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- 休日「マハ・シヴァ・ラトリ」
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/02/24 14:22
- コメント(0)
休日「マハ・シヴァ・ラトリ」
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日。
シヴァは、「創造と破壊の神」といわれており、
2015年の大地震の時、シヴァを思い出す、と言った人がいました。
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院
「パシュパテナート寺院」が混み合う日です。
今日のイブである昨夜は、
お寺は照明で照らされ、

寺の周りには夜を過ごす参拝者が集まりました。
インドからやってきた巡礼者も多く、
寺は独特の雰囲気をかもし出しています。
今日は参拝者で身動きできないほどの混雑ぶりを示すとか。
そこで揉まれるのを避けて、テレビのニュースを見ることにします。
晴天のマハ・シヴァ・ラトリです。
ヒンドゥ教の神様のひとりで、人々の厚い信仰をうけるシヴァの誕生日。
シヴァは、「創造と破壊の神」といわれており、
2015年の大地震の時、シヴァを思い出す、と言った人がいました。
カトマンズにある世界遺産のヒンドゥ教寺院
「パシュパテナート寺院」が混み合う日です。
今日のイブである昨夜は、
お寺は照明で照らされ、

寺の周りには夜を過ごす参拝者が集まりました。
インドからやってきた巡礼者も多く、
寺は独特の雰囲気をかもし出しています。
今日は参拝者で身動きできないほどの混雑ぶりを示すとか。
そこで揉まれるのを避けて、テレビのニュースを見ることにします。
晴天のマハ・シヴァ・ラトリです。

- サラスワティの日と立春
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/02/01 19:50
- コメント(0)
今日は「サラスワティの日」です。
サラスワティは、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
学問と芸術の女神です。
知性に裏打ちされた気高い美しさの神様で、日本名は弁財天です。
暦には「学校は休み」と書かれていますが、
サラスワティにあやかろうと、
登校して各学校ではプジャ(宗教儀式)が行われます。
プジャだけして早めに子供を帰す学校、
そのあとも行事を続ける学校など、対応は各学校によって異なるようです。
また、この日を勉強始めの日として、
両親が子供の手を取って字を書かせる家庭もあるそうです。
いずれにしても、ネパールでは大切な日と位置づけられています。
今日はサラスワティの日と同時に、ネパールの「立春」の日でもあります。
ネパールの暦では立春も決まった日になっておらず、
サラスワティの日と立春が毎年同じ日になっています。
嬉しい響きの一日です。
サラスワティは、ヒンドゥ教の神様のひとりで、
学問と芸術の女神です。
知性に裏打ちされた気高い美しさの神様で、日本名は弁財天です。
暦には「学校は休み」と書かれていますが、
サラスワティにあやかろうと、
登校して各学校ではプジャ(宗教儀式)が行われます。
プジャだけして早めに子供を帰す学校、
そのあとも行事を続ける学校など、対応は各学校によって異なるようです。
また、この日を勉強始めの日として、
両親が子供の手を取って字を書かせる家庭もあるそうです。
いずれにしても、ネパールでは大切な日と位置づけられています。
今日はサラスワティの日と同時に、ネパールの「立春」の日でもあります。
ネパールの暦では立春も決まった日になっておらず、
サラスワティの日と立春が毎年同じ日になっています。
嬉しい響きの一日です。

- バングラデシュ・エキスポ
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/01/23 16:07
- コメント(0)
バングラデシュ・エキスポが先週開かれました。
バングラデシュは、南アジアのイスラム教徒主体の国で、
北と東西の三方はインドと、南東部はミャンマーと国境を接しています。
南はインド洋に面している国です。
1971年にパキスタンから独立しています。
ネパールとの関係から見ると、
SAARC(南アジア地域協局連合)の一員として、
ネパール、インドなど8カ国のメンバーのひとつになっています。
国旗は、赤と深い緑色の2色で、日本の国旗と色違いのデザインです。
毎年のようにエキスポが開かれています。
カトマンズの展示場を会場に開かれましたが、
広い会場に出店数が少なく、私が行った日は、買い物客も多くはなく、
少々さみしい感じでした。
バングラデシュ製のものとしては、
サリーや洋服、アクセサリー、タオルなどの店がありました。
こうした催し物には、できるだけ出かけるようにしているのですが、
最近はすこし出不精になっていましたので、
久しぶりにいつもと違う空気を吸ってきました。
ネパールにいるからこその機会だと思っています。

(会場への道。国旗色の飾り付けで歓迎です)

(会場入り口)

(会場の様子)
バングラデシュは、南アジアのイスラム教徒主体の国で、
北と東西の三方はインドと、南東部はミャンマーと国境を接しています。
南はインド洋に面している国です。
1971年にパキスタンから独立しています。
ネパールとの関係から見ると、
SAARC(南アジア地域協局連合)の一員として、
ネパール、インドなど8カ国のメンバーのひとつになっています。
国旗は、赤と深い緑色の2色で、日本の国旗と色違いのデザインです。
毎年のようにエキスポが開かれています。
カトマンズの展示場を会場に開かれましたが、
広い会場に出店数が少なく、私が行った日は、買い物客も多くはなく、
少々さみしい感じでした。
バングラデシュ製のものとしては、
サリーや洋服、アクセサリー、タオルなどの店がありました。
こうした催し物には、できるだけ出かけるようにしているのですが、
最近はすこし出不精になっていましたので、
久しぶりにいつもと違う空気を吸ってきました。
ネパールにいるからこその機会だと思っています。

