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- ダサイン ティカの日の様子
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/10/22 19:06
- コメント(0)
ダサイン10日目。
今日は、一族の長老から額に赤い粉をつけてもらうティカの日です。
今年のティカ解禁は、午前10時50分。
私は、その時間に村の大通りを歩いて、お寺まで行ってみました。
家々が行った今朝のプジャ(宗教儀式)の名残。
麦の新芽の黄緑色がきれいです。

ダサインとティハールの時にだけ作られるピン(ブランコ)。
子供たちを尻目に、思い出に浸りながらブランコを漕いでいるのは、
昔の少女・・・です。

早速ティカをもらった女性の後姿。
新芽を髪に飾っています。

ダサインの日も、そうでない日も、変わらない姿で水の中に横たわる神様。

ティカの時間の道路の様子です。
拡張された道路に人の姿を見つけるのが難しい・・・


ご覧のとおり、ほとんどの店はシャッターを下ろしています。

今日から最終日のカルティーク9日(10月26日)まで、
人々はティカをもらいに親戚の家や知人などを訪ねて回ります。
そして、今年のダサインは終わります。
今日は、一族の長老から額に赤い粉をつけてもらうティカの日です。
今年のティカ解禁は、午前10時50分。
私は、その時間に村の大通りを歩いて、お寺まで行ってみました。
家々が行った今朝のプジャ(宗教儀式)の名残。
麦の新芽の黄緑色がきれいです。

