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- スワスタニ・ブラタ祭
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/01/18 15:16
- コメント(0)
サクー(Sankhu)の町。
サクーは、カトマンズの東15キロほどのところにあるかつての宿場町です。
ネワール族の町です。
古い家並みが残る普段は静かな町です。
ここが今、1ヶ月におよぶ祭り「スワスタニ・ブラタ」の最中で、
過去に何回か行ったことがある町の祭りの様子を見に行ったのが、
今回の目的です。
ヒンドゥ教徒の祭りで、国内から大勢の信者がサクーへやってきます。
プス月の満月の日に始まり、
1ヵ月後のマーグ月の満月の日に終わる長い祭りです。
人々は、サリナディ川で沐浴し、女神スワスタニの物語を読みます。
私が到着したのは昼過ぎでしたので、
人もそう多くはなく、一組が沐浴しているだけでした。
ヒンドゥ教徒は、お参りを済ませてから食事をするので、
朝早い時間の人出が多いのでしょう。
沐浴をする川も、歩く道もよく整備されています。
川までの参道の両側にはさまざまなものを売る店が並び、
臨時の遊園地ができていました。
遊具ですが、以前の観覧車は人の手で動かす小さなものでしたが、
今は常設のものと変わらないスケールになっていて、驚きました。
臨時の駐車場が作られ、たくさんの警察官が警備に当たっていました。
祭りの日々が穏やかでありますよう。

(沐浴する人)

(参道の様子)

(観覧車)

(町の入り口のゲート)

(古い町並み)
サクーは、カトマンズの東15キロほどのところにあるかつての宿場町です。
ネワール族の町です。
古い家並みが残る普段は静かな町です。
ここが今、1ヶ月におよぶ祭り「スワスタニ・ブラタ」の最中で、
過去に何回か行ったことがある町の祭りの様子を見に行ったのが、
今回の目的です。
ヒンドゥ教徒の祭りで、国内から大勢の信者がサクーへやってきます。
プス月の満月の日に始まり、
1ヵ月後のマーグ月の満月の日に終わる長い祭りです。
人々は、サリナディ川で沐浴し、女神スワスタニの物語を読みます。
私が到着したのは昼過ぎでしたので、
人もそう多くはなく、一組が沐浴しているだけでした。
ヒンドゥ教徒は、お参りを済ませてから食事をするので、
朝早い時間の人出が多いのでしょう。
沐浴をする川も、歩く道もよく整備されています。
川までの参道の両側にはさまざまなものを売る店が並び、
臨時の遊園地ができていました。
遊具ですが、以前の観覧車は人の手で動かす小さなものでしたが、
今は常設のものと変わらないスケールになっていて、驚きました。
臨時の駐車場が作られ、たくさんの警察官が警備に当たっていました。
祭りの日々が穏やかでありますよう。

(沐浴する人)

(参道の様子)

(観覧車)

(町の入り口のゲート)

(古い町並み)

- スワスタニ・ブラタ祭
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/01/13 17:44
- コメント(0)
ヒンドゥ教の女神スワスタニを祝う祭りが始まりました。
昨日、数百人の信者が、カトマンズから15キロのところにある
サクーのサリナディ川に集まりました。
この祭りは、マダブ・ナラヤン祭の名でも知られ、
プス月の満月の日に始まり、翌月の満月の日に終わる1ヶ月に及ぶ祭りです。
昨日のプス月の満月の日に、祭りが始まったわけです。
サリナディ川は、祭りの期間中、
国内各地から信者が訪れる聖なる川になります。
多くの信者が堤にテントなどで住む場所を作り、
夜は焚き火で暖を取りながら、滞在します。
信者は、1日1回の食事を取り、
女神スワスタニの物語を読みます。
女神スワスタニは、望みをかなえてくれると信じられている神様です。