(会場への道。国旗色の飾り付けで歓迎です)

(会場入り口)

(会場の様子)

- スワスタニ・ブラタ祭
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/01/18 15:16
- コメント(0)
サクー(Sankhu)の町。
サクーは、カトマンズの東15キロほどのところにあるかつての宿場町です。
ネワール族の町です。
古い家並みが残る普段は静かな町です。
ここが今、1ヶ月におよぶ祭り「スワスタニ・ブラタ」の最中で、
過去に何回か行ったことがある町の祭りの様子を見に行ったのが、
今回の目的です。
ヒンドゥ教徒の祭りで、国内から大勢の信者がサクーへやってきます。
プス月の満月の日に始まり、
1ヵ月後のマーグ月の満月の日に終わる長い祭りです。
人々は、サリナディ川で沐浴し、女神スワスタニの物語を読みます。
私が到着したのは昼過ぎでしたので、
人もそう多くはなく、一組が沐浴しているだけでした。
ヒンドゥ教徒は、お参りを済ませてから食事をするので、
朝早い時間の人出が多いのでしょう。
沐浴をする川も、歩く道もよく整備されています。
川までの参道の両側にはさまざまなものを売る店が並び、
臨時の遊園地ができていました。
遊具ですが、以前の観覧車は人の手で動かす小さなものでしたが、
今は常設のものと変わらないスケールになっていて、驚きました。
臨時の駐車場が作られ、たくさんの警察官が警備に当たっていました。
祭りの日々が穏やかでありますよう。

(沐浴する人)

(参道の様子)

(観覧車)

(町の入り口のゲート)

(古い町並み)
サクーは、カトマンズの東15キロほどのところにあるかつての宿場町です。
ネワール族の町です。
古い家並みが残る普段は静かな町です。
ここが今、1ヶ月におよぶ祭り「スワスタニ・ブラタ」の最中で、
過去に何回か行ったことがある町の祭りの様子を見に行ったのが、
今回の目的です。
ヒンドゥ教徒の祭りで、国内から大勢の信者がサクーへやってきます。
プス月の満月の日に始まり、
1ヵ月後のマーグ月の満月の日に終わる長い祭りです。
人々は、サリナディ川で沐浴し、女神スワスタニの物語を読みます。
私が到着したのは昼過ぎでしたので、
人もそう多くはなく、一組が沐浴しているだけでした。
ヒンドゥ教徒は、お参りを済ませてから食事をするので、
朝早い時間の人出が多いのでしょう。
沐浴をする川も、歩く道もよく整備されています。
川までの参道の両側にはさまざまなものを売る店が並び、
臨時の遊園地ができていました。
遊具ですが、以前の観覧車は人の手で動かす小さなものでしたが、
今は常設のものと変わらないスケールになっていて、驚きました。
臨時の駐車場が作られ、たくさんの警察官が警備に当たっていました。
祭りの日々が穏やかでありますよう。

(沐浴する人)

(参道の様子)

(観覧車)

(町の入り口のゲート)

(古い町並み)

- スワスタニ・ブラタ祭
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2017/01/13 17:44
- コメント(0)
ヒンドゥ教の女神スワスタニを祝う祭りが始まりました。
昨日、数百人の信者が、カトマンズから15キロのところにある
サクーのサリナディ川に集まりました。
この祭りは、マダブ・ナラヤン祭の名でも知られ、
プス月の満月の日に始まり、翌月の満月の日に終わる1ヶ月に及ぶ祭りです。
昨日のプス月の満月の日に、祭りが始まったわけです。
サリナディ川は、祭りの期間中、
国内各地から信者が訪れる聖なる川になります。
多くの信者が堤にテントなどで住む場所を作り、
夜は焚き火で暖を取りながら、滞在します。
信者は、1日1回の食事を取り、
女神スワスタニの物語を読みます。
女神スワスタニは、望みをかなえてくれると信じられている神様です。

(写真は、今朝の新聞より、昨日の初日の様子。サリナディ川で聖なる沐浴をする信者たち。)
昨日、数百人の信者が、カトマンズから15キロのところにある
サクーのサリナディ川に集まりました。
この祭りは、マダブ・ナラヤン祭の名でも知られ、
プス月の満月の日に始まり、翌月の満月の日に終わる1ヶ月に及ぶ祭りです。
昨日のプス月の満月の日に、祭りが始まったわけです。
サリナディ川は、祭りの期間中、
国内各地から信者が訪れる聖なる川になります。
多くの信者が堤にテントなどで住む場所を作り、
夜は焚き火で暖を取りながら、滞在します。
信者は、1日1回の食事を取り、
女神スワスタニの物語を読みます。
女神スワスタニは、望みをかなえてくれると信じられている神様です。

(写真は、今朝の新聞より、昨日の初日の様子。サリナディ川で聖なる沐浴をする信者たち。)
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