバハ」は、結婚を、「パンチャミ」は、5日目を意味します。
今月は、モンシール月ですが、
このモンシール月5日を、特に「ビバハ・パンチャミ」といっています。
これは、古代インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」に登場する
ラマ王子とシタ王女の結婚を祝う日です。
行われる場所は、ネパール東部の聖地「ジャナクプル」です。
ネパール、インドから大勢の巡礼者や参拝者が訪れます。
ジャナクプルにある「ジャナキ寺院」は、
ネパール唯一のムガール様式で建てられたお寺で、
ネパールのほかの寺院とは全く違っています。

(訪れた日の天気が悪く、お寺の白がきれいに写っていません…)
そこの広場が参拝者で埋め尽くされるのが、今日なのです。
それにあやかってか、
今日は結婚式が大変多い日です。
出かけた先で、いくつもの結婚式の行列に出合い、
晴れやかな人々を見てきました。
丁度よい日差しの昼になっています。
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