記事一覧
181 - 185件目まで(311件中)
今日3月8日は、国連が決めた「国際女性デー」です。
2017年の国際女性デーのテーマは
「Women in the Changing World of Work: Planet 50:50 by 2030」
(変化する仕事の世界における女性たち
:2030年までにプラネット50:50を実現しよう)だそうでうが、
日本語訳を読んでも、私には「???」の意味不明状態です。
国際女性デーは、女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴えるものだそうです。
男女不平等は、ネパールでも顕著です。
結婚問題の不平等について書いてみますが、
これは全ての民族における問題ではないことと、
あくまでも私が見聞きしたことに限ることを最初に断っておきます。
夫と死別した女性は、再婚が難しいようです。
と言うより、認められていないともいえます。
赤い洋服を着ることさえ許されない夫を亡くした女性が、
ひとりで子供を育て、家を守ってきたことを知っています。
またこんな話を聞いたことがあります。
正式に婚約した後、万が一男性が亡くなるようなことがあると、
相手の女性は一生結婚できない、というのです。
一方、妻を亡くした男性は、1年も経たないうちに再婚する人もいます。
大いなる不平等・・・ですよね。
国際女性デーの今日、ネパールは休日です。
2017年の国際女性デーのテーマは
「Women in the Changing World of Work: Planet 50:50 by 2030」
(変化する仕事の世界における女性たち
:2030年までにプラネット50:50を実現しよう)だそうでうが、
日本語訳を読んでも、私には「???」の意味不明状態です。
国際女性デーは、女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴えるものだそうです。
男女不平等は、ネパールでも顕著です。
結婚問題の不平等について書いてみますが、
これは全ての民族における問題ではないことと、
あくまでも私が見聞きしたことに限ることを最初に断っておきます。
夫と死別した女性は、再婚が難しいようです。
と言うより、認められていないともいえます。
赤い洋服を着ることさえ許されない夫を亡くした女性が、
ひとりで子供を育て、家を守ってきたことを知っています。
またこんな話を聞いたことがあります。
正式に婚約した後、万が一男性が亡くなるようなことがあると、
相手の女性は一生結婚できない、というのです。
一方、妻を亡くした男性は、1年も経たないうちに再婚する人もいます。
大いなる不平等・・・ですよね。
国際女性デーの今日、ネパールは休日です。

- 「ギャルポ・ロサル」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/02/27 17:41
- コメント(0)
「ギャルポ・ロサル」 シェルパ族の祭り・新年で、休日です。
シェルパと言う名前は、日本の人たちにも馴染みがある名では・・・。
ヒマラヤ登山隊の現地人ガイド、と覚えている人もいるでしょう。
エヴェレスト最初の登頂者は、
サー・エドモンド・ヒラリーとテンジン・シェルパでしたが、
ネパールに60以上あるとされる民族のひとつシェルパ族の人なのです。
もともとは、チベットから移動してきた人たちで、
独自の言葉を話します。
モモ(餃子)やチャウミン(焼きそば)なども彼らの食べ物です。
蒙古系の民族ですから、赤ちゃんはお尻に青い痣を持って生まれてきます。
今日は、そのシェルパ族の祭りで、新年です。
カトマンズの中心部ラトナパークにテントなどを張り、
賑やかに、楽しく一日を過ごすことでしょう。
シェルパと言う名前は、日本の人たちにも馴染みがある名では・・・。
ヒマラヤ登山隊の現地人ガイド、と覚えている人もいるでしょう。
エヴェレスト最初の登頂者は、
サー・エドモンド・ヒラリーとテンジン・シェルパでしたが、
ネパールに60以上あるとされる民族のひとつシェルパ族の人なのです。
もともとは、チベットから移動してきた人たちで、
独自の言葉を話します。
モモ(餃子)やチャウミン(焼きそば)なども彼らの食べ物です。
蒙古系の民族ですから、赤ちゃんはお尻に青い痣を持って生まれてきます。
今日は、そのシェルパ族の祭りで、新年です。
カトマンズの中心部ラトナパークにテントなどを張り、
賑やかに、楽しく一日を過ごすことでしょう。

- 休日「マハ・シヴァ・ラトリ」
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/02/24 14:22
- コメント(0)
休日「マハ・シヴァ・ラトリ」
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日。
シヴァは、「創造と破壊の神」といわれており、
2015年の大地震の時、シヴァを思い出す、と言った人がいました。
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院
「パシュパテナート寺院」が混み合う日です。
今日のイブである昨夜は、
お寺は照明で照らされ、