(写真は、今朝の新聞より、昨日の初日の様子。サリナディ川で聖なる沐浴をする信者たち。)
昨日、数百人の信者が、カトマンズから15キロのところにある
サクーのサリナディ川に集まりました。
この祭りは、マダブ・ナラヤン祭の名でも知られ、
プス月の満月の日に始まり、翌月の満月の日に終わる1ヶ月に及ぶ祭りです。
昨日のプス月の満月の日に、祭りが始まったわけです。
サリナディ川は、祭りの期間中、
国内各地から信者が訪れる聖なる川になります。
多くの信者が堤にテントなどで住む場所を作り、
夜は焚き火で暖を取りながら、滞在します。
信者は、1日1回の食事を取り、
女神スワスタニの物語を読みます。
女神スワスタニは、望みをかなえてくれると信じられている神様です。

(写真は、今朝の新聞より、昨日の初日の様子。サリナディ川で聖なる沐浴をする信者たち。)

- 休日「タムロ・ロサル」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2016/12/30 15:08
- コメント(0)
今日は、「タムロ・ロサル」といい、グルン族の新年です。
カレンダーは赤い字で書かれ、休日です。
ネパールには、全国共通のネパール暦のほか、
独自のカレンダーを持つ民族がいます。
今日の「タムロ・ロサル」もそのひとつで、グルン族の祭りの日になっています。
毎年ネパール暦の9月に当たるプス月15日がその日と決められています。
今日がその15日です。
昨日、カトマンズ中心部のラトナ・パークへ出かけましたら、
テントなどが張られ、今日の準備ができていました。
今日はそこでグルン族の人々をはじめとして、たくさんの人出で賑わうことでしょう。
日が出て暖かく、しかも風もなく静かですから、祭りにはもってこいの日でしょう。
今日、明日と2連休のネパールです。
カレンダーは赤い字で書かれ、休日です。
ネパールには、全国共通のネパール暦のほか、
独自のカレンダーを持つ民族がいます。
今日の「タムロ・ロサル」もそのひとつで、グルン族の祭りの日になっています。
毎年ネパール暦の9月に当たるプス月15日がその日と決められています。
今日がその15日です。
昨日、カトマンズ中心部のラトナ・パークへ出かけましたら、
テントなどが張られ、今日の準備ができていました。
今日はそこでグルン族の人々をはじめとして、たくさんの人出で賑わうことでしょう。
日が出て暖かく、しかも風もなく静かですから、祭りにはもってこいの日でしょう。
今日、明日と2連休のネパールです。

- ヒンドゥ教の聖地 ジャナクプル
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2016/12/04 14:26
- コメント(0)
カトマンズからバスで11時間ほど、
ネパール東部の町「ジャナクプル」は、
今日はラマ王子とシタ王女の結婚を祝う日です。
インドの叙事詩に登場するふたりの物語に基づいています。
ジャナクプルはヒンドゥ教の聖地で、
インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」の主要舞台のひとつになっています。
毎年、ネパールのカレンダーのモンシール月(11月中旬から12月中旬)の
新月の日から数えて5日目にふたりの結婚を祝う祭りが行われます。
今年は、今日がその日になります。
ネパール全土はもとより、インドからも大勢の巡礼者や参拝者が訪れ、
ジャナクプルは何万もの人々でにぎわいます。
シタ(ジャナキ)を祀るジャナキ寺院がジャナクプルの中心です。
ネパール唯一のムガール様式で、最初に目に入るのが白壁です。
これまで見ていたネパールの寺院とはまったく異なる印象を与えてくれます。
色調だけではなくつくりも異なり、別の国へ行ったような思いになります。
ラム寺院、ラム・ジャナキ結婚寺院など
いくつもの寺院がジャナキ寺院を取り巻いています。
チャンスがあれば、また行きたい町です。


(ジャナキ寺院)