ダサインとティハールの時にだけ作られるピン(ブランコ)。
子供たちを尻目に、思い出に浸りながらブランコを漕いでいるのは、
昔の少女・・・です。

早速ティカをもらった女性の後姿。
新芽を髪に飾っています。

ダサインの日も、そうでない日も、変わらない姿で水の中に横たわる神様。

ティカの時間の道路の様子です。
拡張された道路に人の姿を見つけるのが難しい・・・


ご覧のとおり、ほとんどの店はシャッターを下ろしています。

今日から最終日のカルティーク9日(10月26日)まで、
人々はティカをもらいに親戚の家や知人などを訪ねて回ります。
そして、今年のダサインは終わります。
今日は、モーターにプジャ(宗教儀式)をする日です。
モーターを使う仕事をする人・・・例えば、大工さん。
他にもいろいろな仕事の人たちが勿論いますが、
一番目に付きやすいのが大工さんの仕事場です。
テープや飾り物などで飾り付けるので、
普段とは違う仕事場の様子で、すぐそれと分かります。
色とりどりのテープで飾られた仕事場は、
いつもと違い、なぜか誇らしげ。
モーターへの感謝、お礼、これからもよろしく・・・
今日は、車やバイクにもプジャをします。
人にするのと同じようにティカをつけたり、花を捧げたり。
手を合わせて祈ります。
車やバイクに赤や白のテープを結びますから、プジャをした車はすぐ分かります。
家を造る仕事に関係している人達も、今日は休み。
これも祭りのひとつでしょう。
祭りが続く季節になりました。
私は、このプジャの日も好きな一日です。
モーターを使う仕事をする人・・・例えば、大工さん。
他にもいろいろな仕事の人たちが勿論いますが、
一番目に付きやすいのが大工さんの仕事場です。
テープや飾り物などで飾り付けるので、
普段とは違う仕事場の様子で、すぐそれと分かります。
色とりどりのテープで飾られた仕事場は、
いつもと違い、なぜか誇らしげ。
モーターへの感謝、お礼、これからもよろしく・・・
今日は、車やバイクにもプジャをします。
人にするのと同じようにティカをつけたり、花を捧げたり。
手を合わせて祈ります。
車やバイクに赤や白のテープを結びますから、プジャをした車はすぐ分かります。
家を造る仕事に関係している人達も、今日は休み。
これも祭りのひとつでしょう。
祭りが続く季節になりました。
私は、このプジャの日も好きな一日です。
明日の「ティーズ」の前日の今日、
隣家では女性達を食事に招待するようで朝からテントを張ったり、
コックが調理をしたりしています。
明日は、女性達が食べ物も水も口にしないで、夫や家族の幸せを祈ります。
そのために、一週間以上も前から、お互いに家に呼んだり呼ばれたり、
または、パーティー会場を借りて会費を出し合って、食事をしたりしています。
そこではネパールの踊りが欠かせないようです。
明日一日だけに焦点を当ててみていると、
ネパールの女性達の献身のみが目に入るのですが、
もしかしたら真実は、
なんだかんだと言いながら、集まってご飯を食べて、踊りまくるのを楽しむ・・・
というあたりにあるのかもしれません。
(こんなことを言うと、ネパールの女性達に叱られるでしょうね・・・)
踊りにはボリューム一杯の音楽がつきもののネパールですから、
隣家の、この音から逃れる方法がなく、これが今日の私の最大の悩みです。
今、正午が過ぎたところですが、まだ、お客さんたちがやってきていないようですから、
夜遅くまで大音響に付き合わされるのでしょうか・・・
頭が痛いです。
街中でも赤いサリーや洋服を着た女性達が目立ち、ティーズの食事に出かけるようです。
私は、ティーズの食事を届けてもらいましたので、
これを食べてちょっぴりネパール人の仲間入りです。
ティーズをきっかけにして、一気に祭り気分が高まっていくネパールです。
隣家では女性達を食事に招待するようで朝からテントを張ったり、
コックが調理をしたりしています。
明日は、女性達が食べ物も水も口にしないで、夫や家族の幸せを祈ります。
そのために、一週間以上も前から、お互いに家に呼んだり呼ばれたり、
または、パーティー会場を借りて会費を出し合って、食事をしたりしています。
そこではネパールの踊りが欠かせないようです。
明日一日だけに焦点を当ててみていると、
ネパールの女性達の献身のみが目に入るのですが、
もしかしたら真実は、
なんだかんだと言いながら、集まってご飯を食べて、踊りまくるのを楽しむ・・・
というあたりにあるのかもしれません。
(こんなことを言うと、ネパールの女性達に叱られるでしょうね・・・)
踊りにはボリューム一杯の音楽がつきもののネパールですから、
隣家の、この音から逃れる方法がなく、これが今日の私の最大の悩みです。
今、正午が過ぎたところですが、まだ、お客さんたちがやってきていないようですから、
夜遅くまで大音響に付き合わされるのでしょうか・・・
頭が痛いです。
街中でも赤いサリーや洋服を着た女性達が目立ち、ティーズの食事に出かけるようです。
私は、ティーズの食事を届けてもらいましたので、
これを食べてちょっぴりネパール人の仲間入りです。
ティーズをきっかけにして、一気に祭り気分が高まっていくネパールです。

- 明日はヒンドゥ教の神様の一人クリシュナの誕生日
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/09/04 15:36
- コメント(0)
明日は週1回の休日ですが、ヒンドゥ教の神様クリシュナの誕生日で、
休日が重なりますので、がっかりしている人も多いでしょう。
クリシュナは女性に人気のハンサムな神様で、
横笛を口にして足を交差させている姿は、1度見たら忘れられないはずです。
それだけではなく、クリシュナは、悪を滅ぼす勇敢な英雄としても有名です。
幼い子供も取りやすいこのクリシュナのポーズを真似て、周りの人たちを喜ばせます。
ネパールでは、女性も男性も神様の名を持つ人がたくさんいますが、
クリシュナを名乗る男性も多いです。

(写真は、クリシュナ神。インターネットからダウンロードしました)
休日が重なりますので、がっかりしている人も多いでしょう。
クリシュナは女性に人気のハンサムな神様で、
横笛を口にして足を交差させている姿は、1度見たら忘れられないはずです。
それだけではなく、クリシュナは、悪を滅ぼす勇敢な英雄としても有名です。
幼い子供も取りやすいこのクリシュナのポーズを真似て、周りの人たちを喜ばせます。
ネパールでは、女性も男性も神様の名を持つ人がたくさんいますが、
クリシュナを名乗る男性も多いです。

(写真は、クリシュナ神。インターネットからダウンロードしました)