寺の周りには夜を過ごす参拝者が集まりました。
インドからやってきた巡礼者も多く、
寺は独特の雰囲気をかもし出しています。
今日は参拝者で身動きできないほどの混雑ぶりを示すとか。
そこで揉まれるのを避けて、テレビのニュースを見ることにします。
晴天のマハ・シヴァ・ラトリです。
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日。
シヴァは、「創造と破壊の神」といわれており、
2015年の大地震の時、シヴァを思い出す、と言った人がいました。
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院
「パシュパテナート寺院」が混み合う日です。
今日のイブである昨夜は、
お寺は照明で照らされ、

寺の周りには夜を過ごす参拝者が集まりました。
インドからやってきた巡礼者も多く、
寺は独特の雰囲気をかもし出しています。
今日は参拝者で身動きできないほどの混雑ぶりを示すとか。
そこで揉まれるのを避けて、テレビのニュースを見ることにします。
晴天のマハ・シヴァ・ラトリです。

- サラスワティの日と立春
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/02/01 19:50
- コメント(0)
今日は「サラスワティの日」です。
サラスワティは、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
学問と芸術の女神です。
知性に裏打ちされた気高い美しさの神様で、日本名は弁財天です。
暦には「学校は休み」と書かれていますが、
サラスワティにあやかろうと、
登校して各学校ではプジャ(宗教儀式)が行われます。
プジャだけして早めに子供を帰す学校、
そのあとも行事を続ける学校など、対応は各学校によって異なるようです。
また、この日を勉強始めの日として、
両親が子供の手を取って字を書かせる家庭もあるそうです。
いずれにしても、ネパールでは大切な日と位置づけられています。
今日はサラスワティの日と同時に、ネパールの「立春」の日でもあります。
ネパールの暦では立春も決まった日になっておらず、
サラスワティの日と立春が毎年同じ日になっています。
嬉しい響きの一日です。
サラスワティは、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
学問と芸術の女神です。
知性に裏打ちされた気高い美しさの神様で、日本名は弁財天です。
暦には「学校は休み」と書かれていますが、
サラスワティにあやかろうと、
登校して各学校ではプジャ(宗教儀式)が行われます。
プジャだけして早めに子供を帰す学校、
そのあとも行事を続ける学校など、対応は各学校によって異なるようです。
また、この日を勉強始めの日として、
両親が子供の手を取って字を書かせる家庭もあるそうです。
いずれにしても、ネパールでは大切な日と位置づけられています。
今日はサラスワティの日と同時に、ネパールの「立春」の日でもあります。
ネパールの暦では立春も決まった日になっておらず、
サラスワティの日と立春が毎年同じ日になっています。
嬉しい響きの一日です。

- バングラデシュ・エキスポ
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/01/23 16:07
- コメント(0)
バングラデシュ・エキスポが先週開かれました。
バングラデシュは、南アジアのイスラム教徒主体の国で、
北と東西の三方はインドと、南東部はミャンマーと国境を接しています。
南はインド洋に面している国です。
1971年にパキスタンから独立しています。
ネパールとの関係から見ると、
SAARC(南アジア地域協局連合)の一員として、
ネパール、インドなど8カ国のメンバーのひとつになっています。
国旗は、赤と深い緑色の2色で、日本の国旗と色違いのデザインです。
毎年のようにエキスポが開かれています。
カトマンズの展示場を会場に開かれましたが、
広い会場に出店数が少なく、私が行った日は、買い物客も多くはなく、
少々さみしい感じでした。
バングラデシュ製のものとしては、
サリーや洋服、アクセサリー、タオルなどの店がありました。
こうした催し物には、できるだけ出かけるようにしているのですが、
最近はすこし出不精になっていましたので、
久しぶりにいつもと違う空気を吸ってきました。
ネパールにいるからこその機会だと思っています。

(会場への道。国旗色の飾り付けで歓迎です)

(会場入り口)

(会場の様子)
バングラデシュは、南アジアのイスラム教徒主体の国で、
北と東西の三方はインドと、南東部はミャンマーと国境を接しています。
南はインド洋に面している国です。
1971年にパキスタンから独立しています。
ネパールとの関係から見ると、
SAARC(南アジア地域協局連合)の一員として、
ネパール、インドなど8カ国のメンバーのひとつになっています。
国旗は、赤と深い緑色の2色で、日本の国旗と色違いのデザインです。
毎年のようにエキスポが開かれています。
カトマンズの展示場を会場に開かれましたが、
広い会場に出店数が少なく、私が行った日は、買い物客も多くはなく、
少々さみしい感じでした。
バングラデシュ製のものとしては、
サリーや洋服、アクセサリー、タオルなどの店がありました。
こうした催し物には、できるだけ出かけるようにしているのですが、
最近はすこし出不精になっていましたので、
久しぶりにいつもと違う空気を吸ってきました。
ネパールにいるからこその機会だと思っています。

(会場への道。国旗色の飾り付けで歓迎です)

(会場入り口)

(会場の様子)
181 - 185件目まで(311件中)