(ラム・ジャナキ結婚寺院)
ネパール東部の町「ジャナクプル」は、
今日はラマ王子とシタ王女の結婚を祝う日です。
インドの叙事詩に登場するふたりの物語に基づいています。
ジャナクプルはヒンドゥ教の聖地で、
インドの国民的大叙事詩「ラーマーヤナ」の主要舞台のひとつになっています。
毎年、ネパールのカレンダーのモンシール月(11月中旬から12月中旬)の
新月の日から数えて5日目にふたりの結婚を祝う祭りが行われます。
今年は、今日がその日になります。
ネパール全土はもとより、インドからも大勢の巡礼者や参拝者が訪れ、
ジャナクプルは何万もの人々でにぎわいます。
シタ(ジャナキ)を祀るジャナキ寺院がジャナクプルの中心です。
ネパール唯一のムガール様式で、最初に目に入るのが白壁です。
これまで見ていたネパールの寺院とはまったく異なる印象を与えてくれます。
色調だけではなくつくりも異なり、別の国へ行ったような思いになります。
ラム寺院、ラム・ジャナキ結婚寺院など
いくつもの寺院がジャナキ寺院を取り巻いています。
チャンスがあれば、また行きたい町です。


(ジャナキ寺院)

(ラム・ジャナキ結婚寺院)

- ブダニールカンタの祭り「メラ」
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2016/11/13 15:02
- コメント(0)
ブダニールカンタの祭り「メラ」は、昨日が中日で、休日の土曜日でした。
昼前、出かけてみました。
道路は、普段よりバイクが行き交い、
お寺の参道には、両側の道路に品物を並べた店が並び、
お参りに向かう人、帰る人で混み合っていました。
顔見知りの果物屋の主婦もたくさんの人出にニコニコ顔です。
境内は、お参りの人が順番を待つ長い列に並んでいます。
整理の警察官の姿が目立つ中、学生たちもその手伝いに借り出されています。
賑やか、というより、それはもう騒々しいと表現するのがぴったりです。
そんな中でも、このお寺の神様はいつものように水の上に横たわり、
穏やかな表情を浮かべていました。

祭りには、祭り用の出店がたくさん集まってきます。



その中でも、私のお目当ては、新鮮な殻つき落花生。
50ルピー分の落花生を注文し、写真も撮らせてもらい、

さ、代金を払おうと袋を開けたら・・・財布がない!
小さな袋ですから、人目で中味がわかりますが、
何度見ても、財布がないのです。
・・・家に忘れてきたのです。
ああ、なんということ。
落花生売りには、ごめんね、と謝りましたが、
楽しみにしていた私はがっかりして、しょぼくれて家に帰ったというわけです。
今日ですが、今日は政府に抗議する団体がバンダ(交通封鎖など)をしています。
昼前、村の大通りまで行ってみましたが、道路は閑散とし、静かです。
この分では、祭りの人出も少なく、さみしい1日になるでしょう。
明日が祭りの最終日。
明日に期待しましょう。
昼前、出かけてみました。
道路は、普段よりバイクが行き交い、
お寺の参道には、両側の道路に品物を並べた店が並び、
お参りに向かう人、帰る人で混み合っていました。
顔見知りの果物屋の主婦もたくさんの人出にニコニコ顔です。
境内は、お参りの人が順番を待つ長い列に並んでいます。
整理の警察官の姿が目立つ中、学生たちもその手伝いに借り出されています。
賑やか、というより、それはもう騒々しいと表現するのがぴったりです。
そんな中でも、このお寺の神様はいつものように水の上に横たわり、
穏やかな表情を浮かべていました。

祭りには、祭り用の出店がたくさん集まってきます。



その中でも、私のお目当ては、新鮮な殻つき落花生。
50ルピー分の落花生を注文し、写真も撮らせてもらい、

さ、代金を払おうと袋を開けたら・・・財布がない!
小さな袋ですから、人目で中味がわかりますが、
何度見ても、財布がないのです。
・・・家に忘れてきたのです。
ああ、なんということ。
落花生売りには、ごめんね、と謝りましたが、
楽しみにしていた私はがっかりして、しょぼくれて家に帰ったというわけです。
今日ですが、今日は政府に抗議する団体がバンダ(交通封鎖など)をしています。
昼前、村の大通りまで行ってみましたが、道路は閑散とし、静かです。
この分では、祭りの人出も少なく、さみしい1日になるでしょう。
明日が祭りの最終日。
明日に期待しましょう。
186 - 190件目まで(311件中)