- バクタプルのガイ・ジャトラ
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エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/08/30 19:53
- コメント(0)
昨日に続く2連休2日目の今日は、「ガイ・ジャトラ(牛祭り)」。
昔、カトマンズの王子が、子供の時に亡くなりました。母親の王妃が非常に嘆き悲しみましたので、王様が身内の者を亡くした国民に呼びかけ、悲しいのは自分ひとりではないのだと、王妃に悟らせたのがガイ・ジャトラの始まりだそうです。
この1年間に亡くなった人の霊を慰め、
残された人たちが互いに「悲しいのはあなただ けじゃない。私たちも同じよ」
と悲しみを分かち合い、慰めあうネワール族の祭りです。
ガイ(雌牛)は、亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
カトマンズ盆地(カトマンズ、ラリトプル、バクタプル)で行われますが、
町を挙げて祭りが行われるのは、古都バクタプルです。
私は、そのバクタプルへ行って来ました。
バクタプルのガイ・ジャトラを見るのは、2度目。2011年以来です。
今年は地震があり、いつものジャトラとは違うのではないかと思いながらでかけました。
赤ちゃんからお年寄りまで、亡くなった人達の写真が掲げられていました。

自分の関係者の写真を見つけ、祈る人の姿がありました。
強い日差しの下、楽器を打ち鳴らし、手にした棒を互いに打ち合いながら、
行列が途絶えることなく、バクタプルの王宮広場を練り歩きます。
皆さんそれぞれに悲しく辛い思いをしたに違いありませんが、
それを吹き飛ばすかのような祭りを繰り広げていました。
前回の時は、こうしてもらえば亡くなった人も寂しくないな、と思ったのですが、
今回は、見ていて、ジーンとなりました。
祭りは、1日中続きます。

(次々にやってくる人たち。牛に見立てた御輿に牛の顔を書いた紙が貼ってあります。)

(太鼓など、楽器を打ち鳴らす人たち)

(横笛もあります)

(少女たちがアンティ(酒器)からロクシ(酒)を注ぐ真似をする踊り)

(民族衣装を身に着けたネワール族の少女たち)

(神様やガイに扮した少年少女)
昔、カトマンズの王子が、子供の時に亡くなりました。母親の王妃が非常に嘆き悲しみましたので、王様が身内の者を亡くした国民に呼びかけ、悲しいのは自分ひとりではないのだと、王妃に悟らせたのがガイ・ジャトラの始まりだそうです。
この1年間に亡くなった人の霊を慰め、
残された人たちが互いに「悲しいのはあなただ けじゃない。私たちも同じよ」
と悲しみを分かち合い、慰めあうネワール族の祭りです。
ガイ(雌牛)は、亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
カトマンズ盆地(カトマンズ、ラリトプル、バクタプル)で行われますが、
町を挙げて祭りが行われるのは、古都バクタプルです。
私は、そのバクタプルへ行って来ました。
バクタプルのガイ・ジャトラを見るのは、2度目。2011年以来です。
今年は地震があり、いつものジャトラとは違うのではないかと思いながらでかけました。
赤ちゃんからお年寄りまで、亡くなった人達の写真が掲げられていました。

自分の関係者の写真を見つけ、祈る人の姿がありました。
強い日差しの下、楽器を打ち鳴らし、手にした棒を互いに打ち合いながら、
行列が途絶えることなく、バクタプルの王宮広場を練り歩きます。
皆さんそれぞれに悲しく辛い思いをしたに違いありませんが、
それを吹き飛ばすかのような祭りを繰り広げていました。
前回の時は、こうしてもらえば亡くなった人も寂しくないな、と思ったのですが、
今回は、見ていて、ジーンとなりました。
祭りは、1日中続きます。

(次々にやってくる人たち。牛に見立てた御輿に牛の顔を書いた紙が貼ってあります。)

(太鼓など、楽器を打ち鳴らす人たち)

(横笛もあります)

(少女たちがアンティ(酒器)からロクシ(酒)を注ぐ真似をする踊り)

(民族衣装を身に着けたネワール族の少女たち)

(神様やガイに扮した少年少女)
231 - 235件目まで(311件中)



